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閑話休題001 とある小学生の一日
その一
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朝六時。
今日もその時刻になるとオルゴールが鳴り響く。
私は少し辛いと感じながら目を覚ましベットから出る。
目が覚めた私はシャワーを浴びた後で着替えてから今日の通学の準備をする。
ちなみに今私が身に着けているのは有名デザイナーがプロデュースしたリトルメイジの指定制服だ。
私はこのスタイリッシュなこの指定制服が気に入っている。
そこへ私の部屋に一人のメイドが入ってきた。
「おはようございます、司様」
「おはよう」
「朝食の準備が整っております」
「お爺様は?」
「昨日から戻っておりません」
「そう……今日もひとりね」
私はひとり食卓へ向かいひとりで軽く朝食を頂く。
もうとっくの昔に慣れている筈だと思っていたがやはり寂しいものだ。
言い忘れていたが私の名は三条司。
かの有名な三条財閥の総裁令嬢で小学五年生。
そして私自身も「三条スイーパーカンパニー」という会社を経営している。
「では行ってらっしゃいませ」
「今日は会社で定例会議だから遅くなるわ」
私は少し小さな三条家別邸ですんでいるが両親が三条財閥総裁として多忙故に事実上私は専属メイドと二人暮らしだ。
本来私のご身分なら小学校への通学は車で送ってもらうものだが私は個人的に歩いていくのが好きだ。
自分の足で歩む事が大好きなのだ。
「今日はいい天気ね」
本当にお日様が綺麗。
今日が平日ではなくて休日だったらよかったのに。
そこへ、後ろからなじみのある声が聞こえてくる。
「司ちゃ~ん!おはよ~う」
「おはよう、さもな」
私に駆け寄って来た女の子。
彼女は私とは同じ学校のクラスメイトで私の会社でも大切なパートナーでもある寝屋川さもな。
さもなも星二つの優秀なリトルメイジだ。
そう、さもなは私にとって数少ない対等の友達だ。
正直家でひとりよりも、さもなと一緒に色々と中身のない会話をするのが実に楽しい。
「司ちゃん、昨日のゲームチャンネル見た?」
「えぇ、あの有名チーム同士の対戦は凄かったわね」
「あ~あ!私達もあれぐらい強ければいいんだけどなぁ」
「リトルスイーパーとしても活動もこれからよね、さもな」
実は私とさもなは二人でリトルスイーパーという小さなゲーマーチームをやっている。
現在は二人だけなので出場できるゲーム大会は限られているが結構いい成績を残しているのだ。
本当はあと数名増やして大きな大会に出場したいのだが……今はさもなと二人仲良くゲームができればいいかなと思っている。
「おはよう」
「おはよう」
私とさもなは通っている小学校に到着して一緒に五年生の吸湿へ。
そして数十名いるクラスメイトと朝の挨拶。
この後は私とさもなに加えてクラスメイトの女子数名を交えてゲームとは別の会話。
いつも何等かのテーマがあるものだが……なんと今回のテーマは「好きな男の子」。
「私は六年生の昴君かな。サッカー上手いしイケメンだし」
「え~っ!私も昴君狙ってるのにぃ!!」
「私は健一くんかしら?少しバカだけど可愛いし」
あはは……皆様結構ませてる事で。
だが、それらとは一線を画すのが私の親友。
「ねぇ、さもなはど~んな男の子が好み?」
「…………」
「あれ?もしかしてそうゆうのいないの?」
すると私の親友・寝屋川さもなは目を開いてズバッと言ってきた!
