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プロトタイプ版「悪魔の指先」
そして三宅さんをぺろり
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次は武田さんの相方、三宅哲雄だ。武田さんとは学生の頃から先輩後輩の仲だったらしい。今も仲良くいっしょに寮で生活をしている。何かと暴走しがちな武田さんの良きストッパーだ。
さて、彼はどうしてやろうかな。
「三宅さん、『射精管理』の検査をしますので、中に来てください。」
外にいた三宅さんは「分かった!」と言って仕事を中断し、肩にかけたタオルで汗を拭きながら中へ戻ってきた。そのまま、外から見えないところまで誘導する。
「では、まずは身体を見ますので、下の服を全部脱いでください。」
「了解。」
三宅さんは何の戸惑いもなく、下の服をすべて脱ぎ、簡単に畳んで足元に置く。適当に脱いでそこらへんに放り投げた武田さんと性格の違いが表れる。
寒い外で仕事をしていたけれど、しっかり着込んでいたからか汗をしっとりとかいている。「触診しますね。」とお尻やペニスを触ると、掌に吸い付いてくる感じだ。んんっ、あれほど触りたかった彼のお尻に、好きなだけ触っていいなんて。本当に生きていてよかった。
「いい体をしていますね、三宅さん。」
「ありがとう。これでも、学生の頃は野球部でね。」
「へぇ。そうなんですね。では、伏せてお尻だけ高く上げてくれますか。」
「ええっと……こうかい?」
三宅さんは一度四つん這いになり、頭を床にゆっくりと下ろしていった。自然とお尻だけが高く上がる状態になり、彼のアナルが丸見えだ。
「なんだか……恥ずかしいな。」
「いえいえ。元野球部らしい、素敵なお姿ですよ?では、失礼しますね~。」
尻タブを左右に広げると、男のくせに妙に鮮やかなピンク色の粘膜が奥に見えた。つんつんと突いても、アナルは広がりそうにない。固く閉ざしたままだ。
よし、いいことを思いついたぞ。
「何か分かったかい?」
少し苦しげに三宅さんが聞いてくる。確かにずっとこの姿勢だと肺が圧迫されて、辛いか。
「一度普通に座ってください。大変なことが判明しました。」
「なんだって?」
三宅さんは慌てて、座り直す。もちろん、下半身は露出しままだ。しかし、彼はそんなことを気にしてはいられない。なんたって、『射精管理』を司る俺から、重々しい口調でこれから何かを告げられるのだ。ガン宣告にも等しい緊張感だろう。
「三宅さん、よく聞いてください。」
「……あぁ。」
「あなたのアナルは、なんと、オナホになっていました。」
「…………へ?」
キョトン、と三宅さんの目が丸くなる。
「お、オナホ?」
「そうです。オナホです。」
「オナホってあれだよね?オナニーするための……。」
「そうです。あなたのアナルはオナホなんです。つまり、オナホを持っている以上、あなたには他者に自分のアナルを差し出す義務があるんです。」
「アナルを、差し出す?」
「そうです。あなたのアナルはオナホ、つまり、あなたはオナホ。オナホの役割は他者に気持ちよくなってもらうこと。あなたはこれから他の人にアナルを貸してほしいと言われたら、『どうぞ、僕のアナホを使ってください。』と自らアナルを差し出さなくてはいけません。その際、相手が性的快感を得られるよう、あなたは自分のいやらしい身体を駆使して、いやらしく誘う必要があります。」
三宅さんはぼんやりと俺の話にじっと耳を傾ける。時折、ぶつぶつと「アナル……オナホ……差し出す……。」と俺の言葉を繰り返しながら。
