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りなのユーワク!2nd①【ふたなり画像あります、閲覧要注意!】
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『なになに? AV? 撮影?』
『うわ、やだあれホンモノ?』
『ニューハーフかな?』
『ヤバくない? けーさつ、呼ぶ?』
『うお、クッソエロ! ケンジ撮影しろ撮影!』
『ママーあのお姉さんたち苦しそう』
『見ちゃいけません!』
「おひ♡うぎゅ♡またイグ♡うグっ♡またせーし……でゆ♡チンポイグっ♡お゛っほ♡」
ぶっぢゅるるる! ぶびゅーっ!
衆人環視の中、あかねは激しく射精する。
「あかね♡あかねっ♡ウチも出る、でるっ♡イけ♡ イけっ♡」
びゅるっ! びゅるるーっ!
りなが膣奥目掛けて容赦なく射精した。全身を駆け巡るアクメに、腰が抜けそうになる。
(見られてる……んひ♡見られながらセックス……セックスっ♡)
あかねは自分が絶頂しているのは理解できた。だが、自分が何をしているかは殆ど理解できていなかった。
「んっぎ♡まんことける♡とけるっ♡中出しアクメっ♡くる、くる、クルっ♡……ん゛っほおおおおおっ♡」
びゅち、びゅる。
砂浜に再び白い粘液を撒き散らす。
あかねは腰をガクガクと震わせ、再び達した。
ーー数時間前ーー
「あかねー♡身体どお?」
砂浜でりなが声をかけてきた。
ーーハネムーン初日。あかねは舞とくっついたままかなりの時間が流れた。陽が沈む頃になって、流石におかしいとラウラが心配して迎えに来たそうだ。すると二人が放心状態で抱き合っていたので無理矢理引っぺがしたという。
引っぺがしたはいいのだが、足腰が立たない程ぐったりしていたそうで、結局皆で手分けして部屋に運ばれた。
明け方に目を覚ました時には、全員が揃って寝ていた。みんなで介抱してくれたようで、あかねも舞も綺麗なシーツに包まれていた。
よく見ると、さもついでと言わんばかりに奏とサラとヒトミもシーツでぐるぐると簀巻きにされていた。
あれじゃ腕一本動かせないと思うのだが。
……何かあったのだろうか。
「りな……。うん、ありがと♡なんともないよ♡」
りなが抱きついてきた。
「そ♡ならよかった♡……あかねさ、ここ何日かで、なんか雰囲気変わってね?」
「え……? そ、そう?」
「うん、違う……♡」
りながぐいっと身体を押し付けてきた。
際どい水着から溢れる肌が、否応なく視界に刺さる。
「だってほら……ちち……またデカくなってる気するし♡」
水着に触れるか触れないかの、ギリギリなタッチで撫でてくる。勃起もしていない乳首の先端を的確に捉えてくる辺り、もう身体を知り尽くされている気がして、あかねは嬉しかった。
「も♡ばか♡」
「チンポもさ♡すげー立派になったし……♡」
水着から盛大にはみ出す肉棒をしげしげと眺めたが、こちらには触れてこなかった。
「…………♡」
二人は無言で見つめあってしまった。
そして二人して赤面してしまう。
(りな……♡)
……むしろりなの方こそ、態度が変化したようにあかねは思う。前はもっとズケズケ来ていた気がする。
今は……。
今は……そう。
大切に、されている。
あの日、みんなの前で子宮を許した日から、とても大切にされている気がするのだ。
「りな……」「あかねさ」
同時に喋り始めて、同時に沈黙する。
「な、なんで黙んのよ、あかねからしゃべってよ♡」
りなは赤面して、視線を遠くの水平線に向けた。
「りな……♡」
あかねはりなの頬に口づけた。りなが振り向く。間髪入れずに、あかねはりなの胸に手を差し入れた。
「あ……かね? んっ♡」
「ちくび……コリコリしてる♡」
りなは身悶えた。
「ちょ♡だめっ♡」
リアクションもだが、りなの声も表情も、乙女なのだ。胸がぎゅうっと締めつけられる程の愛情が込み上げてくる。
(りな……♡可愛い♡)
「あたしだって、りなを責めたい♡」
あかねはりなの耳を甘噛みした。
「んひ♡」
「ね……♡りな……♡」
りなの瞳が次第に淫靡な輝きを帯びてくる。