「私の恋人はゲームとプラモだっ!生身の男なんかガキすぎて話にならないよ」
うわぁ、これは辛辣だぁ。
流石は趣味に生きる私の親友だ。
これには周囲にいた女子全員が唖然茫然。
さもなのこの発言で驚いていないのは私だけだろうな。
「つ……司ちゃんは好きな男の子はいるの?」
「そうね……司ちゃん大金持ちだから案外何処かの御曹司辺りでもいるんじゃないの?」
はは……やはりというべきか今度は私に話題を降ってきましたか。
まっ、私の場合は……実際に恋をしている最中なのよね。
もっとも相手はクラスメイトが創造するような御曹司みたいなのじゃないけど。
まぁ……ここは正直に答えるのも悪くはないわね。
「いるわよ」
「「「ええええええっ!誰?どんな人?」」」
「ある意味普通の大人。一応優秀なメイジよ」
とりあえず正直に話したけど、クラスメイトの皆は興味津々で私に注目してるわ。
もっとも誰の事言ってるか理解しているさもなは「ハハハ……」と苦笑い。
「ねぇねぇ!大人って司ちゃん渋~い」
「もっと詳しく」
もうこうなったらこちらも洗いざらい話すしかないみたい。
本当私の同年代はこうゆうのには興味津々だなぁ。
「私が経営している会社の部下よ、まぁ外見は普通の顔かしら」
「司ちゃんが会社経営してるのは聞いてるけど……まさか部下だなんて司ちゃんってすご~い」
「司ちゃんって大人~っ」
あらら、これは完全に盛り上がってるわね。
いっそこのまま最後まで話してやろうかしらと思った時かしら。
キ~ンコ~ンカ~ンコ~ン
そこへ今日の授業開始のチャイムが鳴り響く。
とにかく私達の「好きな男の子」に関する話題はこれでおしまし。
私達はそれぞれの席へ着席し、その直後に担任の先生が教室に入ってくる。
それから今日も退屈な授業が始まった。
午前中の授業が終わり、楽しいお昼休み。
私は今日もさもなと一緒に給食を食べていた。
ちなみに今日の給食は豚のステーキにコーンポタージュ。
以前の給食はとても食えたものではなかったそうだが今の給食はそれなりの料理人が担当しているらしく私が食べても美味である。
けど美味しいには違いないが私的には物足りないのも確かだ。
「ねぇ、さもな」
「何?司ちゃん」
「私としては学校の昼食はお弁当とかの方がいいと思うの。そうすれば……」
けど、私は話し終える前にさもなは返答する。
「そんな事になったら司ちゃん絶対教室に専属コック入れてフルコースでも用意させるつもりでしょう」
「あら、よくわかったわね」
「わらるわよ!でも絶対にそれしたらダメだからね!」
あらぁ、珍しくさもな……お怒りみたいね。
「第一そんな事したら司ちゃん他のクラスメイトに虐められるわよ」
「虐め?それを私にしてきたらどうするか理解してるでしょう」
「司ちゃん……もう少し周囲に合わせる事を覚えたほうがいいよ。それに給食だって、これこそ庶民の味があるんだし」
「庶民の味か。確かにこれも悪くはないけどね」
いけない。
思わず我が出てしまったみたいだ。
三条財閥の血族として生まれて様々な美食を体験してきたせいか今一つ庶民の味に馴染めない自分。
だけどここは庶民が通学する公立小学校。
何でも金持ちの理屈が通じる場所ではない。
お爺様はこれを見越して私を公立小学校に通学させているのだろう。
「けど給食じゃなくて弁当か。時々ならそれで楽しいかもね司ちゃん」
「えっ?もしかして、さもなの親が作ってくれるの」
「はぁぁぁぁっ!あのクズババァが作る訳ないでしょう。私が作って持ってくるに決まってるじゃないの」
しまった、また失言。
実はさもなの親はさもなを生んだ直後に離婚。
今は母親と一色暮らしているのだが……なんとその母親がとんだクズ親。
一応高収入の会社に勤めているのだがその収入の殆どを競馬・パチンコとかのギャンブルにつぎ込んでいている始末。
おまけに家事全般が壊滅的に話にならないから結局現在はさもなが家事全般を仕切っている。
故にさもなはゲームとプラモが大好きな一方で料理・選択・掃除とそこらの主婦よりも上手だ。
「そうだな、やっぱりたこ足ウインナーに卵焼き、それに鮭もいいかな」
「確かに美味しそうね。私も食べてみたいな、さもなのお弁当」
確かにさもなの弁当は個人的に興味がある。
舌が肥えた私でも美味しいと評判であるさもなのお手製弁当。
これには流石の私もよだれが出そうである。
だけど、さもなの表情は何故か厳しそう。
「司ちゃん、お弁当だったら今度自分で作ってみたら?」
「えっ?」
「男というものは……胃袋を掴んだもの勝ちなのよ。自分で食材選んで包丁握って鍋で調理するものよ」
あらぁ、これは参ったわ。
男は料理で捕まえろか。
だけど私は家庭に入るよりも仕事に生きるタイプの女よ。
いきなりそんな事言われてもなぁ。
「司ちゃん!お兄ちゃんのハートを掴みたいのでしょう!そのハートを掴む一番の手段が……手作り料理なのよ!」
「さもな……なんか怖いわ」
「決めた。学校終わった後の定例会議終わったら……料理の特訓よ!」
「えぇぇぇぇぇぇぇっ!」
こうして……成り行きで私は今夜さもなから料理の特訓を受ける羽目になってしまった。
今夜はおたけさんが作った夕食を食べようと思ったのに……やっぱり私は大きな失言をしてしまったようだ。
我ながら墓穴を掘ったなぁ。
今日もその時刻になるとオルゴールが鳴り響く。
私は少し辛いと感じながら目を覚ましベットから出る。
目が覚めた私はシャワーを浴びた後で着替えてから今日の通学の準備をする。
ちなみに今私が身に着けているのは有名デザイナーがプロデュースしたリトルメイジの指定制服だ。
私はこのスタイリッシュなこの指定制服が気に入っている。
そこへ私の部屋に一人のメイドが入ってきた。
「おはようございます、司様」
「おはよう」
「朝食の準備が整っております」
「お爺様は?」
「昨日から戻っておりません」
「そう……今日もひとりね」
私はひとり食卓へ向かいひとりで軽く朝食を頂く。
もうとっくの昔に慣れている筈だと思っていたがやはり寂しいものだ。
言い忘れていたが私の名は三条司。
かの有名な三条財閥の総裁令嬢で小学五年生。
そして私自身も「三条スイーパーカンパニー」という会社を経営している。
「では行ってらっしゃいませ」
「今日は会社で定例会議だから遅くなるわ」
私は少し小さな三条家別邸ですんでいるが両親が三条財閥総裁として多忙故に事実上私は専属メイドと二人暮らしだ。
本来私のご身分なら小学校への通学は車で送ってもらうものだが私は個人的に歩いていくのが好きだ。
自分の足で歩む事が大好きなのだ。
「今日はいい天気ね」
本当にお日様が綺麗。
今日が平日ではなくて休日だったらよかったのに。
そこへ、後ろからなじみのある声が聞こえてくる。
「司ちゃ~ん!おはよ~う」
「おはよう、さもな」
私に駆け寄って来た女の子。
彼女は私とは同じ学校のクラスメイトで私の会社でも大切なパートナーでもある寝屋川さもな。
さもなも星二つの優秀なリトルメイジだ。
そう、さもなは私にとって数少ない対等の友達だ。
正直家でひとりよりも、さもなと一緒に色々と中身のない会話をするのが実に楽しい。
「司ちゃん、昨日のゲームチャンネル見た?」
「えぇ、あの有名チーム同士の対戦は凄かったわね」
「あ~あ!私達もあれぐらい強ければいいんだけどなぁ」
「リトルスイーパーとしても活動もこれからよね、さもな」
実は私とさもなは二人でリトルスイーパーという小さなゲーマーチームをやっている。
現在は二人だけなので出場できるゲーム大会は限られているが結構いい成績を残しているのだ。
本当はあと数名増やして大きな大会に出場したいのだが……今はさもなと二人仲良くゲームができればいいかなと思っている。
「おはよう」
「おはよう」
私とさもなは通っている小学校に到着して一緒に五年生の吸湿へ。
そして数十名いるクラスメイトと朝の挨拶。
この後は私とさもなに加えてクラスメイトの女子数名を交えてゲームとは別の会話。
いつも何等かのテーマがあるものだが……なんと今回のテーマは「好きな男の子」。
「私は六年生の昴君かな。サッカー上手いしイケメンだし」
「え~っ!私も昴君狙ってるのにぃ!!」
「私は健一くんかしら?少しバカだけど可愛いし」
あはは……皆様結構ませてる事で。
だが、それらとは一線を画すのが私の親友。
「ねぇ、さもなはど~んな男の子が好み?」
「…………」
「あれ?もしかしてそうゆうのいないの?」
すると私の親友・寝屋川さもなは目を開いてズバッと言ってきた!
「私の恋人はゲームとプラモだっ!生身の男なんかガキすぎて話にならないよ」
うわぁ、これは辛辣だぁ。
流石は趣味に生きる私の親友だ。
これには周囲にいた女子全員が唖然茫然。
さもなのこの発言で驚いていないのは私だけだろうな。
「つ……司ちゃんは好きな男の子はいるの?」
「そうね……司ちゃん大金持ちだから案外何処かの御曹司辺りでもいるんじゃないの?」
はは……やはりというべきか今度は私に話題を降ってきましたか。
まっ、私の場合は……実際に恋をしている最中なのよね。
もっとも相手はクラスメイトが創造するような御曹司みたいなのじゃないけど。
まぁ……ここは正直に答えるのも悪くはないわね。
「いるわよ」
「「「ええええええっ!誰?どんな人?」」」
「ある意味普通の大人。一応優秀なメイジよ」
とりあえず正直に話したけど、クラスメイトの皆は興味津々で私に注目してるわ。
もっとも誰の事言ってるか理解しているさもなは「ハハハ……」と苦笑い。
「ねぇねぇ!大人って司ちゃん渋~い」
「もっと詳しく」
もうこうなったらこちらも洗いざらい話すしかないみたい。
本当私の同年代はこうゆうのには興味津々だなぁ。
「私が経営している会社の部下よ、まぁ外見は普通の顔かしら」
「司ちゃんが会社経営してるのは聞いてるけど……まさか部下だなんて司ちゃんってすご~い」
「司ちゃんって大人~っ」
あらら、これは完全に盛り上がってるわね。
いっそこのまま最後まで話してやろうかしらと思った時かしら。
キ~ンコ~ンカ~ンコ~ン
そこへ今日の授業開始のチャイムが鳴り響く。
とにかく私達の「好きな男の子」に関する話題はこれでおしまし。
私達はそれぞれの席へ着席し、その直後に担任の先生が教室に入ってくる。
それから今日も退屈な授業が始まった。
午前中の授業が終わり、楽しいお昼休み。
私は今日もさもなと一緒に給食を食べていた。
ちなみに今日の給食は豚のステーキにコーンポタージュ。
以前の給食はとても食えたものではなかったそうだが今の給食はそれなりの料理人が担当しているらしく私が食べても美味である。
けど美味しいには違いないが私的には物足りないのも確かだ。
「ねぇ、さもな」
「何?司ちゃん」
「私としては学校の昼食はお弁当とかの方がいいと思うの。そうすれば……」
けど、私は話し終える前にさもなは返答する。
「そんな事になったら司ちゃん絶対教室に専属コック入れてフルコースでも用意させるつもりでしょう」
「あら、よくわかったわね」
「わらるわよ!でも絶対にそれしたらダメだからね!」
あらぁ、珍しくさもな……お怒りみたいね。
「第一そんな事したら司ちゃん他のクラスメイトに虐められるわよ」
「虐め?それを私にしてきたらどうするか理解してるでしょう」
「司ちゃん……もう少し周囲に合わせる事を覚えたほうがいいよ。それに給食だって、これこそ庶民の味があるんだし」
「庶民の味か。確かにこれも悪くはないけどね」
いけない。
思わず我が出てしまったみたいだ。
三条財閥の血族として生まれて様々な美食を体験してきたせいか今一つ庶民の味に馴染めない自分。
だけどここは庶民が通学する公立小学校。
何でも金持ちの理屈が通じる場所ではない。
お爺様はこれを見越して私を公立小学校に通学させているのだろう。
「けど給食じゃなくて弁当か。時々ならそれで楽しいかもね司ちゃん」
「えっ?もしかして、さもなの親が作ってくれるの」
「はぁぁぁぁっ!あのクズババァが作る訳ないでしょう。私が作って持ってくるに決まってるじゃないの」
しまった、また失言。
実はさもなの親はさもなを生んだ直後に離婚。
今は母親と一色暮らしているのだが……なんとその母親がとんだクズ親。
一応高収入の会社に勤めているのだがその収入の殆どを競馬・パチンコとかのギャンブルにつぎ込んでいている始末。
おまけに家事全般が壊滅的に話にならないから結局現在はさもなが家事全般を仕切っている。
故にさもなはゲームとプラモが大好きな一方で料理・選択・掃除とそこらの主婦よりも上手だ。
「そうだな、やっぱりたこ足ウインナーに卵焼き、それに鮭もいいかな」
「確かに美味しそうね。私も食べてみたいな、さもなのお弁当」
確かにさもなの弁当は個人的に興味がある。
舌が肥えた私でも美味しいと評判であるさもなのお手製弁当。
これには流石の私もよだれが出そうである。
だけど、さもなの表情は何故か厳しそう。
「司ちゃん、お弁当だったら今度自分で作ってみたら?」
「えっ?」
「男というものは……胃袋を掴んだもの勝ちなのよ。自分で食材選んで包丁握って鍋で調理するものよ」
あらぁ、これは参ったわ。
男は料理で捕まえろか。
だけど私は家庭に入るよりも仕事に生きるタイプの女よ。
いきなりそんな事言われてもなぁ。
「司ちゃん!お兄ちゃんのハートを掴みたいのでしょう!そのハートを掴む一番の手段が……手作り料理なのよ!」
「さもな……なんか怖いわ」
「決めた。学校終わった後の定例会議終わったら……料理の特訓よ!」
「えぇぇぇぇぇぇぇっ!」
こうして……成り行きで私は今夜さもなから料理の特訓を受ける羽目になってしまった。
今夜はおたけさんが作った夕食を食べようと思ったのに……やっぱり私は大きな失言をしてしまったようだ。
我ながら墓穴を掘ったなぁ。
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