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魔力の暴走
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私は全ての属性の適性を持つ稀有な存在ですが、1番得意なのは氷属性でその次が光と聖属性です。魔力の暴走によって氷の城と化したパーティー会場はその属性に大きく作用されていました。人以外の全ての物が氷属性の魔法で凍てつき、それにも関わらず、人には寒さ以外の害は無いどころか聖属性の魔法で癒され、私の周りには3つの属性を表す色のキラキラとしたエフェクトの様なものが輝いています。氷属性の水色、光属性の虹色、聖属性の黄金色、自分で言うのもなんですが、とっても綺麗ですわね。特に王家の血筋の象徴であると言われる光属性のエフェクトが美しいです。この魔力の暴走はさほど周りへ被害を及ぼしていないようですし、放っておいても構いませんわよね?
それはそうと、お馬鹿サイテークソ野郎にどういう風に大恥をかかせてやりましょうか……?
ーーー! あるじゃないですか、大恥をかかせるネタが考えるまでもなく沢山。そう、たーくさんね。
「お馬鹿サイテークソ野郎……、ご、ごほん、アイザック様、少し昔話しにお付き合い願えますか?」
私は、妖艶に微笑み、穏やかな口調で言いました。
「あぁ!」
お馬鹿サイテークソ野郎は、これが自分を苦しめ、もう2度と社交会に出られなくするものとは思わず、自分を褒めるものと思い、嬉しそうに許可してくれました。
*******************
読んでいただきありがとうございます😊😊😊
それはそうと、お馬鹿サイテークソ野郎にどういう風に大恥をかかせてやりましょうか……?
ーーー! あるじゃないですか、大恥をかかせるネタが考えるまでもなく沢山。そう、たーくさんね。
「お馬鹿サイテークソ野郎……、ご、ごほん、アイザック様、少し昔話しにお付き合い願えますか?」
私は、妖艶に微笑み、穏やかな口調で言いました。
「あぁ!」
お馬鹿サイテークソ野郎は、これが自分を苦しめ、もう2度と社交会に出られなくするものとは思わず、自分を褒めるものと思い、嬉しそうに許可してくれました。
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