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第2章 渇望の昂揚(3)
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前戯の流れがさらに親密さを増す。片岡は藤政の陰茎を掌で優しく扱き続けながら、自分のスパッツを下ろす。露茎の陰茎が露わになり、太い竿が照明に映え、赤黒い亀頭が微かに脈打つ。フル勃起には至らないものの、16cmほどに膨張している。藤政の視線がそこに落ち、息を飲む。「先輩の…そんなに…」言葉を失う。片岡はにやりと笑うと「もっと気持ち良くしてやるよ」と言って、全裸の藤政をマットに横たえる。片岡は舌を乳首からだんだんと舐めおろしていき、腹筋やへそのくぼみ、内ももと順に刺激する。「あっ…ダメです、先輩…、ヤバい…」藤政は片岡に与えられる快感と、この後のより強い快感への期待とで身体を震わせる。次第に片岡の舌が、藤政の中心に近づいてくる。片岡が藤政の陰嚢を舐める。さらに、片方ずつを口に含んで舌の上で転がす。「うあっ…気持ちいい…ヤバいです、先輩…!」マットの上で身体をねじって快感に耐える藤政の鈴口からは、透明な液体が滴りだしている。片岡はじらすように陰茎の周囲ばかりを舌でつつく。藤政は、我慢ができなくなってくる。「先輩、いじわるしないでください…」「いじわるってなんだよ。どうしてほしいか言ってみろよ」ニヤニヤ笑いながら片岡が言う。「…チンポ、フェラしてください…。」顔を赤らめながら藤政が言うと、ついに片岡が亀頭を口に含む。ざらついた舌で敏感な亀頭を舐めまわし、さらに、ジュボジュボと音を立てながら唇でカリを刺激し、藤政がこれまでに経験したことのない激しいフェラチオを施す。「あ、先輩の口、熱い…激しい…!」片岡は片手で藤政の陰嚢を、もう一方の手で乳首をそれぞれ優しく刺激する。3か所を同時に攻められた藤政は、マットをつかんで快感に耐えるが喘ぎ声は抑えられない。片岡は藤政の反応に気を良くしたのか、一層激しく刺激をし続ける。「すごい…ヤバい…気持ちいい…イっちゃいそう!」「まだイくなよ」片岡は藤政の陰茎から口を離してそう言うと、自身もマットに身体を横たえる。「俺も気持ち良くしてくれよ。お互い、気持ちよくなろうぜ、シックスナインで」藤政の身体が震える。『俺が男の性器を口にするなんて…』と抵抗の意志は強いはずだが、好奇心が身体を動かす。藤政は片岡の上に跨がり、互いの陰茎が顔の前に屹立する。片岡の唇が藤政の亀頭に近づき、ぬめった熱い息を吹きかける。舌先が鈴口を軽く舐め、ざらついた表面が敏感な先端を這う。藤政の身体がビクッと反応し、「おあっ…先輩のフェラ…女の子より気持ちいい…」と声が漏れる。片岡の口が陰茎を優しく含み、唇の柔らかい締めつけが竿を包む。唾液のぬめりが滑りを生み、舌が裏筋をゆっくりなぞる。ジュボ…ジュボ…という湿った音が響き、片岡の喉奥に沈む感触に藤政の腰が震える。「あぁ、イっちゃいそう…先輩の口…深くて…溶けそう…」片岡の指が藤政の陰嚢を優しく揉み、口内の動きを同期させる。藤政の先走りが片岡の舌に絡み、甘じょっぱい味が口内に広がる。カメラが二人の結合部をサイドから捉え、シックスナインの絡みつく姿を記録する。モニターに映る自分の陰茎が片岡の唇に沈む光景を見て、藤政の身体が熱く火照り、恥ずかしさが興奮を煽る。
興奮が藤政の身体を駆け巡り、好奇心が抵抗を上回る。藤政の唇がついに片岡の亀頭に近づき、熱い息を吹きかける。ピンクの舌先が赤黒い先端を舐め、ざらついた感触がカリの縁をなぞる。「先輩の…太くて…熱い…」興奮した声が漏れ、いよいよ藤政の口が陰茎を咥え込む。ぎこちないながらも熱心に唇をすぼめ、舌が裏筋を這う。片岡の陰茎が口内で脈打ち、藤政の唾液がぬめりを増す。「ん…俊の口…熱くて…上手いな」片岡の低いうめきが響き、藤政の動きが激しくなる。片岡は、後輩の口を犯すことに若干の後ろめたさを感じていたが、行為を進めるにつれ、そんな感情は快楽にねじふせられてしまった。気づけば、18cmの肉棒を、涙目でえずきをこらえる後輩の喉奥まで沈め、ジュポジュポという水音を立てていた。藤政の舌がカリを強く擦る。藤政も興奮が頂点に達し、腰が無意識に動き、片岡の口に陰茎を押しつける。二人の息が熱く交わり、互いの唾液と先走りが混じり、スタジオの空気を甘く淀ませる。シックスナインの密着が、二人の身体を同期させ、藤政の興奮が片岡の陰茎にしゃぶりつく勢いを増す。「先輩の味…しょっぱくて…美味いです…もっと…」藤政の声がくぐもり、舌の動きが滑らかになる。片岡の掌が藤政の尻肉を揉み、指が入口を軽く撫でると、藤政の身体がビクビク震える。カメラが二人の絡みつく姿を多角的に捉え、二人のぎこちない熱さがリアリティを呼び起こす。自分たちを上からとらえたモニターの映像ーー全裸の筋肉質な男二人が重なり合い、上に重なっている自分のケツがせわしなく動き、下に組み敷かれた片岡の口を犯している様子ーーを見て、藤政の身体はさらに熱くなり、恥ずかしさが甘い欲求に変わる。
興奮が藤政の身体を駆け巡り、好奇心が抵抗を上回る。藤政の唇がついに片岡の亀頭に近づき、熱い息を吹きかける。ピンクの舌先が赤黒い先端を舐め、ざらついた感触がカリの縁をなぞる。「先輩の…太くて…熱い…」興奮した声が漏れ、いよいよ藤政の口が陰茎を咥え込む。ぎこちないながらも熱心に唇をすぼめ、舌が裏筋を這う。片岡の陰茎が口内で脈打ち、藤政の唾液がぬめりを増す。「ん…俊の口…熱くて…上手いな」片岡の低いうめきが響き、藤政の動きが激しくなる。片岡は、後輩の口を犯すことに若干の後ろめたさを感じていたが、行為を進めるにつれ、そんな感情は快楽にねじふせられてしまった。気づけば、18cmの肉棒を、涙目でえずきをこらえる後輩の喉奥まで沈め、ジュポジュポという水音を立てていた。藤政の舌がカリを強く擦る。藤政も興奮が頂点に達し、腰が無意識に動き、片岡の口に陰茎を押しつける。二人の息が熱く交わり、互いの唾液と先走りが混じり、スタジオの空気を甘く淀ませる。シックスナインの密着が、二人の身体を同期させ、藤政の興奮が片岡の陰茎にしゃぶりつく勢いを増す。「先輩の味…しょっぱくて…美味いです…もっと…」藤政の声がくぐもり、舌の動きが滑らかになる。片岡の掌が藤政の尻肉を揉み、指が入口を軽く撫でると、藤政の身体がビクビク震える。カメラが二人の絡みつく姿を多角的に捉え、二人のぎこちない熱さがリアリティを呼び起こす。自分たちを上からとらえたモニターの映像ーー全裸の筋肉質な男二人が重なり合い、上に重なっている自分のケツがせわしなく動き、下に組み敷かれた片岡の口を犯している様子ーーを見て、藤政の身体はさらに熱くなり、恥ずかしさが甘い欲求に変わる。
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