4 / 41
第1章 快楽の講義
第1節 好奇心の扉(4)
しおりを挟む
3人とも息を荒げ、互いの射精した陰茎をまだ握ったまま、呆然と見つめ合った。講義室に、精液の濃厚な匂いが充満している。
「……ヤバい……久しぶりに人の手でイかされるの、やっぱ気持ちいいわ……」
谷川が震える声で言う。
「オナニーと全然違う……興奮するよな……男同士でも、全然アリだわ。むしろ、遠慮なくリクエストできて、こっちのほうが良かったりして」
河内が笑いながら、自分の腹に溜まった精液を指で掬って眺める。
藤政は、射精の余韻に浸りながら、2人の顔を見上げた。小さい平常時をからかわれなかったことに、少し安堵しつつ──。
「……まだ、ビンビンだろ?」
藤政は、友人2人との体験を、今日限りのものにするつもりはなかった。3人の陰茎は、射精したばかりなのに、まだ半勃ち状態で熱を保っていた。さらなる快楽を植え付けるのだ。
射精の余韻がまだ身体を震わせているのに、3人の陰茎はほとんど萎えることなく、半勃ちのまま熱を帯びていた。講義室に漂う精液の濃厚な匂いが、若いオスたちの欲求をさらに煽り立てる。藤政の言葉をきっかけに谷川が口を開いた。色白の腹筋に自分の精液がべっとりと張り付き、息を荒げながら。
「俺……まだイけるぜ。ビンビンだし……最近女の子と全然やってねえんだよ……」
そう言って、射精したばかりの自分の陰茎を軽く握り、残った白濁を竿に塗り広げるように扱き始めた。14cmの太い陰茎が、再び硬さを増していく。
「なぁ、竣也……動画みたいに、俺にもフェラしてくれよ」
谷川の言葉に、藤政の心臓がドキンと鳴った。友人の谷川が、こちらに堕ちてくる……。
藤政は迷わず、椅子から滑り降りて谷川の前に跪いた。射精したばかりの陰茎が目の前に迫り、精液と先走りが混じった生臭い匂いが鼻腔を直撃する。
「拓真の……ザーメン臭いチンポ……すげぇ……」
藤政は舌を出し、谷川の亀頭に残った白濁を舐め取った。しょっぱくて少し甘い味が口内に広がり、谷川の腰がビクンと跳ねる。
「うわっ……竣也の舌、熱くて……ヤバい……」
藤政はためらいなく、谷川の陰茎を根元まで咥え込んだ。ジュボッ、ジュボッと湿った音が講義室に響き、谷川の太い竿が喉奥を突く。谷川は盛大に喘ぎ声を上げ、色白の腹筋を震わせる。
「あっ……竣也、すげえ上手い……女の子より気持ちいい……奥まで……あぁっ!」
河内はそれを横で見ながら、自分の15cmの巨根をゆっくり扱いていた。日焼けした手が太い竿を上下し、残った精液がローション代わりになってぬめりを増す。
「すげぇな……。拓真、お前も俺のしゃぶれよ」
我慢できなくなった河内が立ち上がり、勃起した巨根を谷川の顔前に突きつけた。射精したばかりの匂いが強く、亀頭に白濁がべっとりと付いている。
谷川は一瞬顔をしかめたが、すぐにニヤリと笑った。
「なんだよ、さっき出したばっかりでザーメン臭えチンポしゃぶんのかよ……」
そう言いながらも、ノリよく河内の陰茎に舌を這わせる。まずは亀頭の先端を舐め、残った精液を味わうように吸い取った。
「うわっ……すげえ……拓真の口、熱くて……やっぱ、男同士、気持ち良いところわかってんな……!」
河内の腰が自然と動き始め、谷川の口内を犯すように浅くピストンする。谷川は喉を鳴らしながら、河内の巨根を必死に咥え、舌を裏筋に這わせる。ジュポジュポという音が大きくなり、河内のガッチリした太ももが震える。
「エロいな拓真……。竣也にチンポしゃぶられながら、俺のチンポしゃぶってて……。あぁ、ヤバい……喉の締めつけ……すげぇ、気持ち良い……あっ、イく……またイくぞ……出るぞ、出る、出る!」
河内が低く唸り、谷川の口内に2回目の射精を放つ。ドクドクと熱い精液が喉奥に注がれ、谷川はえずきながらも受け止めた。
「うわっ……精子ってこんな味なのかよ……濃くて……」
谷川は少し顔を赤らめながら、藤政が差し出したティッシュに白濁を吐き出した。河内の精液がどろりと落ちる。
藤政は谷川のフェラを続けながら、上目遣いで2人の様子を見ていた。河内が自分からフェラチオをせがんだ時も驚いたが、谷川が河内の射精を口で受け止めたことは予想外だった。
『2人とも、こちらに堕ちてくる……。』
「……ヤバい……久しぶりに人の手でイかされるの、やっぱ気持ちいいわ……」
谷川が震える声で言う。
