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プロトタイプ版「悪魔の指先」
次に武田さんをぺろり
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「ハヤ先輩、昨日もまた飲み歩いていたでしょ。なんかタバコくさいです。」
「お前は昔からうるせぇな、三宅。酒が入らねぇと、なんか休んだ気にならねぇんだよ。」
「はいはい。どうでもいいですけど、新潟にいるご家族にだけは迷惑かけないように。」
「かーっ!お前は俺の女房か!」
武田さんと三宅さんが夫婦漫才のようなやり取りを繰り広げ、黒岩さんは黙ってスマホをいじっている。
そしてーー。
「それじゃ、朝のミーティング始めますよ。」
久木さんの一声に、あちこちで好き勝手に過ごしていた彼らが顔を上げ、すっと久木さんのそばに集まる。
いつもの、朝の光景だ。
「おはようございます。みなさんのおかげで予定よりも早く工事が進んでいます。本当にありがたいことです。」
「まっ、俺が三倍働いているおかげだな!」
「はい、ハヤ先輩は静かにしましょうね。」
「ぐえっ。」
三宅さんが武田さんの首を締めたところで、久木さんが話を続ける。
「昨日の続きで、武田さんと三宅さんは――。」
一人ひとりに的確に指示を出す久木さん。自分より年上の一癖も二癖もある男たちをまとめ上げる手腕は本当に見事なものだ。
しかし、誰も知らないだろう。
今かっこよく指示を出している久木さんが、ちんこにコックリングを嵌められ、俺に射精管理をされているなんて。
「ということで、本日もよろしくお願いいたします。」
「うーす。」
「あ、そうだ。皆さん、もう少しお時間をください。」
「ん?」
各々が自分の仕事場へ向かおうとしているところを、久木さんは呼び止める。
「唯之助くん、前に来てください。」
言われたとおり、俺は皆の前に出る。
「実は皆さんの今後に関わる、大切なお話があります。」
「なんだ?ついに結婚するのか?唯之助。」
「こら、ハヤ先輩!」
ははっ。そんな軽口を叩けるのも、今だけだ。
「それでは、皆さん。今朝、俺が言ったことを『思い出してください』。」
「思い出して……?え、あ?」
「ん、ん……。」
皆が頭を抱える。しかし、しばらくすると、「そうだった、そうだった。」と武田さんが明るく切り出した。
「思い出したぜ。今日からお前、俺達の『射精管理』をしてくれるんだったな。」
「僕も思い出しました。」
武田さんと三宅さんがうんうんと頷く。
そう。実は朝の時点で、彼ら一人ひとりにはすでに洗脳を施していた。
俺の言うことに納得し、疑問や違和感を覚えないこと。そしてーー。
「そうです。思い出しましたね。今日から俺はみなさんの『射精管理』をすることになりました。だから、普段の仕事は免除されます。」
「まぁ、仕方ねぇな。『射精管理』の仕事があるもんな。」
「はい。『射精管理』の仕事はみなさんの命に関わる仕事です。そのため、『射精管理』に関する質問、命令には全て納得し、疑問や違和感を覚えずに従うこと。『射精管理』に関わる全て行為に疑問や違和感を感じないこと。いいですね?」
「もちろんだ。」
「では、話は以上です。みなさん、今日も頑張ってイきましょう。」
さぁ、ショーの開始だ。
まずは武田疾風さんからだ。
彼は新潟に家族を残し、単身赴任をしている。それなのに、夜な夜な街へ出て、風俗通いをしているのだ。昨日もキレイな姉ちゃんと遊んできたと自慢していた。
これはいけない。女好きの性格を矯正せねば。
「武田さん。」
「うおおっ!」
いきなり、後ろから彼の胸をもむと、武田さんは大声を出した。
そして、俺の手を振り払い、振り向く。
「てめっ、なにしやがる!女でもあるまいし、気持ち悪ぃな!」
