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第2話 予約済み
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夜のバンコクは活気に溢れている
昼間も活気はあるが、空気が違う
湿度の中に丸い灯りが浮き上がり、屋台のグリルされた肉や魚の匂いが辺りに漂う。香辛料やナンプラーの香りが道端の街路樹として植えられているプルメリアの花の香りと混ざり合い甘くスパイシーな夜を演出していた。
どこを切り取っても日本とは違う別世界に来た感覚にさせてくれる
通りに並ぶ屋台群の間をすり抜け、一本路地に入って左に曲がるその奥にネオンの看板がかかった綺麗とは言い難い建物があった
暗がりにある扉を開くと受付に人がいる
「2人、フリータイムで」
「かしこまりました」
「…ねぇ、本当にここ大丈夫なの?」
受付をそつなく済ますDaaに、僕は外とは違う異様な空気を感じて不安になって聞いた
「大丈夫、大丈夫」
静かな灯りの下でDaaはウィンクをひとつ寄越す
Daaに続き奥へ進む。深紅のベルベットでできた豪著なドアが開く。
その先、目に飛び込んできたのは思いもよらぬ光景だったーー。
「ぁあ…んあ、」
「はぁ、はぁ」
と、どこから聞こえてくるのか
そこには乱れた服のままの人、おそらく身に付けていたであろう着衣が半分床に落ちている人、あらわな姿の人たちがいた。右側では腹の上に人を乗せて下から突き上げる者がいたり、左側では人の脚を膝にのせながら優雅に酒を嗜んでいる者がいたりとなんとも淫靡な光景が目に飛び込んできた。
そんな様子を目にし、僕は身体に汗がじんわりと浮き出る感覚をまといながらしばらく固まってしまった。
しかし、そのうち喉だけはごくり、と正直に鳴り正気に戻った
「Nagi…ここが"なに"をする場所か分かった?」
「…うん、なんとなく」
そう、そこは客同士が公然監視の中で淫らにいたしながらお酒も飲むことができるいわゆるハプニングバーというやつだ
「どうする?入る?」
強制はしない。あくまで選択するのは僕ってことか
僕が初めての体験に恐怖するより好奇心の方が勝ってしまうことをこの男は最初から見抜いていたのだろう
「ずるい…」
Daaと目が合った
昼間とは違う鋭く黒光りする瞳に吸い寄せられながら
魅惑の世界へと足を踏み入れた。
部屋の奥に進むとふかふかのソファがあった
そこにDaaが先に座る。僕にも来るように促すDaa。
「よく来るの?」
僕は気になったことを聞いてみた
「んー、たまに?趣向を変えて楽しむのも紳士の嗜みってね」
二人してふかふかのソファーに沈み混む
「紳士ねぇ…」
「紳士でしょー昼間のあれ、助けたの誰?」
そういうとDaaは僕のゆるくパーマのかかった髪をすくった
「髪…長いね、綺麗な紫色だ」
「エクステだけどね」
間髪いれず答える僕にDaaはふっと吹き出した
「っ…雰囲気っ…考えてくれる?…くふっ」
笑いが止まらないらしい
いや、事実だし
と思いながら、運ばれてきたお通し的なフライドポテトをつまみ上げる
「え、もしかしてお腹すいてる?」
「ううん、そこまで」
そう言った瞬間、視界が変わる
気付くと天井を見上げていた
押し倒された
「じゃあさ、俺と遊んでよ」
Nagi…と耳元で熱くささやかれる
僕はするりとDaaの首に腕を回す
「いいよ…きて、んっ」
その瞬間乱暴に唇を塞がれる
Daaの舌がこじ開けてぬるりと容赦なく侵入してくる
「ぅん…ふっ」
熱い息とともに襲ってくる舌のうねりに
気持ちよさでぼーっとする
「お酒…の、味する」
「ウィスキー、好き?」
いつの間に運ばれてきたのかテーブルの上にはウィスキーのボトルが置かれていた
それをDaaがくいっと口に含む
「んんっんっ」
ごくっと喉を通るときに熱くなる刺激にうかされる
それに続く鼻へと抜ける香りに酔いしれていると
するりっとDaaの手が腰から太ももへと流れていった
「最初に見たときから思ってたんだよね、ここのラインすごく綺麗」
指先が太ももに少し食い込む
「え…?」
「そそる」
そう言うやいなやDaaは僕のスキニーパンツを下着ごと一気に脱がしていった
「やっ……」
「やっぱり…思った通り」
