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第3章
第7話
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第7話
「さて、何から話しましょうか?」
宿で俺の泊まっている部屋にて、先程のギルドの話を聞くことになったが、何を聞くんだっけかな?
「その前にアレを使わないか?」
シオンがアレを使うと言いだしたけど、アレって何だ?
「あ、そうね。お兄ちゃんに借りてきた防音の魔道具使わなきゃね」
姐さんがM.Bをゴソゴソと漁りだして、防音の魔道具を取り出して起動させた。
一瞬、姐さんが防音の魔道具を取り出した時あの青いロボットの国民的アニメを思い出したけど、俺が言っても分かる人が、此処にはいないだろうし止めておこう。
「さて、これで聞き耳立てる奴が居ても安心だ。それでミーツ、先ずダンクに聞きたい事は何だ?」
「そうだな。じゃあギルドの発祥地とギルドの歴史にギルドの総リーダーみたいな人はいるの?」
「そうねぇ、発祥の地は色々諸説あるけど、発祥の地は大和の国って言われているわ。
大和の創設者がギルドを作ったとかが一番の有力ね。
本部があるのが大和だからってのもあるわね。
もしかしたら、本部に行けば知ってる人が居るかも知れないわね。
歴史についてもそうね。あたしには、よく分からないわ。
これも諸説あるけど、魔族との戦争の時に色々な国々が壊滅状態になって、国のトップである自分達の保身しか考えてない貴族や王族ばかりの、耐えきれなくなった国々の実力者達によって立ち上げられたとかあるわ。
ギルドが出来て数千年って言う人も居れば、数百年って言う人もいるわ。
総リーダーについては、現在は居ないんじゃ無かったかしら。
昔は居たみたいだけれどね」
「成る程、なら新しいギルドを作る時って誰がギルドマスターに任命するんだい?」
「それは各国のギルドマスターが相談し合って決めるみたいね。
作る国に実力者やランクの高い者に人格の良い人など様々な事を、ギルドマスター同士で話し合って決めるみたいよ。
新しいギルドマスターが決まれば、その新しい人が次のギルドマスターを指名して、後を継がせられるようになっているの。
今回で言えば、シルビアさんのお父様がシルビアさんに譲ったみたいにね。
でも、ギルドってのも冒険者が居て依頼があってのギルドなのに、あの人がギルマスになってからは、冒険者も碌に居なくなって、依頼も選り好みして受けたくない依頼は却下したりしているみたいね」
「それはいつ、どうやって知ったんだい?」
「昨日よ、あたしがシオンちゃんとブラブラとデートしていると思ってた?
色々なお店を買い物や飲食をしながら、聞き込み調査をしていたわ」
「成る程、昨日見た時は、ただのラブラブなデートだと思っていたんだけど、実はキチンと調査してからシルビアさんの所に行ったんだ」
「んもうミーツちゃん、ラブラブだ何て昨日ミーツちゃんからはそう見えたのね。
だから、一緒に行動しようと誘っても悪いと思って来てくれなかったのね」
「おい!ちょっと待て!誰と誰がデートだ?」
「ん?シオンどうしたんだ?昨日の姐さんとのデートが楽しくて忘れたのか?」
「誰がじゃ~!ミーツふざけんなよ!
よし、頭のロップを下ろせ!拳骨一発で勘弁してやる」
「ロップは下ろすけど断る!」
断った後、ロップは俺の頭から姐さんの胸元にジャンプして移動していた。
そんなロップの行動を見ていると、シオンの鉄拳制裁の拳が振り落とされる所だったけど、ギリギリの所で避けて、俺が座っていた椅子が壊れてしまった。
「避けんな!お前が避けるから宿の椅子が壊れたじゃないか」
「いやいや、色々おかしいってシオンが拳を振り下ろすからだろがよ」
そう言いながら、部屋を出てしまった。
すると、宿の下からドカドカと複数の人が入る音が聞こえだした。
それは俺が泊まってる部屋にまで来たが、全員金色の鎧を着ている。門番の黄色の皮鎧の兵士より上の兵士か?
「お前が冒険者ミーツか?」
え?俺に用があって来たのか?
何で?意味分からないけど、一応返事くらいはしておくか。
「そうですが、何の用ですか?」
「この国のギルドマスター、シルビア嬢への、侮辱罪に及び暴行未遂により連行する」
え?え?何なんだ?暴行未遂?侮辱罪?
意味が分からない。
「人違いじゃないんですか?俺は暴行をしようとしてないし、侮辱するような言葉も言ってないですよ?」
金ピカ鎧の兵士達は、俺のそんな言葉に聞く耳を持たずに、俺に金で出来た手枷に足枷を付けて、兵士四人がかりで俺を持ち上げて宿を出てしまった。
出て行く時に、部屋に残ってるシオンと姐さんを見ると、シオンは唖然としていた。
姐さんは兵士の一人に掴みかかっているまでしか見えなかった。
「さて、何から話しましょうか?」
宿で俺の泊まっている部屋にて、先程のギルドの話を聞くことになったが、何を聞くんだっけかな?
「その前にアレを使わないか?」
シオンがアレを使うと言いだしたけど、アレって何だ?
「あ、そうね。お兄ちゃんに借りてきた防音の魔道具使わなきゃね」
姐さんがM.Bをゴソゴソと漁りだして、防音の魔道具を取り出して起動させた。
一瞬、姐さんが防音の魔道具を取り出した時あの青いロボットの国民的アニメを思い出したけど、俺が言っても分かる人が、此処にはいないだろうし止めておこう。
「さて、これで聞き耳立てる奴が居ても安心だ。それでミーツ、先ずダンクに聞きたい事は何だ?」
「そうだな。じゃあギルドの発祥地とギルドの歴史にギルドの総リーダーみたいな人はいるの?」
「そうねぇ、発祥の地は色々諸説あるけど、発祥の地は大和の国って言われているわ。
大和の創設者がギルドを作ったとかが一番の有力ね。
本部があるのが大和だからってのもあるわね。
もしかしたら、本部に行けば知ってる人が居るかも知れないわね。
歴史についてもそうね。あたしには、よく分からないわ。
これも諸説あるけど、魔族との戦争の時に色々な国々が壊滅状態になって、国のトップである自分達の保身しか考えてない貴族や王族ばかりの、耐えきれなくなった国々の実力者達によって立ち上げられたとかあるわ。
ギルドが出来て数千年って言う人も居れば、数百年って言う人もいるわ。
総リーダーについては、現在は居ないんじゃ無かったかしら。
昔は居たみたいだけれどね」
「成る程、なら新しいギルドを作る時って誰がギルドマスターに任命するんだい?」
「それは各国のギルドマスターが相談し合って決めるみたいね。
作る国に実力者やランクの高い者に人格の良い人など様々な事を、ギルドマスター同士で話し合って決めるみたいよ。
新しいギルドマスターが決まれば、その新しい人が次のギルドマスターを指名して、後を継がせられるようになっているの。
今回で言えば、シルビアさんのお父様がシルビアさんに譲ったみたいにね。
でも、ギルドってのも冒険者が居て依頼があってのギルドなのに、あの人がギルマスになってからは、冒険者も碌に居なくなって、依頼も選り好みして受けたくない依頼は却下したりしているみたいね」
「それはいつ、どうやって知ったんだい?」
「昨日よ、あたしがシオンちゃんとブラブラとデートしていると思ってた?
色々なお店を買い物や飲食をしながら、聞き込み調査をしていたわ」
「成る程、昨日見た時は、ただのラブラブなデートだと思っていたんだけど、実はキチンと調査してからシルビアさんの所に行ったんだ」
「んもうミーツちゃん、ラブラブだ何て昨日ミーツちゃんからはそう見えたのね。
だから、一緒に行動しようと誘っても悪いと思って来てくれなかったのね」
「おい!ちょっと待て!誰と誰がデートだ?」
「ん?シオンどうしたんだ?昨日の姐さんとのデートが楽しくて忘れたのか?」
「誰がじゃ~!ミーツふざけんなよ!
よし、頭のロップを下ろせ!拳骨一発で勘弁してやる」
「ロップは下ろすけど断る!」
断った後、ロップは俺の頭から姐さんの胸元にジャンプして移動していた。
そんなロップの行動を見ていると、シオンの鉄拳制裁の拳が振り落とされる所だったけど、ギリギリの所で避けて、俺が座っていた椅子が壊れてしまった。
「避けんな!お前が避けるから宿の椅子が壊れたじゃないか」
「いやいや、色々おかしいってシオンが拳を振り下ろすからだろがよ」
そう言いながら、部屋を出てしまった。
すると、宿の下からドカドカと複数の人が入る音が聞こえだした。
それは俺が泊まってる部屋にまで来たが、全員金色の鎧を着ている。門番の黄色の皮鎧の兵士より上の兵士か?
「お前が冒険者ミーツか?」
え?俺に用があって来たのか?
何で?意味分からないけど、一応返事くらいはしておくか。
「そうですが、何の用ですか?」
「この国のギルドマスター、シルビア嬢への、侮辱罪に及び暴行未遂により連行する」
え?え?何なんだ?暴行未遂?侮辱罪?
意味が分からない。
「人違いじゃないんですか?俺は暴行をしようとしてないし、侮辱するような言葉も言ってないですよ?」
金ピカ鎧の兵士達は、俺のそんな言葉に聞く耳を持たずに、俺に金で出来た手枷に足枷を付けて、兵士四人がかりで俺を持ち上げて宿を出てしまった。
出て行く時に、部屋に残ってるシオンと姐さんを見ると、シオンは唖然としていた。
姐さんは兵士の一人に掴みかかっているまでしか見えなかった。
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