「こないだの……続き……したい……♡」
耳元で囁く言葉に、りなの感度が高まる。
「あたしも……りなを……孕ませたい……♡」
りなが腕を強く握ってきた。
「あかね……♡もぉ……ばか……♡」
あかねの唇を奪った。
「いーよ♡……しよ……いっぱい……いっぱい孕んであげる♡」
嬉しくなって抱きつくあかね。
だが、りなの水着に指をかけた時、その指を優しくつねられてしまった。
「ただし……あっちで、ね♡」
りなの親指が指し示す方。
それは、海水浴で賑わっている方の砂浜だった。
「ちょ、い、いくら見えないって言っても……ダメよ……」
あかねは流石に躊躇した。
ーー当然ではあるが、館さんは人間の世界と微妙に異なる時空間に存在している為、館さんを含め、舞達の存在は誰にも認識されていない。
舞達から人間の世界に干渉はできるが、その逆は不可能なのだ。
あくまでも舞達が認識する世界に、風景としてその姿や声を存在させる事ができるだけである。
ただし、これは人間限定である。
実は犬猫などの動物からは、普通に舞達が見えているのだ。
つまり、より正確に表現するのであれば、「人間達からだけ認識できない時空に住んでいる」と言う方が正しい。
それが解っていても、あかねは拒んだ。
りなはもう火照りを隠そうともしない。
「えー♡ウチ……めっちゃマンコぐつぐつになってんのに……♡」
あかねの首筋に舌を這わせる。
「いーじゃん♡見えないって♡……ね?」
「あん♡で、も……んっ♡」
今度は肉棒にすんなり手を伸ばしてきた。
「あかねだって♡チンポ♡ほら……ばーっきばきに勃起させてんじゃん……♡ん♡かった♡」
我慢汁を塗りたくって、聞こえるようにぬちぬちと音を立てる。
「りな♡らめっ♡でるからっ♡」
りなはあかねの頬、そして耳へと舌を滑らせていく。
「だーめ♡このバキバキ勃起チンポはぁ……ウチのだから♡」
にっちゅ、にっちゅ
あえて乱暴に扱かれる。
「あっひ♡」
「ほらぁ……孕ませたいんでしょ……?」
あかねの腰がプルプルと震えだした。
少しずつ精液が登ってきているようだ。
「はら……まへたいっ♡」
「ぐつぐつマンコに出したいんでしょ……?」
「らひたい! ぐつぐつ……まんこっ♡らひたいっ♡」
にっぢゅ、にゅる
「んひ♡らめ、らめせーし上がってきちゃう♡おひ」
本当にギリギリのところで、りなは寸止めした。耳元で囁く。
「……じゃあさ♡みんなにさ♡見せつけちゃおーよ♡……ウチらの愛」
りなは太ももから愛液を滴らせた。
「……うん♡見せつけゆ♡」
あかねは涎を滴らせた。
家族連れやカップルで平和に賑わっていた砂浜が、一斉にざわつく。
『お、おい、あれ……マジ?』
『えーやだ』
『……変態?』
様々な声がヒソヒソと飛び交う中、りなは堂々と水着からはみ出す勃起を晒して歩いていた。
あかねは前屈みで、りなに隠れるように歩いているが、肉棒をりなに握られている。
「大丈夫だって、あかね♡見えてない、見えてないから♡」
そう言うと肉棒をにちゃにちゃと扱く。
りなは、あかねの興奮が醒めてしまわないように、定期的に肉棒に刺激を与えていた。
「んひ♡わ、わかった……見えて……ない……みえてない」
無論、きっちり見えている。今はりなの意思で見えるようにしてあるのだ。だが、あかねは既にりなのテクニックに思考を断ち切られていた。断続的に続く寸止めを何度もされているせいで、射精の事しか頭にない。
りなが砂浜の丁度中程で振り返った。
「よし♡ここでしよっか♡」
「しゃがんで♡」
「は……はひ♡」
あかねはいいなりだった。鼻先に汁気たっぷりの肉棒を突きつけられる。
『うわ、なにあれ……』
『ちょ、カメラ、カメラ』
あかねに周囲の声は届いていない。
「ふっ♡ふー♡」
(ああ♡ちんぽ♡ちんぽ♡ちゅっちゅしたい♡……吸いたい、舐めたい、飲みたいっ♡)
何も言っていないのに、しゃぶらずにきちんと待っている。
「匂い嗅いで?」
「んふ♡くっしゃい♡りな♡りなっ♡も、しゃぶりたい、しゃぶりたいっ♡」
熱烈なフェラチオアピール。りなの先端から我慢汁が溢れた。
「いいよ♡しゃぶっ……」
ずっじゅる! んぼっ、んぼっ、ぶぼっ!
(ちんぽ♡ちんぽおいし♡ちんぽおいしっ♡あついあつい、かたいかたいっ♡しきゅうが、しきゅうがこのあじおぼえてるっ♡)
「おひ♡はげしっ♡」
りなのGOサインと同時にむしゃぶりついた。
『うお、えっろ』
『え、ちょっと誰か通報……』
『うるせー黙ってろって』
外野も盛り上がる。次第にスケベ面をした男達が、女性の視線を阻むようにじわじわと近寄ってきた。
「あかね♡でる♡でる♡」
ぶっびゅるる! びゅび、ぶゅっ!
「んぷ♡」
(せーし♡ねばねばっ♡らめ、イグ、せーしのんでイグっ♡ほひ♡いっぐ♡)
びゅる、びゅるっ
あかねは精飲しながら射精した。
外野からおお、と歓声が上がった。
ブルブルと震えるあかねを立たせると、肩を掴んで、外野に正面を向けた。
再び外野から歓声が上がる。二人がとんでもなく美人だったからであろう。
「ウチの嫁のぉ、あかねでーす♡今からファックするから、見てってねー♡」
あかねはまだ余韻が残るのか、放心している。
「あ、お触りしたら◯すけど、撮影はオッケーだから♡」
ここで、やっとあかねが正気に戻る。
(え……ナニコレ……みんな……みて……ケータイ?)
「りなっ、これ見え……」
ぐっぢゅん!
りなはすかさず挿入した。
「んぎっ♡」
(え? イク♡挿れられただけで……え? えっ?)
「お゛♡……お゛お゛おおおっ♡イグ♡まんこ♡イグっ♡」
びゅ、びゅるっ!
あかねの意思と無関係な足が勝手にガニ股になる。ガクガク震えて射精してしまう。
無理もない。あれだけ焦らされ、寸止めされておあずけされてからの精飲。
どんな刺激でも達してしまう程に、身体が火照りきってしまっている。
ーーーーーーーーーーーーーーー
『うおお! あかねちゃーん』
『はあ、はあ、俺もやりてー!』
『こっち向いてー』
「はぁ♡あかね、あかねっ♡ほら、リクエスト……んひ♡あっち向いてっ♡」
ばぢゅん! ぶぢゅん!
りなが腰を打ちつける角度を変えた。必然的に撮影をしている方へ向いてしまう。
「んひ♡イグ♡はひ♡イグっ♡」
(あへ♡なにごれ♡ぎもちい♡すぐイグっ♡わげわがんな゛いっ♡イグ♡まらいぐっ♡)
あかねは絶頂が止まらない。断続的に来る大きな波に、思考が押し流される。
ごっぢゅ! に゛っぎゅ!
「はぁ、はぁ♡すごい♡みんな見てる♡見てるよっ♡」
「んぎ♡いっでる♡んひ♡どまんないっ♡」
(やら♡みないれ……イグのみないれっ♡)
二人の呼吸が重なる。
「イグ♡せーし出る♡いっしよイこ? ほらイけ♡中出しアクメみてもらえっ♡」
「はひ♡ん゛おおおいぎゅ♡いぎゅっ♡」
(らめ♡すごいのくる♡あくめみられる♡イグ、イグ♡イグイグイグイグイグっ♡)
どっぶゅるるるるっ! ぶびゅるるるっ!
りなの盛大な射精を受けて、あかねは絶叫した。
「お゛っ♡せーし♡あづい♡なかだしあぐめぐるっ♡おほ♡あああああああっ♡」
腰を押さえるりなの手に力が入る。
「えっろ♡どスケベ♡んほ♡ザー汁とまんな……んひぃ♡いいっ♡あかねっ、ほら♡アクメでピースしてっ♡ピースっ♡」
「はひ♡おほ♡ぴーしゅ♡ふひ♡ふひっ♡」
(らめら……も……わがんにゃい♡)
びっるるる! びゅび
ケータイを構えられた方に向かって、射精と同時に両手でピースする。
喝采の声の中、あかねは白目をむいて崩れた。
『うわ、やだあれホンモノ?』
『ニューハーフかな?』
『ヤバくない? けーさつ、呼ぶ?』
『うお、クッソエロ! ケンジ撮影しろ撮影!』
『ママーあのお姉さんたち苦しそう』
『見ちゃいけません!』
「おひ♡うぎゅ♡またイグ♡うグっ♡またせーし……でゆ♡チンポイグっ♡お゛っほ♡」
ぶっぢゅるるる! ぶびゅーっ!
衆人環視の中、あかねは激しく射精する。
「あかね♡あかねっ♡ウチも出る、でるっ♡イけ♡ イけっ♡」
びゅるっ! びゅるるーっ!
りなが膣奥目掛けて容赦なく射精した。全身を駆け巡るアクメに、腰が抜けそうになる。
(見られてる……んひ♡見られながらセックス……セックスっ♡)
あかねは自分が絶頂しているのは理解できた。だが、自分が何をしているかは殆ど理解できていなかった。
「んっぎ♡まんことける♡とけるっ♡中出しアクメっ♡くる、くる、クルっ♡……ん゛っほおおおおおっ♡」
びゅち、びゅる。
砂浜に再び白い粘液を撒き散らす。
あかねは腰をガクガクと震わせ、再び達した。
ーー数時間前ーー
「あかねー♡身体どお?」
砂浜でりなが声をかけてきた。
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引っぺがしたはいいのだが、足腰が立たない程ぐったりしていたそうで、結局皆で手分けして部屋に運ばれた。
明け方に目を覚ました時には、全員が揃って寝ていた。みんなで介抱してくれたようで、あかねも舞も綺麗なシーツに包まれていた。
よく見ると、さもついでと言わんばかりに奏とサラとヒトミもシーツでぐるぐると簀巻きにされていた。
あれじゃ腕一本動かせないと思うのだが。
……何かあったのだろうか。
「りな……。うん、ありがと♡なんともないよ♡」
りなが抱きついてきた。
「そ♡ならよかった♡……あかねさ、ここ何日かで、なんか雰囲気変わってね?」
「え……? そ、そう?」
「うん、違う……♡」
りながぐいっと身体を押し付けてきた。
際どい水着から溢れる肌が、否応なく視界に刺さる。
「だってほら……ちち……またデカくなってる気するし♡」
水着に触れるか触れないかの、ギリギリなタッチで撫でてくる。勃起もしていない乳首の先端を的確に捉えてくる辺り、もう身体を知り尽くされている気がして、あかねは嬉しかった。
「も♡ばか♡」
「チンポもさ♡すげー立派になったし……♡」
水着から盛大にはみ出す肉棒をしげしげと眺めたが、こちらには触れてこなかった。
「…………♡」
二人は無言で見つめあってしまった。
そして二人して赤面してしまう。
(りな……♡)
……むしろりなの方こそ、態度が変化したようにあかねは思う。前はもっとズケズケ来ていた気がする。
今は……。
今は……そう。
大切に、されている。
あの日、みんなの前で子宮を許した日から、とても大切にされている気がするのだ。
「りな……」「あかねさ」
同時に喋り始めて、同時に沈黙する。
「な、なんで黙んのよ、あかねからしゃべってよ♡」
りなは赤面して、視線を遠くの水平線に向けた。
「りな……♡」
あかねはりなの頬に口づけた。りなが振り向く。間髪入れずに、あかねはりなの胸に手を差し入れた。
「あ……かね? んっ♡」
「ちくび……コリコリしてる♡」
りなは身悶えた。
「ちょ♡だめっ♡」
リアクションもだが、りなの声も表情も、乙女なのだ。胸がぎゅうっと締めつけられる程の愛情が込み上げてくる。
(りな……♡可愛い♡)
「あたしだって、りなを責めたい♡」
あかねはりなの耳を甘噛みした。
「んひ♡」
「ね……♡りな……♡」
りなの瞳が次第に淫靡な輝きを帯びてくる。
「こないだの……続き……したい……♡」
耳元で囁く言葉に、りなの感度が高まる。
「あたしも……りなを……孕ませたい……♡」
りなが腕を強く握ってきた。
「あかね……♡もぉ……ばか……♡」
あかねの唇を奪った。
「いーよ♡……しよ……いっぱい……いっぱい孕んであげる♡」
嬉しくなって抱きつくあかね。
だが、りなの水着に指をかけた時、その指を優しくつねられてしまった。
「ただし……あっちで、ね♡」
りなの親指が指し示す方。
それは、海水浴で賑わっている方の砂浜だった。
「ちょ、い、いくら見えないって言っても……ダメよ……」
あかねは流石に躊躇した。
ーー当然ではあるが、館さんは人間の世界と微妙に異なる時空間に存在している為、館さんを含め、舞達の存在は誰にも認識されていない。
舞達から人間の世界に干渉はできるが、その逆は不可能なのだ。
あくまでも舞達が認識する世界に、風景としてその姿や声を存在させる事ができるだけである。
ただし、これは人間限定である。
実は犬猫などの動物からは、普通に舞達が見えているのだ。
つまり、より正確に表現するのであれば、「人間達からだけ認識できない時空に住んでいる」と言う方が正しい。
それが解っていても、あかねは拒んだ。
りなはもう火照りを隠そうともしない。
「えー♡ウチ……めっちゃマンコぐつぐつになってんのに……♡」
あかねの首筋に舌を這わせる。
「いーじゃん♡見えないって♡……ね?」
「あん♡で、も……んっ♡」
今度は肉棒にすんなり手を伸ばしてきた。
「あかねだって♡チンポ♡ほら……ばーっきばきに勃起させてんじゃん……♡ん♡かった♡」
我慢汁を塗りたくって、聞こえるようにぬちぬちと音を立てる。
「りな♡らめっ♡でるからっ♡」
りなはあかねの頬、そして耳へと舌を滑らせていく。
「だーめ♡このバキバキ勃起チンポはぁ……ウチのだから♡」
にっちゅ、にっちゅ
あえて乱暴に扱かれる。
「あっひ♡」
「ほらぁ……孕ませたいんでしょ……?」
あかねの腰がプルプルと震えだした。
少しずつ精液が登ってきているようだ。
「はら……まへたいっ♡」
「ぐつぐつマンコに出したいんでしょ……?」
「らひたい! ぐつぐつ……まんこっ♡らひたいっ♡」
にっぢゅ、にゅる
「んひ♡らめ、らめせーし上がってきちゃう♡おひ」
本当にギリギリのところで、りなは寸止めした。耳元で囁く。
「……じゃあさ♡みんなにさ♡見せつけちゃおーよ♡……ウチらの愛」
りなは太ももから愛液を滴らせた。
「……うん♡見せつけゆ♡」
あかねは涎を滴らせた。
家族連れやカップルで平和に賑わっていた砂浜が、一斉にざわつく。
『お、おい、あれ……マジ?』
『えーやだ』
『……変態?』
様々な声がヒソヒソと飛び交う中、りなは堂々と水着からはみ出す勃起を晒して歩いていた。
あかねは前屈みで、りなに隠れるように歩いているが、肉棒をりなに握られている。
「大丈夫だって、あかね♡見えてない、見えてないから♡」
そう言うと肉棒をにちゃにちゃと扱く。
りなは、あかねの興奮が醒めてしまわないように、定期的に肉棒に刺激を与えていた。
「んひ♡わ、わかった……見えて……ない……みえてない」
無論、きっちり見えている。今はりなの意思で見えるようにしてあるのだ。だが、あかねは既にりなのテクニックに思考を断ち切られていた。断続的に続く寸止めを何度もされているせいで、射精の事しか頭にない。
りなが砂浜の丁度中程で振り返った。
「よし♡ここでしよっか♡」
「しゃがんで♡」
「は……はひ♡」
あかねはいいなりだった。鼻先に汁気たっぷりの肉棒を突きつけられる。
『うわ、なにあれ……』
『ちょ、カメラ、カメラ』
あかねに周囲の声は届いていない。
「ふっ♡ふー♡」
(ああ♡ちんぽ♡ちんぽ♡ちゅっちゅしたい♡……吸いたい、舐めたい、飲みたいっ♡)
何も言っていないのに、しゃぶらずにきちんと待っている。
「匂い嗅いで?」
「んふ♡くっしゃい♡りな♡りなっ♡も、しゃぶりたい、しゃぶりたいっ♡」
熱烈なフェラチオアピール。りなの先端から我慢汁が溢れた。
「いいよ♡しゃぶっ……」
ずっじゅる! んぼっ、んぼっ、ぶぼっ!
(ちんぽ♡ちんぽおいし♡ちんぽおいしっ♡あついあつい、かたいかたいっ♡しきゅうが、しきゅうがこのあじおぼえてるっ♡)
「おひ♡はげしっ♡」
りなのGOサインと同時にむしゃぶりついた。
『うお、えっろ』
『え、ちょっと誰か通報……』
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「あかね♡でる♡でる♡」
ぶっびゅるる! びゅび、ぶゅっ!
「んぷ♡」
(せーし♡ねばねばっ♡らめ、イグ、せーしのんでイグっ♡ほひ♡いっぐ♡)
びゅる、びゅるっ
あかねは精飲しながら射精した。
外野からおお、と歓声が上がった。
ブルブルと震えるあかねを立たせると、肩を掴んで、外野に正面を向けた。
再び外野から歓声が上がる。二人がとんでもなく美人だったからであろう。
「ウチの嫁のぉ、あかねでーす♡今からファックするから、見てってねー♡」
あかねはまだ余韻が残るのか、放心している。
「あ、お触りしたら◯すけど、撮影はオッケーだから♡」
ここで、やっとあかねが正気に戻る。
(え……ナニコレ……みんな……みて……ケータイ?)
「りなっ、これ見え……」
ぐっぢゅん!
りなはすかさず挿入した。
「んぎっ♡」
(え? イク♡挿れられただけで……え? えっ?)
「お゛♡……お゛お゛おおおっ♡イグ♡まんこ♡イグっ♡」
びゅ、びゅるっ!
あかねの意思と無関係な足が勝手にガニ股になる。ガクガク震えて射精してしまう。
無理もない。あれだけ焦らされ、寸止めされておあずけされてからの精飲。
どんな刺激でも達してしまう程に、身体が火照りきってしまっている。
ーーーーーーーーーーーーーーー
『うおお! あかねちゃーん』
『はあ、はあ、俺もやりてー!』
『こっち向いてー』
「はぁ♡あかね、あかねっ♡ほら、リクエスト……んひ♡あっち向いてっ♡」
ばぢゅん! ぶぢゅん!
りなが腰を打ちつける角度を変えた。必然的に撮影をしている方へ向いてしまう。
「んひ♡イグ♡はひ♡イグっ♡」
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あかねは絶頂が止まらない。断続的に来る大きな波に、思考が押し流される。
ごっぢゅ! に゛っぎゅ!
「はぁ、はぁ♡すごい♡みんな見てる♡見てるよっ♡」
「んぎ♡いっでる♡んひ♡どまんないっ♡」
(やら♡みないれ……イグのみないれっ♡)
二人の呼吸が重なる。
「イグ♡せーし出る♡いっしよイこ? ほらイけ♡中出しアクメみてもらえっ♡」
「はひ♡ん゛おおおいぎゅ♡いぎゅっ♡」
(らめ♡すごいのくる♡あくめみられる♡イグ、イグ♡イグイグイグイグイグっ♡)
どっぶゅるるるるっ! ぶびゅるるるっ!
りなの盛大な射精を受けて、あかねは絶叫した。
「お゛っ♡せーし♡あづい♡なかだしあぐめぐるっ♡おほ♡あああああああっ♡」
腰を押さえるりなの手に力が入る。
「えっろ♡どスケベ♡んほ♡ザー汁とまんな……んひぃ♡いいっ♡あかねっ、ほら♡アクメでピースしてっ♡ピースっ♡」
「はひ♡おほ♡ぴーしゅ♡ふひ♡ふひっ♡」
(らめら……も……わがんにゃい♡)
びっるるる! びゅび
ケータイを構えられた方に向かって、射精と同時に両手でピースする。
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