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もふもふ、もふもふ、もふもふ、もふもふ、もふもふ
はぅー、ケイは今日ももふもふで可愛いです。癒されます。最近何故か触りまくると、お耳がぴくぴくして少し身じろいぐので不思議に思って顔をみると必ず赤くなっています。
「おーい、俺を置いて2人だけの世界に入らないでくれ~。」
カチン
せっかくの癒しタイムを邪魔するのは誰でしょう?
あー思い出しました。馬鹿でアホで朝早くに勝手に妹の部屋に入ってきた挙句睡眠時間を削ってきたアルノルトお兄様ですね。さっさと追い出しておけばケイとの時間を邪魔されずに済みましたのに……。私の馬鹿!!
さっさと魔道具の用途を聞いて追い出しましょう。
「魔道具の使用用途を教えてください。」
「……、お忍びの時の変装用。」
……。まさかのお忍び用ですか……。
……?……待ってください!お忍び!!
「アルお兄様!アルお兄様はお忍びでお出かけしたことがあるのですか!?」
「あ?あぁ。」
「公園!!アルお兄様は平民街の公園に行ったことがありますか?」
「あるがそれがどうしたんだ?」
「えっと、その、教えて欲しいんです!公園と城下町について!!」
「あ、あぁ……。」
「しゃる、あるおにーちゃんこまっちぇりゅよ。」
「あ、えぇ。熱くなりすぎてしまったようですね。申し訳ありません、アルお兄様。」
ケイに言われて見上げたアルノルトお兄様は、びっくりして固まってしまっていました。目がまんまるでぽかーんとしていてありゃりゃという感じでした。
ですが、これはチャンスです。逃すわけにはいかないチャンスです。さぁ、楽しいお出かけの為に頑張りましょう、シャルロッテ。明るい未来の為に!!
*******************
読んでいただきありがとうございます😊😊😊
はぅー、ケイは今日ももふもふで可愛いです。癒されます。最近何故か触りまくると、お耳がぴくぴくして少し身じろいぐので不思議に思って顔をみると必ず赤くなっています。
「おーい、俺を置いて2人だけの世界に入らないでくれ~。」
カチン
せっかくの癒しタイムを邪魔するのは誰でしょう?
あー思い出しました。馬鹿でアホで朝早くに勝手に妹の部屋に入ってきた挙句睡眠時間を削ってきたアルノルトお兄様ですね。さっさと追い出しておけばケイとの時間を邪魔されずに済みましたのに……。私の馬鹿!!
さっさと魔道具の用途を聞いて追い出しましょう。
「魔道具の使用用途を教えてください。」
「……、お忍びの時の変装用。」
……。まさかのお忍び用ですか……。
……?……待ってください!お忍び!!
「アルお兄様!アルお兄様はお忍びでお出かけしたことがあるのですか!?」
「あ?あぁ。」
「公園!!アルお兄様は平民街の公園に行ったことがありますか?」
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「えっと、その、教えて欲しいんです!公園と城下町について!!」
「あ、あぁ……。」
「しゃる、あるおにーちゃんこまっちぇりゅよ。」
「あ、えぇ。熱くなりすぎてしまったようですね。申し訳ありません、アルお兄様。」
ケイに言われて見上げたアルノルトお兄様は、びっくりして固まってしまっていました。目がまんまるでぽかーんとしていてありゃりゃという感じでした。
ですが、これはチャンスです。逃すわけにはいかないチャンスです。さぁ、楽しいお出かけの為に頑張りましょう、シャルロッテ。明るい未来の為に!!
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