底辺から始まった俺の異世界冒険物語!

ちかっぱ雪比呂

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第2章

第22話

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 村の門を勢い良く開いて見たら、先頭にはカミラとキャロが率いる『アルテミス』と『ヴァルキリー』に賢たちの『天性』が先頭を牛耳っており、その背後にロイスなどのその他の冒険者たちが並んでいた。
 俺は子供達や村人を差し置いて、彼らが前に出て来ていた事に怒りがこみ上げて、つい張り上げた声が出てしまった。

「おい!お前達の為に作った訳じゃないんだ!先に村人となる子供たちや、此処に住む人達に見せるのが普通じゃないか!分かったなら早く道を開けろ!」

 そう拡声器でも使ったんじゃ無いだろうかと自分でも驚く程、声が出てしまった。
もしかしたら怒りで、無意識に拡声器のような声が出る想像魔法を使ってしまったのかも知れない。
 少々恥ずかしくなったが、コホンと一度軽く咳払いをして続けた。

「さあ、お前たちに披露するけど、後にして欲しい」

 俺がそう言うと、冒険者達の人集りが割れてその割れた道を嬉しそうに子供たちが走って向かってきた。
 世話役の大人達に村人は恐る恐ると子供たちの後を追って歩いて来た。

 俺は敷地の中に入って皆を招き入れ、大人たちは最初に見せたシスター同様に口をアングリと開けて固まってしまった。
 子供達は「すご~い」とか言ってキャッキャとはしゃいでいる姿を見て俺も嬉しくなった。
 子供達の為に遊具のある公園を作ってもいいなと思って、まだまだ空いてある土地に後ででも作ろうと思った。

 最後に入ってきたのはシスターだった為に、シスターに話しかけるよう向かったが、シスターの後ろから冒険者たちが我先にと言わんばかりに入って来て、村人と同様にこの村を見て固まっていった。

 何故皆んなして固まるんだろうか。
 意味が分からないが、とりあえず彼女の手を引いて話せる位置まで連れて行き、話しを切り出す。

「今日から此処にこの村に住めるようにしましたんで、もう一人の若い方のシスターも連れて来て貰ってもいいですか?
 ここの施設や建物の説明をします」

 そう言うと、彼女は小走りして人混みの中に入って行った。
 しばらく待っていたら、人混みの中から二人のシスターとは別の大人たちが何人か出てきた。 恐らく、あの村人の代表的な人と世話役の大人の代表者だろう。
 俺は改めてこの人らに自己紹介を始めた。
 護衛の冒険者ってだけで俺の事を知らない人もいると思ったからだ。

「俺は貴方がたを連れてここまで来た冒険者で名前はミーツと言います。
 そして、ここを作った者でもあります。
 これから貴方達に住んで貰う家々や施設の紹介をして行きたいと思いますが大丈夫ですか?
大丈夫だと思った方から自己紹介をお願いします」

 俺がそう言ったのち、一歩前に出て来たのは年老いた方のシスターだった。

「私は王都の教会でシスターとして勤めてました。名前は『アビー』と申します。
 今回こちらのミーツさんに子供たちについて神父様と相談すると、ここ迄の道のりから冒険者などミーツさんの実費で雇って、この村に関してもミーツさんに助けて貰ってます」

 老婆のシスターはアビーさんって言うのか、最初に聞いとけば良かったなと、今更ながらにそう思った。
 次に前に出て来たのはもう一人の若い方のシスターだった。

「私もアビー婆ちゃんと同じで王都の教会に勤めてました。名前は『アマンダ』と言います。
よろしくお願いします」

 そう彼女が話して、次々と村人や世話役らが自己紹介をしてくれたが、シスターも入れて全部で十人も居て、正直覚えきれるか不安だが、分からなければその都度、誰かに聞くか、本人の前で失礼だが直接聞こうと思った。
 まだ名前で覚えられたのはシスター二人とアビーさんの妹の『ヴァレリ』さん迄は覚え切れたが、他は分からなくなった。

 他の村人や子供たちは各々好きに見てもらって放置して、代表者たちにアパートからの説明に取り掛かる。
 アビー姉妹以外は皆んな驚いてしまったものの、事前に彼女が説明していたのか、直ぐに立ち直って質問をされたりした。

 アパートの説明が終わり、外に出ると皆んな我に返ったのだろうか。
 俺が外に出たのを見つけると他の冒険者達も質問してきたが、俺はそれらを却下した。

 何故なら、先にこの人らに説明するのが筋であると思ったからだ。
 一応、どうやってここ迄の物を作ったの説明では「スキルでだ」と言い、そのスキルは秘密で通した。
 何故か天性のメンバーだけはウンウンと頷いているがスルーしておこう。
 この人らに説明をした後ででも良いならと質問を後回しにして、次々と物件の説明をして行き最後に孤児院となる木製の小学校を見せた。

 この孤児院は木製で作っているが、屋上が平らに作ってちゃんと水捌けが良い様に、設計想像をしている。
 王都のギルドでもそうだったが普通、木製の小学校と言えば三角屋根が普通だが、それだと普通過ぎて面白くないし、洗濯物を屋上にも干せる様にしたら便利だと考えて作ったのだった。

 そして、この孤児院の地下に、もしもの時の避難所として作った所の説明を終わらせ、一通り住む家々の紹介と説明を終わらせ、家々の配置について聞いてみた所、誰一人として異論を唱える人は居なかった。

 寧ろ感謝された。自分らがこんな立派な家に住んでも良いのかと。 俺は子供たち以外ではどの家に住むか相談して住んでくれと伝え、家の説明が終わった事に安心して今度は食糧庫と畑の方向に向かう事にした。

 俺が代表者たちを連れて歩くと、それに釣られて村人や子供達もついて来る。
更にその背後を冒険者たちも付いて来ていた。
 冒険者たちの一部の者たちは、村人の老人を負ぶったり支えたりする者がいて感心したが、単に前に出て見たかっただけかも知れないが良い傾向だと思った。

 畑方面に向かうと代表者の一人が質問してきた。名前はもう忘れたが、ここは濁して代表者の質問を聞いたら、銭湯を指差してアレは何ですか?そう言われたが、最後に畑の後に説明すると言って、先に畑に向かった。
 やはりやり過ぎたようだ。
 畑を見たシスターから全ての人が固まってしまったからだった。

 まるで集団で金縛りでもあったかのように口をパクパクさせてる者や、目だけをパチパチと開け閉めしてる者や、目を何度も擦り見ている者など、様々な人が驚いた表情で俺の作った畑を見つめている。
 そんな驚き固まっている人々の間をすり抜けて来たのは天性メンバーだった。

「凄いですね、ミーツさん。自覚あります?やり過ぎたのに」

 ダニエルが俺のやり過ぎを指摘して来た。
 流石にやり過ぎた事に自覚したから頷くだけにしたが、天性の面々が更に俺を捲したてる。

「そもそも、何で?こんなに畑を作ったんですか?たかが100人ちょっとの村人ですよね?」
「アンタは全てがやり過ぎだ!」
「俺もアンソニーと同意見だな。
どうしたいのか聞かせてくれないか?」

アンソニー、ジョニー、最後に賢の言葉に俺の意見を言う事にした。

「やり過ぎた事に関しては皆んなに見せる前に自覚している。だけど後悔はしてない。
 こんなに畑を作ったのは食うだけの為だけにじゃなく、行商人や旅人が立ち寄った時に売ったりする為や、もしこの先、此処に住みたいと思う人が居れば、このくらい作ってても良いんじゃないかな?って思ったんだ。
 今回の冒険者の中にも住みたいと思う奴が一人二人は居るんじゃないかと俺はそう期待する。勿論、この村の代表者的な人にこれからのこの村は任せるけどね」
「なるほどな。先々の事を見通してのこの広大な畑って事なんだな。
じゃあ、ここに来る前にあったアレの説明はどうするんだ?」

 そう言う賢の質問にはちゃんと答えてあげた。


「それは皆んながもう少し覚醒したら、最後に説明する予定だ。
 アレも作り過ぎた感は作ってから思ったけど、アレについても後悔は無い!」
「はぁ~、昨日ミーツさんアンタが自分で常識の無い者って言った意味が分かったよ。
今回みたいな事は王都でもやったんでしょ?」

 またダニエルが俺の常識の無い事を弄りだした。

「ああ、ギルマスのグレンさんによく怒られたから、あまり自覚は無いがあったな」
「やっぱりかー」

『天性』メンバーの皆んながウンウンと頷き、四人共俺の肩に手を置き、残念な子でも見るような目で見てきて、少し嫌、かなりイラッと来たが今回の事に関しては仕方ない事だと思い、何もせずに受け入れた。

 こうして天性メンバーと話していると段々と元に戻ってきた村人達が出てきたので、天性メンバーから離れて覚醒した村人や代表者の元に向かった。






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