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第1章 快楽の講義
第2節 授業中のスリル(1)
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翌週の英語の講義は、いつものように武藤先生の爽やかな声で始まった。
「Good afternoon, everyone. Today we're going to review last week's grammar points and move on to the next unit.」
講義室の後ろから3列目の窓際の席に、3人はまた並んで座っていた。今回は真ん中が谷川拓真、左に藤政竣也、右に河内史隆。まるで先週の続きを約束したかのように、自然とその配置になった。
授業が始まって10分ほど経った頃だった。藤政が、ふざけたようにニヤリと笑った。机の下で、そっと右手を伸ばし、真ん中の谷川の股間に触れる。ジャージのズボンの上から、軽く撫でるように。指先で布地をなぞり、谷川の陰茎の輪郭を探る。谷川の身体がビクッと反応した。色白の頰が一瞬で赤く染まり、小声で抗議する。
「……おい、竣也、何すんだよ……授業中だぞ……」
声に力はない。むしろ、股間がすぐに熱を帯び始め、布地の下で平常時の6cmが少しずつ膨張していくのが分かった。藤政は構わず、ズボンの上から谷川の陰茎を優しく揉み始めた。手のひら全体で包み込むように、ゆっくりと圧を加える。まだ柔らかい仮性包茎の感触が、布越しに熱く伝わってくる。
「んっ……竣也……やめろって……」
谷川がさらに小声で囁くが、目はすでに潤み始めていた。レスリングで鍛えたシャープな腹筋が、緊張でわずかに震える。河内は隣りでそれを見て、面白がるようにニヤニヤ笑った。大きな手が谷川の右腕を掴み、抵抗できないように固定する。
「動くなよ、拓真。竣也に任せろよ。面白そうだし」
河内の声は低く、興奮を抑えきれない様子だ。日焼けした腕の筋肉が、谷川の細い腕を軽く押さえつける。
藤政の手はさらに大胆になった。ズボンの上からでは満足できず、ベルトを静かに外し、チャックをゆっくりと下ろす。カチャ、カチャ、という小さな金属音が机の下で響くが、武藤先生の流暢な英語と、周囲の学生がノートを取るペンの音にかき消される。
「竣也……マジで……やばいって……」
谷川の声が震える。だが、股間は正直だった。下着に手を入れられた瞬間、すでに半勃ちになった陰茎が熱く脈打っていた。藤政の指が直接触れる。仮性包茎の皮を優しく後ろに引き、半分露出していた亀頭を完全に剥き出しにする。ぬるっとした先走りが指に絡み、谷川の腰が無意識に浮いた。
「あっ……そこ……」
谷川が抑えた喘ぎを漏らす。色白の太ももが机の下で小刻みに震え、陰茎はあっという間に14cm近くまで膨張した。太い竿に血管が浮き上がり、亀頭が赤く充血して先走りを滲ませる。
武藤先生の声が講義室に響く。
「Now, let's look at the example sentences on page 45.」
先生の視線が一瞬、後ろの方に流れた。3人は息を潜め、藤政の手だけが机の下で動き続ける。谷川の陰茎は完全に勃起し、藤政の掌の中で熱く脈打っていた。指でカリをなぞり、鈴口を軽く押すたび、谷川の息が荒くなる。
「竣也……手、気持ちいい……でも、ヤバい……誰かに見られたら……」
羞恥と興奮が混じり、谷川の声が甘く震える。河内はそれを見て、我慢できなくなったように、自分の股間を軽く押さえた。
「拓真、ビンビンじゃん。竣也、もっとやってやれよ。俺も……混ざりたい」
欲に火がついた谷川は、もう冗談では済まなくなっていた。机の下で自らズボンとパンツを膝まで下ろし、完全に露出させる。色白の股間から、14cmの太い陰茎が怒張し、陰嚢が重たげに揺れる。そして谷川は両手を伸ばし、左右の藤政と河内の股間に手を入れる。
「お前らも……一緒に……やらねえと、ズルいだろ……」
谷川の提案に、藤政と河内は一瞬も迷わなかった。机の下で、2人もズボンと下着を膝まで下ろした。講義室の後ろの席とはいえ、周囲には他の学生がいる。武藤先生の声が響く中、誰かの視線がこちらに向いたら一巻の終わりだというスリルが、若い肉体をさらに熱くさせる。最初に完全に露わになった谷川の股間では、色白の肌に映える14cmの太い陰茎が、すでに先走りを滲ませて怒張している。仮性包茎の皮は完全に剥け、赤く充血した亀頭がビクビクと脈打つ。陰嚢も重たげに下がり、興奮でわずかに揺れていた。
藤政の平常時5cmの小さな陰茎は、興奮で13cmまで硬く屹立している。薄い陰毛の下で、ピンクの亀頭がぬらぬらと光り、平常時のコンプレックスを忘れさせるほどの張りを見せていた。
河内は日焼け跡とのコントラストのせいで、一層白く見える下腹部から15cmの巨根を晒す。平常時から亀頭の3分の2が露出した仮性包茎は、太い竿に血管を浮き出させている。陰毛が根元を囲み、78kgのガッチリした体躯に相応しい迫力だ。
「Good afternoon, everyone. Today we're going to review last week's grammar points and move on to the next unit.」
講義室の後ろから3列目の窓際の席に、3人はまた並んで座っていた。今回は真ん中が谷川拓真、左に藤政竣也、右に河内史隆。まるで先週の続きを約束したかのように、自然とその配置になった。
授業が始まって10分ほど経った頃だった。藤政が、ふざけたようにニヤリと笑った。机の下で、そっと右手を伸ばし、真ん中の谷川の股間に触れる。ジャージのズボンの上から、軽く撫でるように。指先で布地をなぞり、谷川の陰茎の輪郭を探る。谷川の身体がビクッと反応した。色白の頰が一瞬で赤く染まり、小声で抗議する。
「……おい、竣也、何すんだよ……授業中だぞ……」
声に力はない。むしろ、股間がすぐに熱を帯び始め、布地の下で平常時の6cmが少しずつ膨張していくのが分かった。藤政は構わず、ズボンの上から谷川の陰茎を優しく揉み始めた。手のひら全体で包み込むように、ゆっくりと圧を加える。まだ柔らかい仮性包茎の感触が、布越しに熱く伝わってくる。
「んっ……竣也……やめろって……」
谷川がさらに小声で囁くが、目はすでに潤み始めていた。レスリングで鍛えたシャープな腹筋が、緊張でわずかに震える。河内は隣りでそれを見て、面白がるようにニヤニヤ笑った。大きな手が谷川の右腕を掴み、抵抗できないように固定する。
「動くなよ、拓真。竣也に任せろよ。面白そうだし」
河内の声は低く、興奮を抑えきれない様子だ。日焼けした腕の筋肉が、谷川の細い腕を軽く押さえつける。
藤政の手はさらに大胆になった。ズボンの上からでは満足できず、ベルトを静かに外し、チャックをゆっくりと下ろす。カチャ、カチャ、という小さな金属音が机の下で響くが、武藤先生の流暢な英語と、周囲の学生がノートを取るペンの音にかき消される。
「竣也……マジで……やばいって……」
谷川の声が震える。だが、股間は正直だった。下着に手を入れられた瞬間、すでに半勃ちになった陰茎が熱く脈打っていた。藤政の指が直接触れる。仮性包茎の皮を優しく後ろに引き、半分露出していた亀頭を完全に剥き出しにする。ぬるっとした先走りが指に絡み、谷川の腰が無意識に浮いた。
「あっ……そこ……」
谷川が抑えた喘ぎを漏らす。色白の太ももが机の下で小刻みに震え、陰茎はあっという間に14cm近くまで膨張した。太い竿に血管が浮き上がり、亀頭が赤く充血して先走りを滲ませる。
武藤先生の声が講義室に響く。
「Now, let's look at the example sentences on page 45.」
先生の視線が一瞬、後ろの方に流れた。3人は息を潜め、藤政の手だけが机の下で動き続ける。谷川の陰茎は完全に勃起し、藤政の掌の中で熱く脈打っていた。指でカリをなぞり、鈴口を軽く押すたび、谷川の息が荒くなる。
「竣也……手、気持ちいい……でも、ヤバい……誰かに見られたら……」
羞恥と興奮が混じり、谷川の声が甘く震える。河内はそれを見て、我慢できなくなったように、自分の股間を軽く押さえた。
「拓真、ビンビンじゃん。竣也、もっとやってやれよ。俺も……混ざりたい」
欲に火がついた谷川は、もう冗談では済まなくなっていた。机の下で自らズボンとパンツを膝まで下ろし、完全に露出させる。色白の股間から、14cmの太い陰茎が怒張し、陰嚢が重たげに揺れる。そして谷川は両手を伸ばし、左右の藤政と河内の股間に手を入れる。
「お前らも……一緒に……やらねえと、ズルいだろ……」
谷川の提案に、藤政と河内は一瞬も迷わなかった。机の下で、2人もズボンと下着を膝まで下ろした。講義室の後ろの席とはいえ、周囲には他の学生がいる。武藤先生の声が響く中、誰かの視線がこちらに向いたら一巻の終わりだというスリルが、若い肉体をさらに熱くさせる。最初に完全に露わになった谷川の股間では、色白の肌に映える14cmの太い陰茎が、すでに先走りを滲ませて怒張している。仮性包茎の皮は完全に剥け、赤く充血した亀頭がビクビクと脈打つ。陰嚢も重たげに下がり、興奮でわずかに揺れていた。
藤政の平常時5cmの小さな陰茎は、興奮で13cmまで硬く屹立している。薄い陰毛の下で、ピンクの亀頭がぬらぬらと光り、平常時のコンプレックスを忘れさせるほどの張りを見せていた。
河内は日焼け跡とのコントラストのせいで、一層白く見える下腹部から15cmの巨根を晒す。平常時から亀頭の3分の2が露出した仮性包茎は、太い竿に血管を浮き出させている。陰毛が根元を囲み、78kgのガッチリした体躯に相応しい迫力だ。
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