淫魔の花嫁(ただし8人目)

無芸百逹

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ふたなりぎゃる!りなのユーワク②

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 りなの寝息であかねは意識を取り戻した。
まだあかねはりなの名を知らないが、むにゃむにゃという寝顔が、めちゃくちゃ可愛い。
(まったく……なんなのよ……もう)
本当は文句を言いたかったのだが、自分でもびっくりするぐらい喜んでしまったのと、この寝顔を見て怒る気持ちは消えてしまった。
あかねも理解はしていた。
レイプすると言ったり、ドS感を出してはいたが、押し倒す時は背中をしっかり支えてくれていたし、最初も亀頭を当てただけ。
セックスしている最中もレイプ感を出してはいたが、手首を押さえ込む力は簡単に振り解く事ができる程優しかった。本当に嫌ならどのタイミングでも拒否できるようにしてくれていた。
経験のないあかねにでさえ「そういうプレイ」だと理解できた。
「……すけべ……」
小さな呟きだったが、りなは目を覚ましたようだ。
「ん…… あれ、ウチ……寝てた?」
自分でそう言うと、突然飛び起きた。
「やっば! 時間……」
慌てて左手のブレスレットを見る。
「なんだ、一時間か……よかった……」
置いてけぼりになっているあかねを向いて、りなは照れ笑いをしてみせた。
「えーと……その……色々ゴメンね♡ ウチ、りなって言うの……えーと、やっぱ怒ってる?」
言いたいことは沢山あるが、彼女はお嫁さんとして先輩でもある。気持ち良かったし。
そして、沢山のお嫁さんと「仲良く」というのが舞の望みでもある。気持ち良かったし。
「……名前ぐらいは……先に言って欲しかった……けど……」
あかねは俯き気味に言った。
りながもう一度謝ろうと口を開きかけた時、あかねから勢いよく抱きついた。
「……めちゃくちゃ気持ち良かった……ありがと♡ 」

 りなはあかねを抱きしめ返した。
そのまま体重を後ろに預け、押し倒される側になった。
「……りな……ちゃん……」
自分の乳房をこねるように揉みながら、りなは誘惑した。
「……今ので、マンコたぎっちゃった♡……責任取って♡」
下の方からにちゃっと音がした。
肉壷に指を差し込んでいるのを隠そうともしない。
「あかねちゃん……飲む? ……ウチのマンコじゅーす……♡」
下品な言葉に、あかねはのぼせた。
「の……のみ……たい♡」
下腹部の熱気が凄い。
りなは舌舐めずりをしてから、焦らすように太ももを開いていく。
「あかねちゃん……どーぞ♡……ウチのムレマン……じゅーすでたっぷたぷになってんよ♡」
あかねは我慢できずに股の間に顔を埋めた。
赤くヒクつく淫裂から、今にも雫が滴りそうだった。あかねは慌てて舌を伸ばした。
(ああ……これが……りなちゃんの……まんこ……りなちゃんの……味……)
ずじゅっ! じゅうっ! ぢゅーっ!
「ぉぉ……ん゛っ……うそ♡汁がぶ飲みじゃん♡くっそスケベなんだけどっ♡」
あかねは息継ぎだけすると、一気に舌を捩じ込んだ。
(まんこ……美味しい……ヤバ……マン汁めちゃくちゃ美味しいっ!)
夢中になって舌を暴れさせた。
舌の動きに負けじと、りなの膣もうねり、絡みついてくる。
「やっば♡クンニ好き♡クンニ好き♡……ぁっ、ヤバもっと♡……そこ♡そこっ! べろべろしてっ♡」
明らかに反応の違う場所を、あかねの舌は念入りに、ほじるように舐めた。
奥からはとめどなく愛液がやってくる。
呼吸は苦しいが舌も鼻も幸せだった。
「うま♡てか……舌長っ!  あ……ダメ……やっば♡もう……もうチンポしごくっ! チンポもイキたいっ!」

 どぶっ、びゅっ、びゅーううっ!
「お゛♡ こ……れ……キク……♡ 」
あかねのクンニにでだいぶアガっていたのだろう、すぐに射精を始めた。
りなの射精と、獣のような喘ぎが興奮を加速させた。
「ぷはっ♡ はぁっ♡ はっ、りなちゃん! 入れたい、あたしも……挿れたいっ!」
射精を終えたりなは、呼吸を整えながら言った。
「いちいち……いわなくていーの♡ そゆときはぁ……」
あかねは肉棒を握りしめる。
「だまってねじこんじゃえ♡」
自らの秘裂を開いてみせた。ピンク色の膣壁がうねうね動いて、あかねを誘っていた。
ぐっぢゅん♡ 
「チンポ……んぎっ♡ キタ♡ はあっ♡ あ♡ かったあ♡ 」
「りなちゃん♡ あっ……つい♡ りなちゃん♡ りなちゃんっ♡ 」
(凄いっ♡お姉さま以外のまんこ♡浮気まんこ気持ちいい♡ だめ、こんなの……興奮する、まんこ……ずぼずぼ好きになるっ♡)
りなは、自分の身体がガクガクと痙攣していることに驚いていた。
あかねはテクニックがある訳でもない。がむしゃらに、ただ抜き差しするだけだ。
なのに、こんなに感じる。
「……あ゛っ♡ そこ♡」
ずじゅっ、ぶじゅっ!
「りなちゃん♡ あっ……だ……め……でる♡ もう出るもう出るっ♡」
膣の奥深くであかねが射精の体勢に入っているのがわかる。
亀頭がぱんぱんに膨らみ、鈴口がパクパクしているのだ。
「い゛っ♡ よ……お゛……んおっ♡……だせ♡ よわよわ……チンポっ♡ ……だせっ♡ 」
ぶびびびびゅっ! びゅうううっ!
「お゛っ♡ あ……あっっっっづ♡イグ……イグイグっ……んあ゛あ゛ああああっ♡」
「あ……ひっ♡りっ……なちゃ……ん゛お゛お゛お゛おおおおおおっ♡ 」
びゅっ、びゅっ
りなは海老反りになりながら再び射精した。
あかねはまだ射精が続いている。
びゅーっ! ぶびゅーっ!
「お゛ん♡とまん……な♡まだ……出っ♡」
「あ゛っ♡ りな……ちゃん……んひっ♡ 」
りなの体内にどぷどぷと粘液の音が響く。膣の中がネバネバする。子宮から大きな絶頂が絶え間なく押し寄せる。
「んぎっ♡ イグの……とまん……にゃい♡ 」
涙が止まらない。涎も止まらない。
目の前でバチバチと火花が散る感覚。
失神するんだ……。
こんなお子ちゃまみたいなセックスで……。
りなは理解した。
あかねに惚れたのだと。
そして……。
「名前連呼されんの……ヤバ♡ 」
声にならない声でつぶやくと、りなの意識は暗闇に引きずり込まれた。



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