やがて彼はすっきりとした笑みを浮かべ、「そっかぁ。」と言った。
「なるほど。ありがとう、唯之助くん。僕は僕がやるべきことをようやく理解したよ。僕はオナホだったんだね!」
「そうです。みんなのオナホです。」
「僕はみんなのオナホ。だから、みんなに求められたら、ちゃんと身体を差し出して、気持ちよくなってもらうよ。」
「その通りです。自分のやるべきことがわかりましたね。ところで、三宅さん。」
「なんだい?」
俺は、もうギンギンに勃起した自分のペニスを彼の眼前にぼろんと露出させた。
「見ての通り、俺は性欲が高まって、このままだと正常な『射精管理』の仕事ができません。」
「……あっ。」
ごくり、と三宅さんが唾を飲む。三宅さんの頬はだんだんと頬が紅潮していく。
ペニスを目にすることで、三宅さんは土方としての三宅哲雄から、オナホとしての三宅哲雄へとスイッチが入れ替わる。
オナホとしての役割を果たすため、三宅さんはコロンと寝転がり、ダイナミックに右足を宙に上げる。片手で右足を支え、そしてもう一つの手でアナルを広げてみせた。
「そ、それはいけないね!どうぞ、僕のアナホを存分に使ってください。」
「え、いいんですか!?」
「あぁ。唯之助くんのためのアナルだからね。ぐちゃぐちゃにしてもらって、かまわないよ。」
穏やかな笑みで、何一つ違和感を覚えずに俺にアナルを差し出す三宅さん。
じゃ、遠慮なくいただきますね。
俺は指先に力を集中させる。温めた指先をぐっと固く閉ざしたアナルへと近づける。くるくると縁をなぞり、丁寧にシワを伸ばすようにほぐしてやるとアナルが次第に開かれていく。そのまま、指を中へと入れていく。
「あっ、あ、くぅっ……!」
「どうしました?」
「何だか……熱くて……んっ!変な気分に、なりそう……っ!」
はふっと熱い息をもらす、三宅さん。目元がうっすらと赤く染まって大人の色気を醸し出している。
「いいんですよ、変な気分になって。だって、うれしいでしょう?自分のアナルが他人のために使われるなんて。他人の喜びはあなたの喜び。他人の快感はあなたの快感ですよ。」
「あっ、そ、そうかっ!そうだねっ!」
二本、三本と指を増やし、中でバラバラと動かしてやる。指に宿した力のせいか、女の膣みたいにぐじゅぐじゅと液が中から溢れてくる。
ふと、奥にあるしこりのようなものを突くと、三宅さんが身体を魚のように飛び跳ねさせた。
「あ、今の……。」
「ん?」
「なんか、変な感じで……。」
「これ?」
俺が同じところを触ってあげると、三宅さんは「ひぅんっ!」と甲高い声を上げた。
「あっ!んっ、そ、それっ!」
「これね、三宅さんのアナルがどんどんいやらしいオナホになるスイッチなんですよ。これを押すとね。」
「あっ、ああっ、んっ!」
「ほら。だんだんいやらしい気持ちが高まってくるでしょう?喜んでください。三宅さんがちゃんといやらしいオナホに近づいている証拠です。」
「そっ、そうなんだねっ!うっ、うれしいっ!オナホにっ、なれてっ……!」
「そうですよね。いやらしいオナホとして、人にご奉仕するのが、三宅さんの最上の喜びですもんね!」
「あ、あはっ!気持ち、いいっ、!うれっ、しいっ!んあっ、ああっ!」
そろそろいい具合だろう。指を抜くと、指先がいやらしい液でびじょびじょになっていた。本当に三宅さんは、俺のこの指の力でオナホになってしまったみたいだ。
「はい、じゃあそろそろ三宅さんのアナホ使わせてもらいたいんですけどー。」
「はぁっ……はぁ。う、ん。そうだね。」
三宅さんは乱れた呼吸を整える。そして、脱力した体を起こし、右足をもう一度抱え直した。
