1 / 147
スローライフが攻めてきたぞーっ編
第1話 えっ、ここでスローライフするんですか?
しおりを挟む
俺は上澄タマル。さっき過労死したところだ。
するとふわふわっと神様が現れて、
『転生させてやるんだなもし。存分にお前の好きなスローライフをするといいんだなもし』
なんて言ったので、
「うへへ、そいつはありがとうございます! チートください」
『よーし、大サービスでスローライフに便利な能力とスキルをあげちゃうんだなもし!』
この、直立したタヌキに似た神はそんな事を言った。
ついに俺にも運が向いてきたぞと思ったものだ。
今まで最悪な人生だったからな。
ということで、転生した姿で異世界に降り立つ俺。
こんにちは異世界!!
分厚い雲に覆われた暗い空!
どこか灰色に見える薄汚れた大地!
異形の獣たちが闊歩し、魔人が各地を支配する世界!
人間たちはお互いを怪しみ、戦が絶えない世界!
スローライフにはぴったりな……じゃねえ!!
「なんだここはーっ!!」
俺は突っ込んだ。
なぁーにが、存分にスローライフすればいいんだなもし、だ!
スローどころかデッドライフだわこんな世界。
俺の頭の中に流れ込んできた世界のイメージ。
お節介な神がやってくれたのだろうが、どう考えても絶望しかないじゃないか。
そして俺が降り立った場所は、森を背にした草原のど真ん中。
遠くに、火を吹き続ける山がある。
山の周囲に翼を持った巨大な生き物が、何匹も飛び回っているような。
「まあ落ち着け。ここはどこだ」
俺が問うと、頭上に表示が出現した。
『ダウコムン戦場跡』
ほう、戦場跡……。
スローライフなのに、戦場跡……?
とりあえず、ステータスなどなどが確認できるかどうかをチェックである。
俺の能力は……。
タマル
▶DIYレシピ
フレンド
UGWポイント
コレクション
?????????
ステータス?
数字がないんじゃが?
首を傾げながら、俺は戦場跡とやらを歩く。
「いてっ」
何かにつまずいた。
なんであろうかこれは。
拾い上げてみると……。
「ほう……こりゃあ手斧ですなあ」
重量感抜群。
試しに振ってみると、重さに体が引っ張られて、おっとっとっと……とよろける。
これは俺の能力が足りないのだろうか?
いやいやいや。
さっきのステータス見たら、能力とかないでしょ。
唸っていたら、周囲からカタカタと音がした。
「なにかなー?」
キョロキョロする俺。
草むらから、何かが立ち上がってくるところである。
人の気配はなかったと思ったんだがな。
立ち上がってくるものを見て納得。
スケルトンである。
人じゃない。
俺を包囲するように立ち上がってくる。
「あひー」
スケルトンたちは、剣や槍と言った武器を持っている。
カチャカチャ音を立てて、俺に迫ってきた。
ヒュンヒュンと武器が空を斬ってくる。
「あーれー」
俺は悲鳴を上げながら逃げた。
スケルトンがカチャカチャ追ってくる。
俺を殺す気か。
異世界転生して数分くらいなんだが、いきなり生命の危機か!
殺意満点だなこの世界!
するとちょうど目の前に、仰臥した巨漢のフルプレートの死体が。
俺がこれを飛び越えると、スケルトンたちの動きがちょっと鈍った。
おや?
フルプレートの前でもじもじしている。
もしかして飛び越えられない?
俺はフルプレートの上に片足を載せて、斧をぶん、と振り回した。
ガシャーンッと音を立てて、斧で殴られたスケルトンが砕ける。
腕の骨がくるくる回って飛んできたので、思わずキャッチした。
すると、ピコーン!と音がした。
『骨を手に入れた!』
『レシピが生まれた!』
「なんだなんだ!?」
混乱するが、そっちに意識を取られている暇はない。
スケルトンが回り込んできた。
……が、回り込んできただけで、フルプレートの周囲でまごまごしている。
やっぱりこいつら、この鎧を着たやつに侵入できないんだな?
