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女神(オトコノコ)降臨②
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胸を二人がかりで吸われるだけでも、達してしまいそうなのに、舞は肉棒に手を伸ばしてきた。
にゅっちっ
「ん♡ あっ♡ 」
「うわ♡ 凄い我慢汁♡ もうチンポトロトロにさせてるの……?」
舞はうっとりとした声を出した。
さっき抱き寄せて密着しているせいで、あおいからドキドキが伝わってくる。
舞は太ももを絡めた。付け根の熱い膨らみがあかねの太ももに擦れる。
「んふ♡ ……あおい……あかねお姉ちゃんのチンポ……パンパンに膨らんでるよ……? 美味しいジュースも垂れ流し……♡ 」
舞がいちいちエッチに実況するので、あかねは一気に興奮が高まってきていた。
あおいがあかねにぎゅ、としがみついた。
(あおいちゃん……こんなにドキドキして……めっちゃ可愛い……♡ )
「あおい……あかねお姉ちゃんのジュース……飲んでみたいでしょ? ほら、この音……」
ぐっちゅ、に゛っちゅ、じゅりゅっ
「あっ♡ ……それっ♡ 」
舞はわざと溢れる我慢汁をなすりつけてから扱く。狭い空間に淫靡な音と匂いが充満してきた。
「お姉……ちゃん……♡ 」
あおいの懇願するような声。
背筋がゾクゾクするほど甘い。
あかねは呼吸が乱れたまま、あおいの髪を撫でた。
「うん♡ 遠慮しないで……あおいちゃん……お姉ちゃんのコト……あおいちゃんの好きにして……いいよ♡ 」
あおいはもじもじしていたが、やがて我慢ができなくなったようだ。まるでつま先立ちをするように首を伸ばすと、あかねの頬にちゅ、と子供のようなキスをした。
「~~っ♡」
あかねは、それだけでメロメロになった。
あおいがするすると後退りした時、舞は羽毛布団を引っ剥がした。
三人が一斉に明かりに晒される。
あおいは顔を真っ赤にしたまま、それでもあかねの股間に顔を近づけた。
「ふふ、あおい見て♡ もうとろっとろになってるよ……♡ 」
あかねの肉棒を優しく刺激しながら、舞とあおいが顔を寄せた。
あおいは瞳を潤ませて、小さな唇から舌を出した。滴る我慢汁を舌ですくうと、小さな声で名前を呼んだ。
「あかねお姉ちゃん……んちゅ♡ 」
「ひ♡ 」
(あっ♡ ちゅって♡ あの小さなお口でっ♡ ヤバい、……これ思ってたのより……ぜんぜんヤバいっ♡ )
亀頭にちゅーをしたあおいは、その唇を一生懸命広げて熱い肉棒を頬張った。
ぬちゃっ、んぷ
それでも狭い口内には半分ほどしか入らない。
だが、あかねにとって、そんな事は問題にならなかった。
「い゛っ♡ 」
(あおいちゃんが……一生……懸命……♡ )
涙目で懸命に咥えるあおい。
年齢は知らないが、幼い見た目の子にフェラチオをしてもらう背徳感。
だが、あおいのテクニックはあかねの予想を上回っていた。
「んぷ♡ ふっ♡ んー♡ 」
全部は頬張れないので、亀頭をあむあむしている。ザラザラした舌と柔らかい頬の内側があかねの亀頭を舐り尽くした。
「あ゛っ♡ ふぅっ♡ すごっ♡ 」
あかねが仰け反る。あおいが左手を、舞が右手をそれぞれ同時に握ってくれた。
「あかね、出していいから♡ 早く……ね? あおい、沢山飲めるから……♡ 」
舞が射精を促す。見れば、舞は自分の肉棒を握り締めていた。我慢汁で泡立っていた。
(お姉さま……♡ )
……そうか。舞は、あおいと自分を仲良くさせる為に、今はエスコートに回ってくれているのだ。あんなに勃起しているのに……。
あかねは促されるまでもなく、射精感が込み上げてきていた。
「あおいちゃん♡ らめ、出るっ♡ 」
あおいは口を離さない。あかねを見ながら、ちゅうと音を立てて吸った。
(あ゛♡ 吸っ♡ )
「イグ、お゛っ♡ んあああああっ!」
びゅぴ! びゅっ、びゅるる、ぶびゅびゅ!
あかねの背徳に塗れた汁は、あおいの口内を一瞬で満たした。あかねがサラの精液を飲み干せなかった時のように、あおいも可愛いらしい鼻から精液をこぼした。
「ん゛ふ♡ ぐぱっ、げほっ」
あおいが呼吸できずに顔を上げる。
「あっ、ごめ……」
あかねが謝るより早く、あおいの精液に塗れた口元を舞が舐め上げた。
(うわ……♡ )
がっつき気味にあおいの顔を舐める舞に、あかねは興奮した。
「ん……はぁ……こっゆ♡ あおい……おいちいね♡ 」
あおいは顔を赤らめたまま、小さく頷いた。
「あかね、脚、開いて♡ あおいがね、もう我慢できなさそうなの……♡ 」
と言ったが、我慢出来なさそうなのは舞の方な気がする……。
脚を広げて目にした光景は、信じがたいものだった。
あおいの股間にそそり立つソレは、見ただけで頭がおかしくなりそうな程立派だった。
長さも太さも、カリもソリも、大きいと思っていた舞とラウラより僅かに大きい。
(は……鼻血が出そう……♡ 子宮が……疼く、あんなの……絶対気持ちいい……♡ )
あかねは震えた。あんなので膣を引っ掻き回されたらどれほど狂わねばならいのだろう。どれだけ乱れられるのだろう。
舞があおいの肉棒にうっとりと頬擦りした。
「あかね……実はね、あおいは……オトコノコなの……♡ 」
あおいは身体をピンクに染めて、伏し目がちに「ごめんなさい……」と言った。
「はぁ、オトコノコ……」
なんとも間の抜けた返事をした。言葉は聞こえていても、意味が伝わるまでに少々時間が必要だった。
「……え? オトコって……男……」
「そ♡ 」
舞はあおいを膝立ちにさせた。
「ほら、私達にはないタマタマちゃんがあるでしょう?」
舞は愛おしそうに陰嚢を指で転がした。
「ん♡ あっ♡ 」
あおいは甘えるように喜んだ。
「あの……え? あおいちゃんが? 男? お姉さま、それって……」
「ふふ、正真正銘、男の子よ♡ ……ほら、見て♡ 」
今度はあおいの陰嚢をめくると、尻の穴が見えるように片足を持ち上げた。
「ねーね……恥ずかしい♡ 」
あおいはイヤイヤしたが、舞は構わず続けた。
「……ほら、マンコないでしょ?」
あかねはすっかり挿れてもらうつもりだったが、初めて見る異性の裸に起き上がった。
「これが……オトコノコ……」
「そ、男の娘♡ 」
あかねは信じがたいものを目にして、しばらくぼんやりとあおいを眺めた。
柔らかくて良い匂いの髪。くりくりの目。ちっちゃい唇。ムダ毛なんてどこにもない、すべすべの肌。
これが……あかねが嫌悪し続けてきた「男」なのだろうか。
「あ、断っておくけど、あおいは超特別だからね♡ ……あーむ♡ 」
そう言うと、舞はあおいの肉棒を咥えた。
ぐぼっ、んじゅっ♡
「あう♡ んっ♡ 」
喘ぎ声まで女の子だ……。って、あ! 抜け駆け!
「お姉さま、ず、ずるい!」
あかねは我に返った。舞は笑って、口を離した。
「ん……おいし♡ ……あかねも……味わってごらん♡ あおいのオスチンポ♡ 」
あかねも咥える。逞しく膨らむ亀頭、固い竿、ソリ、舌を灼く温度、鼻を貫くオスの匂い。
……子宮に火が入る。
(ああ……あたし……ホントのちんぽ……咥えちゃった……♡ オス……ちんぽ……♡ )
「あおいちゃん……♡ お姉ちゃん……あおいちゃんが……欲しい……♡ 」
思考が鈍い。もう、快楽にだけ……身体が備え始めている。
あおいの瞳も、暗く光っていた。
「あかねお姉ちゃん……♡ 」
(あおいちゃんも……立派なお嫁さんなのね……)
あおいはゆっくりあかねに入ってきた。
ぎちゅ、に゛ぢゅりりりりりっ
「!!♡ ♡ ……っは♡ ……お゛っ! ♡ しゅ……っごおおおおおおっ♡ 」
(も♡ わかった、むり、むりむりむり♡ このちんぽしゅごい♡ あおいちゃん♡ あおいちゃんっ♡ )
「んう♡ 」
あおいが谷間に倒れこんできた。
(え……今の声……なに?)
「あかね、気をしっかりもってね……♡ 」
舞が隣に寝転がって抱きついてきた。舞の粘液に蕩けた肉棒が、太ももに擦れる。
ぐっぢゅ! ずっぢゅ、にゅぶ、じゅっ!
「おあああああああっ♡ まんこ♡ まんこイグ、らめ♡ お゛っ……ほ♡ すっご♡ おっ、おっ、おっイグ、イグイグっ♡ 」
(あっ♡ うそ、イグっ♡ あおいちゃん♡ あおいちゃんっ♡かたい、ふとい♡ らめ、イグっ♡ イグイグイグっ♡ )
あかねが達する寸前。
「んんん♡ んう♡ あっ♡ 」
「……ん゛い゛っ?」
あおいの喘ぎ声が、おかしい。
おかしいというか……響く。
……子宮に。
……甘く。
ぐちゅっ、ぬぼっ、りゅりっ
「あっ♡ あう♡ んんん♡ 」
その喘ぎ声が、全身を駆け巡る。
「!!!!!!!」
(がっ♡ あっ♡ こ、こ……れっ♡ )
身体が電流に打たれたような、絶頂。あかねは声も出せずに達した。
びゅっ、びゅっ、びゅびびゅるっ!
もうあかねは射精した事すら気づかない。
ひたすら子宮を殴られる。
亀頭に。声に。ドラを目一杯叩いたような振動が、際限なく大きなうねりを生む。
「あが♡ が……はっ♡ お゛っ♡ お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛……お゛お゛お゛っ゛♡ 」
(ひ♡ だめ、ちかちかする♡ イグ、イっでる♡ なにこれなにこれっ♡ アクメすごっ♡ )
のたうちまわり、繋いだ右手を強く握ってくる。舞もしっかり握り返した。
「あん♡ あかね……素敵……♡ 」
「んう♡ おね……ちゃん♡ 」
あおいも夢中になって腰を打ちつける。
ばちゅん! ぶりゅっ! に゛ぢっ!
「ひぃ♡ イグ♡ イ゛っでゆ゛♡♡ あお……い♡ ン゛ッギいぃぃっ♡ 」
(ちんぽ♡ こえ♡ ちんぽ♡ こえっ♡ らめらめっまらイグまらイグずっとイグっ♡ )
膣のアクメに射精も続く。
びゅ、ぶびゅっ! ぶびっびゅ!
「あかね……♡ 」
舞は唾を呑んだ。涙も涎も垂れ流し、失神寸前なのだ。
あおいも限界なようだ。顔を真っ赤にしてあうあう喘ぎ始めている。
「ねーね♡ でゆ♡ びゅー♡ でゆっ♡ 」
「ん゛ひ♡ 」
(ねーね♡ ねーねはキクっ♡ あまあま♡ せーしせーしせーしっ♡ びゅーキてっ♡ )
「ん゛あ゛♡ ねーね♡ あんんんんっ♡ 」
びゅっ、びゅるるるっ! ぶびっ、ぶしゅっ! びゅりっ、ぶびぶゅーっ!
「ん゛……お゛お゛お゛お゛お゛あああああああっ♡ 」
(せーし♡ せーしきた♡♡ あづい♡ ねばねばっ♡ イグっ! とまん……イグイグイグイグっ! じぬ゛っ♡ イグイグイグイグんひいいいいいっ♡ )
二人は同時に射精した。
……舞も射精寸前だった。だが、ギリギリで堪えている。
「はぁ、はぁ♡ らめ♡ ねーね……びゅーとまんにゃい♡ 」
ぶびっ、ぷぴっ、ぶゅっ、びゅるるるっ!
「ん゛……がっ♡ 」
終わらないあおいの大量射精に、あかねは白目をむいた。強烈なアクメに意識が断ち切られたようだ。ガクガクと痙攣し射精を続けるあかねを見て、舞はあおいを引っこ抜いた。
「だめ、あおい!」
多分まだあの先には耐えられない。
咄嗟の判断だった。
あおいは引っこ抜かれてもまだ精液を吹き出し続けている。
散々我慢していた舞は、あおいに跨った。
ぶびゅちゅん!
「お゛っ♡ すご♡ 」
「んぅ♡ ねーね♡ 」
ぶっびっびゅるっ! びゅ、びゅーっ!
「あ゛♡ はっ♡ まだ……で……♡ 」
舞は射精する肉棒を挿れただけで腰を震えさせた。
「……ぜんぶ……ん゛い゛♡ だ……していいからね♡ おほ♡ 」
びゅ、びゅるるっ!
舞の精液が、あおいの顔に飛び散る。
「あっう♡ びゅー♡ ねーね、ねーね♡ んんんん♡ 」
びゅりっ、びゅーっ
あおいは射精を続けながら尚、恍惚とした表情で甘えた。
舞はあおいの上で狂った。
にゅっちっ
「ん♡ あっ♡ 」
「うわ♡ 凄い我慢汁♡ もうチンポトロトロにさせてるの……?」
舞はうっとりとした声を出した。
さっき抱き寄せて密着しているせいで、あおいからドキドキが伝わってくる。
舞は太ももを絡めた。付け根の熱い膨らみがあかねの太ももに擦れる。
「んふ♡ ……あおい……あかねお姉ちゃんのチンポ……パンパンに膨らんでるよ……? 美味しいジュースも垂れ流し……♡ 」
舞がいちいちエッチに実況するので、あかねは一気に興奮が高まってきていた。
あおいがあかねにぎゅ、としがみついた。
(あおいちゃん……こんなにドキドキして……めっちゃ可愛い……♡ )
「あおい……あかねお姉ちゃんのジュース……飲んでみたいでしょ? ほら、この音……」
ぐっちゅ、に゛っちゅ、じゅりゅっ
「あっ♡ ……それっ♡ 」
舞はわざと溢れる我慢汁をなすりつけてから扱く。狭い空間に淫靡な音と匂いが充満してきた。
「お姉……ちゃん……♡ 」
あおいの懇願するような声。
背筋がゾクゾクするほど甘い。
あかねは呼吸が乱れたまま、あおいの髪を撫でた。
「うん♡ 遠慮しないで……あおいちゃん……お姉ちゃんのコト……あおいちゃんの好きにして……いいよ♡ 」
あおいはもじもじしていたが、やがて我慢ができなくなったようだ。まるでつま先立ちをするように首を伸ばすと、あかねの頬にちゅ、と子供のようなキスをした。
「~~っ♡」
あかねは、それだけでメロメロになった。
あおいがするすると後退りした時、舞は羽毛布団を引っ剥がした。
三人が一斉に明かりに晒される。
あおいは顔を真っ赤にしたまま、それでもあかねの股間に顔を近づけた。
「ふふ、あおい見て♡ もうとろっとろになってるよ……♡ 」
あかねの肉棒を優しく刺激しながら、舞とあおいが顔を寄せた。
あおいは瞳を潤ませて、小さな唇から舌を出した。滴る我慢汁を舌ですくうと、小さな声で名前を呼んだ。
「あかねお姉ちゃん……んちゅ♡ 」
「ひ♡ 」
(あっ♡ ちゅって♡ あの小さなお口でっ♡ ヤバい、……これ思ってたのより……ぜんぜんヤバいっ♡ )
亀頭にちゅーをしたあおいは、その唇を一生懸命広げて熱い肉棒を頬張った。
ぬちゃっ、んぷ
それでも狭い口内には半分ほどしか入らない。
だが、あかねにとって、そんな事は問題にならなかった。
「い゛っ♡ 」
(あおいちゃんが……一生……懸命……♡ )
涙目で懸命に咥えるあおい。
年齢は知らないが、幼い見た目の子にフェラチオをしてもらう背徳感。
だが、あおいのテクニックはあかねの予想を上回っていた。
「んぷ♡ ふっ♡ んー♡ 」
全部は頬張れないので、亀頭をあむあむしている。ザラザラした舌と柔らかい頬の内側があかねの亀頭を舐り尽くした。
「あ゛っ♡ ふぅっ♡ すごっ♡ 」
あかねが仰け反る。あおいが左手を、舞が右手をそれぞれ同時に握ってくれた。
「あかね、出していいから♡ 早く……ね? あおい、沢山飲めるから……♡ 」
舞が射精を促す。見れば、舞は自分の肉棒を握り締めていた。我慢汁で泡立っていた。
(お姉さま……♡ )
……そうか。舞は、あおいと自分を仲良くさせる為に、今はエスコートに回ってくれているのだ。あんなに勃起しているのに……。
あかねは促されるまでもなく、射精感が込み上げてきていた。
「あおいちゃん♡ らめ、出るっ♡ 」
あおいは口を離さない。あかねを見ながら、ちゅうと音を立てて吸った。
(あ゛♡ 吸っ♡ )
「イグ、お゛っ♡ んあああああっ!」
びゅぴ! びゅっ、びゅるる、ぶびゅびゅ!
あかねの背徳に塗れた汁は、あおいの口内を一瞬で満たした。あかねがサラの精液を飲み干せなかった時のように、あおいも可愛いらしい鼻から精液をこぼした。
「ん゛ふ♡ ぐぱっ、げほっ」
あおいが呼吸できずに顔を上げる。
「あっ、ごめ……」
あかねが謝るより早く、あおいの精液に塗れた口元を舞が舐め上げた。
(うわ……♡ )
がっつき気味にあおいの顔を舐める舞に、あかねは興奮した。
「ん……はぁ……こっゆ♡ あおい……おいちいね♡ 」
あおいは顔を赤らめたまま、小さく頷いた。
「あかね、脚、開いて♡ あおいがね、もう我慢できなさそうなの……♡ 」
と言ったが、我慢出来なさそうなのは舞の方な気がする……。
脚を広げて目にした光景は、信じがたいものだった。
あおいの股間にそそり立つソレは、見ただけで頭がおかしくなりそうな程立派だった。
長さも太さも、カリもソリも、大きいと思っていた舞とラウラより僅かに大きい。
(は……鼻血が出そう……♡ 子宮が……疼く、あんなの……絶対気持ちいい……♡ )
あかねは震えた。あんなので膣を引っ掻き回されたらどれほど狂わねばならいのだろう。どれだけ乱れられるのだろう。
舞があおいの肉棒にうっとりと頬擦りした。
「あかね……実はね、あおいは……オトコノコなの……♡ 」
あおいは身体をピンクに染めて、伏し目がちに「ごめんなさい……」と言った。
「はぁ、オトコノコ……」
なんとも間の抜けた返事をした。言葉は聞こえていても、意味が伝わるまでに少々時間が必要だった。