「はぁ、ぅ……どうぞ。僕のアナホを存分に使ってください。」
「だめだよ。もっと相手を誘う感じで。いやらしいぐじゅぐじゅアナホ、でしょ?」
「僕のっ、いやらしい、ぐじゅぐじゅアナホを、んっ、存分に、使ってくださいっ!」
「唯之助様のおちんぽ様でぐっぽぐっぽ突き上げて。」
「僕のっ、い、いやらしいっ、ぐじゅぐじゅアナホをっ!唯之助様の、おちんぽ様で、ぐっぽぐっぽ、存分にっ、つっ、突き上げっ……っ!あ、ンあああっーーーーー!!!」
「やっぱ長すぎるから、最初のでいいや!」
三宅さんのエッチな口上の途中で、ぐっと俺のおちんぽ様を入れてやった。まだ動いてもいないのに、入れただけで三宅さんは昇天しそうだ。
しかし、それではオナホとしての役目が果たせない。俺は今にも射精してしまいそうな三宅さんのペニスの根もとをぐっと人差し指と親指で締め付ける。
「あっ!んああっ!」
「ほら、突き上げるよっ!」
彼の右足を肩へのせ、俺はぐっと腰を引き、深く突き上げる。しこり目掛けて、腰を上下に振ると、接合部分からぐっぽぐっぽと水音が聞こえてくる。
「ほらっ!三宅さんっ、聞こえるっ!三宅さんのっ、オマンコからっ、いやらしいっ、音がっ、聞こえるよっ!」
「はぅうっ!あ、う、あぁあっ!イッ、いぐぅっ!」
「あっは!三宅さんのっ、ちんちんっ、すげぇっ!でもっ、まだっ!オナホがっ、先にっ、イっちゃっ、だめだよっ!」
「はっ、はいぃっ!イッ、いぎませんっ!オナホだからっ!おれっ、オナホっ!」
「そうそう!その調子っ!」
どれだけ感じているんだろう、この人。ゆっさゆっさ体を俺に揺さぶられるたびに、ぐぷっと口の端から唾液がこぼれている。目を真っ赤に、ぼろぼろ涙を流して。はっきり言って、普段の優しい三宅さんの面影はない。ここにいるのは、男に犯されて泣いて喜ぶ変態だ。
俺も、そろそろキツくなってきた。一度動きを止める。
「……あ、あぅれ?」
ろれつの回っていない三宅さんが不思議そうに俺を見る。
俺はにっこりと微笑んで、今までで一番勢いをつけて、彼の奥をえぐってやった。
三宅さんのペニスの根もとを押さえていた親指と人差指を外して。
「はっ、ひっ、いいぃいぎいいいーーーーーっ!!!」
充血した目を限界まで見開く三宅さん。パッ目の縁から涙が散る様は、いろんな液でぐじゃぐじゃなのに、色気を感じさせる。
「……はぁ。」
存分に彼の中に出した俺は、ゆっくりと自分のペニスを引き抜く。ペニスに付いた液を彼の体に擦り付けてからズボンの中へと戻す。
さて、三宅さんはというと、俺と一緒にイッたはいいものの、今までにない快感だったのだろう。ひくひくと体を痙攣させたまま、動こうとしない。しかし、ペニスは違う。どぷっと、今まで寸止めされていた精液が断続的に吹き出す。ぐぷっ、ぐぷっ、と体を震わせながら精液を撒き散らす三宅さんのその姿に、俺はまたズボンの中で自分の息子がむくむくと元気になるのを感じた。
「三宅さん。」
「……ぁ、……う……。」
「大丈夫?」
「ん……んう……。」
彼はゆっくりと体を起こす。
「ゆいの、すけくん……。」
虚ろな目で、はぁっと熱い吐息をもらしながら、彼は今度は両足を抱えた。いわゆるM字開脚をすると、俺が注いだ精液がアナルからこぼれているのが丸見えだ。
「ぼくの、ぐじゅぐじゅあなほを、つかってくれて、ありがとうございました。」
「うん。とっても、気持ちよかったですよ、三宅さん。」
「んッ!」
他人の喜びは自分の喜び。他人の快感は自分の快感。
そう俺に暗示をかけられた三宅さんは、俺の言葉に顔を紅潮させていく。うれしいのだ。彼のアナルで俺がたくさんの快感を得られたことが。
「はぁっ!……唯之助くんっ!」
彼はたらりとちんぽの先っぽから我慢汁をこぼしながら笑って言った。
「また、僕のいやらしいぐじゅぐじゅアナホを、おちんぽ様でぐっぽぐっぽ突いて、気持ちよくなってね!」
さて、彼はどうしてやろうかな。
「三宅さん、『射精管理』の検査をしますので、中に来てください。」
外にいた三宅さんは「分かった!」と言って仕事を中断し、肩にかけたタオルで汗を拭きながら中へ戻ってきた。そのまま、外から見えないところまで誘導する。
「では、まずは身体を見ますので、下の服を全部脱いでください。」
「了解。」
三宅さんは何の戸惑いもなく、下の服をすべて脱ぎ、簡単に畳んで足元に置く。適当に脱いでそこらへんに放り投げた武田さんと性格の違いが表れる。
寒い外で仕事をしていたけれど、しっかり着込んでいたからか汗をしっとりとかいている。「触診しますね。」とお尻やペニスを触ると、掌に吸い付いてくる感じだ。んんっ、あれほど触りたかった彼のお尻に、好きなだけ触っていいなんて。本当に生きていてよかった。
「いい体をしていますね、三宅さん。」
「ありがとう。これでも、学生の頃は野球部でね。」
「へぇ。そうなんですね。では、伏せてお尻だけ高く上げてくれますか。」
「ええっと……こうかい?」
三宅さんは一度四つん這いになり、頭を床にゆっくりと下ろしていった。自然とお尻だけが高く上がる状態になり、彼のアナルが丸見えだ。
「なんだか……恥ずかしいな。」
「いえいえ。元野球部らしい、素敵なお姿ですよ?では、失礼しますね~。」
尻タブを左右に広げると、男のくせに妙に鮮やかなピンク色の粘膜が奥に見えた。つんつんと突いても、アナルは広がりそうにない。固く閉ざしたままだ。
よし、いいことを思いついたぞ。
「何か分かったかい?」
少し苦しげに三宅さんが聞いてくる。確かにずっとこの姿勢だと肺が圧迫されて、辛いか。
「一度普通に座ってください。大変なことが判明しました。」
「なんだって?」
三宅さんは慌てて、座り直す。もちろん、下半身は露出しままだ。しかし、彼はそんなことを気にしてはいられない。なんたって、『射精管理』を司る俺から、重々しい口調でこれから何かを告げられるのだ。ガン宣告にも等しい緊張感だろう。
「三宅さん、よく聞いてください。」
「……あぁ。」
「あなたのアナルは、なんと、オナホになっていました。」
「…………へ?」
キョトン、と三宅さんの目が丸くなる。
「お、オナホ?」
「そうです。オナホです。」
「オナホってあれだよね?オナニーするための……。」
「そうです。あなたのアナルはオナホなんです。つまり、オナホを持っている以上、あなたには他者に自分のアナルを差し出す義務があるんです。」
「アナルを、差し出す?」
「そうです。あなたのアナルはオナホ、つまり、あなたはオナホ。オナホの役割は他者に気持ちよくなってもらうこと。あなたはこれから他の人にアナルを貸してほしいと言われたら、『どうぞ、僕のアナホを使ってください。』と自らアナルを差し出さなくてはいけません。その際、相手が性的快感を得られるよう、あなたは自分のいやらしい身体を駆使して、いやらしく誘う必要があります。」
三宅さんはぼんやりと俺の話にじっと耳を傾ける。時折、ぶつぶつと「アナル……オナホ……差し出す……。」と俺の言葉を繰り返しながら。
やがて彼はすっきりとした笑みを浮かべ、「そっかぁ。」と言った。
「なるほど。ありがとう、唯之助くん。僕は僕がやるべきことをようやく理解したよ。僕はオナホだったんだね!」
「そうです。みんなのオナホです。」