どういうことだろう。
俺はスケルトンに囲まれながら、フルプレートの死体を調べてみることにした。
『この死体は作業台として使えそうだ!』
『死体の腹を使わせてもらおうかな?』
「物騒な文章が出てきたな! だが、作業ができるならやるしかないだろう。どれどれ……」
レシピを選択。
すると、びっくりマークがついたレシピが展開された。
※骨の斧
素材:骨+斧
ほうほう。
俺は死体の腹の上で、骨と斧を並べた。
なんだか頭の中に、作業の手順が浮かんできたぞ。
俺の手の中にハンマーが出現し、これで骨と斧をトンカントンカンやる。
すると、どういうことなのかよく分からないが、骨と斧が融合してしまった。
こいつは、ポールアックスというやつだな。
長い柄の斧だ。
つまり……。
「ほりゃ!」
斧を振り回すと、スケルトンがガチャンガチャンと崩れる。
何度かスケルトンを倒していて、あることに気づいた。
スケルトンの頭上に赤いゲージがある。
殴るとこれが減るのだが、ゲージを全部減らすとスケルトンが砕けて動かなくなるのだ。
HPゲージだな。
こいつらは巨漢の腹に侵入できないらしいし、なんなら俺を認識できないようだ。
楽勝であった。
跡には、ばらばらになったスケルトンが散らばっている。
ひょいひょいと回収だ。
『レシピが生まれた!』
おっ!!
確認してみよう。
どれどれ……?
※頭蓋骨の盃
素材:骨
信長かな?
でも、とりあえず食器のレシピゲットだぜ。
ここで俺は気づいた。
この世界……どう見ても地獄のようなダークファンタジーだが……。
スローライフができそうな気配があるぞ?
神は間違いなく、俺にスローライフするための力を与えてくれた。
いいだろう。
この世界で楽しくスローな生活を送ってやろうではないか。
▶レシピ
骨の斧
頭蓋骨の盃
UGWポイント
ウグワーッ!初めてのDIY達成! 50ptゲット
→ 骨のレシピを5個作ろう!解放 進捗2/5
するとふわふわっと神様が現れて、
『転生させてやるんだなもし。存分にお前の好きなスローライフをするといいんだなもし』
なんて言ったので、
「うへへ、そいつはありがとうございます! チートください」
『よーし、大サービスでスローライフに便利な能力とスキルをあげちゃうんだなもし!』
この、直立したタヌキに似た神はそんな事を言った。
ついに俺にも運が向いてきたぞと思ったものだ。
今まで最悪な人生だったからな。
ということで、転生した姿で異世界に降り立つ俺。
こんにちは異世界!!
分厚い雲に覆われた暗い空!
どこか灰色に見える薄汚れた大地!
異形の獣たちが闊歩し、魔人が各地を支配する世界!
人間たちはお互いを怪しみ、戦が絶えない世界!
スローライフにはぴったりな……じゃねえ!!
「なんだここはーっ!!」
俺は突っ込んだ。
なぁーにが、存分にスローライフすればいいんだなもし、だ!
スローどころかデッドライフだわこんな世界。
俺の頭の中に流れ込んできた世界のイメージ。
お節介な神がやってくれたのだろうが、どう考えても絶望しかないじゃないか。
そして俺が降り立った場所は、森を背にした草原のど真ん中。
遠くに、火を吹き続ける山がある。
山の周囲に翼を持った巨大な生き物が、何匹も飛び回っているような。
「まあ落ち着け。ここはどこだ」
俺が問うと、頭上に表示が出現した。
『ダウコムン戦場跡』
ほう、戦場跡……。
スローライフなのに、戦場跡……?
とりあえず、ステータスなどなどが確認できるかどうかをチェックである。
俺の能力は……。
タマル
▶DIYレシピ
フレンド
UGWポイント
コレクション
?????????
ステータス?
数字がないんじゃが?
首を傾げながら、俺は戦場跡とやらを歩く。
「いてっ」
何かにつまずいた。
なんであろうかこれは。
拾い上げてみると……。
「ほう……こりゃあ手斧ですなあ」
重量感抜群。
試しに振ってみると、重さに体が引っ張られて、おっとっとっと……とよろける。
これは俺の能力が足りないのだろうか?
いやいやいや。
さっきのステータス見たら、能力とかないでしょ。
唸っていたら、周囲からカタカタと音がした。
「なにかなー?」
キョロキョロする俺。
草むらから、何かが立ち上がってくるところである。
人の気配はなかったと思ったんだがな。
立ち上がってくるものを見て納得。
スケルトンである。
人じゃない。
俺を包囲するように立ち上がってくる。
「あひー」
スケルトンたちは、剣や槍と言った武器を持っている。
カチャカチャ音を立てて、俺に迫ってきた。
ヒュンヒュンと武器が空を斬ってくる。
「あーれー」
俺は悲鳴を上げながら逃げた。
スケルトンがカチャカチャ追ってくる。
俺を殺す気か。
異世界転生して数分くらいなんだが、いきなり生命の危機か!
殺意満点だなこの世界!
するとちょうど目の前に、仰臥した巨漢のフルプレートの死体が。
俺がこれを飛び越えると、スケルトンたちの動きがちょっと鈍った。
おや?
フルプレートの前でもじもじしている。
もしかして飛び越えられない?
俺はフルプレートの上に片足を載せて、斧をぶん、と振り回した。
ガシャーンッと音を立てて、斧で殴られたスケルトンが砕ける。
腕の骨がくるくる回って飛んできたので、思わずキャッチした。
すると、ピコーン!と音がした。
『骨を手に入れた!』
『レシピが生まれた!』
「なんだなんだ!?」
混乱するが、そっちに意識を取られている暇はない。
スケルトンが回り込んできた。
……が、回り込んできただけで、フルプレートの周囲でまごまごしている。
やっぱりこいつら、この鎧を着たやつに侵入できないんだな?
どういうことだろう。
俺はスケルトンに囲まれながら、フルプレートの死体を調べてみることにした。
『この死体は作業台として使えそうだ!』
『死体の腹を使わせてもらおうかな?』
「物騒な文章が出てきたな! だが、作業ができるならやるしかないだろう。どれどれ……」
レシピを選択。
すると、びっくりマークがついたレシピが展開された。
※骨の斧
素材:骨+斧
ほうほう。
俺は死体の腹の上で、骨と斧を並べた。
なんだか頭の中に、作業の手順が浮かんできたぞ。
俺の手の中にハンマーが出現し、これで骨と斧をトンカントンカンやる。
すると、どういうことなのかよく分からないが、骨と斧が融合してしまった。
こいつは、ポールアックスというやつだな。
長い柄の斧だ。
つまり……。
「ほりゃ!」
斧を振り回すと、スケルトンがガチャンガチャンと崩れる。
何度かスケルトンを倒していて、あることに気づいた。
スケルトンの頭上に赤いゲージがある。
殴るとこれが減るのだが、ゲージを全部減らすとスケルトンが砕けて動かなくなるのだ。
HPゲージだな。
こいつらは巨漢の腹に侵入できないらしいし、なんなら俺を認識できないようだ。
楽勝であった。
跡には、ばらばらになったスケルトンが散らばっている。
ひょいひょいと回収だ。
『レシピが生まれた!』
おっ!!
確認してみよう。
どれどれ……?
※頭蓋骨の盃
素材:骨
信長かな?
でも、とりあえず食器のレシピゲットだぜ。
ここで俺は気づいた。
この世界……どう見ても地獄のようなダークファンタジーだが……。
スローライフができそうな気配があるぞ?
神は間違いなく、俺にスローライフするための力を与えてくれた。
いいだろう。
この世界で楽しくスローな生活を送ってやろうではないか。
▶レシピ
骨の斧
頭蓋骨の盃
UGWポイント
ウグワーッ!初めてのDIY達成! 50ptゲット
→ 骨のレシピを5個作ろう!解放 進捗2/5
2
あなたにおすすめの小説
王女の中身は元自衛官だったので、継母に追放されたけど思い通りになりません
きぬがやあきら
恋愛
「妻はお妃様一人とお約束されたそうですが、今でもまだ同じことが言えますか?」
「正直なところ、不安を感じている」
久方ぶりに招かれた故郷、セレンティア城の月光満ちる庭園で、アシュレイは信じ難い光景を目撃するーー
激闘の末、王座に就いたアルダシールと結ばれた、元セレンティア王国の王女アシュレイ。
アラウァリア国では、新政権を勝ち取ったアシュレイを国母と崇めてくれる国民も多い。だが、結婚から2年、未だ後継ぎに恵まれないアルダシールに側室を推す声も上がり始める。そんな頃、弟シュナイゼルから結婚式の招待が舞い込んだ。
第2幕、連載開始しました!
