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第2章 快楽のパーソナル・レッスン
第5節 団体競技(1)
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藤政竣也は、背後から野中の17センチにアナルを蹂躙されながら、眼前で立ち尽くす巨漢の客、藤田の存在に脳を焼かれていた。
「ほら、藤政くん。……お兄さんが、いいものを持ってるぞ」
野中が藤政の腰をガッシリと掴み、結合したままグイと身体を沈めさせた。野中は椅子に深く腰を下ろし、背後から藤政の臀部を抱え込むようにして突き上げる「背面騎乗位」に近い形へと移行する。これにより、藤政の身体は正面を向き、股を大きく割り広げた無防備な痴態が、藤田の眼前にこれ以上ないほど鮮明に晒された。
「あ、あぁぁあぁっ! 野中さん……っ、こんな、全部見えちゃう……っ!」
藤政は顔を真っ赤にし、鏡に押し付けられた自分の腕に顔を埋めようとした。だが、野中はそれを許さない。
「隠すな。……ほら、見てみろ。お前のエロい姿を見て、このお兄さんのチンポ、今にも破裂しそうだぞ。……なぁ、君、このインストラクターの口、使ってもいいぞ」
野中の言葉に導かれるように、藤田が震える脚で一歩、藤政の顔先へと踏み出した。
藤田の股間。ラグビーで鍛え抜かれた丸太のような太腿に挟まれ、怒張しきったその「本体」が藤政の鼻先に迫る。
それは、野中のものとは明らかに毛色の異なる、荒々しい生命力の塊だった。先端に向かって力強く反り返った独特の形状。包皮が根元まで引き絞られ、剥き出しになった亀頭は、熱い湯気の中でヌラヌラとした先走りの光沢を纏っている。ドクンドクンと脈打つたびに、男臭い濃厚な匂いが藤政の嗅覚を麻痺させた。
「……これ、使っていいんですか。本当に……」
藤田の声は、欲望の重圧に耐えかねるように低く掠れていた。
「いいぜ。こいつ、口も上手いんだ。……好きなだけ、突っ込んでやってくれ。使ってほしいよな、藤政くん?」
野中が背後から藤政のアナルの最奥をゴリリと抉る。
「ひ、あぁっ! ぅ、んんんっ!!」
その衝撃に、藤政は大きく口を開けた。酸素を求めるその口内に、藤田が待ち兼ねたように、自身の反り返った巨根を滑り込ませた。
「っ、んぐぅ……っ!?」
藤政の目が大きく見開かれた。
口内を埋め尽くす、暴力的なまでの質量。野中の17センチをアナルで受け入れ、同時に藤田の太い陰茎に喉の奥を突かれる。
藤田の陰茎は、その反り返った角度のせいで、藤政の口蓋を内側から強く圧迫した。鼻に抜けるのは、石鹸の香りを上書きするほどの濃厚な先走りの匂い。藤政の顎の付け根が外れそうなほど押し広げられ、生理的な涙が頬を伝って床に落ちる。
「ヤバい、男の口なのに……すげぇ、マジで吸い付いてくる。……あったかい、ここ……っ」
藤田が歓喜の声を漏らし、藤政の髪を鷲掴みにして腰を揺らし始めた。
ズチュ、ズチュ……と、口内を満たす唾液と先走りが混ざり合う卑猥な音が、背後で野中が立てる肉撃音と重なり、洗い場に響き渡る。
アナルを野中に抉られ、口を藤田に塞がれる。藤政の現役体操選手としての強靭な肉体は、今や二人の「雄」の欲望を繋ぎ止めるためだけの、淫らな媒体へと成り下がっていた。
「どうだ、藤政くん。……上下から俺たちのチンポに貫かれて、最高の気分だろ?」
野中がSっ気たっぷりに囁き、アナルへのピストンをさらに加速させる。
パンッ、パンッ、パンッ!!
逃げ場のない快楽。
アナルへの衝撃が脳を痺れさせ、口内への侵入が呼吸を奪う。
藤政は、苦しげに喉を鳴らしながらも、無意識のうちに自ら腰を野中に突き出し、同時に藤田の巨根を必死に舌で絡め取っていた。
羞恥心は、すでにこの熱い湯気の中に溶けて消えた。
今の藤政にあるのは、2人の巨大な肉体に蹂躙され、その体液にまみれることへの、底なしの、そして狂おしいほどの悦びだけだった。
「っ、んぐ、んぅ……ッ!!」
藤政の喉が、藤田の反り返った巨根を迎え入れるたびに、大きく上下に波打った。
口内はすでに藤田の太い陰茎によって飽和状態だ。体操競技で鍛えた腹筋が、激しい呼吸を求めるたびに硬直しては、野中のアナルへの突き上げによって震える。
藤田は、自身の股間に顔を埋め、必死に奉仕する藤政の姿を上から見下ろし、今や正気を失った獣のような瞳をしていた。180センチの巨躯を支える太ももが、興奮のあまりビクビクと痙攣し、藤政の後頭部を掴む大きな掌にさらに力がこもる。
「っ、すごい……こんなに、吸い付くのか。……おわっ……すげえ気持ち良い……最高だ、これっ!」
藤田は、ラグビーの試合で相手を突き飛ばすときのような、野性的な力強さで腰を前後に振り始めた。
反り上がった先端が、藤政の喉の柔らかい粘膜を容赦なく叩く。藤政はむせ込み、目尻には生理的な涙が溢れるが、それを拭う余裕などない。アナルでは今、野中の17センチが、背面から藤政の最奥をゴリゴリと抉り回しているのだ。
「はは! 見ろよ、藤政くん。……ラグビー部の自慢のチンポ、お前の喉の奥まで突き刺さってるぞ。……嬉しいだろ?」
野中が背後から藤政の乳首を強く引き絞り、耳元で淫らに囁く。
アナルを野中に、口を藤田に。公共の場で二方向から同時に貫かれるという異常な事態。アナルへ衝撃が走るたびに、口内に突き入れられた藤田の巨根がズチュズチュと音を立てて滑り、藤政の脳内は快楽のショートを起こしていた。
個室での野中との情事も最高だった。だが、この、公共の場の片隅で、見知らぬ男の太い陰茎を喉の奥まで受け入れながら、野中にアナルを犯されるという、極限の背徳感。
『俺……今、世界で一番、汚れで……最高に、気持ちいい……っ!』
藤政は、自分でも驚くほどの能動的な姿勢で、藤田の陰茎に舌を絡めた。鈴口を吸い上げ、裏側の筋を舌先でなぞる。
その卓越した口技に、藤田の理性がついに決壊した。
「っ、あ……ヤバい……。そんな……っ。イく、イっちゃう……っ!!」
藤田の声が上擦り、丸太のような両脚が突っ張った。
彼はフェラチオに慣れていないのか、あるいは藤政の淫らな姿に当てられたのか、その絶頂は早かった。しかし、その分、爆発的な勢いを伴っていた。
「出せっ! お前の全部、こいつの喉に流し込んでやれ!」
野中が藤政の腰をガッシリと固定し、最後の一振りをアナルに叩き込んだ瞬間、藤田もまた、藤政の頭を自分の股間に強く押し付けた。
「ほら、藤政くん。……お兄さんが、いいものを持ってるぞ」
野中が藤政の腰をガッシリと掴み、結合したままグイと身体を沈めさせた。野中は椅子に深く腰を下ろし、背後から藤政の臀部を抱え込むようにして突き上げる「背面騎乗位」に近い形へと移行する。これにより、藤政の身体は正面を向き、股を大きく割り広げた無防備な痴態が、藤田の眼前にこれ以上ないほど鮮明に晒された。
「あ、あぁぁあぁっ! 野中さん……っ、こんな、全部見えちゃう……っ!」
藤政は顔を真っ赤にし、鏡に押し付けられた自分の腕に顔を埋めようとした。だが、野中はそれを許さない。
「隠すな。……ほら、見てみろ。お前のエロい姿を見て、このお兄さんのチンポ、今にも破裂しそうだぞ。……なぁ、君、このインストラクターの口、使ってもいいぞ」
野中の言葉に導かれるように、藤田が震える脚で一歩、藤政の顔先へと踏み出した。
藤田の股間。ラグビーで鍛え抜かれた丸太のような太腿に挟まれ、怒張しきったその「本体」が藤政の鼻先に迫る。
それは、野中のものとは明らかに毛色の異なる、荒々しい生命力の塊だった。先端に向かって力強く反り返った独特の形状。包皮が根元まで引き絞られ、剥き出しになった亀頭は、熱い湯気の中でヌラヌラとした先走りの光沢を纏っている。ドクンドクンと脈打つたびに、男臭い濃厚な匂いが藤政の嗅覚を麻痺させた。
「……これ、使っていいんですか。本当に……」
藤田の声は、欲望の重圧に耐えかねるように低く掠れていた。
「いいぜ。こいつ、口も上手いんだ。……好きなだけ、突っ込んでやってくれ。使ってほしいよな、藤政くん?」
野中が背後から藤政のアナルの最奥をゴリリと抉る。
「ひ、あぁっ! ぅ、んんんっ!!」
その衝撃に、藤政は大きく口を開けた。酸素を求めるその口内に、藤田が待ち兼ねたように、自身の反り返った巨根を滑り込ませた。
「っ、んぐぅ……っ!?」
藤政の目が大きく見開かれた。
口内を埋め尽くす、暴力的なまでの質量。野中の17センチをアナルで受け入れ、同時に藤田の太い陰茎に喉の奥を突かれる。
藤田の陰茎は、その反り返った角度のせいで、藤政の口蓋を内側から強く圧迫した。鼻に抜けるのは、石鹸の香りを上書きするほどの濃厚な先走りの匂い。藤政の顎の付け根が外れそうなほど押し広げられ、生理的な涙が頬を伝って床に落ちる。
「ヤバい、男の口なのに……すげぇ、マジで吸い付いてくる。……あったかい、ここ……っ」
藤田が歓喜の声を漏らし、藤政の髪を鷲掴みにして腰を揺らし始めた。
ズチュ、ズチュ……と、口内を満たす唾液と先走りが混ざり合う卑猥な音が、背後で野中が立てる肉撃音と重なり、洗い場に響き渡る。
アナルを野中に抉られ、口を藤田に塞がれる。藤政の現役体操選手としての強靭な肉体は、今や二人の「雄」の欲望を繋ぎ止めるためだけの、淫らな媒体へと成り下がっていた。
「どうだ、藤政くん。……上下から俺たちのチンポに貫かれて、最高の気分だろ?」
野中がSっ気たっぷりに囁き、アナルへのピストンをさらに加速させる。
パンッ、パンッ、パンッ!!