「何を言っているんですか。『射精管理』の1つですよ。まずは身体を直に触って、調子を見るんです。」
「え……。」
武田さんは俺の言葉に、ぼんやりと虚空を見つめていたが、すぐに「そ、そうだったな。」と元の調子に戻る。
「悪かったな。過剰に反応して。」
「いいんです。では、触りますね。」
「おうっ!」
今度はむしろ触ってくれと言わんばかりに胸を反らせる武田さん。
服の上から彼の弾力のある胸を触る。
「服が邪魔ですね。上半身全て脱ぎましょう。」
そう言えば、すぐに武田さんは上半身を脱いですっぽんぽんになってくれた。
筋肉質な胸にぽつんと二つ黒い乳首がついている。俺はその乳首をキュッとつまんでやる。
「寒さで少し立っていますね。健康的で可愛らしい乳首ですよ。」
「そ、そうか……。」
「『射精管理』をしている中で、体のことを褒められたら、喜んでお礼を言いましょう。もう一回言いますね。武田さんのお乳首は健康的でとてもかわいらしいですよ。」
「んっ、あ、ありがとう、ございます……。」
会話をしながらも、乳首をいじる手はやめない。つまんだり、押しつぶしたり、たまにひっかいてやる。すると、少しずつぷっくりとしてきた。
「『射精管理』で俺に身体を触られるのは、健康に近づいていることを意味するので、とても気持ちがいいです。だから、気持ちよくなりすぎて、おちんぽを勃起させても仕方がないですよね。」
「そ、そうだな……仕方ねぇな……。」
「ね。俺に身体を触られて、うれしいですもんね。」
「あ、ん、う、うれしい。めちゃくちゃ、うれしい。」
俺は武田さんの背後に回り、今度は彼の胸全体に手を当てる。手に意識を集中させ、だんだんと熱を高めていく。
よし。そろそろいいだろう。
十分に温まった手で彼の胸をもみしだく。
「あっ、すげ、な、なんだこれっ!」
「今、武田さんは健康になっているんですよ。」
「そ、そうなのかっ!?」
「そうです。俺にこうやって揉まれると、健康になるんです。」
「んっ、健康っ、!」
「健康になると、嬉しくなります。嬉しくなると、気持ちよくなります。」
「はぁっ、ん、ああっ」
「気持ちよくなると、おちんちんが勃起します。」
俺の手は熱が高まれば高まるほど、相手をトランス状態に擦ると同時に、感度も上げてくれるらしい。
そのため、普通あまり感度の高くない胸でも、まるで女の人の胸のように感じてしまうのだ。
俺は片手を武田さんのズボンに突っ込むと、もうパンツの中はびしょびしょだった。
「あー、気持ちいいんですね、武田さん。勃起してますよ。」
「あ、ああっ!き、きもちいいっ!」
「女の人と遊ぶより、気持ちいいですよね?」
「す、すげぇっ、きもちいいっ!おんなより、ずっとぉっ!」
我慢汁をすくって、武田さんの乳首に塗りつける。
そして、両乳首をぎゅっとつまみ、そのままぎゅうっと上へと引っ張った。
「ひ、ひいぃ、んンっ!?」
武田さんは目を見開いて、バイブのように身体を痙攣させる。そして、カクンと力が入らなくなり、床にへたりこんだ。
イったな。
「武田さん、イきましたか?」
「あぁ……。」
「イった場合は、ちゃんと報告しましょう。パンツを下ろして、イったところを見せながら『唯之助様のおかげでイくことができました。ありがとうございます』と心を込めてお礼を言うのが先輩ってもんでしょう。」
「そ、そうだな。悪かった。」
武田さんはいそいそとズボンを、そして、パンツをねちゃりといやらしい音をたてながらおろす。精液と我慢汁でパンツはびしょびしょだ。
精液で濡れたペニスを持ち上げ、俺に見せながら彼は言った。
「唯之助様のおかげでイくことができました。ありがとうございます。」
「それでは、その精液はもったいないので、しっかち指ですくって、乳首に塗りたくりましょう。そうすれば、乳首はもっと健康になります。いいですね?」
「んっ……!わ、分かった。」
武田さんはぽっと頬を染めて、頷いたかと思うと、すぐにペニスに手を伸ばして精液をすくう。先っぽに残ったのも丁寧にとり、それを自分の乳首にあんあん言いながら塗っていた。
「お前は昔からうるせぇな、三宅。酒が入らねぇと、なんか休んだ気にならねぇんだよ。」
「はいはい。どうでもいいですけど、新潟にいるご家族にだけは迷惑かけないように。」
「かーっ!お前は俺の女房か!」
武田さんと三宅さんが夫婦漫才のようなやり取りを繰り広げ、黒岩さんは黙ってスマホをいじっている。
そしてーー。
「それじゃ、朝のミーティング始めますよ。」
久木さんの一声に、あちこちで好き勝手に過ごしていた彼らが顔を上げ、すっと久木さんのそばに集まる。
いつもの、朝の光景だ。
「おはようございます。みなさんのおかげで予定よりも早く工事が進んでいます。本当にありがたいことです。」
「まっ、俺が三倍働いているおかげだな!」
「はい、ハヤ先輩は静かにしましょうね。」
「ぐえっ。」
三宅さんが武田さんの首を締めたところで、久木さんが話を続ける。
「昨日の続きで、武田さんと三宅さんは――。」
一人ひとりに的確に指示を出す久木さん。自分より年上の一癖も二癖もある男たちをまとめ上げる手腕は本当に見事なものだ。
しかし、誰も知らないだろう。
今かっこよく指示を出している久木さんが、ちんこにコックリングを嵌められ、俺に射精管理をされているなんて。
「ということで、本日もよろしくお願いいたします。」
「うーす。」
「あ、そうだ。皆さん、もう少しお時間をください。」
「ん?」
各々が自分の仕事場へ向かおうとしているところを、久木さんは呼び止める。
「唯之助くん、前に来てください。」
言われたとおり、俺は皆の前に出る。
「実は皆さんの今後に関わる、大切なお話があります。」
「なんだ?ついに結婚するのか?唯之助。」
「こら、ハヤ先輩!」
ははっ。そんな軽口を叩けるのも、今だけだ。
「それでは、皆さん。今朝、俺が言ったことを『思い出してください』。」
「思い出して……?え、あ?」
「ん、ん……。」
皆が頭を抱える。しかし、しばらくすると、「そうだった、そうだった。」と武田さんが明るく切り出した。
「思い出したぜ。今日からお前、俺達の『射精管理』をしてくれるんだったな。」
「僕も思い出しました。」
武田さんと三宅さんがうんうんと頷く。
そう。実は朝の時点で、彼ら一人ひとりにはすでに洗脳を施していた。
俺の言うことに納得し、疑問や違和感を覚えないこと。そしてーー。
「そうです。思い出しましたね。今日から俺はみなさんの『射精管理』をすることになりました。だから、普段の仕事は免除されます。」
「まぁ、仕方ねぇな。『射精管理』の仕事があるもんな。」
「はい。『射精管理』の仕事はみなさんの命に関わる仕事です。そのため、『射精管理』に関する質問、命令には全て納得し、疑問や違和感を覚えずに従うこと。『射精管理』に関わる全て行為に疑問や違和感を感じないこと。いいですね?」
「もちろんだ。」
「では、話は以上です。みなさん、今日も頑張ってイきましょう。」
さぁ、ショーの開始だ。
まずは武田疾風さんからだ。
彼は新潟に家族を残し、単身赴任をしている。それなのに、夜な夜な街へ出て、風俗通いをしているのだ。昨日もキレイな姉ちゃんと遊んできたと自慢していた。
これはいけない。女好きの性格を矯正せねば。
「武田さん。」
「うおおっ!」
いきなり、後ろから彼の胸をもむと、武田さんは大声を出した。
そして、俺の手を振り払い、振り向く。
「てめっ、なにしやがる!女でもあるまいし、気持ち悪ぃな!」
「何を言っているんですか。『射精管理』の1つですよ。まずは身体を直に触って、調子を見るんです。」
「え……。」
