淫魔の花嫁(ただし8人目)

無芸百逹

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ふたなりぎゃる!りなのユーワク①

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 生まれ変わった「アクマの身体」は恐ろしかった。
腰が砕ける程に抱かれた続けた筈だが、僅かな疲れも残っていない。むしろ活力に満ちている気がする。

 『あかね……3日間セックスして判ったと思うけど、私達淫魔ってご飯要らないのよ。私達の体液ってたくさん魔力が含まれてるから、それがご飯の代わりになるのよ……』
舞が部屋を後にする前の言葉を思い出していた。
『だから、他のお嫁さんとも……たーくさんセックスして……もっとスケベになって♡ 』
舞の言葉はともかく、この3日間であかねは更に淫乱になった自覚があった。
最初は挿れても挿れられてもすぐに失神していたが、徐々に深い快楽に身体がついていくようになり、貪欲さが増した気がする。

 体液に溺れながら愛し合った3日間を思い出すとあかねの下半身は素直に固くなってきた。
舞の喘ぎ声、柔らかい肌の香り、体液の味。あかねは夢中になって貪った。
その記憶を辿っている間に、右手は竿を握りしめていた。
カリに指が引っかかる。
熱い吐息と共に先端から熱い汁が滲む。
にちゅっ、ぬちっ。
粘つく音の、なんと淫靡な響きだろう。
(あ、だめ……ボーっとしてきた……ちんぽごしごし……したい……激しく……っ!)
左手に伝わる胸の弾力も興奮を押し上げる。
ぬじゅっ、ずじゅっ。
扱く手の速度が上がった。
「あっ♡ ちんぽ……ちんぽ凄い♡ きも……ちいいっ!」
声に出すと余計にアガる。
身体の火照りに合わせてあかねは悶えた。
「あ♡ イク♡ ちんぽびゅー……って……あ♡ イクイクっ♡ 」
ぶびゅっ!
「お゛っ♡ せーし♡ せーしでて……る♡ 」
腹の上の精液が流れ広がる。
指ですくって口に運ぶ。
(うう♡ ……この味……ヤバ……♡ )
ぐぢゅん!ぢゅっ!
右手はしゃぶりながら、今度は左手で扱く。
(固い……ちんぽずっと固い♡ 熱い♡ ちんぽ熱い♡ ちんぽ……エロいっ♡ )
「……ああもおダメっ♡ まんこっ! まんこもぐちゃぐちゃにするっ♡ 」
右手を淫裂に差し込んだ。
最初からGスポット目がけて乱暴に動かす。
にっぢゃ、ぬぢっ、ぢゅっ
肉棒も熱いが、一度射精した後の膣内はもっと熱かった。
身体をエビのように丸めて喘ぐ。
「ひっ♡ イグ♡イグっ♡」
(ヤバ♡ きた♡きた♡どっちでイクかわかんないの……キタっ♡イク……イクイクイクっ)

 「うーわえっろ♡」
その時、横から金髪の日焼けギャルに声をかけられた。あかねは当然知る由もないが、名前をりなという。
自慰に夢中になっていたあかねは、真横にりなが居る事に気が付かなかった。
「え? ……あ♡ ……だめっ! み……ないで! イグっ! イクとこ……み゛っ! あ゛っ♡ 」
びゅるるるっ!ぶぷっ、ぶびっ!
「お゛っ♡ ら゛め゛っ♡ とま……ん゛な゛っ……♡」
びゅーっ! びゅびびゅっ!
と、盛大に果てた。
あかねの射精を見届けたりなは、頬を染めてニンマリ笑った。
「すっごい量でるねー♡ くっさ♡ あーチンポからまーだ垂れてる……えっろ♡」
食い入るような姿勢で肉棒に近づいてきた。
「はぁ……はぁ……あ……あなた誰よ……見ないでって……」
ずじゅるるるるっ!
「んひっ♡」
あかねの言葉を遮ってりなは亀頭をすすった。
んぐっ、と音を立てて飲み込むと、腹に飛び散った精液まで舌で舐め始める。
「あー♡たまんな♡こんなネバネバで……くさくてさぁー……」
口の中で精液をぐちゃぐちゃともてあそび、それからゆっくり飲み込んだ。
「んぐ……ぷは♡ おいちい♡ ……ちょー気に入っちゃった♡ 」

 あかねは余韻で身体が重かった。それ以上に、目の前にいるりなから視線を逸らせなかった。
りなは着ていた小さなTシャツを脱ぎ捨てる。詰め込まれていた大きな乳房がぶるんと揺れた。
りなはあかねを優しく押し倒した。金色に染められた髪が揺れて、舞の体香とはまた違った甘い香りがした。
「ちょっ……なにし……てっ! い゛っ?」
りなはあかねの熱い膣口に亀頭だけを差し込んだ。
「うはぁ♡ マンコぐっつぐつ♡ チンポやけどしちゃうかも♡ 」
そう言って口元に残った精液を舐め取りながら、腰を落とし始めた。
「ま……待って待って何して……ダメっ!」
ずちゅん。
「ん゛っ♡ お゛お゛おっ!」
「なにって……せっくす♡ ……てか、あかねちゃんのマンコやっば♡ カンゼンにトロけてんじゃん♡ 」
「は♡ あっ……ばか……抜い……てっ」
自分の名前を知っていて、肉棒が生えている時点で彼女も「お嫁さん」の一人なのだろう。
「えー♡……やだ♡」
りなは顔を近づけて声をひそめた。
「それにぃ……チンポアクメキメて、マンコこーんなになってんじゃん♡ 今ずぼずぼされたら……ちょーキモチいーよぉ……♡ いいの? マンコずぼずぼ……やめていいの?」
「‼︎……」
あかねの中に貞操を守りたい気持ちがある。
無論舞には沢山セックスして良いと言われ、あかねも承諾はしたものの……いざとなるとやはり戸惑う。

 あかねの葛藤を知ってか知らずか、りなは優しく微笑んだ。
「ん♡じゃーレイプする♡ 」
「え……」
ぐちゅん、ずじゅるっ
ゆっくりとストロークを開始した。
「あ♡ ばかっ!やめ……あ゛っ♡ 」
(うあああああっ! ホントだっ! ちんぽびゅーびゅーしたあとのっ! セックスっ! ぞわぞわが凄いいいいいいっ!)
あかねは身体の中を這い回る快楽に耐えきれず、夢中になってりなにしがみついた。
胸と胸が擦れる。
「あは♡ かわいっ……んっ! すご♡ あかねちゃんの……マンコっ……あっ♡ はぁっ♡ やっばぁ♡ 」
ぐっぢゅ、ぶぢゅっりゅ!
りなは腰の速度を上げた。
「お゛っ♡ ら……めっ! イグっ♡ イグの……♡ あ゛っ♡ とめ……てっ!」
(ダメダメダメっ! 知らないヒトのちんぽでイクなんて……ダメっ!)
あかねの乳房が激しく揺れる。りなの乳首と触れ合い、擦れるだけで、頭がビリビリする程の快感が全身を駆け巡る。
りなは呼吸を乱しながらも、あかねを責め立てた。
「お゛っほ♡ えっっっろ♡ ん゛っ♡ いいよ?……ウチの……チンポで……イけっ♡ 」
ぶじゅっ、ずじゅっ、じゅりゅりゅっ!
「ん゛あ゛ああああっ! らめらめイグイグイグイグっ!」
「イけ♡ イけ♡ せーし出すよ♡ 出すよっ♡ んんっ♡ やっべ出る出る出るもう出るっ! せーしでるっ♡ ……ほら……イけっ♡ 」
びびゅるるるるびゅっ!ぶびっ、びびゅるるるるっ!
「お゛っ……ほぉおおおおおっ♡ んぎっ♡ 」
りなの下品な喘ぎと共に、あかねも達してしまう。
「ん゛がっ♡ ……せーしきたっ♡ イっグうううううううっ! ん゛っおおおおおおっ♡ 」
(やだやだ出てる出てるっ! まんこっ! 中出しっ! ダメなのにイグっ! バカみたいに気持ちいいいいいいいっ!)
ぶびゅーっ、びゅりっ!
膣の絶頂に合わせて、射精も始めてしまう。
「ん゛ひぃっ♡ 」
(しゃせぇっ! またしゃせー……あ♡ )
ガクガクと痙攣するあかねを、りなは満足そうに抱きしめた。
「はぁーっ、はぁーっ、あかねちゃん……さいっ……こう♡ 」
あかねには刺激が強すぎたようだ。口角に泡を吹きながら、そのまま失神してしまっていた。その泡だけを拭ってあげながら、りなはまだ名前を言ってないのを思い出した。
「……ま♡いっか♡ どうせ今言っても……ね」
あかねはまだブルブル震えていた。
「……くっそ可愛い♡ 」
りなはあかねを抱いたまま、一緒に少し休む事にした。


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