逃げ場のない快楽。
アナルへの衝撃が脳を痺れさせ、口内への侵入が呼吸を奪う。
藤政は、苦しげに喉を鳴らしながらも、無意識のうちに自ら腰を野中に突き出し、同時に藤田の巨根を必死に舌で絡め取っていた。
羞恥心は、すでにこの熱い湯気の中に溶けて消えた。
今の藤政にあるのは、2人の巨大な肉体に蹂躙され、その体液にまみれることへの、底なしの、そして狂おしいほどの悦びだけだった。
「っ、んぐ、んぅ……ッ!!」
藤政の喉が、藤田の反り返った巨根を迎え入れるたびに、大きく上下に波打った。
口内はすでに藤田の太い陰茎によって飽和状態だ。体操競技で鍛えた腹筋が、激しい呼吸を求めるたびに硬直しては、野中のアナルへの突き上げによって震える。
藤田は、自身の股間に顔を埋め、必死に奉仕する藤政の姿を上から見下ろし、今や正気を失った獣のような瞳をしていた。180センチの巨躯を支える太ももが、興奮のあまりビクビクと痙攣し、藤政の後頭部を掴む大きな掌にさらに力がこもる。
「っ、すごい……こんなに、吸い付くのか。……おわっ……すげえ気持ち良い……最高だ、これっ!」
藤田は、ラグビーの試合で相手を突き飛ばすときのような、野性的な力強さで腰を前後に振り始めた。
反り上がった先端が、藤政の喉の柔らかい粘膜を容赦なく叩く。藤政はむせ込み、目尻には生理的な涙が溢れるが、それを拭う余裕などない。アナルでは今、野中の17センチが、背面から藤政の最奥をゴリゴリと抉り回しているのだ。
「はは! 見ろよ、藤政くん。……ラグビー部の自慢のチンポ、お前の喉の奥まで突き刺さってるぞ。……嬉しいだろ?」
野中が背後から藤政の乳首を強く引き絞り、耳元で淫らに囁く。
アナルを野中に、口を藤田に。公共の場で二方向から同時に貫かれるという異常な事態。アナルへ衝撃が走るたびに、口内に突き入れられた藤田の巨根がズチュズチュと音を立てて滑り、藤政の脳内は快楽のショートを起こしていた。
個室での野中との情事も最高だった。だが、この、公共の場の片隅で、見知らぬ男の太い陰茎を喉の奥まで受け入れながら、野中にアナルを犯されるという、極限の背徳感。
『俺……今、世界で一番、汚れで……最高に、気持ちいい……っ!』
藤政は、自分でも驚くほどの能動的な姿勢で、藤田の陰茎に舌を絡めた。鈴口を吸い上げ、裏側の筋を舌先でなぞる。
その卓越した口技に、藤田の理性がついに決壊した。
「っ、あ……ヤバい……。そんな……っ。イく、イっちゃう……っ!!」
藤田の声が上擦り、丸太のような両脚が突っ張った。
彼はフェラチオに慣れていないのか、あるいは藤政の淫らな姿に当てられたのか、その絶頂は早かった。しかし、その分、爆発的な勢いを伴っていた。
「出せっ! お前の全部、こいつの喉に流し込んでやれ!」
野中が藤政の腰をガッシリと固定し、最後の一振りをアナルに叩き込んだ瞬間、藤田もまた、藤政の頭を自分の股間に強く押し付けた。
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