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第一話
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真夜中、自室で動画を上げて小銭稼ぎしているのは
高校2年になったばかりの三浦達也である。
いろいろな動画を上げてみたが、思うように視聴者が伸びず
裏チャンネルと呼ばれるエッチな事を皆んなに見てもらうサイト
を見つけて、そこにアップしている。
達也 「あっ…はぁ…はぁ…いくっ…」
今やっているのは、自室でのオナニー動画である。
一人で撮って一人で上げているので、やれることは限られてくる。
いろんな、角度で自分のオナニーをアップしている。
もちろんバレない為に眼鏡や、口元のホクロを付けたり、カツラ
もかぶっている。
最近では、数人だった視聴者も20人まで伸びてきた。
だが、そこからが、全く伸びなかった。
学校でも、今日はどんな動画をあげようかと悩むようになって
いた。
友達 「なんか達也悩み事か?」
達也 「いや…なんでもないよ。眠くって」
友達 「あ~。昨日のテレビ見てたのか!面白かったよな~」
達也 「あぁ…」
高橋 「裏サイトだろ」
後ろからボソっと声が聞こえてきて、慌てて振り向いた。
後ろの席の高橋潤。彼は誰とも連まず、いつも一人だった。
女子からはかっこいいともてはやされるが、男子にはそれがか
えって反感をかっていた。
友達 「どうした?」
達也 「いや…なんでもない」
(まさか、バレてる訳ないよな…だって…)
後ろをチラッと見ると、高橋と目があった。
見透かしているような目でこちらを見ると、立ち上がって教室
を出て行ってしまった。
達也はいてもたってもいられず、後を追うように立ち上がった。
友達 「どうした?」
達也 「ちょっと…トイレ」
友達 「さっさと行って来いよ」
達也 「あぁ…」
高橋を追うように後を追いかけた。
何故か、二階の教室横のトイレではなく、別館のトイレに入っ
ていった。
続いて入ろうとすると、中でこちらを待っていたかの様に、
たっていた。
高橋 「付けて来たのか?」
達也 「いや…ただ、トイレに用があっただけだし」
高橋 「わざわざ遠いここまで来たのか?俺に聞きたかっ
たんだろう?」
達也 「…」
高橋 「裏チャンネルの事?それとも毎日オナニー動画を
流してるたっちゃん?」
達也 「…!!お前っ…知ってて…」
高橋 「お前さ~、あんなの流して視聴者満足してねー
だろ?」
達也 「そんな事分かってるよ。何すればいいかわかん
ね~んだもん」
高橋 「手伝ってやろうか?」
達也 「は?お前が?なんでだよ。」
予想外の切り返しに慌てると、スマホに流れるたっちゃん事、
達也の動画を見せてきた。
高橋 「気まぐれだよ。もし嫌ならいいぜ。クラスメイト
にも見て貰おっか?…コレ」
半分脅しのようなコンビが誕生する事になった。
高橋 「今日、行ってもいいよな?」
達也 「だけど、夜中12時だぞ?そんな時間までいる気かよ」
高橋 「いいじゃん。どうせ、断らねーだろ?たっちゃん?」
笑いながら肩を叩かれ、出て行ってしまった。
高橋は8時くらいに達也の家へと来ていた。
親は友達を連れてきたと喜んでいたが、内心は何を言い出すか
とびくびくしていた。
高橋 「親の前では、なにも言わねーよ」
達也の心情を知っててやっているのか、小声で言ってきた。
達也 「俺ら、これから部屋で勉強あるからさ」
母親 「あら、頑張んなさいよ。高橋くんも達也をよろしくね」
高橋 「はい。こちらこそ、仲良くさせてもらってます。」
外面だけはよかった。女子にモテるはずだ。
部屋に上がるとカメラが気になるのか色々と見ていた。
高橋 「いい、カメラだな。」
達也 「親父のお古。今出張中だからさ」
高橋 「撮ってるのが残念だけどなっ…」
達也 「喧嘩売ってんのか?」
高橋 「生配信するのか?」
達也 「あぁ、あとで編集してアップするけど。大体は生配信
だな…で?どうすんだよ。コントでも流すのか?」
高橋 「馬鹿じゃないのか?まぁ、見てろって。俺が視聴者増
やしてやっから。それと、NGってなんかある?」
達也 「まぁ、セックス配信してるヤツもいるみたいだけど。
俺はそれはアウトかな。学生だし。」
高橋 「ふ~ん。生は無しか…まぁ、どうとでもなるだろう!」
達也 「ん?何か言ったか?」
高橋 「それとさ、縛られるのって抵抗ある?」
達也 「…何、する気だよ!」
高橋 「退屈な動画を刺激的にするだけ。その方が視聴者は喜ぶ
んだよ」
達也 「ふ~ん。別にいいけど」
そうして、最初は予定通り勉強をしつつ、親の差し入れをもらい
ながら、夜中になるまで待った。寝静まった頃に、教科書を片付
けベットの方にカメラをセットした。
カツラと眼鏡、ホクロを足して下着も変えて準備をする。
ずっと見ているだけだった、高橋は達也の横にちょこんと座って
動画に映ってきていた。
達也 「今日も生配信見に来てくれてありがとう。今日は友達
が来ているんだ~。紹介しよう!え~っと…」
高橋 「ジュンだ。よろしく。」
(げっ…本名名乗りやがった!何考えてんだよ)
講義したかったが、生配信の為、笑顔を作って受け流す。
高橋 「いつも、これを見てくれてる人で、ちょっと飽きてき
てる人がいると思う、でも、今日からは飽きさせない
よ。もっと見たくなる様に頑張るから、しっかり見て
てくれよな。」
達也 「じゃーさっそくっ…え?」
立ち上がろうとするのを引っ張られ、ベットに押し倒された。腕
を後ろに縛られ、カメラの前に引きずり出された。
縛るのは聞いていたけど、何をするかは聞いていなかった。
後ろに立つ高橋の気配に振り向こうとすると、顔を前へと押さえ
られた。
高橋 「黙って、思ったままに喘げよっ、たっちゃん。」
そういうと、カメラの前に達也を座らせると下着を脱がしシャツ
を巻くりあげた。
高橋 「今日は趣向を変えてお届けしまーす。下半身には一切
触れずイク事ができるかという実験です。みんな~よ~
く見ててあげてね。」
達也 「はっ?ちょっ…待って…」
高橋 「ほら、ちゃんと股開いてっ…じゃないとちゃんと感じ
てるか分からないだろ?もっと、開いて」
無理やり足を開かせると、股間がカメラの方に丸見えになっていた。
いつもやってる事とはいえ、他人に開かせられるというのは恥ず
かしい事だった。
しかもそれがクラスメイトとなれば尚更だ。
シャツを口に咥える様に言われシャツの端を噛む。
すると、高橋の手が達也の乳首を弄り始めた。
達也 「ん~…」
高橋 「ワザと感じたフリなんかすんなよっ!」
釘を刺されたせいか、大人しくする事にした。くすぐったいような
感覚が暫く続いていたが、少し身を捩るくらいだった。
高橋 「ちゃーんと感じるんだな?」
達也 「なっ…なんでっ…」
ただむず痒いのを我慢していただけなのに下半身は立ち上がって
いた。
ただ、弄ばれていただけだった、乳首もぷっくりと膨らんでいて
意識すると余計にむず痒さが増した気がした。
胸筋を揉まれたり乳首をゆっくりくにくにと弄られていたのが、
いきなり押し潰す様に力を入れられた。
達也 「ひゃっ…いっ…」
高橋 「痛かったか?もっとして欲しいか?」
達也 「じょっ…だんっ…あっ…なっに…これっ…」
高橋 「やっと感じてきたかな~。乳首は性感帯とも呼ばれ、
慣れればここだけ弄ってるだけで射精できると言われ
てるんですよ~。」
そういいながら、強く引っ張ったり、さっきまでの生温い触り方
が一変した。
達也 「あっ…だめっ…いたっ…あんっ…」
目の前に火花がチカチカする様に、乳首を強く刺激される度に
下半身が疼き始めていた。
高校2年になったばかりの三浦達也である。
いろいろな動画を上げてみたが、思うように視聴者が伸びず
裏チャンネルと呼ばれるエッチな事を皆んなに見てもらうサイト
を見つけて、そこにアップしている。
達也 「あっ…はぁ…はぁ…いくっ…」
今やっているのは、自室でのオナニー動画である。
一人で撮って一人で上げているので、やれることは限られてくる。
いろんな、角度で自分のオナニーをアップしている。
もちろんバレない為に眼鏡や、口元のホクロを付けたり、カツラ
もかぶっている。
最近では、数人だった視聴者も20人まで伸びてきた。
だが、そこからが、全く伸びなかった。
学校でも、今日はどんな動画をあげようかと悩むようになって
いた。
友達 「なんか達也悩み事か?」
達也 「いや…なんでもないよ。眠くって」
友達 「あ~。昨日のテレビ見てたのか!面白かったよな~」
達也 「あぁ…」
高橋 「裏サイトだろ」
後ろからボソっと声が聞こえてきて、慌てて振り向いた。
後ろの席の高橋潤。彼は誰とも連まず、いつも一人だった。
女子からはかっこいいともてはやされるが、男子にはそれがか
えって反感をかっていた。
友達 「どうした?」
達也 「いや…なんでもない」
(まさか、バレてる訳ないよな…だって…)
後ろをチラッと見ると、高橋と目があった。
見透かしているような目でこちらを見ると、立ち上がって教室
を出て行ってしまった。
達也はいてもたってもいられず、後を追うように立ち上がった。
友達 「どうした?」
達也 「ちょっと…トイレ」
友達 「さっさと行って来いよ」
達也 「あぁ…」
高橋を追うように後を追いかけた。
何故か、二階の教室横のトイレではなく、別館のトイレに入っ
ていった。
続いて入ろうとすると、中でこちらを待っていたかの様に、
たっていた。
高橋 「付けて来たのか?」
達也 「いや…ただ、トイレに用があっただけだし」
高橋 「わざわざ遠いここまで来たのか?俺に聞きたかっ
たんだろう?」
達也 「…」
高橋 「裏チャンネルの事?それとも毎日オナニー動画を
流してるたっちゃん?」
達也 「…!!お前っ…知ってて…」
高橋 「お前さ~、あんなの流して視聴者満足してねー
だろ?」
達也 「そんな事分かってるよ。何すればいいかわかん
ね~んだもん」
高橋 「手伝ってやろうか?」
達也 「は?お前が?なんでだよ。」
予想外の切り返しに慌てると、スマホに流れるたっちゃん事、
達也の動画を見せてきた。
高橋 「気まぐれだよ。もし嫌ならいいぜ。クラスメイト
にも見て貰おっか?…コレ」
半分脅しのようなコンビが誕生する事になった。
高橋 「今日、行ってもいいよな?」
達也 「だけど、夜中12時だぞ?そんな時間までいる気かよ」
高橋 「いいじゃん。どうせ、断らねーだろ?たっちゃん?」
笑いながら肩を叩かれ、出て行ってしまった。
高橋は8時くらいに達也の家へと来ていた。
親は友達を連れてきたと喜んでいたが、内心は何を言い出すか
とびくびくしていた。
高橋 「親の前では、なにも言わねーよ」
達也の心情を知っててやっているのか、小声で言ってきた。
達也 「俺ら、これから部屋で勉強あるからさ」
母親 「あら、頑張んなさいよ。高橋くんも達也をよろしくね」
高橋 「はい。こちらこそ、仲良くさせてもらってます。」
外面だけはよかった。女子にモテるはずだ。
部屋に上がるとカメラが気になるのか色々と見ていた。
高橋 「いい、カメラだな。」
達也 「親父のお古。今出張中だからさ」
高橋 「撮ってるのが残念だけどなっ…」
達也 「喧嘩売ってんのか?」
高橋 「生配信するのか?」
達也 「あぁ、あとで編集してアップするけど。大体は生配信
だな…で?どうすんだよ。コントでも流すのか?」
高橋 「馬鹿じゃないのか?まぁ、見てろって。俺が視聴者増
やしてやっから。それと、NGってなんかある?」
達也 「まぁ、セックス配信してるヤツもいるみたいだけど。
俺はそれはアウトかな。学生だし。」
高橋 「ふ~ん。生は無しか…まぁ、どうとでもなるだろう!」
達也 「ん?何か言ったか?」
高橋 「それとさ、縛られるのって抵抗ある?」
達也 「…何、する気だよ!」
高橋 「退屈な動画を刺激的にするだけ。その方が視聴者は喜ぶ
んだよ」
達也 「ふ~ん。別にいいけど」
そうして、最初は予定通り勉強をしつつ、親の差し入れをもらい
ながら、夜中になるまで待った。寝静まった頃に、教科書を片付
けベットの方にカメラをセットした。
カツラと眼鏡、ホクロを足して下着も変えて準備をする。
ずっと見ているだけだった、高橋は達也の横にちょこんと座って
動画に映ってきていた。
達也 「今日も生配信見に来てくれてありがとう。今日は友達
が来ているんだ~。紹介しよう!え~っと…」
高橋 「ジュンだ。よろしく。」
(げっ…本名名乗りやがった!何考えてんだよ)
講義したかったが、生配信の為、笑顔を作って受け流す。
高橋 「いつも、これを見てくれてる人で、ちょっと飽きてき
てる人がいると思う、でも、今日からは飽きさせない
よ。もっと見たくなる様に頑張るから、しっかり見て
てくれよな。」
達也 「じゃーさっそくっ…え?」
立ち上がろうとするのを引っ張られ、ベットに押し倒された。腕
を後ろに縛られ、カメラの前に引きずり出された。
縛るのは聞いていたけど、何をするかは聞いていなかった。
後ろに立つ高橋の気配に振り向こうとすると、顔を前へと押さえ
られた。
高橋 「黙って、思ったままに喘げよっ、たっちゃん。」
そういうと、カメラの前に達也を座らせると下着を脱がしシャツ
を巻くりあげた。
高橋 「今日は趣向を変えてお届けしまーす。下半身には一切
触れずイク事ができるかという実験です。みんな~よ~
く見ててあげてね。」
達也 「はっ?ちょっ…待って…」
高橋 「ほら、ちゃんと股開いてっ…じゃないとちゃんと感じ
てるか分からないだろ?もっと、開いて」
無理やり足を開かせると、股間がカメラの方に丸見えになっていた。
いつもやってる事とはいえ、他人に開かせられるというのは恥ず
かしい事だった。
しかもそれがクラスメイトとなれば尚更だ。
シャツを口に咥える様に言われシャツの端を噛む。
すると、高橋の手が達也の乳首を弄り始めた。
達也 「ん~…」
高橋 「ワザと感じたフリなんかすんなよっ!」
釘を刺されたせいか、大人しくする事にした。くすぐったいような
感覚が暫く続いていたが、少し身を捩るくらいだった。
高橋 「ちゃーんと感じるんだな?」
達也 「なっ…なんでっ…」
ただむず痒いのを我慢していただけなのに下半身は立ち上がって
いた。
ただ、弄ばれていただけだった、乳首もぷっくりと膨らんでいて
意識すると余計にむず痒さが増した気がした。
胸筋を揉まれたり乳首をゆっくりくにくにと弄られていたのが、
いきなり押し潰す様に力を入れられた。
達也 「ひゃっ…いっ…」
高橋 「痛かったか?もっとして欲しいか?」
達也 「じょっ…だんっ…あっ…なっに…これっ…」
高橋 「やっと感じてきたかな~。乳首は性感帯とも呼ばれ、
慣れればここだけ弄ってるだけで射精できると言われ
てるんですよ~。」
そういいながら、強く引っ張ったり、さっきまでの生温い触り方
が一変した。
達也 「あっ…だめっ…いたっ…あんっ…」
目の前に火花がチカチカする様に、乳首を強く刺激される度に
下半身が疼き始めていた。
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