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第二章:職場の男たちと催眠セックス♡
事務所のみんなも言いなりに♡③
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「鬼木様!」
「鬼木様!」
「はい、ど~も、ど~も。新しく皆さんのことを支配することになった、唯之助ですぅ~。」
拍手と共に、男たちの股間を触っていく。男たちは俺に触られたことが嬉しすぎて、その場で気絶したり、射精したり、じょぼじょぼお漏らししたりした。
あははっ、おもしれ!
「社長、どうです?」
無理やり俺の隣に社長を侍らせ、男たちの作った道を歩いていく。
「楽しいかよ……。こんな、人を人とも思わねぇような……。」
「え?楽しいですよ?だって、俺の言うことみんな聞いてくれますもん。」
応接室のソファーをフロアに運ばせ、そこに社長を横たえる。
周囲の男たちが社長の服を剥ぎ取り、社長は一瞬で全裸になった。
「この会社を、社員を愛している社長ならではのお仕事がありますよ。」
「あ゛?」
「性処理です。男たちのムラムラした性欲を、社長が自分のオナホならぬアナホを使って、鎮めるんですよ。ね?愛しているなら、やれますよね?」
「て、テメェ!?」
「はーい!みなさん!それでは、社長に自分たちの愛をぶつけてやりましょう!」
ぞろぞろと男たちは動き出した。下半身を露出させて。
「ハァッ、しゃ、社長ッ!俺の、咥えてください!」
「はぁ?……むぐッ!?」
「俺は社長の手でイかせてください!」
「俺は左手を借りる!」
「お、俺は、脇を!」
「あ、そんな!しゃ、社長!乳首!乳首借ります!」
「それなら、俺は社長と兜合わせさせてもらう!」
「社長!」「社長!」「社長!」
一気に男たちが社長に群がっていく。
社長は男たちに言われたことを拒否することはできない。俺がそう、命令したからね。
言われたとおりに、彼は社員のために自分の口を、手を、脇を、乳首を、そして男根を捧げるのだ。
「ンーーッ!むっ、ん゛ッ!じゅぼっ!」
根は真面目だから、頼まれたら、全力でそれに応えてしまう。今も、内心は怒り狂っているだろうけれど、全力で社員たちに対応していた。
「はぁ、はぁ、や、やわらけぇ……社長の口、最高……っ!♡も、もう、我慢できないっ!口に、出させてくださいっ!♡」
「ン゛ッ!?ンーー!!」
「はぁっ、い、イきますーーっ!♡」
「ムグゥーーーっ!!」
一人が射精したら、たがが外れたのか、「俺も!」「俺もイク!」とあちこちで男たちが社長の体に射精していく。
社長の体を使えずにいた人たちも、次々に射精していくものだから、あっという間に社長の日焼けした体は白濁液まみれだ。まさに事後である。
せっかくだから、俺は記念にパシャパシャとスマホで写真を撮っておいた。
「うわぁ……精液まみれ。生臭いですねぇ、社長。」
社長は俺から顔を背ける。
「ハァッ……ゲホッ……。クソが……ッ!」
「凄い。こんなにされても、まだそんな悪態がつけるなんて。記念に、社長室にこのレイプされたあとの写真を飾りましょうか。金の額縁に入れてねぇ。」
「テメェ……悪趣味な……野郎だ……!」
「俺は悪趣味ですよ。今更気づいたんですか?」
さて、色んなところを男たちに使わせたが、ある一箇所だけは許可を出さなかった。
アナルだ。
俺は社長の体についていた誰のものか分からない精液を適当に指に絡め、指をアナルに挿入する。
「……っ、あっ!」
「ちゃんと解した甲斐がありますね、社長。」
前立腺はすぐに見つかった。
コリコリしたところを刺激すると、「あっ……♡や、め……っ♡ん♡」と社長が身悶える。
周囲の男たちがその姿に、またシコシコとオナニーを始めた。
「ほらぁ、社長がエロい声出すから、また周囲のオナニーが始まっちゃいましたよぉ?」
「知るか……っ、クソ!」
「くそくそ言っちゃって。そういえば、どうです?俺のこと、好きになりました?」
「だいっきらいだ!」
へぇ、あぁ、そぅ。
「それを聞いて、安心しました。」
俺はもう準備万端の自分自身をゆっくりと社長のアナルに沈めていく。
あまりの圧迫感に息を止める社長へ「息を吸って、吐いて。」と命令すると、そのとおりに社長は呼吸を再開した。そのおかげか、アナルがぱくりと穴を開け、俺のものをすんなり咥えこんでくれた。
「しっかり解してくれたからか、簡単に入っちゃいましたよ。根元までね。」
「は、ァ……はぁ……ッ!」
「そう緊張しないで?ゆっくり始めるから。」
俺、初めての人には優しいんだよね。
俺は動かず、社長が落ち着くまでじっくりと待った。
俺の大きさにアナルが慣れた頃に、ゆっくりと腰を引き、半分程度ペニスを外に出す。そして、前立腺目がけて、また挿入をする。
「どう?気持ちいい?」
「んっ、あっ、あっ♡き、もちよく、ねぇっ♡」
「そぉ?」
ペースを早めず、出し入れを繰り返すと、初めは憎まれ口を叩いていた社長も、今ではすっかり目元を赤く染めて、とろんと快楽に身を任せるようになった。
「社長?」
「ふぅっ♡んっ♡ん、あ゛っ♡」
「出すのと、入れるの、どっちが好きぃ?」
「ンぁっ♡い、入れるの、ぉ゛っ♡」
「ふふっ。素直になっちゃったね。」
俺の言葉に、ハッ!?と正気を取り戻した社長は、キッと下から俺を睨みつける。
もう、涙目で睨みつけられても、ムラムラはするが、決して恐ろしくはない。
「ふざけんな!誰が、お前なんかに!」
「じゃあ、いらないか。」
俺は、ずりゅり♡と自分のペニスを完全に外に出した。
「…………え?」
「俺のちんぽ。もういらないでしょ?」
パックリと口を開けた社長のメスマンコは閉じることなく、物欲しげにヒクヒクと痙攣している。
「え、あ?」
てっきりそのまま、俺に犯されるとばかり思っていたのだろう。
だが、いらないと言ったのはそちらだ。
俺はソファーから体を起こし、ぐっと背伸びをする。
「いらないんでしょ?俺のちんぽ。ちなみに、代わりに誰かのちんぽで慰めるのは無しだから。自分のちんぽでオナニーするのも、指突っ込んでアナニーするのも無し。」
「そ、それは……っ!?」
「あはは!アナル、ひくひくさせて、身悶えていればいいじゃん!ねぇ!?」
社長は悔しげに俺から視線を外すが、わざと俺は社長の目の前に座り込む。
そして、社長の頬に俺のちんぽをビタン、ビタンとぶつけた。
「ほら!これ、欲しくないの?え?」
俺の勃起したちんぽからダラダラ流れる我慢汁を、社長の唇に擦り付ける。そして、鼻のあたりに近づけて、「深呼吸して、嗅げよ。」と命令する。
「ふぅっ、んっ♡すぅー、はぁー♡」
「社長の大好きなちんぽですよ~?いらないんですか~?」
「ぁ……ちんぽ……。」
「ん?」
虚ろな目で俺のちんぽだけを見る社長。
「ちん、ぽ……。」
「ちんぽ、いらないんでしょう?」
「……ちんぽ、……しい。」
「はい?」
「……ちんぽ……欲しい、です……。」
――堕ちやがった。
「ちんぽ、欲しいんですかぁ?」
「ん……欲しい……ちんぽ……。」
「誰のちんぽぉ?」
「ゆ、唯之助、様の……ちんぽ……。」
「でもぉ、最初断られたし。それなりの誠意ってもんが、必要じゃないですかぁ?」
少し考え、社長はもぞもぞと動き出した。
床に降り、そして、俺に向かって土下座をする。
「こ……この卑しい……おちんぽ奴隷に……ゆ、唯之助様の、お、ちんぽを……お恵みくださ……ッ!?お゛っ!?ン゛ン゛っ!?」
我慢できなかった。
だって、社長が全裸で土下座して、卑猥なこと言い出すんだもん。もう突っ込みたくてしょうがなくなって、衝動のままに土下座している社長のアナルにちんぽを突っ込んでいた。
「ほらっ!お待ちかねのっ!おちんぽ様だぞっ!」
「ん、ああ゛っ!♡ち、ちんぽっ!♡ちんぽっ!♡」
「どうだよっ!ちんぽのっ!お味はっ!?」
「しゅ、しゅきっ!♡ゆいの、しゅけしゃまのぉ゛っ♡ちんぽっ!♡しゅきれすぅ゛っ!♡お゛っ!♡う゛っ!♡」
「ははっ!お前がちんぽによがり狂っているところ、見てもらえよ!」
社長を膝立ちにさせ、腕を掴んで、そのまま揺さぶる。
「あ゛っ♡あ゛っ♡み、みられ、るぅ゛っ♡」
「社長の痴態、みんなに見てもらいながら、イちまえ!」
「あ゛っ、い、イ゛ぐ、ぅ゛ッ♡ゆいのしゅけしゃまのっ、おっ、おちんぽ、どれいっ、いっ、イきますぅ゛ーーっ!♡♡♡」
溜めに溜めていたのか。
社長は盛大に射精した。
ソファーはもちろん、近くのデスクにも降りかかるくらいの量をびゅびゅる♡と長く出した。
さて、射精をすればするほど、彼は俺のことが好きになってしまう暗示をかけている。
「社長?」
「……んぁ?」
「俺のこと、好きですか?」
「……っ、」
社長は、とろんとした顔のまま言った。
「ん……好きぃ……♡」
正気に戻ったらまたいつもの「だいっきらいだ!」に戻るだろうけれど、今はこれで十分だ。
「鬼木様!」
「はい、ど~も、ど~も。新しく皆さんのことを支配することになった、唯之助ですぅ~。」
拍手と共に、男たちの股間を触っていく。男たちは俺に触られたことが嬉しすぎて、その場で気絶したり、射精したり、じょぼじょぼお漏らししたりした。
あははっ、おもしれ!
「社長、どうです?」
無理やり俺の隣に社長を侍らせ、男たちの作った道を歩いていく。
「楽しいかよ……。こんな、人を人とも思わねぇような……。」
「え?楽しいですよ?だって、俺の言うことみんな聞いてくれますもん。」
応接室のソファーをフロアに運ばせ、そこに社長を横たえる。
周囲の男たちが社長の服を剥ぎ取り、社長は一瞬で全裸になった。
「この会社を、社員を愛している社長ならではのお仕事がありますよ。」
「あ゛?」
「性処理です。男たちのムラムラした性欲を、社長が自分のオナホならぬアナホを使って、鎮めるんですよ。ね?愛しているなら、やれますよね?」
「て、テメェ!?」
「はーい!みなさん!それでは、社長に自分たちの愛をぶつけてやりましょう!」
ぞろぞろと男たちは動き出した。下半身を露出させて。
「ハァッ、しゃ、社長ッ!俺の、咥えてください!」
「はぁ?……むぐッ!?」
「俺は社長の手でイかせてください!」
「俺は左手を借りる!」
「お、俺は、脇を!」
「あ、そんな!しゃ、社長!乳首!乳首借ります!」
「それなら、俺は社長と兜合わせさせてもらう!」
「社長!」「社長!」「社長!」
一気に男たちが社長に群がっていく。
社長は男たちに言われたことを拒否することはできない。俺がそう、命令したからね。
言われたとおりに、彼は社員のために自分の口を、手を、脇を、乳首を、そして男根を捧げるのだ。
「ンーーッ!むっ、ん゛ッ!じゅぼっ!」
根は真面目だから、頼まれたら、全力でそれに応えてしまう。今も、内心は怒り狂っているだろうけれど、全力で社員たちに対応していた。
「はぁ、はぁ、や、やわらけぇ……社長の口、最高……っ!♡も、もう、我慢できないっ!口に、出させてくださいっ!♡」
「ン゛ッ!?ンーー!!」
「はぁっ、い、イきますーーっ!♡」
「ムグゥーーーっ!!」
一人が射精したら、たがが外れたのか、「俺も!」「俺もイク!」とあちこちで男たちが社長の体に射精していく。
社長の体を使えずにいた人たちも、次々に射精していくものだから、あっという間に社長の日焼けした体は白濁液まみれだ。まさに事後である。
せっかくだから、俺は記念にパシャパシャとスマホで写真を撮っておいた。
「うわぁ……精液まみれ。生臭いですねぇ、社長。」
社長は俺から顔を背ける。
「ハァッ……ゲホッ……。クソが……ッ!」
「凄い。こんなにされても、まだそんな悪態がつけるなんて。記念に、社長室にこのレイプされたあとの写真を飾りましょうか。金の額縁に入れてねぇ。」
「テメェ……悪趣味な……野郎だ……!」
「俺は悪趣味ですよ。今更気づいたんですか?」
さて、色んなところを男たちに使わせたが、ある一箇所だけは許可を出さなかった。
アナルだ。
俺は社長の体についていた誰のものか分からない精液を適当に指に絡め、指をアナルに挿入する。
「……っ、あっ!」
「ちゃんと解した甲斐がありますね、社長。」
前立腺はすぐに見つかった。
コリコリしたところを刺激すると、「あっ……♡や、め……っ♡ん♡」と社長が身悶える。
周囲の男たちがその姿に、またシコシコとオナニーを始めた。
「ほらぁ、社長がエロい声出すから、また周囲のオナニーが始まっちゃいましたよぉ?」
「知るか……っ、クソ!」
「くそくそ言っちゃって。そういえば、どうです?俺のこと、好きになりました?」
「だいっきらいだ!」
へぇ、あぁ、そぅ。
「それを聞いて、安心しました。」
俺はもう準備万端の自分自身をゆっくりと社長のアナルに沈めていく。
あまりの圧迫感に息を止める社長へ「息を吸って、吐いて。」と命令すると、そのとおりに社長は呼吸を再開した。そのおかげか、アナルがぱくりと穴を開け、俺のものをすんなり咥えこんでくれた。
「しっかり解してくれたからか、簡単に入っちゃいましたよ。根元までね。」
「は、ァ……はぁ……ッ!」
「そう緊張しないで?ゆっくり始めるから。」
俺、初めての人には優しいんだよね。
俺は動かず、社長が落ち着くまでじっくりと待った。
俺の大きさにアナルが慣れた頃に、ゆっくりと腰を引き、半分程度ペニスを外に出す。そして、前立腺目がけて、また挿入をする。
「どう?気持ちいい?」
「んっ、あっ、あっ♡き、もちよく、ねぇっ♡」
「そぉ?」
ペースを早めず、出し入れを繰り返すと、初めは憎まれ口を叩いていた社長も、今ではすっかり目元を赤く染めて、とろんと快楽に身を任せるようになった。
「社長?」
「ふぅっ♡んっ♡ん、あ゛っ♡」
「出すのと、入れるの、どっちが好きぃ?」
「ンぁっ♡い、入れるの、ぉ゛っ♡」
「ふふっ。素直になっちゃったね。」
俺の言葉に、ハッ!?と正気を取り戻した社長は、キッと下から俺を睨みつける。
もう、涙目で睨みつけられても、ムラムラはするが、決して恐ろしくはない。
「ふざけんな!誰が、お前なんかに!」
「じゃあ、いらないか。」
俺は、ずりゅり♡と自分のペニスを完全に外に出した。
「…………え?」
「俺のちんぽ。もういらないでしょ?」
パックリと口を開けた社長のメスマンコは閉じることなく、物欲しげにヒクヒクと痙攣している。
「え、あ?」
てっきりそのまま、俺に犯されるとばかり思っていたのだろう。
だが、いらないと言ったのはそちらだ。
俺はソファーから体を起こし、ぐっと背伸びをする。
「いらないんでしょ?俺のちんぽ。ちなみに、代わりに誰かのちんぽで慰めるのは無しだから。自分のちんぽでオナニーするのも、指突っ込んでアナニーするのも無し。」
「そ、それは……っ!?」
「あはは!アナル、ひくひくさせて、身悶えていればいいじゃん!ねぇ!?」
社長は悔しげに俺から視線を外すが、わざと俺は社長の目の前に座り込む。
そして、社長の頬に俺のちんぽをビタン、ビタンとぶつけた。
「ほら!これ、欲しくないの?え?」
俺の勃起したちんぽからダラダラ流れる我慢汁を、社長の唇に擦り付ける。そして、鼻のあたりに近づけて、「深呼吸して、嗅げよ。」と命令する。
「ふぅっ、んっ♡すぅー、はぁー♡」
「社長の大好きなちんぽですよ~?いらないんですか~?」
「ぁ……ちんぽ……。」
「ん?」
虚ろな目で俺のちんぽだけを見る社長。
「ちん、ぽ……。」
「ちんぽ、いらないんでしょう?」
「……ちんぽ、……しい。」
「はい?」
「……ちんぽ……欲しい、です……。」
――堕ちやがった。
「ちんぽ、欲しいんですかぁ?」
「ん……欲しい……ちんぽ……。」
「誰のちんぽぉ?」
「ゆ、唯之助、様の……ちんぽ……。」
「でもぉ、最初断られたし。それなりの誠意ってもんが、必要じゃないですかぁ?」
少し考え、社長はもぞもぞと動き出した。
床に降り、そして、俺に向かって土下座をする。
「こ……この卑しい……おちんぽ奴隷に……ゆ、唯之助様の、お、ちんぽを……お恵みくださ……ッ!?お゛っ!?ン゛ン゛っ!?」
我慢できなかった。
だって、社長が全裸で土下座して、卑猥なこと言い出すんだもん。もう突っ込みたくてしょうがなくなって、衝動のままに土下座している社長のアナルにちんぽを突っ込んでいた。
「ほらっ!お待ちかねのっ!おちんぽ様だぞっ!」
「ん、ああ゛っ!♡ち、ちんぽっ!♡ちんぽっ!♡」
「どうだよっ!ちんぽのっ!お味はっ!?」
「しゅ、しゅきっ!♡ゆいの、しゅけしゃまのぉ゛っ♡ちんぽっ!♡しゅきれすぅ゛っ!♡お゛っ!♡う゛っ!♡」
「ははっ!お前がちんぽによがり狂っているところ、見てもらえよ!」
社長を膝立ちにさせ、腕を掴んで、そのまま揺さぶる。
「あ゛っ♡あ゛っ♡み、みられ、るぅ゛っ♡」
「社長の痴態、みんなに見てもらいながら、イちまえ!」
「あ゛っ、い、イ゛ぐ、ぅ゛ッ♡ゆいのしゅけしゃまのっ、おっ、おちんぽ、どれいっ、いっ、イきますぅ゛ーーっ!♡♡♡」
溜めに溜めていたのか。
社長は盛大に射精した。
ソファーはもちろん、近くのデスクにも降りかかるくらいの量をびゅびゅる♡と長く出した。
さて、射精をすればするほど、彼は俺のことが好きになってしまう暗示をかけている。
「社長?」
「……んぁ?」
「俺のこと、好きですか?」
「……っ、」
社長は、とろんとした顔のまま言った。
「ん……好きぃ……♡」
正気に戻ったらまたいつもの「だいっきらいだ!」に戻るだろうけれど、今はこれで十分だ。
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