「オナニーと全然違う……興奮するよな……男同士でも、全然アリだわ。むしろ、遠慮なくリクエストできて、こっちのほうが良かったりして」
河内が笑いながら、自分の腹に溜まった精液を指で掬って眺める。
藤政は、射精の余韻に浸りながら、2人の顔を見上げた。小さい平常時をからかわれなかったことに、少し安堵しつつ──。
「……まだ、ビンビンだろ?」
藤政は、友人2人との体験を、今日限りのものにするつもりはなかった。3人の陰茎は、射精したばかりなのに、まだ半勃ち状態で熱を保っていた。さらなる快楽を植え付けるのだ。
射精の余韻がまだ身体を震わせているのに、3人の陰茎はほとんど萎えることなく、半勃ちのまま熱を帯びていた。講義室に漂う精液の濃厚な匂いが、若いオスたちの欲求をさらに煽り立てる。藤政の言葉をきっかけに谷川が口を開いた。色白の腹筋に自分の精液がべっとりと張り付き、息を荒げながら。
「俺……まだイけるぜ。ビンビンだし……最近女の子と全然やってねえんだよ……」
そう言って、射精したばかりの自分の陰茎を軽く握り、残った白濁を竿に塗り広げるように扱き始めた。14cmの太い陰茎が、再び硬さを増していく。
「なぁ、竣也……動画みたいに、俺にもフェラしてくれよ」
谷川の言葉に、藤政の心臓がドキンと鳴った。友人の谷川が、こちらに堕ちてくる……。
藤政は迷わず、椅子から滑り降りて谷川の前に跪いた。射精したばかりの陰茎が目の前に迫り、精液と先走りが混じった生臭い匂いが鼻腔を直撃する。
「拓真の……ザーメン臭いチンポ……すげぇ……」
藤政は舌を出し、谷川の亀頭に残った白濁を舐め取った。しょっぱくて少し甘い味が口内に広がり、谷川の腰がビクンと跳ねる。
「うわっ……竣也の舌、熱くて……ヤバい……」
藤政はためらいなく、谷川の陰茎を根元まで咥え込んだ。ジュボッ、ジュボッと湿った音が講義室に響き、谷川の太い竿が喉奥を突く。谷川は盛大に喘ぎ声を上げ、色白の腹筋を震わせる。
「あっ……竣也、すげえ上手い……女の子より気持ちいい……奥まで……あぁっ!」
河内はそれを横で見ながら、自分の15cmの巨根をゆっくり扱いていた。日焼けした手が太い竿を上下し、残った精液がローション代わりになってぬめりを増す。
「すげぇな……。拓真、お前も俺のしゃぶれよ」
我慢できなくなった河内が立ち上がり、勃起した巨根を谷川の顔前に突きつけた。射精したばかりの匂いが強く、亀頭に白濁がべっとりと付いている。
谷川は一瞬顔をしかめたが、すぐにニヤリと笑った。
「なんだよ、さっき出したばっかりでザーメン臭えチンポしゃぶんのかよ……」
そう言いながらも、ノリよく河内の陰茎に舌を這わせる。まずは亀頭の先端を舐め、残った精液を味わうように吸い取った。
「うわっ……すげえ……拓真の口、熱くて……やっぱ、男同士、気持ち良いところわかってんな……!」
河内の腰が自然と動き始め、谷川の口内を犯すように浅くピストンする。谷川は喉を鳴らしながら、河内の巨根を必死に咥え、舌を裏筋に這わせる。ジュポジュポという音が大きくなり、河内のガッチリした太ももが震える。
「エロいな拓真……。竣也にチンポしゃぶられながら、俺のチンポしゃぶってて……。あぁ、ヤバい……喉の締めつけ……すげぇ、気持ち良い……あっ、イく……またイくぞ……出るぞ、出る、出る!」
河内が低く唸り、谷川の口内に2回目の射精を放つ。ドクドクと熱い精液が喉奥に注がれ、谷川はえずきながらも受け止めた。
「うわっ……精子ってこんな味なのかよ……濃くて……」
谷川は少し顔を赤らめながら、藤政が差し出したティッシュに白濁を吐き出した。河内の精液がどろりと落ちる。
藤政は谷川のフェラを続けながら、上目遣いで2人の様子を見ていた。河内が自分からフェラチオをせがんだ時も驚いたが、谷川が河内の射精を口で受け止めたことは予想外だった。
『2人とも、こちらに堕ちてくる……。』
12
あなたにおすすめの小説
寮生活のイジメ【社会人版】
ポコたん
BL
田舎から出てきた真面目な社会人が先輩社員に性的イジメされそのあと仕返しをする創作BL小説
【この小説は性行為・同性愛・SM・イジメ的要素が含まれます。理解のある方のみこの先にお進みください。】
全四話
毎週日曜日の正午に一話ずつ公開
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる