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俺は今神への貢物を集めるために窃盗をしている。
先日ウェンディの店で休んでいたら神から連絡が着ていた。
「肉体の限界をセーブ&ロードで引き継ぎたいと思いませんか?今ならセール中金貨十袋で能力をゲットしよう!期限はこのメールを受け取ってから一ヶ月です。」
今の俺の金貨は五袋と言ったところだ。この能力を手に入れたら鍛錬の結果の肉体の補強を引き継ぐ事ができる。
つまりセーブ&ロードに加えて、強くてニューゲームも出来るって事だ。
十年、二十年の鍛錬をこの今現在に落とし込む事ができる。エリスの様な強敵を攻略する手掛かりになるだろう。
俺はひたすらスリを繰り返している。一週間で金貨一袋。これでは間に合わない。
もっとデカいターゲットは…あった銀行だ。ウィンドミルの町にも銀行がある。大きな銀行じゃないが金貨十袋は軽く現金が置いてある筈だ。
俺はまず平日の銀行に入っていった。勿論セーブする。そして窓口へいく。綺麗なお姉さんが受付をしていた。
「どうしても緊急の相談があるんだ。応接室に通してくれないか?」
「誰かのアポでしょうか?事前のアポなしの相談は断っております。」
「これでどうかな。チップだ。」
俺は金貨一袋をどかっと受付においた。お姉さんの目付きが変わる。
「大変失礼しました。応接室にご案内致します。」
お姉さんはそそくさと金貨を懐に納めると応接室に案内してくれた。お茶を取りに戻るお姉さん。俺はセーブする。
そして五分程経ってお姉さんが戻ってきた。
「それで誰との面会を希望でしょうか?」
「それはだな…」
俺は立ち上がると素早くお姉さんの背後に立った。そして手刀を決める。
「いたっ!ばたんきゅー。」
お姉さんは気絶する。そして俺はお姉さんの服の上から大きい胸を揉みしだいた。最初は反応が無かったが徐々に体をしならせて感じ始めた。
股関も濡れ始めてきた。俺は×××を取り出すと股関にムフムフした。ああ暖かい。それに凄い締め付けだ。この歳で処女だろうか?
俺は大きい音を立ててピストンする。お姉さんは体をしきりに剃らせていた。感じているのだろう。俺は気持ちよくなり何度もムフムフした。
美人の上に締まりも良い。最高だね。
三十分程経ってお姉さんが目を覚ます。
「はっ。お客様何をやって…いやいや!初めてなのに!知らない人に犯されるなんて!ダメダメ!奥コツコツしちゃだめ!あっあっうっうっイクイクイクイクイクイク!初めてなのにイッチャう!ああっ熱いムフムフが出てる!イクーーーー!」
お姉さんは改めて絶頂した。くたりと力が抜ける。俺はお姉さんの首を思い切り絞めながら聞いた。
「この銀行で金庫室の暗証番号を知っているやつは誰だ。答えろ!」
ギリギリギリ…
「げほっげほっ苦しい!分かりました。言います。殺さないで!支店長なら知っている筈です!」
答えは得た。俺はロードした。
お姉さんが茶を持ってやってくる。
「それで誰との面会を希望でしょうか?」
「支店長を呼んでくれ。金貨二分の一袋を追加で渡そう。」
「!!承知しました。今すぐ支店長を呼びます。」
お姉さんはそう言うと駆け出した。大金が手に入り正常な判断が出来なくなっているようだ。俺はしばらくその場で待った。
するとでっぷりとした支店長がやってきた。案内したお姉さんは出ていく。
「それで私になんのご用ですか?ジェシカ君をよくあんなに抱き込めましたね。ビックリしましたよ。どんな魔術を使ったんだか。」
俺はトータルイクリプスを抜刀すると支店長の腹に突き立てた。
「いてぇ!いてぇよぉ!死にたくない死にたくない!なんでなんで!なんでこんなことするわけぇ!」
「お前に一つ聞きたい事がある。金庫室の暗証番号を答えろ。」
グリグリとトータルイクリプスで腹をえぐる。内臓が飛び出してきた。
「痛い痛い!痛い!本当に痛いよ!分かった言います!言いますから!586241785265です!」
「この紙にかけ!早くしろ!死ぬぞ!」
俺は紙を取り出して支店長の前においた。
セーブする。支店長は必死の形相で紙に数字の羅列を書いていく。後で金庫を破るときに備忘で見てみるとしよう。
俺はロードして銀行の前に戻った。そのままウェンディの店に戻り、夜まで待機した。
…………………………………………………………………
深夜12時。人気のない銀行にやってきた。ピッキングで解錠を試みる。勿論セーブも忘れずに。
カチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャ
三時間は経過した。出直す事を考えているその時、解錠成功した。
思わずガッツポーズを取り、正解の場所を記憶する。そしてロードした。
今度は即座に正解の場所にピッキングを合わせて解錠する。そして中に入る。中世の世界だ。レーザーの防犯装置等備えられていない。
念のため地面に伏しながら進んでいく。大きな扉があるカウンターの奥まで進んだ。一度セーブして、支店長の拷問まで時を戻した。ロード。
「痛い痛い!痛い!本当に痛いよ!分かった言います!言いますから!586241785265です!」
何度かそのシーンをロードして番号を暗記する。そして金庫を番号の順番にダイヤルを合わせて解錠する。もし違っていたら…そんな懸念を抱きながら作業を進める。
全部の番号を入力するとガチャンと大きな音がなり、金庫室が開いた。中には金貨の山が置いてあった。といっても少額だが。別の日に出直せば金貨の量も増えているかもしれないが…それはそれで面倒だ。
俺は全部の金貨をバックパックにしまう。金貨15袋はある。そして金庫室をでて、忍び足で誰もいない銀行を抜け出した。
翌日町は怪盗の噂で持ちきりだった。銀行の金庫室を音もたてず証拠も残さずに解錠してお宝を盗んでいったものが要るらしい。
最近町で起きている連続強制ムフムフ、強盗事件と同じ犯人ではないかと。
俺は有名人になったみたいで結構恥ずかしかった。同時に自分の痕跡が結構残っている事に驚く。世界は確実に俺によって変わっていく。今はウィンドミルの町だけだが、いずれ世界も巻き込んで変えていくかもしれない。
今日はその第一歩だ。俺は町の外れにある無信教の祭壇に訪れると金貨十袋を捧げて祈った。
「ああ…我が主神よ!肉体の限界をセーブ&ロードで引き継ぐ能力を授けたまえ!」
神聖な声が脳に響く
「その願い…叶えましょう。シオン貴方に肉体の因果を超越し、タイムワープする技能を授けます。今よりは何千年先の肉体の限界だろうと引き継げます。この能力を使ってイスワルド最強を目指すのです!」
体が熱くなる。新しい能力を身につけた影響だろうか?
生まれ直す。リビルドされる。世界との因果の結び方が変わる。超越者ギフテッドとして覚醒する。
ギフテッドすなわち天からの贈り物を授かりし者。異世界転生者。その資質が強化された。これからの異世界でより強力により単純に強くなれるだろう。
時を完全に支配したと言っても良い。
俺は新たなる能力への期待を胸にウェンディの雑貨屋に戻った。
次の窃盗とムフムフに続く
先日ウェンディの店で休んでいたら神から連絡が着ていた。
「肉体の限界をセーブ&ロードで引き継ぎたいと思いませんか?今ならセール中金貨十袋で能力をゲットしよう!期限はこのメールを受け取ってから一ヶ月です。」
今の俺の金貨は五袋と言ったところだ。この能力を手に入れたら鍛錬の結果の肉体の補強を引き継ぐ事ができる。
つまりセーブ&ロードに加えて、強くてニューゲームも出来るって事だ。
十年、二十年の鍛錬をこの今現在に落とし込む事ができる。エリスの様な強敵を攻略する手掛かりになるだろう。
俺はひたすらスリを繰り返している。一週間で金貨一袋。これでは間に合わない。
もっとデカいターゲットは…あった銀行だ。ウィンドミルの町にも銀行がある。大きな銀行じゃないが金貨十袋は軽く現金が置いてある筈だ。
俺はまず平日の銀行に入っていった。勿論セーブする。そして窓口へいく。綺麗なお姉さんが受付をしていた。
「どうしても緊急の相談があるんだ。応接室に通してくれないか?」
「誰かのアポでしょうか?事前のアポなしの相談は断っております。」
「これでどうかな。チップだ。」
俺は金貨一袋をどかっと受付においた。お姉さんの目付きが変わる。
「大変失礼しました。応接室にご案内致します。」
お姉さんはそそくさと金貨を懐に納めると応接室に案内してくれた。お茶を取りに戻るお姉さん。俺はセーブする。
そして五分程経ってお姉さんが戻ってきた。
「それで誰との面会を希望でしょうか?」
「それはだな…」
俺は立ち上がると素早くお姉さんの背後に立った。そして手刀を決める。
「いたっ!ばたんきゅー。」
お姉さんは気絶する。そして俺はお姉さんの服の上から大きい胸を揉みしだいた。最初は反応が無かったが徐々に体をしならせて感じ始めた。
股関も濡れ始めてきた。俺は×××を取り出すと股関にムフムフした。ああ暖かい。それに凄い締め付けだ。この歳で処女だろうか?
