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第5章 被視の陶酔(1)
閉店時間の30分前を告げるアナウンスが館内に流れる。サウナ室の客たちは洗い場に移動し、湯船に浸かっていた客たちは、風呂から上がり、ロッカールームへと戻っていく。藤政竣也は、サウナ室「炎」の扉を開け、湿った熱気を吐き出した。ジムの各所では、スタッフたちが片付けの準備を始め、客たちの足音が遠ざかっていく。藤政はサウナの熱源を落とし、室温を下げ始めた。とはいえ、まだ熱い室内での汗をかく作業なので、腰に白いボディタオルを巻いただけの全裸姿だ。162cmのコンパクトな筋肉質ボディが、照明の下で汗にぬめりを帯び、胸板の厚みと腹筋の溝がくっきりと影を落としている。平常時の陰茎は5cmほどで、仮性包茎の亀頭が完全に包皮に覆われ、重く垂れ下がっている。陰嚢が汗で光り、太ももの内側に触れる感触が、藤政の心理を微かにざわつかせる。今日のロウリュウで、先輩二人に全裸を晒した記憶が、股間を熱く疼かせる。松谷と韮川の視線が、肌に残るように熱い。
誰もいないサウナ室で、藤政はストーンにかける水を入れたバケツを片づけたり、ベンチや鏡を磨いたりする。熱気がまだ残り、汗が背中を伝う。いつもの習慣でタオルの結び目は緩く、作業で身体を動かすたびに陰茎がチラリと覗く。前かがみでベンチを拭く姿勢は、後ろから見ればアナルが丸見えのはずだ。これから熱源を落としたサウナに入ってくる客はいないだろうだが、万一誰かが入ってきたら、というスリルが、藤政の胸を高鳴らせる。
『さっきのロウリュウで、韮川さんにも見られて…俺のチンポ、振り回して勃起してたの、絶対バレてる…』
そんな思いが、陰茎を微かに膨張させる。包皮の先端から、ピンクの亀頭がわずかに顔を出し、先走りが滲む。藤政は作業を続けながら、無意識にタオルの結び目を緩め、股間の露出を増やす。見られる快感に、すでに中毒になりつつあった。
突然、ドアが開く音が響いた。驚いた藤政が振り返ると、全裸の松谷貴晃と韮川悠人が入ってきた。松谷の170cmの色白な彫刻のような体躯が、汗で光り、胸筋の滑らかな曲線が照明に映える。まっすぐな陰茎が、半勃起で重く垂れ下がり、ピンクの亀頭がぬめりを帯びている。韮川の173cmの筋肉質ボディは、厚い胸板と太い陰茎が威圧感を放ち、平常時の12cmが熱気で微かに膨張し、血管が浮いている。二人は入口のガラス戸の取っ手に「メンテナンス中」の札をぶら下げ、ニヤリと笑う。
「よお、竣也。ロウリュウのお礼に来たぜ」
韮川の軽快な声に、藤政の心臓が跳ねる。ドアは鍵のかからない機構で、誰かが入ろうと思えば入ってこれる。閉店前とはいえ、まだまだたくさんの客が大浴場には残っている。
「松谷さん、韮川さん…もうサウナの熱源落としましたけど、お客さんもすぐそばにいますよ…」
藤政の声が震えるが、二人は構わず近づく。松谷の八重歯が覗く笑みが、藤政の股間のタオルを捉える。
「だからこそ、面白いだろ? お前のサービス、もっと堪能させてくれよ」
韮川が藤政の肩を抱き、熱い体温が伝わる。汗ばんだ胸板が密着し、男らしいムスクの匂いが鼻を突く。松谷は藤政の後ろに回り、腰を抱き寄せる。色白の太ももが藤政の尻に触れ、股間の熱い膨らみが感じられる。
「あっ…二人とも、何を…仕事中っす…」
拒む言葉とは裏腹に、藤政の陰茎がタオルの中で疼き始める。二人の視線と体温が、身体を熱く溶かす。
松谷と韮川は、ベンチに並んで座ると藤政の前で互いの陰茎に手を伸ばす。松谷の長い指が韮川の太い陰茎を握り、汗ばんだそれをゆっくりと扱き始める。韮川の陰茎は、グチュグチュと音を立てながらじわじわと膨張し、16cmまで大きくなって赤黒い亀頭がぬめりを増す。先走りが鈴口から溢れ、指を濡らす。
「うっ…貴晃、気持ちいいぞ…お前にヤられるの、久しぶりだな…」
韮川の低いうめき声に、松谷が笑う。
「悠人のチンポ、相変わらず太くて熱いな…ほら、竣也、見てみろ。俺たちの勃起、こんなに硬くなってるぜ」
韮川も松谷の陰茎を握っており、互いに扱き合う。松谷のまっすぐな陰茎が14cmまで膨張し、ピンクの亀頭が光る。グチュグチュという水音が重なって響き、二人の息遣いが荒くなる。汗で光る胸筋と腹筋が波打ち、男たちの熱気が部屋を満たす。
「先輩たち…こんなところで…」
藤政の目が、二人の勃起に釘付けになる。心の奥で、渇望が込み上げる。股間のタオルが、膨張した陰茎で持ち上がる。
「気持ちいいぞ、竣也。お前も混ざれよ。仕事中だからこそ、興奮するだろ?」
松谷の誘惑に、藤政の抵抗が崩れかかる。韮川が手を伸ばして藤政のタオルをはぎ取り、陰茎を露わにする。13cmに膨張した上反りは、ビクビクと脈打ち、先走りが糸を引いている。
「あっ…韮川さん、返して…」
だが、藤政の声は甘く、陰茎はさらに硬くなる。二人の視線が、藤政の勃起を貪るように見つめる。
「ほら、竣也。お前のチンポもビンビンじゃん。俺たちと一緒に、このスリルと快感、楽しもうぜ」
誰もいないサウナ室で、藤政はストーンにかける水を入れたバケツを片づけたり、ベンチや鏡を磨いたりする。熱気がまだ残り、汗が背中を伝う。いつもの習慣でタオルの結び目は緩く、作業で身体を動かすたびに陰茎がチラリと覗く。前かがみでベンチを拭く姿勢は、後ろから見ればアナルが丸見えのはずだ。これから熱源を落としたサウナに入ってくる客はいないだろうだが、万一誰かが入ってきたら、というスリルが、藤政の胸を高鳴らせる。
『さっきのロウリュウで、韮川さんにも見られて…俺のチンポ、振り回して勃起してたの、絶対バレてる…』
そんな思いが、陰茎を微かに膨張させる。包皮の先端から、ピンクの亀頭がわずかに顔を出し、先走りが滲む。藤政は作業を続けながら、無意識にタオルの結び目を緩め、股間の露出を増やす。見られる快感に、すでに中毒になりつつあった。
突然、ドアが開く音が響いた。驚いた藤政が振り返ると、全裸の松谷貴晃と韮川悠人が入ってきた。松谷の170cmの色白な彫刻のような体躯が、汗で光り、胸筋の滑らかな曲線が照明に映える。まっすぐな陰茎が、半勃起で重く垂れ下がり、ピンクの亀頭がぬめりを帯びている。韮川の173cmの筋肉質ボディは、厚い胸板と太い陰茎が威圧感を放ち、平常時の12cmが熱気で微かに膨張し、血管が浮いている。二人は入口のガラス戸の取っ手に「メンテナンス中」の札をぶら下げ、ニヤリと笑う。
「よお、竣也。ロウリュウのお礼に来たぜ」
韮川の軽快な声に、藤政の心臓が跳ねる。ドアは鍵のかからない機構で、誰かが入ろうと思えば入ってこれる。閉店前とはいえ、まだまだたくさんの客が大浴場には残っている。
「松谷さん、韮川さん…もうサウナの熱源落としましたけど、お客さんもすぐそばにいますよ…」
藤政の声が震えるが、二人は構わず近づく。松谷の八重歯が覗く笑みが、藤政の股間のタオルを捉える。
「だからこそ、面白いだろ? お前のサービス、もっと堪能させてくれよ」
韮川が藤政の肩を抱き、熱い体温が伝わる。汗ばんだ胸板が密着し、男らしいムスクの匂いが鼻を突く。松谷は藤政の後ろに回り、腰を抱き寄せる。色白の太ももが藤政の尻に触れ、股間の熱い膨らみが感じられる。
「あっ…二人とも、何を…仕事中っす…」
拒む言葉とは裏腹に、藤政の陰茎がタオルの中で疼き始める。二人の視線と体温が、身体を熱く溶かす。
松谷と韮川は、ベンチに並んで座ると藤政の前で互いの陰茎に手を伸ばす。松谷の長い指が韮川の太い陰茎を握り、汗ばんだそれをゆっくりと扱き始める。韮川の陰茎は、グチュグチュと音を立てながらじわじわと膨張し、16cmまで大きくなって赤黒い亀頭がぬめりを増す。先走りが鈴口から溢れ、指を濡らす。
「うっ…貴晃、気持ちいいぞ…お前にヤられるの、久しぶりだな…」
韮川の低いうめき声に、松谷が笑う。
「悠人のチンポ、相変わらず太くて熱いな…ほら、竣也、見てみろ。俺たちの勃起、こんなに硬くなってるぜ」
韮川も松谷の陰茎を握っており、互いに扱き合う。松谷のまっすぐな陰茎が14cmまで膨張し、ピンクの亀頭が光る。グチュグチュという水音が重なって響き、二人の息遣いが荒くなる。汗で光る胸筋と腹筋が波打ち、男たちの熱気が部屋を満たす。
「先輩たち…こんなところで…」
藤政の目が、二人の勃起に釘付けになる。心の奥で、渇望が込み上げる。股間のタオルが、膨張した陰茎で持ち上がる。
「気持ちいいぞ、竣也。お前も混ざれよ。仕事中だからこそ、興奮するだろ?」
松谷の誘惑に、藤政の抵抗が崩れかかる。韮川が手を伸ばして藤政のタオルをはぎ取り、陰茎を露わにする。13cmに膨張した上反りは、ビクビクと脈打ち、先走りが糸を引いている。
「あっ…韮川さん、返して…」
だが、藤政の声は甘く、陰茎はさらに硬くなる。二人の視線が、藤政の勃起を貪るように見つめる。
「ほら、竣也。お前のチンポもビンビンじゃん。俺たちと一緒に、このスリルと快感、楽しもうぜ」
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