お気に入り登録してくださった皆様、ありがとうございます! 心より御礼申し上げます。
以下、1章のあらすじです。
アシュレイは前世の記憶を持つ、セレンティア王国の皇女だった。後ろ盾もなく、継母である王妃に体よく追い出されてしまう。
表向きは外交の駒として、アラウァリア王国へ嫁ぐ形だが、国王は御年50歳で既に18人もの妃を持っている。
常に不遇の扱いを受けて、我慢の限界だったアシュレイは、大胆な計画を企てた。
それは輿入れの道中を、自ら雇った盗賊に襲撃させるもの。
サバイバルの知識もあるし、宝飾品を処分して生き抜けば、残りの人生を自由に謳歌できると踏んでいた。
しかし、輿入れ当日アシュレイを攫い出したのは、アラウァリアの第一王子・アルダシール。
盗賊団と共謀し、晴れて自由の身を望んでいたのに、アルダシールはアシュレイを手放してはくれず……。
アシュレイは自由と幸福を手に入れられるのか?
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
少し冷めた村人少年の冒険記
mizuno sei
ファンタジー
辺境の村に生まれた少年トーマ。実は日本でシステムエンジニアとして働き、過労死した三十前の男の生まれ変わりだった。
トーマの家は貧しい農家で、神から授かった能力も、村の人たちからは「はずれギフト」とさげすまれるわけの分からないものだった。
優しい家族のために、自分の食い扶持を減らそうと家を出る決心をしたトーマは、唯一無二の相棒、「心の声」である〈ナビ〉とともに、未知の世界へと旅立つのであった。
悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる
竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。
評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。
身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。
【魔女ローゼマリー伝説】~5歳で存在を忘れられた元王女の私だけど、自称美少女天才魔女として世界を救うために冒険したいと思います!~
ハムえっぐ
ファンタジー
かつて魔族が降臨し、7人の英雄によって平和がもたらされた大陸。その一国、ベルガー王国で物語は始まる。
王国の第一王女ローゼマリーは、5歳の誕生日の夜、幸せな時間のさなかに王宮を襲撃され、目の前で両親である国王夫妻を「漆黒の剣を持つ謎の黒髪の女」に殺害される。母が最後の力で放った転移魔法と「魔女ディルを頼れ」という遺言によりローゼマリーは辛くも死地を脱した。
15歳になったローゼは師ディルと別れ、両親の仇である黒髪の女を探し出すため、そして悪政により荒廃しつつある祖国の現状を確かめるため旅立つ。
国境の街ビオレールで冒険者として活動を始めたローゼは、運命的な出会いを果たす。因縁の仇と同じ黒髪と漆黒の剣を持つ少年傭兵リョウ。自由奔放で可愛いが、何か秘密を抱えていそうなエルフの美少女ベレニス。クセの強い仲間たちと共にローゼの新たな人生が動き出す。
これは王女の身分を失った最強天才魔女ローゼが、復讐の誓いを胸に仲間たちとの絆を育みながら、王国の闇や自らの運命に立ち向かう物語。友情、復讐、恋愛、魔法、剣戟、謀略が織りなす、ダークファンタジー英雄譚が、今、幕を開ける。
ギルドの片隅で飲んだくれてるおっさん冒険者
哀上
ファンタジー
チートを貰い転生した。
何も成し遂げることなく35年……
ついに前世の年齢を超えた。
※ 第5回次世代ファンタジーカップにて“超個性的キャラクター賞”を受賞。
※この小説は他サイトにも投稿しています。
スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜
かの
ファンタジー
世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。
スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。
偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。
スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!
冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!
貴族に生まれたのに誘拐され1歳で死にかけた
佐藤醤油
ファンタジー
貴族に生まれ、のんびりと赤ちゃん生活を満喫していたのに、気がついたら世界が変わっていた。
僕は、盗賊に誘拐され魔力を吸われながら生きる日々を過ごす。
魔力枯渇に陥ると死ぬ確率が高いにも関わらず年に1回は魔力枯渇になり死にかけている。
言葉が通じる様になって気がついたが、僕は他の人が持っていないステータスを見る力を持ち、さらに異世界と思われる世界の知識を覗ける力を持っている。
この力を使って、いつか脱出し母親の元へと戻ることを夢見て過ごす。
小さい体でチートな力は使えない中、どうにか生きる知恵を出し生活する。
------------------------------------------------------------------
お知らせ
「転生者はめぐりあう」 始めました。
------------------------------------------------------------------
注意
作者の暇つぶし、気分転換中の自己満足で公開する作品です。
感想は受け付けていません。
誤字脱字、文面等気になる方はお気に入りを削除で対応してください。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる