底辺から始まった俺の異世界冒険物語!

ちかっぱ雪比呂

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第2章

第23話

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 村の説明で呆然としていた村人の中で、段々と覚醒した代表者に話し掛けて、畑に蒔いた種の説明をしていった。
 壁を広げてまで作った畑は果物を作れるようにと、橋を渡った所からは見えない様にビニールハウスを作ったりとした。 ビニールハウスについては、別に果物や野菜だけに使える訳じゃないから、あっても問題ないだろう。

 そうやって彼らに畑や果物にビニールハウスの説明をして行くと、時折小屋があるので質問された。 何で家があっちもあって、こちらにもあるのかを俺はそれに正直な気持ちで答える。

「あの小屋は畑の栽培をしていただく方々の為の休憩場所として建ててます。
 トイレも付けてますので、わざわざ家に帰る必要がないようにとの配慮です。
 そして、急に雨が降って来たりした時に休まれるように作りました」
「ではアレに住む事も出来ると言うのですか?」

 アビーの質問も想定済みな為、簡単に答える事にして、見てもらったら早いと案内する事にしよう。

「はい、出来ますが些か小さめに作ってますから、余り人が住むには適さないと思います。
 良かったら中を覗いて見て貰っても良いですよ」

 そう俺が言ったことで、ぞろぞろと小屋の中に入ってみるものの、纏めて十人は流石に手狭になるため、五人づつ別れて貰って入り、説明が出来るだけの物が無い為に、俺は小屋の外で待機している状態だ。
 先に入った五人はしばらく中にいて出てこないところで、何しているのか気になって近付いたら、話し声がボソボソと聴こえ、内容は一人か二人暮らしならこれくらいがいい。
 そう聴こえるも、この小屋に住むのは勝手だから、住むなら住むで村人同士で話し合ってくれればいいと思って、小屋から離れて俺と同じように待っているいる残りの五人に今、中で話し合っている内容を伝えた。

 それを聴いた残りの五人もどんなものか、まだ中にいるのに入ろうとするも、ぎゅうぎゅうに詰めてギリギリに入り切った。
 何故こうも無理矢理入る必要があると思ったものの、後から入った五人も流石にキツイと思ったのか、最初に入った五人と共に直ぐに出て来た。

 俺的には特に見る物も無く、あるのはトイレとテーブルに椅子が四脚に長椅子に簡単に調理できる竃を置いてあるだけで、特に変わった物があるわけじゃないのに、何故か中を見た皆んなが此処が良いと話し合っているのが不思議だった。

「あの、どうされました?何やら皆さん、此処が良いとか話し合っているようですが、こんな小屋くらいなら、幾つか作ってますよ」

 彼らの話し合いを聴いた俺がそう言ったら、あの村の村人代表が他にもあるのか!っと俺が指差した方向に向かって行った。
この小屋に住みたい人は他にもいるようで、出来れば畑の側でこの小屋と同じ感じが理想だと言われた。

 折角、色々なアパートや一軒家を作ったのに、こんなボロ小屋でいいのかと耳を疑いたくなったものの、十人中の五人がこれがいいと言ったことで、後でまた作るからとりあえずのとのろ、まだ説明が終わってない施設の案内が終わってから作業に取り掛かることを伝え、まだ遠くの方にある小屋にたどりつけてない人は、俺が走って追いかけて、また追加で作る事を伝えて背負って元に戻った。

 次に銭湯に向かう事になったが、それが一番聞きたかったのか、グイグイと積極的に質問をされたものの、やはり裸でお湯に浸かる文化がない為か、イマイチ分かって貰えなかった。

 だが、俺はそれでも根気よく話したが、それでも分かって貰えなかった為、実際に浸かって貰えば分かって貰えるだろうと考えた。
 要領を得ない説明は止めて、女性は無理だからアリス達に女湯の方を任せて、男性は賢たちに任せる形で入って貰おうと思った。

 俺は皆んなには銭湯の入口で待って貰い、お湯を沸かす為に本来なら窯の所に移動して薪をくべ無ければいけない所を、直ぐに沸かさなければいけない為に、火の玉を直接浴槽の水の中に数個入れ沸かした。
 誰も見てないから直接浴槽にお湯を出しても良かったが、既に浴槽に水を溜めている状態だったからこういう方法を取ったのだ。

 そして、代表者と風呂の入り方を教える人だけ男女別れて入って貰って感想を聞こうと思った俺は、子供達と新しい孤児院に向かったものの、広場はあっても子供にとって遊ぶ道具や遊具が無いと思った。
 そこで俺は少し前に考えた公園の様な物を作ろうと思った。
 とりあえず、子供達には孤児院の中に入って貰い、大人達にも適当に村を探索して行っていいと言って俺から遠ざけた。

 俺は人目のつかないように皆んなから離れて、まだまだ空いた広い土地にフェンスのような網を皆んなから見えない位置に移動して作って、子供達用にジャングルジムやシーソーに滑り台にブランコなど様々な遊具を作った。

