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第5章 羞恥に溺れる(2)
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松谷さんが韮川さんの前に回り込み、八重歯を光らせて乳首に指を這わせる。色白だが男らしい太い指が、ピンクの頂を優しくつまみ、捻る。「悠人、佑司にケツ犯されながら、乳首感じてる顔、エロいな…俺のチンポ、しゃぶりたくないか?」松谷さんの声が低く響き、自身の短パンを下ろす。170cmの滑らかな体躯から、10cmのまっすぐな陰茎が露わになり、すぐに14cmに硬く膨張する。色素の薄いピンクの亀頭が、先走りでテカり、ほのかな甘いムスクの匂いが風に混じる。松谷さんの手が自身の竿をゆっくりとしごき始め、親指が鈴口をなぞるたび、微かな水音がする。いつもは優しい松谷さんの視線が、ギラギラしている。「貴晃…お前、チンポ扱いて見せるなんて…硬くなって…匂い、甘くて…くそ、しゃぶってやるよ…んむっ!」韮川さんの唇が開くと、松谷さんが迷いなく亀頭を咥え込ませる。ぬるっとした熱い口内が竿を包み、舌のざらつきが裏筋を擦る。ジュボ、ジュボという卑猥な音がテラスに響き、松谷さんの腰が微かに前後に動く。「あっ…悠人の口、熱くて…舌がカリ舐め回して…いいぞ、もっと深く咥えろ…同期だろ、俺のチンポ、たっぷり味わえよ!」松谷さんの喘ぎが漏れ、腰の動きが速まる。韮川さんの喉が締まり、くぐもった「んぐっ…貴晃の味、しょっぱくて…先走り、いっぱい出て来る…」という声が響く。俺のピストンが加速し、前立腺を抉るたび、韮川さんの口内の締め付けが強くなり、松谷さんの陰茎をさらに深く飲み込む。高瀬がカメラを構え、「みんな、すげえ…韮川さん、四つん這いでケツ犯されて、口にチンポ突っ込まれて…乳首いじられて、チンポしごかれて…すごい公開演技っすよ!」横で見ている片岡は、周囲の見張りも忘れて、ズボンの中に手を入れて自身を扱きながら、180cmの体躯を興奮で震わせている。
高瀬は、ズボン越しにもはっきりとわかる勃起した巨根を隠そうともせず、スマホを片手に動き回り、アップで結合部を捉える。165cmの体が前のめりになり、スウェットパンツの股間がパツパツに膨らみ、20cmの輪郭が浮かぶ。「韮川さん、佑司さんのピンクチンポがケツにズッポリ…グチュグチュ音、風に飛んでっちゃいますよ。通りすがりの誰かに見られたら、お嫁に行けなくなっちゃいますね!」高瀬の言葉が、俺たちの興奮を煽る。確かに、屋内プールの窓から数人の男子学生がこちらを見ている気配がする。派手な競泳用パンツ姿の男子部員二人が、集まってこちらを指差す――見られている。韮川さんの心境が、喘ぎに混じって伝わる。「くそ…見られてる…佑司のチンポでケツ広げられて、みんなに犯されてる姿…恥ずかしいのに、体が熱くて…止まんねえ…」韮川さんは、行為をやめるどころか、むしろ自ら腰をグラインドさせてきた。みんなも、第三者の視線をスパイスにしているようだ。「あっ、ヤバい! 悠人、イくぞ…口に、出してやる…! んあっ!」松谷さんの腰が激しく動き、竿が韮川さんの喉奥を突く。ドクドクという脈動が響き、熱い精液が口内に放たれる。白濁のしょっぱい味が韮川さんの舌を覆い、飲み込む音がくぐもって聞こえる。「んぐっ…貴晃の精子、熱くて濃い…ドロドロ流れてきて…飲むぞ、全部…同期の味、甘酸っぱくて…ヤバい、俺も限界近い…!」韮川さんの喉がごくりと動き、溢れた精液が唇の端から滴り、陽光に光る。松谷さんは彫刻のような完成された筋肉体をビクンと震わせ、「悠人、マジで飲んだのか…エロい顔…俺の精子、口から滴らせて…最高だぜ」と息を荒げ、亀頭をゆっくりと口から引き抜く。糸を引く白濁が、韮川さんの顎を伝う。
