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第2章 渇望の昂揚(4)
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前戯の核心は、下半身の開発に移る。シックスナインの余韻に二人の身体が火照る中、片岡は体勢を戻し、藤政をマットにうつ伏せにさせると尻肉を優しく割り開いた。藤政の尻は筋肉質な体躯に調和し、引き締まった曲線が照明に映える。片岡は指にローションをたっぷり塗り、ムダ毛の薄い入口の皺をなぞる。微かなざらつきが指先に伝わり、藤政の身体が硬直する。「先輩…そこ、汚い…触らないで…」恥ずかしさが声に滲むが、片岡の指先が優しく円を描き、粘膜を湿らせる。ゆっくりと一本の指を沈め、内壁の熱い締めつけを感じ取る。「リラックス…息を長く吐け。痛くないようにするから」片岡の声が低く響き、人差し指が内側を優しく探る。藤政の息が震え、「んっ…入ってる…変なの…お腹の中が…」と呟く。次第に指が進み、前立腺を軽く押すと、電撃のような快感が藤政の脊髄を駆け巡り、陰茎がマットに擦れてビクビク跳ねる。「あっ…そこ、何…? 熱くて…気持ちいい…?」戸惑いの声が甘く変わり、片岡は二本目の指を加える。ぬめった指が内壁を広げ、ゆっくりと出し入れを繰り返す。「ほら、気持ちいいか? なぁ、答えろよ。ケツいじられて気持ちいい?」グチュ…グチュ…という湿った音がスタジオに響き、藤政の腰が無意識に持ち上がる。「先輩…指、動かさないで…あぁ…気持ちいいです…ヤバい、なんか出ちゃいそう…」藤政の先走りがマットを濡らす。片岡の陰茎も完全に勃起し、上反った18cmが硬く脈打つ。カメラが藤政の緩んだアナルをアップで捉え、藤政の震える尻肉と片岡の逞しい指のコントラストを記録する。前戯の丁寧さが、藤政の抵抗を溶かし、未経験の身体を快楽の予感で満たしていく。片岡の親指が藤政の陰嚢を優しく揉み、指の動きを同期させると、藤政の喘ぎが連続する。「あ…あっ…先輩、もっと…奥、押して…」堕ちの兆しが、スタジオの熱気をさらに濃くする。藤政の身体が熱く火照り、内壁のざらつきが指を強く締めつけ、ぬめりが増して太ももを伝う。「先輩の指…熱くて…俺のケツ、変な感じ…もっと、欲しい…」言葉が漏れ、藤政の視線がカメラのレンズに絡みつくように潤む。片岡の息が少し荒くなり、「反応…エロいな。身体が気持ちいいって覚え始めてる…」と低く呟く。照明の光が二人の汗を蒸発させ、スタジオの空気を甘酸っぱいオスの匂いで満たす。前戯の波が、藤政の心を静かに蝕み、未経験の好奇心を疼かせる。モニターに映る自分のアナルに指の入る光景を見て、藤政の身体が羞恥で震え、しかし熱い欲求が下腹部を疼かせる。
前戯の余韻に二人の身体が火照り、肌全体が薄いピンクに染まる中、村木の声がスタジオに響く。「よし、次はいよいよ正常位で挿入だ。藤政くんは仰向けに。片岡くん、正常位でゆっくりと入れてあげて。リアルにいくぞ!」スタッフがカメラの角度を素早く調整し、二人はマットの上で正常位の体勢を取る。村木が藤政に近づく。「ゴムなしでいいよね?」「えっ?」きょとんとした顔で藤政が聞き返すと、村木が重ねて聞く。「片岡くんにはコンドームなしで掘ってもらいたいんだけど、藤政くん、いいかな。片岡くん、遊んでないみたいだし、君ら仲良いだろ? 中に出しても、藤政くんは妊娠する心配ないから大丈夫だよ!」藤政の脳裏には、真邊の中出しに歓喜する坂口の表情が浮かぶ。「…わかりました。」「藤政、安心しろ。俺、変な病気とかもってないし!」片岡がいつもの笑顔で安心させる。嬉しそうな村木は、撮影再開の合図を送る。「よーし、藤政くんがOKしてくれたぞ! それでは生掘り、中出しで撮影再開だ!」
前戯の余韻に二人の身体が火照り、肌全体が薄いピンクに染まる中、村木の声がスタジオに響く。「よし、次はいよいよ正常位で挿入だ。藤政くんは仰向けに。片岡くん、正常位でゆっくりと入れてあげて。リアルにいくぞ!」スタッフがカメラの角度を素早く調整し、二人はマットの上で正常位の体勢を取る。村木が藤政に近づく。「ゴムなしでいいよね?」「えっ?」きょとんとした顔で藤政が聞き返すと、村木が重ねて聞く。「片岡くんにはコンドームなしで掘ってもらいたいんだけど、藤政くん、いいかな。片岡くん、遊んでないみたいだし、君ら仲良いだろ? 中に出しても、藤政くんは妊娠する心配ないから大丈夫だよ!」藤政の脳裏には、真邊の中出しに歓喜する坂口の表情が浮かぶ。「…わかりました。」「藤政、安心しろ。俺、変な病気とかもってないし!」片岡がいつもの笑顔で安心させる。嬉しそうな村木は、撮影再開の合図を送る。「よーし、藤政くんがOKしてくれたぞ! それでは生掘り、中出しで撮影再開だ!」
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