Daaは僕の太ももに顔をすり付けて言った
「まるでマスカットみたいだ」
ほら、とまたもやいつの間にか運ばれてきていたテーブルの上のマスカットを一粒取りDaaは言った
「いまにも弾けそうなほど果汁を含んで食べて欲しそうにしてる」
そんな風に言われたのは初めてだ。
いままでは、老廃物が溜まってんじゃないのとか、ジムにでも行って細くしろとか
そんなことしか言われてこなかった
成人式の準備にスーツを買おうとしたら上と下でのあまりのサイズのズレに店員さんに驚かれたこともあったな
なのに…
「舐めていい?」
返事を聞く前にもう舐めてる
「あま…」
そんな訳ない。
僕はDaaに聞く
「脚、好きなの?」
「ん…好き」
ちゅ…と吸い付く、痕がつく
ちゅ…じゅ…っと次々に朱い印を施していく
「綺麗だ…俺の傑作」
太ももからすねにかけて不規則に並ぶ痕。
片脚に…
満足したのかそこで、一呼吸おくとDaaは脚の付け根の方に近付いてきた
そのまま陰部へと口を付ける
ちゅ…じゅ…じゅじゅっと弱い刺激を小刻みに与えてくる
「ぁ…ぁあ、もっじれったいっ」
刺激が足りない、もっと欲しい
僕は起き上がりDaaの肩を押すと
唇を合わせる
「ふっんんっぅむぅ」
「んんっぅん」
ぴちゃ…くちゅ…ぬちゅと、Daaの口内を犯す
ちゅ、っと音をたてて唇を離す
「こうやってして!」
「ふふっOK」
くちゅ、ぬちゅ、
Daaの舌が僕の陰部に絡み付く
「ぁあっ、はぁあっぁあ」
今までで一番の刺激にたまらず声が漏れる
「ふぁっぁあ、ぁあっ」
ちゅっヂュッちゅくっちゅっびちゃっ
ジュるぅッジュルッジュゾゾゾゾゾーーーッ
「ぁ、ぁ、んあぁっはぁあっあぁ…はぁはぁはぁ」
イッた、ひさびさだったから濃くでた
それをDaaはちゅーっと吸い取る
そのまま再び脚の方へと吸い付いてくる
さっきと同じ方の脚
もう片方は今度までとっておくね、と訳の分からないことを言うDaaにぶっきらぼうに答える
「許可する」
Daaがふっと笑った
「……」
その日はバーを後にした
帰り際、「なんで続きしなかったの?」
と聞くと
「えーだって準備してないでしょ?」
と言う。本当はここに来る前、宿で
ちょっとだけ弄ってきたことは内緒だ
昼間も活気はあるが、空気が違う
湿度の中に丸い灯りが浮き上がり、屋台のグリルされた肉や魚の匂いが辺りに漂う。香辛料やナンプラーの香りが道端の街路樹として植えられているプルメリアの花の香りと混ざり合い甘くスパイシーな夜を演出していた。
どこを切り取っても日本とは違う別世界に来た感覚にさせてくれる
通りに並ぶ屋台群の間をすり抜け、一本路地に入って左に曲がるその奥にネオンの看板がかかった綺麗とは言い難い建物があった
暗がりにある扉を開くと受付に人がいる
「2人、フリータイムで」
「かしこまりました」
「…ねぇ、本当にここ大丈夫なの?」
受付をそつなく済ますDaaに、僕は外とは違う異様な空気を感じて不安になって聞いた
「大丈夫、大丈夫」
静かな灯りの下でDaaはウィンクをひとつ寄越す
Daaに続き奥へ進む。深紅のベルベットでできた豪著なドアが開く。
その先、目に飛び込んできたのは思いもよらぬ光景だったーー。
「ぁあ…んあ、」
「はぁ、はぁ」
と、どこから聞こえてくるのか
そこには乱れた服のままの人、おそらく身に付けていたであろう着衣が半分床に落ちている人、あらわな姿の人たちがいた。右側では腹の上に人を乗せて下から突き上げる者がいたり、左側では人の脚を膝にのせながら優雅に酒を嗜んでいる者がいたりとなんとも淫靡な光景が目に飛び込んできた。
そんな様子を目にし、僕は身体に汗がじんわりと浮き出る感覚をまといながらしばらく固まってしまった。
しかし、そのうち喉だけはごくり、と正直に鳴り正気に戻った
「Nagi…ここが"なに"をする場所か分かった?」
「…うん、なんとなく」
そう、そこは客同士が公然監視の中で淫らにいたしながらお酒も飲むことができるいわゆるハプニングバーというやつだ
「どうする?入る?」
強制はしない。あくまで選択するのは僕ってことか
僕が初めての体験に恐怖するより好奇心の方が勝ってしまうことをこの男は最初から見抜いていたのだろう
「ずるい…」
Daaと目が合った
昼間とは違う鋭く黒光りする瞳に吸い寄せられながら
魅惑の世界へと足を踏み入れた。
部屋の奥に進むとふかふかのソファがあった
そこにDaaが先に座る。僕にも来るように促すDaa。
「よく来るの?」
僕は気になったことを聞いてみた
「んー、たまに?趣向を変えて楽しむのも紳士の嗜みってね」
二人してふかふかのソファーに沈み混む
「紳士ねぇ…」
「紳士でしょー昼間のあれ、助けたの誰?」
そういうとDaaは僕のゆるくパーマのかかった髪をすくった
「髪…長いね、綺麗な紫色だ」
「エクステだけどね」
間髪いれず答える僕にDaaはふっと吹き出した
「っ…雰囲気っ…考えてくれる?…くふっ」
笑いが止まらないらしい
いや、事実だし
と思いながら、運ばれてきたお通し的なフライドポテトをつまみ上げる
「え、もしかしてお腹すいてる?」
「ううん、そこまで」
そう言った瞬間、視界が変わる
気付くと天井を見上げていた
押し倒された
「じゃあさ、俺と遊んでよ」
Nagi…と耳元で熱くささやかれる
僕はするりとDaaの首に腕を回す
「いいよ…きて、んっ」
その瞬間乱暴に唇を塞がれる
Daaの舌がこじ開けてぬるりと容赦なく侵入してくる
「ぅん…ふっ」
熱い息とともに襲ってくる舌のうねりに
気持ちよさでぼーっとする
「お酒…の、味する」
「ウィスキー、好き?」
いつの間に運ばれてきたのかテーブルの上にはウィスキーのボトルが置かれていた
それをDaaがくいっと口に含む
「んんっんっ」
ごくっと喉を通るときに熱くなる刺激にうかされる
それに続く鼻へと抜ける香りに酔いしれていると
するりっとDaaの手が腰から太ももへと流れていった
「最初に見たときから思ってたんだよね、ここのラインすごく綺麗」
指先が太ももに少し食い込む
「え…?」
「そそる」
そう言うやいなやDaaは僕のスキニーパンツを下着ごと一気に脱がしていった
「やっ……」
「やっぱり…思った通り」
Daaは僕の太ももに顔をすり付けて言った
「まるでマスカットみたいだ」
ほら、とまたもやいつの間にか運ばれてきていたテーブルの上のマスカットを一粒取りDaaは言った
「いまにも弾けそうなほど果汁を含んで食べて欲しそうにしてる」
そんな風に言われたのは初めてだ。
いままでは、老廃物が溜まってんじゃないのとか、ジムにでも行って細くしろとか
そんなことしか言われてこなかった
成人式の準備にスーツを買おうとしたら上と下でのあまりのサイズのズレに店員さんに驚かれたこともあったな
なのに…
「舐めていい?」
返事を聞く前にもう舐めてる
「あま…」
そんな訳ない。
僕はDaaに聞く
「脚、好きなの?」
「ん…好き」
ちゅ…と吸い付く、痕がつく
ちゅ…じゅ…っと次々に朱い印を施していく
「綺麗だ…俺の傑作」
太ももからすねにかけて不規則に並ぶ痕。
片脚に…
満足したのかそこで、一呼吸おくとDaaは脚の付け根の方に近付いてきた
そのまま陰部へと口を付ける
ちゅ…じゅ…じゅじゅっと弱い刺激を小刻みに与えてくる
「ぁ…ぁあ、もっじれったいっ」
刺激が足りない、もっと欲しい
僕は起き上がりDaaの肩を押すと
唇を合わせる
「ふっんんっぅむぅ」
「んんっぅん」
ぴちゃ…くちゅ…ぬちゅと、Daaの口内を犯す
ちゅ、っと音をたてて唇を離す
「こうやってして!」
「ふふっOK」
くちゅ、ぬちゅ、
Daaの舌が僕の陰部に絡み付く
「ぁあっ、はぁあっぁあ」
今までで一番の刺激にたまらず声が漏れる
「ふぁっぁあ、ぁあっ」
ちゅっヂュッちゅくっちゅっびちゃっ
ジュるぅッジュルッジュゾゾゾゾゾーーーッ
「ぁ、ぁ、んあぁっはぁあっあぁ…はぁはぁはぁ」
イッた、ひさびさだったから濃くでた
それをDaaはちゅーっと吸い取る
そのまま再び脚の方へと吸い付いてくる
さっきと同じ方の脚
もう片方は今度までとっておくね、と訳の分からないことを言うDaaにぶっきらぼうに答える
「許可する」
Daaがふっと笑った
「……」
その日はバーを後にした
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と言う。本当はここに来る前、宿で
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