俺のピストンは止まらず、韮川さんのアナルを抉り続ける。内壁の熱い締め付けが、俺の竿を溶かすように絡みつき、前立腺をカリで擦るたび、韮川さんの陰茎が坂口の掌でビクビク跳ねる。「あぁっ…佑司、もっと…ケツの中、熱くなって…みんなの視線で、興奮止まんねえ…見られてるのに、チンポ疼いて…太河、もっと速く、速くしごけ…あっ出ちまう…!」韮川さんの卑猥な懇願が、風に乗り、テラスを震わせる。坂口の手がリズミカルに動き、赤黒い亀頭を親指で押し潰すように刺激する。「韮川さん、チンポの鈴口、開いて…先走り、俺の指にべっとり…この匂い、汗と精液混じって…エロいっすよ!」耐えかねた片岡は、パンツを下ろし、上反りの陰茎をしごきだす。高瀬はパンツの中で巨根を脈打たせながら撮影を続ける。水泳部の男子学生の一人が、スマホを構えてこちらを凝視しているのが、視界の端に映る。ズーム撮影されている――その確信が、俺の腰をさらに激しくさせる。「韮川さん…あいつら、見てますよ…俺たちのセックス、撮影されてる…恥ずかしいのに、クソ興奮する…!」羞恥の波が快感を増幅し、俺の陰茎が膨張する。韮川さんの体が弓なりに反り、四つん這いの尻肉が俺の腰にぶつかるパチンという音が、連続する。
松谷さんの精液を飲み干した韮川さんの唇が、陽光に濡れてテカテカと光る。白濁の残りが顎を伝い、風に飛ばされそうになるのを、韮川さんの舌が慌てて舐め取る。「貴晃の味…まだ喉に絡まって…くそ、甘くて濃い…体中熱くなってきたぜ」韮川さんの声がくぐもり、ベンチの上で四つん這いの体が微かに震える。俺のピストンは止まらず、グチュグチュという水音がテラスに響き渡る。内壁の熱い締め付けが俺の竿を溶かすように絡みつき、カリの縁が前立腺を抉るたび、韮川さんの太い陰茎が坂口の掌でビクビクと跳ね上がる。坂口の豆だらけの手が、赤黒い亀頭を親指で押し潰すように刺激し、先走りのぬめりが指の間を滑る。「韮川さん、このチンポの脈動、ヤバいっす…匂いも、汗と精液混じって、ムワッとして…興奮しますよ」坂口の声が熱を帯び、日焼けした太ももが韮川さんの膝に密着する。俺の心は羞恥と快感でぐちゃぐちゃだ。「韮川さんの中、トロトロで…松谷さんの塗ったローションと混じって、俺のチンポ滑っちゃう…こんなところで、みんなに見られて…水泳部のあいつら、こっち見てる…バレてるのに、止めらんねえ…!」遠くの窓から、水着姿の男子学生二人が、スマホを構えてこちらを凝視している。周囲をきょろきょろ見回しながら、一人の学生は、自分の股間に手をまわしてもぞもぞしている。派手な競泳パンツが陽光に映え、股間が膨らんでいる様子が分かる。彼らの視線が俺たちの結合部に突き刺さる。見られている、しかも、性的な対象として――その確信が、背徳の電撃のように全身を駆け巡り、俺の腰をさらに激しくさせる。パチンパチンと尻肉がぶつかる音が、風に混じって広がる。
高瀬は、ズボン越しにもはっきりとわかる勃起した巨根を隠そうともせず、スマホを片手に動き回り、アップで結合部を捉える。165cmの体が前のめりになり、スウェットパンツの股間がパツパツに膨らみ、20cmの輪郭が浮かぶ。「韮川さん、佑司さんのピンクチンポがケツにズッポリ…グチュグチュ音、風に飛んでっちゃいますよ。通りすがりの誰かに見られたら、お嫁に行けなくなっちゃいますね!」高瀬の言葉が、俺たちの興奮を煽る。確かに、屋内プールの窓から数人の男子学生がこちらを見ている気配がする。派手な競泳用パンツ姿の男子部員二人が、集まってこちらを指差す――見られている。韮川さんの心境が、喘ぎに混じって伝わる。「くそ…見られてる…佑司のチンポでケツ広げられて、みんなに犯されてる姿…恥ずかしいのに、体が熱くて…止まんねえ…」韮川さんは、行為をやめるどころか、むしろ自ら腰をグラインドさせてきた。みんなも、第三者の視線をスパイスにしているようだ。「あっ、ヤバい! 悠人、イくぞ…口に、出してやる…! んあっ!」松谷さんの腰が激しく動き、竿が韮川さんの喉奥を突く。ドクドクという脈動が響き、熱い精液が口内に放たれる。白濁のしょっぱい味が韮川さんの舌を覆い、飲み込む音がくぐもって聞こえる。「んぐっ…貴晃の精子、熱くて濃い…ドロドロ流れてきて…飲むぞ、全部…同期の味、甘酸っぱくて…ヤバい、俺も限界近い…!」韮川さんの喉がごくりと動き、溢れた精液が唇の端から滴り、陽光に光る。松谷さんは彫刻のような完成された筋肉体をビクンと震わせ、「悠人、マジで飲んだのか…エロい顔…俺の精子、口から滴らせて…最高だぜ」と息を荒げ、亀頭をゆっくりと口から引き抜く。糸を引く白濁が、韮川さんの顎を伝う。
俺のピストンは止まらず、韮川さんのアナルを抉り続ける。内壁の熱い締め付けが、俺の竿を溶かすように絡みつき、前立腺をカリで擦るたび、韮川さんの陰茎が坂口の掌でビクビク跳ねる。「あぁっ…佑司、もっと…ケツの中、熱くなって…みんなの視線で、興奮止まんねえ…見られてるのに、チンポ疼いて…太河、もっと速く、速くしごけ…あっ出ちまう…!」韮川さんの卑猥な懇願が、風に乗り、テラスを震わせる。坂口の手がリズミカルに動き、赤黒い亀頭を親指で押し潰すように刺激する。「韮川さん、チンポの鈴口、開いて…先走り、俺の指にべっとり…この匂い、汗と精液混じって…エロいっすよ!」耐えかねた片岡は、パンツを下ろし、上反りの陰茎をしごきだす。高瀬はパンツの中で巨根を脈打たせながら撮影を続ける。水泳部の男子学生の一人が、スマホを構えてこちらを凝視しているのが、視界の端に映る。ズーム撮影されている――その確信が、俺の腰をさらに激しくさせる。「韮川さん…あいつら、見てますよ…俺たちのセックス、撮影されてる…恥ずかしいのに、クソ興奮する…!」羞恥の波が快感を増幅し、俺の陰茎が膨張する。韮川さんの体が弓なりに反り、四つん這いの尻肉が俺の腰にぶつかるパチンという音が、連続する。
松谷さんの精液を飲み干した韮川さんの唇が、陽光に濡れてテカテカと光る。白濁の残りが顎を伝い、風に飛ばされそうになるのを、韮川さんの舌が慌てて舐め取る。「貴晃の味…まだ喉に絡まって…くそ、甘くて濃い…体中熱くなってきたぜ」韮川さんの声がくぐもり、ベンチの上で四つん這いの体が微かに震える。俺のピストンは止まらず、グチュグチュという水音がテラスに響き渡る。内壁の熱い締め付けが俺の竿を溶かすように絡みつき、カリの縁が前立腺を抉るたび、韮川さんの太い陰茎が坂口の掌でビクビクと跳ね上がる。坂口の豆だらけの手が、赤黒い亀頭を親指で押し潰すように刺激し、先走りのぬめりが指の間を滑る。「韮川さん、このチンポの脈動、ヤバいっす…匂いも、汗と精液混じって、ムワッとして…興奮しますよ」坂口の声が熱を帯び、日焼けした太ももが韮川さんの膝に密着する。俺の心は羞恥と快感でぐちゃぐちゃだ。「韮川さんの中、トロトロで…松谷さんの塗ったローションと混じって、俺のチンポ滑っちゃう…こんなところで、みんなに見られて…水泳部のあいつら、こっち見てる…バレてるのに、止めらんねえ…!」遠くの窓から、水着姿の男子学生二人が、スマホを構えてこちらを凝視している。周囲をきょろきょろ見回しながら、一人の学生は、自分の股間に手をまわしてもぞもぞしている。派手な競泳パンツが陽光に映え、股間が膨らんでいる様子が分かる。彼らの視線が俺たちの結合部に突き刺さる。見られている、しかも、性的な対象として――その確信が、背徳の電撃のように全身を駆け巡り、俺の腰をさらに激しくさせる。パチンパチンと尻肉がぶつかる音が、風に混じって広がる。
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