武田さんは俺の言葉に、ぼんやりと虚空を見つめていたが、すぐに「そ、そうだったな。」と元の調子に戻る。
「悪かったな。過剰に反応して。」
「いいんです。では、触りますね。」
「おうっ!」
今度はむしろ触ってくれと言わんばかりに胸を反らせる武田さん。
服の上から彼の弾力のある胸を触る。
「服が邪魔ですね。上半身全て脱ぎましょう。」
そう言えば、すぐに武田さんは上半身を脱いですっぽんぽんになってくれた。
筋肉質な胸にぽつんと二つ黒い乳首がついている。俺はその乳首をキュッとつまんでやる。
「寒さで少し立っていますね。健康的で可愛らしい乳首ですよ。」
「そ、そうか……。」
「『射精管理』をしている中で、体のことを褒められたら、喜んでお礼を言いましょう。もう一回言いますね。武田さんのお乳首は健康的でとてもかわいらしいですよ。」
「んっ、あ、ありがとう、ございます……。」
会話をしながらも、乳首をいじる手はやめない。つまんだり、押しつぶしたり、たまにひっかいてやる。すると、少しずつぷっくりとしてきた。
「『射精管理』で俺に身体を触られるのは、健康に近づいていることを意味するので、とても気持ちがいいです。だから、気持ちよくなりすぎて、おちんぽを勃起させても仕方がないですよね。」
「そ、そうだな……仕方ねぇな……。」
「ね。俺に身体を触られて、うれしいですもんね。」
「あ、ん、う、うれしい。めちゃくちゃ、うれしい。」
俺は武田さんの背後に回り、今度は彼の胸全体に手を当てる。手に意識を集中させ、だんだんと熱を高めていく。
よし。そろそろいいだろう。
十分に温まった手で彼の胸をもみしだく。
「あっ、すげ、な、なんだこれっ!」
「今、武田さんは健康になっているんですよ。」
「そ、そうなのかっ!?」
「そうです。俺にこうやって揉まれると、健康になるんです。」
「んっ、健康っ、!」
「健康になると、嬉しくなります。嬉しくなると、気持ちよくなります。」
「はぁっ、ん、ああっ」
「気持ちよくなると、おちんちんが勃起します。」
俺の手は熱が高まれば高まるほど、相手をトランス状態に擦ると同時に、感度も上げてくれるらしい。
そのため、普通あまり感度の高くない胸でも、まるで女の人の胸のように感じてしまうのだ。
俺は片手を武田さんのズボンに突っ込むと、もうパンツの中はびしょびしょだった。
「あー、気持ちいいんですね、武田さん。勃起してますよ。」
「あ、ああっ!き、きもちいいっ!」
「女の人と遊ぶより、気持ちいいですよね?」
「す、すげぇっ、きもちいいっ!おんなより、ずっとぉっ!」
我慢汁をすくって、武田さんの乳首に塗りつける。
そして、両乳首をぎゅっとつまみ、そのままぎゅうっと上へと引っ張った。
「ひ、ひいぃ、んンっ!?」
武田さんは目を見開いて、バイブのように身体を痙攣させる。そして、カクンと力が入らなくなり、床にへたりこんだ。
イったな。
「武田さん、イきましたか?」
「あぁ……。」
「イった場合は、ちゃんと報告しましょう。パンツを下ろして、イったところを見せながら『唯之助様のおかげでイくことができました。ありがとうございます』と心を込めてお礼を言うのが先輩ってもんでしょう。」
「そ、そうだな。悪かった。」
武田さんはいそいそとズボンを、そして、パンツをねちゃりといやらしい音をたてながらおろす。精液と我慢汁でパンツはびしょびしょだ。
精液で濡れたペニスを持ち上げ、俺に見せながら彼は言った。
「唯之助様のおかげでイくことができました。ありがとうございます。」
「それでは、その精液はもったいないので、しっかち指ですくって、乳首に塗りたくりましょう。そうすれば、乳首はもっと健康になります。いいですね?」
「んっ……!わ、分かった。」
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