「……え? オトコって……男……」
「そ♡ 」
舞はあおいを膝立ちにさせた。
「ほら、私達にはないタマタマちゃんがあるでしょう?」
舞は愛おしそうに陰嚢を指で転がした。
「ん♡ あっ♡ 」
あおいは甘えるように喜んだ。
「あの……え? あおいちゃんが? 男? お姉さま、それって……」
「ふふ、正真正銘、男の子よ♡ ……ほら、見て♡ 」
今度はあおいの陰嚢をめくると、尻の穴が見えるように片足を持ち上げた。
「ねーね……恥ずかしい♡ 」
あおいはイヤイヤしたが、舞は構わず続けた。
「……ほら、マンコないでしょ?」
あかねはすっかり挿れてもらうつもりだったが、初めて見る異性の裸に起き上がった。
「これが……オトコノコ……」
「そ、男の娘♡ 」
あかねは信じがたいものを目にして、しばらくぼんやりとあおいを眺めた。
柔らかくて良い匂いの髪。くりくりの目。ちっちゃい唇。ムダ毛なんてどこにもない、すべすべの肌。
これが……あかねが嫌悪し続けてきた「男」なのだろうか。
「あ、断っておくけど、あおいは超特別だからね♡ ……あーむ♡ 」
そう言うと、舞はあおいの肉棒を咥えた。
ぐぼっ、んじゅっ♡
「あう♡ んっ♡ 」
喘ぎ声まで女の子だ……。って、あ! 抜け駆け!
「お姉さま、ず、ずるい!」
あかねは我に返った。舞は笑って、口を離した。
「ん……おいし♡ ……あかねも……味わってごらん♡ あおいのオスチンポ♡ 」
あかねも咥える。逞しく膨らむ亀頭、固い竿、ソリ、舌を灼く温度、鼻を貫くオスの匂い。
……子宮に火が入る。
(ああ……あたし……ホントのちんぽ……咥えちゃった……♡ オス……ちんぽ……♡ )
「あおいちゃん……♡ お姉ちゃん……あおいちゃんが……欲しい……♡ 」
思考が鈍い。もう、快楽にだけ……身体が備え始めている。
あおいの瞳も、暗く光っていた。
「あかねお姉ちゃん……♡ 」
(あおいちゃんも……立派なお嫁さんなのね……)
あおいはゆっくりあかねに入ってきた。
ぎちゅ、に゛ぢゅりりりりりっ
「!!♡ ♡ ……っは♡ ……お゛っ! ♡ しゅ……っごおおおおおおっ♡ 」
(も♡ わかった、むり、むりむりむり♡ このちんぽしゅごい♡ あおいちゃん♡ あおいちゃんっ♡ )
「んう♡ 」
あおいが谷間に倒れこんできた。
(え……今の声……なに?)
「あかね、気をしっかりもってね……♡ 」
舞が隣に寝転がって抱きついてきた。舞の粘液に蕩けた肉棒が、太ももに擦れる。
ぐっぢゅ! ずっぢゅ、にゅぶ、じゅっ!
「おあああああああっ♡ まんこ♡ まんこイグ、らめ♡ お゛っ……ほ♡ すっご♡ おっ、おっ、おっイグ、イグイグっ♡ 」
(あっ♡ うそ、イグっ♡ あおいちゃん♡ あおいちゃんっ♡かたい、ふとい♡ らめ、イグっ♡ イグイグイグっ♡ )
あかねが達する寸前。
「んんん♡ んう♡ あっ♡ 」
「……ん゛い゛っ?」
あおいの喘ぎ声が、おかしい。
おかしいというか……響く。
……子宮に。
……甘く。
ぐちゅっ、ぬぼっ、りゅりっ
「あっ♡ あう♡ んんん♡ 」
その喘ぎ声が、全身を駆け巡る。
「!!!!!!!」
(がっ♡ あっ♡ こ、こ……れっ♡ )
身体が電流に打たれたような、絶頂。あかねは声も出せずに達した。
びゅっ、びゅっ、びゅびびゅるっ!
もうあかねは射精した事すら気づかない。
ひたすら子宮を殴られる。
亀頭に。声に。ドラを目一杯叩いたような振動が、際限なく大きなうねりを生む。
「あが♡ が……はっ♡ お゛っ♡ お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛……お゛お゛お゛っ゛♡ 」
(ひ♡ だめ、ちかちかする♡ イグ、イっでる♡ なにこれなにこれっ♡ アクメすごっ♡ )
のたうちまわり、繋いだ右手を強く握ってくる。舞もしっかり握り返した。
「あん♡ あかね……素敵……♡ 」
「んう♡ おね……ちゃん♡ 」
あおいも夢中になって腰を打ちつける。
ばちゅん! ぶりゅっ! に゛ぢっ!
「ひぃ♡ イグ♡ イ゛っでゆ゛♡♡ あお……い♡ ン゛ッギいぃぃっ♡ 」
(ちんぽ♡ こえ♡ ちんぽ♡ こえっ♡ らめらめっまらイグまらイグずっとイグっ♡ )
膣のアクメに射精も続く。
びゅ、ぶびゅっ! ぶびっびゅ!
「あかね……♡ 」
舞は唾を呑んだ。涙も涎も垂れ流し、失神寸前なのだ。
あおいも限界なようだ。顔を真っ赤にしてあうあう喘ぎ始めている。
「ねーね♡ でゆ♡ びゅー♡ でゆっ♡ 」
「ん゛ひ♡ 」
(ねーね♡ ねーねはキクっ♡ あまあま♡ せーしせーしせーしっ♡ びゅーキてっ♡ )
「ん゛あ゛♡ ねーね♡ あんんんんっ♡ 」
びゅっ、びゅるるるっ! ぶびっ、ぶしゅっ! びゅりっ、ぶびぶゅーっ!
「ん゛……お゛お゛お゛お゛お゛あああああああっ♡ 」
(せーし♡ せーしきた♡♡ あづい♡ ねばねばっ♡ イグっ! とまん……イグイグイグイグっ! じぬ゛っ♡ イグイグイグイグんひいいいいいっ♡ )
二人は同時に射精した。
……舞も射精寸前だった。だが、ギリギリで堪えている。
「はぁ、はぁ♡ らめ♡ ねーね……びゅーとまんにゃい♡ 」
ぶびっ、ぷぴっ、ぶゅっ、びゅるるるっ!
「ん゛……がっ♡ 」
終わらないあおいの大量射精に、あかねは白目をむいた。強烈なアクメに意識が断ち切られたようだ。ガクガクと痙攣し射精を続けるあかねを見て、舞はあおいを引っこ抜いた。
「だめ、あおい!」
多分まだあの先には耐えられない。
咄嗟の判断だった。
あおいは引っこ抜かれてもまだ精液を吹き出し続けている。
散々我慢していた舞は、あおいに跨った。
ぶびゅちゅん!
「お゛っ♡ すご♡ 」
「んぅ♡ ねーね♡ 」
ぶっびっびゅるっ! びゅ、びゅーっ!
「あ゛♡ はっ♡ まだ……で……♡ 」
舞は射精する肉棒を挿れただけで腰を震えさせた。
「……ぜんぶ……ん゛い゛♡ だ……していいからね♡ おほ♡ 」
びゅ、びゅるるっ!
舞の精液が、あおいの顔に飛び散る。
「あっう♡ びゅー♡ ねーね、ねーね♡ んんんん♡ 」
びゅりっ、びゅーっ
あおいは射精を続けながら尚、恍惚とした表情で甘えた。
舞はあおいの上で狂った。
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