「僕はみんなのオナホ。だから、みんなに求められたら、ちゃんと身体を差し出して、気持ちよくなってもらうよ。」
「その通りです。自分のやるべきことがわかりましたね。ところで、三宅さん。」
「なんだい?」
俺は、もうギンギンに勃起した自分のペニスを彼の眼前にぼろんと露出させた。
「見ての通り、俺は性欲が高まって、このままだと正常な『射精管理』の仕事ができません。」
「……あっ。」
ごくり、と三宅さんが唾を飲む。三宅さんの頬はだんだんと頬が紅潮していく。
ペニスを目にすることで、三宅さんは土方としての三宅哲雄から、オナホとしての三宅哲雄へとスイッチが入れ替わる。
オナホとしての役割を果たすため、三宅さんはコロンと寝転がり、ダイナミックに右足を宙に上げる。片手で右足を支え、そしてもう一つの手でアナルを広げてみせた。
「そ、それはいけないね!どうぞ、僕のアナホを存分に使ってください。」
「え、いいんですか!?」
「あぁ。唯之助くんのためのアナルだからね。ぐちゃぐちゃにしてもらって、かまわないよ。」
穏やかな笑みで、何一つ違和感を覚えずに俺にアナルを差し出す三宅さん。
じゃ、遠慮なくいただきますね。
俺は指先に力を集中させる。温めた指先をぐっと固く閉ざしたアナルへと近づける。くるくると縁をなぞり、丁寧にシワを伸ばすようにほぐしてやるとアナルが次第に開かれていく。そのまま、指を中へと入れていく。
「あっ、あ、くぅっ……!」
「どうしました?」
「何だか……熱くて……んっ!変な気分に、なりそう……っ!」
はふっと熱い息をもらす、三宅さん。目元がうっすらと赤く染まって大人の色気を醸し出している。
「いいんですよ、変な気分になって。だって、うれしいでしょう?自分のアナルが他人のために使われるなんて。他人の喜びはあなたの喜び。他人の快感はあなたの快感ですよ。」
「あっ、そ、そうかっ!そうだねっ!」
二本、三本と指を増やし、中でバラバラと動かしてやる。指に宿した力のせいか、女の膣みたいにぐじゅぐじゅと液が中から溢れてくる。
ふと、奥にあるしこりのようなものを突くと、三宅さんが身体を魚のように飛び跳ねさせた。
「あ、今の……。」
「ん?」
「なんか、変な感じで……。」
「これ?」
俺が同じところを触ってあげると、三宅さんは「ひぅんっ!」と甲高い声を上げた。
「あっ!んっ、そ、それっ!」
「これね、三宅さんのアナルがどんどんいやらしいオナホになるスイッチなんですよ。これを押すとね。」
「あっ、ああっ、んっ!」
「ほら。だんだんいやらしい気持ちが高まってくるでしょう?喜んでください。三宅さんがちゃんといやらしいオナホに近づいている証拠です。」
「そっ、そうなんだねっ!うっ、うれしいっ!オナホにっ、なれてっ……!」
「そうですよね。いやらしいオナホとして、人にご奉仕するのが、三宅さんの最上の喜びですもんね!」
「あ、あはっ!気持ち、いいっ、!うれっ、しいっ!んあっ、ああっ!」
そろそろいい具合だろう。指を抜くと、指先がいやらしい液でびじょびじょになっていた。本当に三宅さんは、俺のこの指の力でオナホになってしまったみたいだ。
「はい、じゃあそろそろ三宅さんのアナホ使わせてもらいたいんですけどー。」
「はぁっ……はぁ。う、ん。そうだね。」
三宅さんは乱れた呼吸を整える。そして、脱力した体を起こし、右足をもう一度抱え直した。
「はぁ、ぅ……どうぞ。僕のアナホを存分に使ってください。」
「だめだよ。もっと相手を誘う感じで。いやらしいぐじゅぐじゅアナホ、でしょ?」
「僕のっ、いやらしい、ぐじゅぐじゅアナホを、んっ、存分に、使ってくださいっ!」
「唯之助様のおちんぽ様でぐっぽぐっぽ突き上げて。」
「僕のっ、い、いやらしいっ、ぐじゅぐじゅアナホをっ!唯之助様の、おちんぽ様で、ぐっぽぐっぽ、存分にっ、つっ、突き上げっ……っ!あ、ンあああっーーーーー!!!」
「やっぱ長すぎるから、最初のでいいや!」
三宅さんのエッチな口上の途中で、ぐっと俺のおちんぽ様を入れてやった。まだ動いてもいないのに、入れただけで三宅さんは昇天しそうだ。
しかし、それではオナホとしての役目が果たせない。俺は今にも射精してしまいそうな三宅さんのペニスの根もとをぐっと人差し指と親指で締め付ける。
「あっ!んああっ!」
「ほら、突き上げるよっ!」
彼の右足を肩へのせ、俺はぐっと腰を引き、深く突き上げる。しこり目掛けて、腰を上下に振ると、接合部分からぐっぽぐっぽと水音が聞こえてくる。
「ほらっ!三宅さんっ、聞こえるっ!三宅さんのっ、オマンコからっ、いやらしいっ、音がっ、聞こえるよっ!」
「はぅうっ!あ、う、あぁあっ!イッ、いぐぅっ!」
「あっは!三宅さんのっ、ちんちんっ、すげぇっ!でもっ、まだっ!オナホがっ、先にっ、イっちゃっ、だめだよっ!」
「はっ、はいぃっ!イッ、いぎませんっ!オナホだからっ!おれっ、オナホっ!」
「そうそう!その調子っ!」
どれだけ感じているんだろう、この人。ゆっさゆっさ体を俺に揺さぶられるたびに、ぐぷっと口の端から唾液がこぼれている。目を真っ赤に、ぼろぼろ涙を流して。はっきり言って、普段の優しい三宅さんの面影はない。ここにいるのは、男に犯されて泣いて喜ぶ変態だ。
俺も、そろそろキツくなってきた。一度動きを止める。
「……あ、あぅれ?」
ろれつの回っていない三宅さんが不思議そうに俺を見る。
俺はにっこりと微笑んで、今までで一番勢いをつけて、彼の奥をえぐってやった。
三宅さんのペニスの根もとを押さえていた親指と人差指を外して。
「はっ、ひっ、いいぃいぎいいいーーーーーっ!!!」
充血した目を限界まで見開く三宅さん。パッ目の縁から涙が散る様は、いろんな液でぐじゃぐじゃなのに、色気を感じさせる。
「……はぁ。」
存分に彼の中に出した俺は、ゆっくりと自分のペニスを引き抜く。ペニスに付いた液を彼の体に擦り付けてからズボンの中へと戻す。
さて、三宅さんはというと、俺と一緒にイッたはいいものの、今までにない快感だったのだろう。ひくひくと体を痙攣させたまま、動こうとしない。しかし、ペニスは違う。どぷっと、今まで寸止めされていた精液が断続的に吹き出す。ぐぷっ、ぐぷっ、と体を震わせながら精液を撒き散らす三宅さんのその姿に、俺はまたズボンの中で自分の息子がむくむくと元気になるのを感じた。
「三宅さん。」
「……ぁ、……う……。」
「大丈夫?」
「ん……んう……。」
彼はゆっくりと体を起こす。
「ゆいの、すけくん……。」
虚ろな目で、はぁっと熱い吐息をもらしながら、彼は今度は両足を抱えた。いわゆるM字開脚をすると、俺が注いだ精液がアナルからこぼれているのが丸見えだ。
「ぼくの、ぐじゅぐじゅあなほを、つかってくれて、ありがとうございました。」
「うん。とっても、気持ちよかったですよ、三宅さん。」
「んッ!」
他人の喜びは自分の喜び。他人の快感は自分の快感。
そう俺に暗示をかけられた三宅さんは、俺の言葉に顔を紅潮させていく。うれしいのだ。彼のアナルで俺がたくさんの快感を得られたことが。
「はぁっ!……唯之助くんっ!」
彼はたらりとちんぽの先っぽから我慢汁をこぼしながら笑って言った。
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