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第1章 快楽の講義
第2節 授業中のスリル(3)
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机の天板裏に2人の精液がべっとりと付き、時間とともにぽたり、ぽたりと滴り落ちる音が微かに聞こえた。ティッシュで性器や身体、天板裏を拭う手が震え、そのドキドキがさらに快楽を深めた。3人とも息を荒げ、互いの射精した陰茎をまだ軽く握ったまま、呆然と見つめ合った。
射精の興奮が過ぎると、谷川には羞恥心が復活したようで、「マジで授業中に……ザーメン飛び散らせて……誰かにバレたらどうすんだよ……」と小声で呟くが、すぐに興奮に変わる。「でも……すげえ興奮した……匂いで頭クラクラする……」
河内も「ヤバいな、こんなにいっぱい出ちまった……」と笑いながら上半身を拭きながら小声で仲間につぶやく。「人の手でイかされるの、オナニーじゃ味わえねえ……やっぱり気持ち良くて、クセになるわ」
藤政は周囲の学生の視線を気にしながら、まだ勃起のおさまらない陰茎をゆっくりと扱きながらつぶやく。「俺の……こんなに出て……講義中に、周りに見られながら……ヤバい、興奮しすぎ……」
武藤先生の授業はまだ続いていた。
「Any questions so far?」
3人はティッシュで急いで拭き、息を整える。精液の匂いが微かに漂う中、互いにニヤリと笑い合った。
授業の残り時間は、3人にとって永遠のように長く感じられた。机の下に飛び散った精液の匂いが、徐々に講義室の後ろの空間を支配し始めていた。甘酸っぱく濃厚なオスの香りが、汗と混じって鼻腔を刺激する。ティッシュで拭いたつもりでも、天板裏にべっとりと付いた白濁がぽたりと滴り落ち、床に小さな染みを作る音が微かに聞こえた。谷川は射精の余韻で息を荒げ、色白の顔を赤らめていた。最初は「マジでヤバい……授業中にイッちまうなんて……」という羞恥が強かったが、次第にそれも快楽に変わる。
「でも……この匂い、頭クラクラする……誰かに気づかれたらどうしようって思うだけで、またビンビンになりそう……」
河内は日焼けした腹に残る自分の精液を指でなぞり、満足げに笑っていた。
『女の子とやるより、こっちの方が興奮するかも……手でイかされるだけなのに、こんなに気持ちいいなんてヤバいよな……』と心の中で認め、男同士の純粋な快楽に没入し始めていた。
藤政は小柄な身体を震わせながら、新たな羞恥プレイに興奮を抑えるのに必死だった。
「俺のチンポ……2人に触られてあんなに出て……講義中、周りの同級生にもバレて見られてるのに……どう思われているんだろう……バイト先のサウナで、知らないお客さんに半勃起晒すのも興奮するけど、知り合いの前で射精するのって、ヤバいくらい気持ちいい……。もっと、恥ずかしいことされたい……」
羞恥が快感に塗り替えられ、もっと大胆なことをしたいという欲が芽生えていた。
武藤先生の声が最後のまとめを告げる。
「That's all for today. Review the exercises for next week. Class dismissed.」
学生たちがぞろぞろと立ち上がり、講義室から出ていく。3人は急いでズボンを上げ、股間の湿り気を隠した。精液の匂いがまだ身体に染みついている気がして、谷川が慌ててガムを取り出して噛み始めた。講義室から出ると、周囲の同級生数人が気づいていたらしく、クスクス笑いながら近づいてきた。
「お前ら、後ろの席で何やってたんだよ。ヤバいな!」
「頭おかしいだろ、授業中にあんな音出しながら扱き合いかよ……」
「お前ら、精子臭いんだよ!」
からかう声に、3人は顔を見合わせ、明るく笑い返した。谷川が自慢げに胸を張る。
「超興奮した! マジで気持ちよかったぜ。スリルがヤバすぎてよ」
河内も大笑いしながら肩を叩く。
「だな。匂いでバレそうだったけど、それがまた興奮したわ。お前らもヤるか?」
藤政は頰を赤らめながらも、笑顔で頷いた。
「来週は、もっとすごいことやろうぜ!」
同級生たちは呆れつつも、興味ありげに去っていった。
3人は明るく笑い合いながら、キャンパスを歩き出した。授業中の禁断の相互手淫は、ただの遊びでは終わらなかった。ノンケだと思っていた3人の心に、男同士の快楽の扉がさらに開かれていた。次回の講義が、また待ち遠しくて仕方なかった。
射精の興奮が過ぎると、谷川には羞恥心が復活したようで、「マジで授業中に……ザーメン飛び散らせて……誰かにバレたらどうすんだよ……」と小声で呟くが、すぐに興奮に変わる。「でも……すげえ興奮した……匂いで頭クラクラする……」
河内も「ヤバいな、こんなにいっぱい出ちまった……」と笑いながら上半身を拭きながら小声で仲間につぶやく。「人の手でイかされるの、オナニーじゃ味わえねえ……やっぱり気持ち良くて、クセになるわ」
藤政は周囲の学生の視線を気にしながら、まだ勃起のおさまらない陰茎をゆっくりと扱きながらつぶやく。「俺の……こんなに出て……講義中に、周りに見られながら……ヤバい、興奮しすぎ……」
武藤先生の授業はまだ続いていた。
「Any questions so far?」
3人はティッシュで急いで拭き、息を整える。精液の匂いが微かに漂う中、互いにニヤリと笑い合った。
授業の残り時間は、3人にとって永遠のように長く感じられた。机の下に飛び散った精液の匂いが、徐々に講義室の後ろの空間を支配し始めていた。甘酸っぱく濃厚なオスの香りが、汗と混じって鼻腔を刺激する。ティッシュで拭いたつもりでも、天板裏にべっとりと付いた白濁がぽたりと滴り落ち、床に小さな染みを作る音が微かに聞こえた。谷川は射精の余韻で息を荒げ、色白の顔を赤らめていた。最初は「マジでヤバい……授業中にイッちまうなんて……」という羞恥が強かったが、次第にそれも快楽に変わる。
「でも……この匂い、頭クラクラする……誰かに気づかれたらどうしようって思うだけで、またビンビンになりそう……」
河内は日焼けした腹に残る自分の精液を指でなぞり、満足げに笑っていた。
『女の子とやるより、こっちの方が興奮するかも……手でイかされるだけなのに、こんなに気持ちいいなんてヤバいよな……』と心の中で認め、男同士の純粋な快楽に没入し始めていた。
藤政は小柄な身体を震わせながら、新たな羞恥プレイに興奮を抑えるのに必死だった。
「俺のチンポ……2人に触られてあんなに出て……講義中、周りの同級生にもバレて見られてるのに……どう思われているんだろう……バイト先のサウナで、知らないお客さんに半勃起晒すのも興奮するけど、知り合いの前で射精するのって、ヤバいくらい気持ちいい……。もっと、恥ずかしいことされたい……」
羞恥が快感に塗り替えられ、もっと大胆なことをしたいという欲が芽生えていた。
武藤先生の声が最後のまとめを告げる。
「That's all for today. Review the exercises for next week. Class dismissed.」
学生たちがぞろぞろと立ち上がり、講義室から出ていく。3人は急いでズボンを上げ、股間の湿り気を隠した。精液の匂いがまだ身体に染みついている気がして、谷川が慌ててガムを取り出して噛み始めた。講義室から出ると、周囲の同級生数人が気づいていたらしく、クスクス笑いながら近づいてきた。
「お前ら、後ろの席で何やってたんだよ。ヤバいな!」
「頭おかしいだろ、授業中にあんな音出しながら扱き合いかよ……」
「お前ら、精子臭いんだよ!」
からかう声に、3人は顔を見合わせ、明るく笑い返した。谷川が自慢げに胸を張る。
「超興奮した! マジで気持ちよかったぜ。スリルがヤバすぎてよ」
河内も大笑いしながら肩を叩く。
「だな。匂いでバレそうだったけど、それがまた興奮したわ。お前らもヤるか?」
藤政は頰を赤らめながらも、笑顔で頷いた。
「来週は、もっとすごいことやろうぜ!」
同級生たちは呆れつつも、興味ありげに去っていった。
3人は明るく笑い合いながら、キャンパスを歩き出した。授業中の禁断の相互手淫は、ただの遊びでは終わらなかった。ノンケだと思っていた3人の心に、男同士の快楽の扉がさらに開かれていた。次回の講義が、また待ち遠しくて仕方なかった。
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