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ざーめんにオボレル①
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りなが言うには、彼女を皮切りに次々と別の「お嫁さん」が押しかけてくるという。
つまりあと6人……。
あかねは指折り数えて気を揉んだ。
「まあ……あかねちゃんなら大丈夫だよ……」
なんだか含みのある言い方だが、理由はすぐに判明した。
あかねの肉棒を握りしめて目を細めた。
「ね、ほらぁ……♡ まだ時間あるし……ウチ……まだ全然満足してないんだけど?」
あんなにガクガク震えて失神していたのに。
しかし、あかねの中に新たな感情が芽生えたのも事実だった。
舞を愛していながら、りなにも溺れた。
後ろめたい気持ちになるが、それはむしろ舞も喜ぶことなのだ。
ーーみんなと仲良くセックスしてね♡
舞の顔がチラついた。
「こら♡ ウチを見ろ♡ 」
りなは抱きついて唇を奪ってきた。
なだれ込むように押し倒され、二人の時間はあっという間に過ぎていく。
りなの下品な言葉責めと、腰使い。あかねの甘い肌と、体液。
互いに貪り、互いに気をやって、あかねは確信した。
(あたし……りなちゃんに惚れたんだ……)
……多分同い年ぐらいなのだとは思う。
あかねは世に言う陰キャを自認していた。
青みがかった髪、桜色の唇、白く輝く肌、年を追うごとに大きくなる胸と尻。
目立ちたくなくても目立つ容姿だった。
高校生になる頃には、男からは性的な言動と視線ばかり受け、妬む女からは避けられた。
あかねはいつの日からか、人が苦手になっていった。
そんな自分と対極に位置するギャルという存在に、こんなに心奪われるなんて。
りなは唇を離すと、瞳を潤ませた。
「あかね」
呼び捨てにされて、あかねは生唾を飲んだ。
まだ余韻で火照りが残っている。
「ウチ……本気だから……♡」
ぎしり、とベッドが鳴った。
「あかね……好き♡」
あかねの胸がキュっと鳴った。
「次は……本気で……犯すから♡……あかねが泣いても、やめてあげない♡……それぐらい……めちゃくちゃに犯すから……♡」
まだ手加減していたんだぞ、と暗に言う。
もう一度唇が触れ合った。
今度は子供のように、ちゅ、と触れるだけのキスだった。
「りなちゃん……」
「……りなって呼んで?」
りなは瞳を潤ませたままだ。
「……りな……」
もう一度ソフトなキス。
「……もっかい呼んで?」
「りな……んん……」
最後のキスは、長くて長くて、甘くて甘くて……頭がジンジンした。
「……もう、交代の時間だから……いくね?」
りながほんの一瞬だけ寂しそうな顔をしたのを、あかねは見逃さなかった。
「りなー? 交代の時間よー?」
入り口のドアの奥から、知らない女性の声がした。次のお嫁さんなのだろうか。
りなは「はぁーい」と気怠げに声を作った。
(りな……)
じゃあね、と小声で言うと、後は振り向かずにまっすぐ入り口に向かった。
入り口にはブロンドの長い髪を束ねた美女が立っていた。そのまますれ違うかという瞬間に、りなは突然振り向き、あかねの元にダッシュで駆け寄ってくる。
ちゅっ
「……マジだかんね♡」
それだけ言ってまたダッシュで入り口に戻る。
「もう♡ゴメンてー♡はい交代のちゅー♡」
入り口で、今度はそのブロンド女性の頬にキスしていた。
あかねはりなの余韻に浸っていたかったが、歩み寄ってきた美女を見て、ひっくり返りそうになった。
「え……え?さ……サラ……さん?」
日光を浴びて輝くブロンド。吸い込まれそうなサファイアブルーの瞳。スポーツブラとスパッツというジムの中のような出立ちではあったが、その女性は紛れもなく「サラ・ファン・フリート」その人であった。
ーーサラ・ファン・フリート。
ランウェイの太陽、あるいは至宝、キャットウォークの女王……彼女を形容する言葉はいくらでもあった。
ファッションにさほど興味を示さなかったあかねが、ある日たまたま目にした動画。
そこに映し出されたサラの姿は、美しく、スタイリッシュで、性的だった。
レズビアンを自覚し、自慰を覚えて間もないあかねには、刺激が強すぎる程に。
それまで、おかずと言えば、専ら校内で隠し撮りした舞の写真だけだった。
対照的に、サラの写真はネットには幾らでも転がっていた。
あかねは夢中になってそれらを収集した。
「あら? 私を知ってくれてるの?」
切れ目なので、高飛車でキツい性格に見られがちだが、実はフランクで、面倒見のよい姉御肌なのだ(と、ネットに書いてあった)。
あかねがぶんぶんと縦に首を振ると、サラはクスクス笑ってあかねのベッドに上がってきた。
「……あかねちゃん、だよね?」
なんて流暢な日本語だろう……。
あかねは感動を覚えながら、はい、とだけ答えた。
「……りなにどんな魔法かけたの?」
薄ピンクの唇が、小さく開く。
「りな……完全にマジの眼してたわ……」
サラはあかねのあごを優しくつまむと、上に持ち上げた。
(り、りな……ほんとに……あたしを……)
多少赤面したのだろうか。
サラはほんのちょっとだけ意地悪な口調になった。
「ふーん、そう……じゃあ、その魔法……私にもかけてくれる?」
真っ赤な舌が唇から這い出る。
あかねの頬、耳、首筋。それらをぬるりと、なぞっていった。
「ふふ♡ガッチガチに勃起してる……♡」
サラは舌を休める事なく、触れるか触れないかギリギリのタッチで、肉棒を責めた。
「あっ♡ん……サラ……さん……」
「いい反応ね……それに髪……凄く綺麗……深い青……青い黒?」
もう一方の手で髪を掬い上げながら、呟くように言った。
ふとももに熱い塊がふれた。
見れば、サラもスパッツの中でガチガチに勃起しているようだった。
「……見たい? ……私のチンポ……♡」
あかねが頷くと、サラは愛撫をやめて立ち上がった。
「じゃあ、フェラして欲しいな……♡」
「ふぇ、ふぇら……」
あかねが生唾を飲み込むと、サラは笑った。
「スパッツの上から、フェラしてね♡」
言っている意味は理解できるが、理由は分からなかった。
言われるままに隆起したスパッツを頬張る。
「んむ……ちゅう……ん……ふ♡」
熱くて固い事だけはしっかりと舌に伝わるのだが、味も匂いもなんにもしない。
あかねは自分でも驚く程、物足りなさを感じていた。
サラは腰を突き出すと、あかねの髪を優しく撫でた。
「そう、カリのね、あっ♡そこ……舌を……んっ♡上手……っ」
ずるっん、じゅっ、ずっじゅるるっ
サラの反応に合わせて、頭の速度を速めた。
あのサラが……自分の舌で悶えている。
女性にはない筈のモノをしゃぶられて。
あまりにも現実離れした体験に、あかねは目眩がした。
(あ、まだ大きくなって……凄い……)
だが、矢張り足りないのだ。
キツい匂いや味が欲しい。
直接しゃぶりたい。
スパッツごしだと、折角の巨根も奥まで咥え込めないのだ。
あかねの困惑をよそに、サラは確実に射精に近づいていた。
んぷっ、じゅる、じゅぼっ
「はっ、あっ♡上がってくる、せーし♡くる♡もう……くるっ! あかね、出る……もう……チンポイク、チンポ……イクっ♡」
(あ♡凄い♡亀頭、膨らんだっ……イクんだ……サラさんの……精液、精液、精液っ)
あかねは無意識に喉奥を開いた。
「あ゛っ♡」
ぶびゅーっ! びゅっ、びゅっ、ぶびびゅるるるるるるっ!
(きた……っ!あ……あれ?)
あかねは、スパッツから染み出す精液を待ち望んでいた。だが、スパッツが膨らむばかりであかねの口には一滴も入らない。
「お゛っ♡あかね、しごいて、しごいてっ! チンポっ!」
(え……あ、え?)
あかねは言われるままにスパッツを握りしめて扱く。
「お゛っ、おほっ♡イグっ♡せーし出るっ♡んお゛ああああああっ!」
びゅるるるっ、ぶびっ、ぶびっ、びゅーっ!
腰をガクガクと震わせ、内股になりながら射精を続けた。
あかねの手に熱い粘液の感触は伝わるが、それだけだった。
あかねの両肩に手を置いて自らを支えていたサラは、口角から涎を光らせながら妖艶な笑みを浮かべた。
「……はぁ……はぁ……ゴメンね、私だけ気持ち良く……なって……」
あかねは首を振った。
「い、いえ……そんな……」
「でもね……ちゃんと、意味はあるの……」
そう言うと、腰を突き出した。
あかねは震えた。
サラの意図を理解したのだ。
スパッツが……水風船のように、膨らんでいる。
そう、……精液で。
「たぁくさん、のんで……いいからね♡」
つまりあと6人……。
あかねは指折り数えて気を揉んだ。
「まあ……あかねちゃんなら大丈夫だよ……」
なんだか含みのある言い方だが、理由はすぐに判明した。
あかねの肉棒を握りしめて目を細めた。
「ね、ほらぁ……♡ まだ時間あるし……ウチ……まだ全然満足してないんだけど?」
あんなにガクガク震えて失神していたのに。
しかし、あかねの中に新たな感情が芽生えたのも事実だった。
舞を愛していながら、りなにも溺れた。
後ろめたい気持ちになるが、それはむしろ舞も喜ぶことなのだ。
ーーみんなと仲良くセックスしてね♡
舞の顔がチラついた。
「こら♡ ウチを見ろ♡ 」
りなは抱きついて唇を奪ってきた。
なだれ込むように押し倒され、二人の時間はあっという間に過ぎていく。
りなの下品な言葉責めと、腰使い。あかねの甘い肌と、体液。
互いに貪り、互いに気をやって、あかねは確信した。
(あたし……りなちゃんに惚れたんだ……)
……多分同い年ぐらいなのだとは思う。
あかねは世に言う陰キャを自認していた。
青みがかった髪、桜色の唇、白く輝く肌、年を追うごとに大きくなる胸と尻。
目立ちたくなくても目立つ容姿だった。
高校生になる頃には、男からは性的な言動と視線ばかり受け、妬む女からは避けられた。
あかねはいつの日からか、人が苦手になっていった。
そんな自分と対極に位置するギャルという存在に、こんなに心奪われるなんて。
りなは唇を離すと、瞳を潤ませた。
「あかね」
呼び捨てにされて、あかねは生唾を飲んだ。
まだ余韻で火照りが残っている。
「ウチ……本気だから……♡」
ぎしり、とベッドが鳴った。
「あかね……好き♡」
あかねの胸がキュっと鳴った。
「次は……本気で……犯すから♡……あかねが泣いても、やめてあげない♡……それぐらい……めちゃくちゃに犯すから……♡」
まだ手加減していたんだぞ、と暗に言う。
もう一度唇が触れ合った。
今度は子供のように、ちゅ、と触れるだけのキスだった。
「りなちゃん……」
「……りなって呼んで?」
りなは瞳を潤ませたままだ。
「……りな……」
もう一度ソフトなキス。
「……もっかい呼んで?」
「りな……んん……」
最後のキスは、長くて長くて、甘くて甘くて……頭がジンジンした。
「……もう、交代の時間だから……いくね?」
りながほんの一瞬だけ寂しそうな顔をしたのを、あかねは見逃さなかった。
「りなー? 交代の時間よー?」
入り口のドアの奥から、知らない女性の声がした。次のお嫁さんなのだろうか。
りなは「はぁーい」と気怠げに声を作った。
(りな……)
じゃあね、と小声で言うと、後は振り向かずにまっすぐ入り口に向かった。
入り口にはブロンドの長い髪を束ねた美女が立っていた。そのまますれ違うかという瞬間に、りなは突然振り向き、あかねの元にダッシュで駆け寄ってくる。
ちゅっ
「……マジだかんね♡」
それだけ言ってまたダッシュで入り口に戻る。
「もう♡ゴメンてー♡はい交代のちゅー♡」
入り口で、今度はそのブロンド女性の頬にキスしていた。
あかねはりなの余韻に浸っていたかったが、歩み寄ってきた美女を見て、ひっくり返りそうになった。
「え……え?さ……サラ……さん?」
日光を浴びて輝くブロンド。吸い込まれそうなサファイアブルーの瞳。スポーツブラとスパッツというジムの中のような出立ちではあったが、その女性は紛れもなく「サラ・ファン・フリート」その人であった。
ーーサラ・ファン・フリート。
ランウェイの太陽、あるいは至宝、キャットウォークの女王……彼女を形容する言葉はいくらでもあった。
ファッションにさほど興味を示さなかったあかねが、ある日たまたま目にした動画。
そこに映し出されたサラの姿は、美しく、スタイリッシュで、性的だった。
レズビアンを自覚し、自慰を覚えて間もないあかねには、刺激が強すぎる程に。
それまで、おかずと言えば、専ら校内で隠し撮りした舞の写真だけだった。
対照的に、サラの写真はネットには幾らでも転がっていた。
あかねは夢中になってそれらを収集した。
「あら? 私を知ってくれてるの?」
切れ目なので、高飛車でキツい性格に見られがちだが、実はフランクで、面倒見のよい姉御肌なのだ(と、ネットに書いてあった)。
あかねがぶんぶんと縦に首を振ると、サラはクスクス笑ってあかねのベッドに上がってきた。
「……あかねちゃん、だよね?」
なんて流暢な日本語だろう……。
あかねは感動を覚えながら、はい、とだけ答えた。
「……りなにどんな魔法かけたの?」
薄ピンクの唇が、小さく開く。
「りな……完全にマジの眼してたわ……」
サラはあかねのあごを優しくつまむと、上に持ち上げた。
(り、りな……ほんとに……あたしを……)
多少赤面したのだろうか。
サラはほんのちょっとだけ意地悪な口調になった。
「ふーん、そう……じゃあ、その魔法……私にもかけてくれる?」
真っ赤な舌が唇から這い出る。
あかねの頬、耳、首筋。それらをぬるりと、なぞっていった。
「ふふ♡ガッチガチに勃起してる……♡」
サラは舌を休める事なく、触れるか触れないかギリギリのタッチで、肉棒を責めた。
「あっ♡ん……サラ……さん……」
「いい反応ね……それに髪……凄く綺麗……深い青……青い黒?」
もう一方の手で髪を掬い上げながら、呟くように言った。
ふとももに熱い塊がふれた。
見れば、サラもスパッツの中でガチガチに勃起しているようだった。
「……見たい? ……私のチンポ……♡」
あかねが頷くと、サラは愛撫をやめて立ち上がった。
「じゃあ、フェラして欲しいな……♡」
「ふぇ、ふぇら……」
あかねが生唾を飲み込むと、サラは笑った。
「スパッツの上から、フェラしてね♡」
言っている意味は理解できるが、理由は分からなかった。
言われるままに隆起したスパッツを頬張る。
「んむ……ちゅう……ん……ふ♡」
熱くて固い事だけはしっかりと舌に伝わるのだが、味も匂いもなんにもしない。
あかねは自分でも驚く程、物足りなさを感じていた。
サラは腰を突き出すと、あかねの髪を優しく撫でた。
「そう、カリのね、あっ♡そこ……舌を……んっ♡上手……っ」
ずるっん、じゅっ、ずっじゅるるっ
サラの反応に合わせて、頭の速度を速めた。
あのサラが……自分の舌で悶えている。
女性にはない筈のモノをしゃぶられて。
あまりにも現実離れした体験に、あかねは目眩がした。
(あ、まだ大きくなって……凄い……)
だが、矢張り足りないのだ。
キツい匂いや味が欲しい。
直接しゃぶりたい。
スパッツごしだと、折角の巨根も奥まで咥え込めないのだ。
あかねの困惑をよそに、サラは確実に射精に近づいていた。
んぷっ、じゅる、じゅぼっ
「はっ、あっ♡上がってくる、せーし♡くる♡もう……くるっ! あかね、出る……もう……チンポイク、チンポ……イクっ♡」
(あ♡凄い♡亀頭、膨らんだっ……イクんだ……サラさんの……精液、精液、精液っ)
あかねは無意識に喉奥を開いた。
「あ゛っ♡」
ぶびゅーっ! びゅっ、びゅっ、ぶびびゅるるるるるるっ!
(きた……っ!あ……あれ?)
あかねは、スパッツから染み出す精液を待ち望んでいた。だが、スパッツが膨らむばかりであかねの口には一滴も入らない。
「お゛っ♡あかね、しごいて、しごいてっ! チンポっ!」
(え……あ、え?)
あかねは言われるままにスパッツを握りしめて扱く。
「お゛っ、おほっ♡イグっ♡せーし出るっ♡んお゛ああああああっ!」
びゅるるるっ、ぶびっ、ぶびっ、びゅーっ!
腰をガクガクと震わせ、内股になりながら射精を続けた。
あかねの手に熱い粘液の感触は伝わるが、それだけだった。
あかねの両肩に手を置いて自らを支えていたサラは、口角から涎を光らせながら妖艶な笑みを浮かべた。
「……はぁ……はぁ……ゴメンね、私だけ気持ち良く……なって……」
あかねは首を振った。
「い、いえ……そんな……」
「でもね……ちゃんと、意味はあるの……」
そう言うと、腰を突き出した。
あかねは震えた。
サラの意図を理解したのだ。
スパッツが……水風船のように、膨らんでいる。
そう、……精液で。
「たぁくさん、のんで……いいからね♡」
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