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第3章 渇望の激流(1)
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藤政を仰向けに寝かせると、片岡は後輩に覆いかぶさるように長身を重ねる。片岡の厚い胸板が藤政の大胸筋の盛り上がった胸に触れ、互いの心臓の鼓動が熱く伝わる。照明の白熱が片岡の広く筋肉質な背中を照らし、うっすらと浮いた汗の膜が光沢を帯び、ツルツルのパイパン根元から微かなムスクの匂いが漂う。藤政の開いた脚の間に膝立ちする片岡の股間では、太い陰茎が屹立している。平常時9cmの露茎は18cmに膨張しており、赤黒い亀頭がローションでぬめり光り、血管の浮き出た竿がビクビクと脈打つ。先走りの透明な糸が、照明にきらめき、甘酸っぱいオス臭を微かに放つ。藤政の視線がそこに落ち、喉がゴクリと鳴る。「先輩の…そんなに大きい…入らないっすよ…」不安げな声が震え、片岡は優しく藤政の頰を撫でる。親指のざらつきが肌を滑り、藤政の抵抗を少しずつ溶かす。「初めてだもんな…ゆっくりいく。痛かったらすぐ止めるから、俺を信じろ」いつもの親しみやすい笑みが藤政の緊張を解し、片岡の亀頭が藤政のバージンのアナルに押し当てられる。ぬめった先端が入口のピンクの皺を優しく撫で、ゆっくりと圧を加える。もちろん、ゴムなしだ。藤政の内壁が抵抗するが、前戯のローションが滑りを助け、亀頭がぬちゅっと沈む感触が、熱い摩擦を生む。「うっ…裂ける…デカ過ぎ…先輩…待って…!」藤政の指が片岡の二の腕を強く握り、筋肉の鋼のような張りが指先に食い込み、涙がにじむ。片岡は腰の動きを止め、キスで唇を塞ぐ。厚い唇が藤政の柔らかい口を覆うと、舌が優しく絡みつき、ぬめっとした熱さと甘い唾液の味が混じり合う。互いの息が熱く交わり、不思議と不安が和らぐ。『男の舌、ざらざらして…熱いのに、なんで体が震える…カメラの赤いRECの光が肌に刺さるのに、興奮が止まらない…』。藤政の緊張が解れるのを確認すると、片岡の竿が徐々に深みを増し、カリの縁が内壁を引っ掻くように通り抜ける。前立腺を掠めると、藤政の筋肉に覆われた20歳の身体がビクンと震える。汗の塩辛い匂いが混じり、スタジオの空気を重くする。「あ…痛いのに…奥が…熱い…何か、ビリビリ来てる…」戸惑いの声に、微かな甘さが混じる。大型モニターに映る二人の結合部――片岡の太い陰茎が藤政の入口を押し広げ、ぬめりが糸を引く光景を見て、藤政の頰がさらに赤らみ、羞恥が体を震わせる。ロッカールームで坂口が見せた痴態の記憶が重なり、好奇心が痛みを優しく溶かしていく。片岡の胸には、後輩の内壁の熱い締めつけが甘い征服の喜びを呼び起こす――部活の厳しい鍛錬で抑えていた、この肉体の渇望が、ゆっくりと身体を駆り立てる。藤政の息が少しずつ穏やかになり、片岡のキスがその間を埋め、舌のざらつきが喘ぎを飲み込む。
根元まで挿入すると、藤政の身体が慣れるよう、片岡はしばらくそのまま腰を動かさずにキスや乳首舐め、手コキを続けた。藤政はいろいろな部位の快感に翻弄され、喘ぎ声をあげるうちに、乳首が気持ちいいのか、陰茎が気持ちいいのか、それともアナルが気持ちいいのか、わからなくなってきた。ただ「気持ちいい」という快楽だけが藤政の心を満たしていた。片岡の指が藤政の仮性包茎を優しく扱き、包皮を滑らせてピンクの亀頭を露出させる。掌のざらつきが、先走りのぬめりを引き出し、甘酸っぱい匂いが濃くなる。「んっ…浩平さんの手、熱くて…皮剥かれて、敏感…あっ、ビクビク来る…!」藤政の喘ぎがキスに混じり、第二段階の耐えが始まる――『痛みが薄れて…奥の痺れが広がる…男の脈動、こんなに熱いなんて…スタッフの視線、感じて体が勝手に締まる…』。そうした中、ついに片岡のピストンが始まる。カリが前立腺を執拗に抉るたび、藤政の身体が波打つ。グチュグチュと湿った摩擦音がスタジオに反響し、ぬめりが結合部をべっとり濡らす。