俺は大きい音を立ててピストンする。お姉さんは体をしきりに剃らせていた。感じているのだろう。俺は気持ちよくなり何度もムフムフした。
美人の上に締まりも良い。最高だね。
三十分程経ってお姉さんが目を覚ます。
「はっ。お客様何をやって…いやいや!初めてなのに!知らない人に犯されるなんて!ダメダメ!奥コツコツしちゃだめ!あっあっうっうっイクイクイクイクイクイク!初めてなのにイッチャう!ああっ熱いムフムフが出てる!イクーーーー!」
お姉さんは改めて絶頂した。くたりと力が抜ける。俺はお姉さんの首を思い切り絞めながら聞いた。
「この銀行で金庫室の暗証番号を知っているやつは誰だ。答えろ!」
ギリギリギリ…
「げほっげほっ苦しい!分かりました。言います。殺さないで!支店長なら知っている筈です!」
答えは得た。俺はロードした。
お姉さんが茶を持ってやってくる。
「それで誰との面会を希望でしょうか?」
「支店長を呼んでくれ。金貨二分の一袋を追加で渡そう。」
「!!承知しました。今すぐ支店長を呼びます。」
お姉さんはそう言うと駆け出した。大金が手に入り正常な判断が出来なくなっているようだ。俺はしばらくその場で待った。
するとでっぷりとした支店長がやってきた。案内したお姉さんは出ていく。
「それで私になんのご用ですか?ジェシカ君をよくあんなに抱き込めましたね。ビックリしましたよ。どんな魔術を使ったんだか。」
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「お前に一つ聞きたい事がある。金庫室の暗証番号を答えろ。」
グリグリとトータルイクリプスで腹をえぐる。内臓が飛び出してきた。
「痛い痛い!痛い!本当に痛いよ!分かった言います!言いますから!586241785265です!」
「この紙にかけ!早くしろ!死ぬぞ!」
俺は紙を取り出して支店長の前においた。
セーブする。支店長は必死の形相で紙に数字の羅列を書いていく。後で金庫を破るときに備忘で見てみるとしよう。
俺はロードして銀行の前に戻った。そのままウェンディの店に戻り、夜まで待機した。
…………………………………………………………………
深夜12時。人気のない銀行にやってきた。ピッキングで解錠を試みる。勿論セーブも忘れずに。
カチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャ
三時間は経過した。出直す事を考えているその時、解錠成功した。
思わずガッツポーズを取り、正解の場所を記憶する。そしてロードした。
今度は即座に正解の場所にピッキングを合わせて解錠する。そして中に入る。中世の世界だ。レーザーの防犯装置等備えられていない。
念のため地面に伏しながら進んでいく。大きな扉があるカウンターの奥まで進んだ。一度セーブして、支店長の拷問まで時を戻した。ロード。
「痛い痛い!痛い!本当に痛いよ!分かった言います!言いますから!586241785265です!」
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全部の番号を入力するとガチャンと大きな音がなり、金庫室が開いた。中には金貨の山が置いてあった。といっても少額だが。別の日に出直せば金貨の量も増えているかもしれないが…それはそれで面倒だ。
俺は全部の金貨をバックパックにしまう。金貨15袋はある。そして金庫室をでて、忍び足で誰もいない銀行を抜け出した。
翌日町は怪盗の噂で持ちきりだった。銀行の金庫室を音もたてず証拠も残さずに解錠してお宝を盗んでいったものが要るらしい。
最近町で起きている連続強制ムフムフ、強盗事件と同じ犯人ではないかと。
俺は有名人になったみたいで結構恥ずかしかった。同時に自分の痕跡が結構残っている事に驚く。世界は確実に俺によって変わっていく。今はウィンドミルの町だけだが、いずれ世界も巻き込んで変えていくかもしれない。
今日はその第一歩だ。俺は町の外れにある無信教の祭壇に訪れると金貨十袋を捧げて祈った。
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「その願い…叶えましょう。シオン貴方に肉体の因果を超越し、タイムワープする技能を授けます。今よりは何千年先の肉体の限界だろうと引き継げます。この能力を使ってイスワルド最強を目指すのです!」
体が熱くなる。新しい能力を身につけた影響だろうか?
生まれ直す。リビルドされる。世界との因果の結び方が変わる。超越者ギフテッドとして覚醒する。
ギフテッドすなわち天からの贈り物を授かりし者。異世界転生者。その資質が強化された。これからの異世界でより強力により単純に強くなれるだろう。
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