 最後にアスレチックのような物を作ろうと考えたが、場所的にバレる上に公園と一緒にしたら危ないと考え、またまた更に壁を外側に移動させて敷地を広くして、広めのアスレチックの遊び場を作って、公園から少し離した状態で作った。
 そして、今作ったこれらを孤児院に待機させて居る子供達に見せようと思って、孤児院に向かったが、俺の作ったアパートから煙が出ている事に気がついた。
 まさか火事か!お披露目した当日に火事とか冗談じゃない!そう思って急いでアパートに向かう。

 急いで行って近くで見てみるも、火事では無かったが念のため部屋に入ってみたら、世話役の一人である女性が竃を使っていただけだったらしく、煙が窓からモクモク出ていただけだった。 だが、部屋中煤だらけになっており、汚れが目立っているのに気が付いた。
 そこで初めて俺は煙突のような物がない事に気がつき、この建物の欠陥部分を知った。

 アパートの欠陥を知った俺は、煙突の代わりとなるダクトを取り付けようと思った。

 彼女には一応部屋から出て貰い、魔法でダクトは竃から窓に取り付けただけだが、魔法の力か何か分からないが、煙はダクトを通って外に逃げている様でこの問題は解決したと思っていいだろう。

 ついでに煤だらけの部屋も綺麗にして、他の部屋やアパート全部にダクトを取り付けて他家々を見に行ったが、他の家は煙突やら煙の逃げ場的な物が既に取り付けられていた。
 どうやら、無意識にアパート以外の建物は付けていたようだ。

 彼女には煙の逃げ場を作って、部屋を魔法で綺麗にしたと説明して一言謝って、部屋に戻って貰った。 問題が解決したから今度こそ孤児院に向かい、子供達を連れて公園とアスレチックをお披露目したところ、皆んな目をキラキラさせて叫びを上げている子もいた。

 そして、ブランコやシーソーなど遊び方を教えて一緒に遊んであげる事にする。
 そうして、子供達と遊んでいると子供達のハシャギ声に釣られたのだろうか、風呂上がりの賢が俺の元にやって来た。

「終わったぜ。やっこさんたちは満足した顔で銭湯の脱衣所兼休憩所で、蕩けてるぜ」
「そうか、ありがとな。ところで石鹸やシャンプーを渡し忘れたけど無しで入ったのか?」

 桶は銭湯を想像した時についでに、作っていたから問題無い筈だが、身体を洗う道具を出すのを忘れていた。

「それは問題無いぜ。あの愛って子がM.Bから出して人数分のをくれたぜ。幼いのに気が利くよなあ。 俺たちも持ってるけど、俺たち用で余り他人に使わせるだけの量はないからな」
「へえ、そうなんだ。でも、ありがとう。
あと、愛はあれでも高校生だからな。
あの子の前で幼いとか言ったら魔法をぶっ放されても知らないよ?えーと、他のメンバーはどこに居るんだ?」

 今、この場には賢しか居なく、他のメンバーが何処にいるか聞いて見た。

「銭湯で魔法で水を出して、代表達に振舞ってるぜ」
「じゃあ、あんまり待たせてもアレだから行こうかね。ちょっと待ってて、子供達を見てくれる人を連れてくるから」

 そう言って近くで、このアスレチックを遠目で呆然として見ていた冒険者数人を呼び、子供達を見てもらえる様に頼んで賢と一緒に銭湯に向かった。
 俺は銭湯に着いて代表達を見てみると、感想を聞く迄も無く大変満足した様な表情していて、ゆったりと座れて背もたれのあるリクライニングチェアを想像魔法で作っていた為、それに座ってニヤけた表情で座っていた。

 俺もお風呂の良さを分かって貰えた事が嬉しくなった。そう思っていたら代表達の中の一人が質問をして来た。

「あの、今回は貴方が水をお湯にしてくれましたが、私達が次に入る時は水のままになるんですか?」

 やはり、そう聞いてきたか。
 想定内の問題だった為、女性陣が上がってからその問題の答えをお見せします。と言い待って貰う事にした。

 それから十数分経った頃、壁を隔てた向こう側で声が聞こえ出してきたから、俺は大声で準備が出来次第、表に出てきてくれと言い反応を待った。

「え!おじさん?私達の声聞こえてたの?」

 返ってきた声は愛の様だ。

「いや、聞こえなかったけど上がったかな?って声が聞こえだしたから声掛けたんだけど」


 俺がそう言うと、ホッとしたのだろうか、10~30秒くらいしてから返事が返ってきた。

「分かったよー!なら外でまってて!
後、おじさんタオル頂戴!」

 あ、そう言えばタオルも渡すの忘れていた事に愛の言葉で気が付かされた。

 男湯と女湯とで入口に暖簾を垂らしているから、女湯の方の暖簾の外側からバスタオルを数点を浮遊させて中に投げ入れた。


「そういえばこちらの男湯の方も、タオルを置いて置くの忘れてたけど、賢達はどうやって乾かしたんだ?」
「そこは火と風の融合魔法により、ドライヤーをイメージして全員を乾かしましたよ」

 そうアンソニーが答えてくれた。
 益々賢達『天性』が居てくれて良かった。

 そういうやり取りをしてしばらく雑談をしていると、表から愛のおじさーん?って声でハッとして慌てて外に出ると既に女性陣は待機していた。

 俺はまだ中にいる男性陣を呼んで外に出し、銭湯に必要な薪を置いてある場所に案内する事にしようと思って、薪の保管場所に向かう事にした。










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