「あぁ…そこ、当たってる…電気が走るみたい…先輩のチンポ、太くて硬い…俺、こんなの知らなかった…」好奇心が快楽に塗り替えられ、藤政の指が片岡の髪を掻きむしる。藤政は片岡の身体にしがみ付き、二人は舌を絡め合う。痛みはもはや微塵もなく、藤政はキスのもたらす多幸感とアナルに感じる充足感に包まれる。照明の熱気が二人の汗を蒸発させ、スタジオの空気がむせ返るほどの甘酸っぱいオス臭で満たされる。片岡の低いうめきが混じり、「俊の締まり…最高だ…もっと感じろよ」と囁く。正常位の親密さが、藤政の未経験の心を静かに目覚めさせる。モニターに映る自分の喘ぐ顔と、片岡の陰茎が内壁を広げるクローズアップを見て、藤政の身体が羞恥で熱く震え、しかし快感の渦がそれを優しく飲み込んでいく。片岡の腰がさらに深く沈み、18cmの全長が藤政の内壁を満たすたび、ぬめりが溢れ、結合部をべっとりと濡らす。片岡の腰の動きが激しくなる。藤政の陰茎が片岡の掌で扱かれるリズムに合わせ、ビクビクと脈打ち、先走りが糸を引く。「先輩…奥、熱くて…俺の身体、変になっちゃう…もっと、動いて…あぁ…気持ち良い…」声が甘く溶け、藤政の脚が片岡の腰に絡みつく。正常位の抱擁が続き、二人の汗が肌を滑り、互いの体温が溶け合うように熱くなる。カメラアングルが表情のクローズアップに変わり、藤政の目尻に浮かぶ涙と、唇の半開きが、スタッフの息遣いを荒くさせる。
根元まで挿入すると、藤政の身体が慣れるよう、片岡はしばらくそのまま腰を動かさずにキスや乳首舐め、手コキを続けた。藤政はいろいろな部位の快感に翻弄され、喘ぎ声をあげるうちに、乳首が気持ちいいのか、陰茎が気持ちいいのか、それともアナルが気持ちいいのか、わからなくなってきた。ただ「気持ちいい」という快楽だけが藤政の心を満たしていた。片岡の指が藤政の仮性包茎を優しく扱き、包皮を滑らせてピンクの亀頭を露出させる。掌のざらつきが、先走りのぬめりを引き出し、甘酸っぱい匂いが濃くなる。「んっ…浩平さんの手、熱くて…皮剥かれて、敏感…あっ、ビクビク来る…!」藤政の喘ぎがキスに混じり、第二段階の耐えが始まる――『痛みが薄れて…奥の痺れが広がる…男の脈動、こんなに熱いなんて…スタッフの視線、感じて体が勝手に締まる…』。そうした中、ついに片岡のピストンが始まる。カリが前立腺を執拗に抉るたび、藤政の身体が波打つ。グチュグチュと湿った摩擦音がスタジオに反響し、ぬめりが結合部をべっとり濡らす。「あぁ…そこ、当たってる…電気が走るみたい…先輩のチンポ、太くて硬い…俺、こんなの知らなかった…」好奇心が快楽に塗り替えられ、藤政の指が片岡の髪を掻きむしる。藤政は片岡の身体にしがみ付き、二人は舌を絡め合う。痛みはもはや微塵もなく、藤政はキスのもたらす多幸感とアナルに感じる充足感に包まれる。照明の熱気が二人の汗を蒸発させ、スタジオの空気がむせ返るほどの甘酸っぱいオス臭で満たされる。片岡の低いうめきが混じり、「俊の締まり…最高だ…もっと感じろよ」と囁く。正常位の親密さが、藤政の未経験の心を静かに目覚めさせる。モニターに映る自分の喘ぐ顔と、片岡の陰茎が内壁を広げるクローズアップを見て、藤政の身体が羞恥で熱く震え、しかし快感の渦がそれを優しく飲み込んでいく。片岡の腰がさらに深く沈み、18cmの全長が藤政の内壁を満たすたび、ぬめりが溢れ、結合部をべっとりと濡らす。片岡の腰の動きが激しくなる。藤政の陰茎が片岡の掌で扱かれるリズムに合わせ、ビクビクと脈打ち、先走りが糸を引く。「先輩…奥、熱くて…俺の身体、変になっちゃう…もっと、動いて…あぁ…気持ち良い…」声が甘く溶け、藤政の脚が片岡の腰に絡みつく。正常位の抱擁が続き、二人の汗が肌を滑り、互いの体温が溶け合うように熱くなる。カメラアングルが表情のクローズアップに変わり、藤政の目尻に浮かぶ涙と、唇の半開きが、スタッフの息遣いを荒くさせる。
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