男子体操部#10 快楽のワークショップ

コンノ

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第1章 快楽の講義

第4節 公開の絶頂(3)

 河内は遠慮なく下から突き上げ続け、ガッチリした腰がパンパンと音を立てる。白い下腹部の肌が藤政の尻肉にぶつかり、汗が飛び散る。結合部からは谷川の精液が白い泡となって溢れ、ぬめりを増している。
「あっ……史隆の……太くて……奥まで……気持ち良い……イきそたい……イかせて!」
藤政の囁く声は甘く震え、小柄な身体が河内の膝の上で上下に揺れる。アナルが巨根を根元まで咥え込み、前立腺を強く圧迫するたび、電撃のような快感が脊髄を駆け巡る。13cmの陰茎がビクビクと跳ね、先走りが腹に糸を引いて滴り落ちる。河内はニヤリと笑い、藤政の腰を両手で掴んだままさらに深く沈めた。
「気持ち良いぜ……締まり最高……外で出したらバレるから、中に出すぞ……いいよな?」
河内の余裕のないささやき声が耳元に響き、藤政の興奮を極限まで高める。快楽で追い詰められた藤政は、小刻みに何度もコクリコクリと首を縦に振って同意を示す。

 公開プレイの羞恥──周囲の視線、クスクス笑い、スマホの隠し撮り──が、快感を倍増させる。真後ろの学生の1人が小声で興奮気味に言う。
「河内、マジで中出しする気かよ……藤政のケツ、あんなに太いチンポ飲み込んで……エロすぎ……」
もう1人が
「ザーメン臭え……もうバレてるだろ、これ……」
と笑う。藤政は陰茎を手淫したいのだが、河内に両手を拘束されたままで許されない。狂おしい快感に堪りかねた藤政は河内に懇願する。
「史隆……手、離して……イきたい……イかせろよ……あっ……!」
河内の腰が速まり、巨根が前立腺をゴリゴリと抉る。グチュグチュ、ズチュズチュという激しい水音が机の下から漏れ、周囲の学生たちが息を呑む。
「ダメだ。俺が先だ。中に出すぞ、イくぞ……全部受け止めろよ! あぁ、気持ち良い……あぁ!」
河内の声が低く震え、15cmの巨根が膨張して藤政の奥深くで射精した。ドクドク、ドクドクと大量の熱い精液が腸壁を叩き、谷川のものと混じってナカを満たす。脈動が内壁を震わせ、藤政の体がビクビクと痙攣する。
「史隆の……熱いのが……ナカで……いっぱい……溢れてる……!」
藤政は犯されながらも、ノンケの同級生をイかせた征服感に酔う。だが、自分はまだ射精していない。欲求不満の疼きが、アナルから全身に広がる。周囲の学生たちは興奮の頂点に達し、
「河内、マジで中出ししたよな……2回目だよ……」
「藤政のケツ、ザーメンでパンパンだろ……」
「変態だな、あいつら!」
とささやきが止まらない。

 その時、授業終了のベルが鳴る。武藤先生が締めくくりを告げ、学生たちが立ち上がる中、3人はまだ結合したまま息を荒げていた。谷川が笑いながら言う。
「竣也……ナカ、俺と史隆の精子でいっぱいだろ……」
河内も満足げに。
「まだ終わんねえよ……このあと、残って続きだ……」
藤政は頷き、ナカの熱いぬくもりに陶酔しながら机に突っ伏した。谷川と河内の精液は藤政のナカで混じり合い、どろりと太ももを伝い落ちて床に小さな白い染みを作る。甘酸っぱく濃厚なザーメンの匂いが後ろの席一帯に広がり、真後ろの男子学生たちは鼻をひくつかせながら興奮を抑えきれず話しかけてくる。
「マジで……2連続中出し……藤政のケツの中、どんだけ精子注がれてんだよ……」
「匂いヤバすぎ……授業中なのにこんなエロいこと……すげぇな、お前ら!」
「河内のデカいチンポ、全部入ってたよな……まだ入ってんの? ヤバい、見せろよ! 藤政の顔、完全にメス顔だったぜ……気持ち良いのか?」
クスクス笑いも止まらず、何人かは立ち上がるのを遅らせて3人の様子を見物していた。武藤先生が教壇を片付けながら一瞬後ろを振り返ったが、何も言わず教室を出ていく。3人の大胆さに、先生も気づいていたのかもしれない。

 学生たちがほとんど出ていった頃、河内はようやく藤政のアナルから巨根を引き抜いた。ぬぷっ、という湿った音とともに、15cmの太い竿が抜け落ち、藤政の開いたアナルから大量の白濁が溢れ出す。
「あんっ」
残念そうな藤政の声が講義室に響く。谷川と河内の精液が混じり、どろどろと机の脚を伝い、床にべっとりと溜まる。
「うわ……竣也のケツ……パックリ開いて……俺らの精子が溢れてる……エロすぎ……」
谷川が興奮気味に囁き、指で溢れた精液を掬って塗り広げる。藤政の尻肉がヒクヒクと収縮し、敏感な内壁が空虚を訴えるように震える。河内も息を荒げ、満足げに笑った。
「ナカ、2人分のザーメンでいっぱいだろ……まだ熱いぜ……」

 藤政は机に突っ伏したまま、ナカの熱いぬくもりに身を委ねていた。2人の精液が腸壁に染みつき、ゆっくりと漏れ出す感触が快楽の余韻を長引かせる。13cmの陰茎はまだ射精しておらず、ビクビクと跳ね、先走りが腹に糸を引く。
「俺……まだイってない……イかせてくれよ……」
藤政の声が甘く震え、欲求不満の疼きが全身を駆け巡る。谷川と河内は顔を見合わせ、ニヤリと笑った。
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