8 / 34
第八話
しおりを挟む
達也が帰り、静まり返った部屋の真ん中で器具の整理をし、
片付け終わると、自室へと戻った。
高橋 「またなっか…ふっふっふはっはっはっ…どこまで
俺を信用してんだよっ…俺は…あいつを…」
いつも手を伸ばして、やめてしまう。
今日もカメラが回っている中、考えなかった訳ではない。
このまま、あいつの尻に打ち込んで泣かせてみたい。
いくら嫌だって叫んでも止めることなく。生で入れてやりたい
と…。玩具を入れるのは抵抗ないのは散々試して分かっている。
だが、人のペニスを入れるのを頑なに嫌がっていた。
あんなに感じる体をしているのに…きっと入れたらもっと乱れ
狂うのだろうと考えながら、それでも…これ以上は手を出せなか
った。
これは理性が働いているせいだろうか?
もし、それをしてしまったら、本当に二度と笑ってくれなくなる
かもしれなかったからだった。
高橋 「俺は…お前をどうしたいんだろうな…」
まだ自分の中の答えが見つからなかった。
いろんな女を抱いた。
でも、誰を抱いても満足出来なかった。
ただの性欲処理でしかなかった。
そこで興味を持ったのが裏チャンネルだった。
自分でオナニーする彼を見て、一目で欲しいと思った。
たまに目元のホクロの位置がズレるので付けているのかと思った。
必死に扱く合間に聞こえる声も唆るものがあった。
荒い息遣いに興奮を覚え、体育の時間に同じ声を聞いた気がした。
それからクラスメイトの彼から目が離せなくなった。
よくよく見ると、夜中の彼に見えてくる。
寝たフリをしながら、前の席の彼をずっと見ていた。
薄いシャツから見える肌の白さや、透けて見えるピンクの乳首を見て
いるとどうしても興奮が止まらなくなる。
男子は妬みから話しかけてくる事はなかった。
なので、少しカマをかけてみる事にした。
まんまとハマった彼は、撮影に同行出来るようになった。
彼は有名になりたいと言っていた。多分、視聴者の欲しがる事は俺のが
よくわかっていた。なので、彼に自分の言いなりになれば、視聴が伸び
ると教えた。すると、数回で予想以上に伸びてきた。
彼は自分から話しかけてくれるようになった。そして、笑いかけてくれ
るようになった。
自分の手で淫らになっていく彼を見ていると、どうしても疼いてきてし
まう。いつか理性が抑えられなくなったら、一体どうしてしまうのだろ
う?彼は俺の事を、嫌いになるのだろうか?
一週間の間、彼を学校で見る事は叶わなくなってしまった。
しかし、俺のテリトリーへ来てくれるのだ。ここで散々乱れて精液を垂
れ流しにして、よがり狂うのだと思うと鳥肌がたった。
彼に履かせたパンツの匂いを嗅ぎながら付着した液体を舐めて味わった。
自分をこんな風にしたのは彼だ。彼を独占して誰にも触らせたくないと
思ってしまう程に、他の友達と話す彼が嫌いだ。肩を触れて、笑いかけ
る彼が嫌いだ。自分意外と話す事自体が許せない。
どうしたら、自分だけの彼になってくれるのだろうか?
悶々と考える事は今も昔も変わらず、彼の事だけだった。
片付け終わると、自室へと戻った。
高橋 「またなっか…ふっふっふはっはっはっ…どこまで
俺を信用してんだよっ…俺は…あいつを…」
いつも手を伸ばして、やめてしまう。
今日もカメラが回っている中、考えなかった訳ではない。
このまま、あいつの尻に打ち込んで泣かせてみたい。
いくら嫌だって叫んでも止めることなく。生で入れてやりたい
と…。玩具を入れるのは抵抗ないのは散々試して分かっている。
だが、人のペニスを入れるのを頑なに嫌がっていた。
あんなに感じる体をしているのに…きっと入れたらもっと乱れ
狂うのだろうと考えながら、それでも…これ以上は手を出せなか
った。
これは理性が働いているせいだろうか?
もし、それをしてしまったら、本当に二度と笑ってくれなくなる
かもしれなかったからだった。
高橋 「俺は…お前をどうしたいんだろうな…」
まだ自分の中の答えが見つからなかった。
いろんな女を抱いた。
でも、誰を抱いても満足出来なかった。
ただの性欲処理でしかなかった。
そこで興味を持ったのが裏チャンネルだった。
自分でオナニーする彼を見て、一目で欲しいと思った。
たまに目元のホクロの位置がズレるので付けているのかと思った。
必死に扱く合間に聞こえる声も唆るものがあった。
荒い息遣いに興奮を覚え、体育の時間に同じ声を聞いた気がした。
それからクラスメイトの彼から目が離せなくなった。
よくよく見ると、夜中の彼に見えてくる。
寝たフリをしながら、前の席の彼をずっと見ていた。
薄いシャツから見える肌の白さや、透けて見えるピンクの乳首を見て
いるとどうしても興奮が止まらなくなる。
男子は妬みから話しかけてくる事はなかった。
なので、少しカマをかけてみる事にした。
まんまとハマった彼は、撮影に同行出来るようになった。
彼は有名になりたいと言っていた。多分、視聴者の欲しがる事は俺のが
よくわかっていた。なので、彼に自分の言いなりになれば、視聴が伸び
ると教えた。すると、数回で予想以上に伸びてきた。
彼は自分から話しかけてくれるようになった。そして、笑いかけてくれ
るようになった。
自分の手で淫らになっていく彼を見ていると、どうしても疼いてきてし
まう。いつか理性が抑えられなくなったら、一体どうしてしまうのだろ
う?彼は俺の事を、嫌いになるのだろうか?
一週間の間、彼を学校で見る事は叶わなくなってしまった。
しかし、俺のテリトリーへ来てくれるのだ。ここで散々乱れて精液を垂
れ流しにして、よがり狂うのだと思うと鳥肌がたった。
彼に履かせたパンツの匂いを嗅ぎながら付着した液体を舐めて味わった。
自分をこんな風にしたのは彼だ。彼を独占して誰にも触らせたくないと
思ってしまう程に、他の友達と話す彼が嫌いだ。肩を触れて、笑いかけ
る彼が嫌いだ。自分意外と話す事自体が許せない。
どうしたら、自分だけの彼になってくれるのだろうか?
悶々と考える事は今も昔も変わらず、彼の事だけだった。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる