84 / 132
シーズン2
怒らせた、の続(拘束 吊るし 射精)
しおりを挟む
「動くから、腰に拘束増やすね」
ニコッと笑う。
やわらかい声が響き、それとは正反対の固く、鉄でできた拘束具を持ってくる。
「いや…いやだ…」
ベッドのシーツを足で押し、逃げようと藻掻く。
「しかたないよね」
優しい声。
後ろから捕まえ、抱き締める。
腕の中に閉じ込めた。
「もっと酷いことされたい?」
ブンブンと首を振る。
「じゃあ、ジッとしててね。」
優しく言われる。
だがハルの手は、ロンの両手首を、ガッチリ逃げられないよう、掴んでいた。
腰に腕が回る。
ガ…チャン!
鈍く重い音が響く。
冷え冷えと、心が凍る。
だが心臓はバクバクと波打っている。
グイッとハルは笑いながら、腰の先に付いている鎖を引っ張る。
首や手足首にも、ガチャン…ガチャンと付けていく。
その間、「嫌だ!いやだあ!いやだ!」と逃げ回るロン。
ハルは押さえつけ、無理矢理付けていった。
「お仕置きだからね。」
頭をなでる。
「い…いやっ…!」
フルフルと真っ青な顔で、首を振る。
涙目で尿道に通すカテーテルを見ている。
「大丈夫。ロン、前も気持ちよさそうだったし」
優しくほほえむ。
「ひっ…ひ…あ…お願っ…お願い…ごめんなさ…」
「大丈夫」
トントンと背中を擦る。
首の拘束具から伸びる鎖を壁にかける。
カチャカチャと音を経てる。
ハルは僕を上から吊るした。
◇
元々裸だったロン。
スルッと脱がされ、拘束具を次々と付けられた。
必死の抵抗も虚しく、ハルの思い通りにことが進む。
ロンは「ゔ…う…」と今にも泣きそうで、堪えていた。
「ロン」
片足を上げさせられる。
チンコ、睾丸…と丸見えになった。
カアアと顔を赤くし、涙目で泣くのを耐えている。
「ふ…う、ゔ…」と声が聞こえた。
「我慢だよ。ロン、そのまま」
優しく言われ、ハルの顔が下に行く。
羞恥心で死にそうだった。
プニプニとおもちゃのように、チンコをつままれる。
「やわらかい。気持ちいね」
「あ…」
ブルッ…と身体が震えた。
シコシコと動かす。
ハルの手に覆われ、ロンのチンコは小さいので見えない。
「あ…あ」
「一回イっとこうね。」
ロンはタマタマを揉まれながら、シコシコと動かされる。
「あ…あ…ひあッ…イく…」
ブルッ…とロンの身体が震えた。
ぴゅっとロンの精子が少し出た。
ロンはイッた後、吊らされたまま、ぐったりしているようだった。
ツンツンとつつく。
「あ!やめっ」
「大丈夫」
太ももをなでる。ガクガクと足が震える。
チンコを触る手はやめない。
「や…めて…」
目がどんどん滲んでくる。
「ゔうう…イッた…!イッたからああッ!!」
かわいそうに
そう思いながらも、ずっと触る。
上からグスグスと、ロンの泣き声が聞こえた。
片手で包むようにロンのチンコをつかむ。
「いやだ…!いやだ!はる、やめてッ!お願い!いやだあああ!」
ニコッと笑う。
やわらかい声が響き、それとは正反対の固く、鉄でできた拘束具を持ってくる。
「いや…いやだ…」
ベッドのシーツを足で押し、逃げようと藻掻く。
「しかたないよね」
優しい声。
後ろから捕まえ、抱き締める。
腕の中に閉じ込めた。
「もっと酷いことされたい?」
ブンブンと首を振る。
「じゃあ、ジッとしててね。」
優しく言われる。
だがハルの手は、ロンの両手首を、ガッチリ逃げられないよう、掴んでいた。
腰に腕が回る。
ガ…チャン!
鈍く重い音が響く。
冷え冷えと、心が凍る。
だが心臓はバクバクと波打っている。
グイッとハルは笑いながら、腰の先に付いている鎖を引っ張る。
首や手足首にも、ガチャン…ガチャンと付けていく。
その間、「嫌だ!いやだあ!いやだ!」と逃げ回るロン。
ハルは押さえつけ、無理矢理付けていった。
「お仕置きだからね。」
頭をなでる。
「い…いやっ…!」
フルフルと真っ青な顔で、首を振る。
涙目で尿道に通すカテーテルを見ている。
「大丈夫。ロン、前も気持ちよさそうだったし」
優しくほほえむ。
「ひっ…ひ…あ…お願っ…お願い…ごめんなさ…」
「大丈夫」
トントンと背中を擦る。
首の拘束具から伸びる鎖を壁にかける。
カチャカチャと音を経てる。
ハルは僕を上から吊るした。
◇
元々裸だったロン。
スルッと脱がされ、拘束具を次々と付けられた。
必死の抵抗も虚しく、ハルの思い通りにことが進む。
ロンは「ゔ…う…」と今にも泣きそうで、堪えていた。
「ロン」
片足を上げさせられる。
チンコ、睾丸…と丸見えになった。
カアアと顔を赤くし、涙目で泣くのを耐えている。
「ふ…う、ゔ…」と声が聞こえた。
「我慢だよ。ロン、そのまま」
優しく言われ、ハルの顔が下に行く。
羞恥心で死にそうだった。
プニプニとおもちゃのように、チンコをつままれる。
「やわらかい。気持ちいね」
「あ…」
ブルッ…と身体が震えた。
シコシコと動かす。
ハルの手に覆われ、ロンのチンコは小さいので見えない。
「あ…あ」
「一回イっとこうね。」
ロンはタマタマを揉まれながら、シコシコと動かされる。
「あ…あ…ひあッ…イく…」
ブルッ…とロンの身体が震えた。
ぴゅっとロンの精子が少し出た。
ロンはイッた後、吊らされたまま、ぐったりしているようだった。
ツンツンとつつく。
「あ!やめっ」
「大丈夫」
太ももをなでる。ガクガクと足が震える。
チンコを触る手はやめない。
「や…めて…」
目がどんどん滲んでくる。
「ゔうう…イッた…!イッたからああッ!!」
かわいそうに
そう思いながらも、ずっと触る。
上からグスグスと、ロンの泣き声が聞こえた。
片手で包むようにロンのチンコをつかむ。
「いやだ…!いやだ!はる、やめてッ!お願い!いやだあああ!」
17
あなたにおすすめの小説
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。
月弥総合病院
御月様(旧名 僕君☽☽︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。
また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。
(小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる