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24話 試される
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たっぷりと中出しされるとお腹の中も膨れてきた。
「けっぷっ…美味しかったぁ~もう満腹~」
「満足したか?」
「うん、すっごく今日はいつもより美味しかった気がする。」
恵はお腹をさすりながら寝転がったのだった。
「今日はごめんな?一年のやつがしつこかっただろう?」
「う~そういえばさっきもバイト先に来てたよ。後ついてこようとしたから
困るんだよね~」
「マジか!あいつ…俺から言っとくからっ!」
「うん、俺も裕也との事情を聞かれたくないしね?」
「/////」
確かにこのまま毎日つけられても困る。
なんとかしなければならなかった。
「誰なんだ?何か俺と関係あるやつなのか?」
「いや…恵くんは誰からも好かれてるだろ?そのファンの一人だろ?」
「好かれてる?俺が?」
「そうだろう?生徒会メンバーからもそういう目で見られてるだろ?俺が行く
とすごい殺気のこもった目で見られるし。最近では名前で呼ぶせいか余計に
風当たりが強いからな~。」
「そうだったのか?」
「他のやつとこんな行為するなよ!頼むから俺だけにしてくれよ。」
畑野の必死のお願いに恵は笑いが込み上げてきた。
「そんな事言わなくても、しないよ~、だってこんな恥ずかしい事できるかよ。
それに…こんな事誰とでもしたくないしな?」
真っ直ぐに畑野の見つめると次第に顔が近づいてきた。
そして目を閉じるとゆっくりと唇を重ねた。
これは食事ではない。
ただ柔らかい感触を楽しむだけの行為。
なんの意味もない。
「あいつ、青山誠って言って、なんか女子と一緒に入ってきたんだ。まぁ真面目
に部活くるからいいやつだと思ってたんだけどな~」
「ふ~ん、まぁ~明日なんか話があるって言うし、そっち行くつもりだけど…、
一緒にいてくれるか?」
「もちろんだ。二人っきりになんてさせない。」
心強い味方だった。
次の日には6限目まで終わるとホームルームが終わり、部室へと訪れていた。
誰もいない中で恵はその場に広げられた問題集をチラ見した。
これも問題集に載っていたやつなので解けなくはなかった。
なんとなく全部解いて答え合わせをしている時に、部室のドアが開いた。
「来ててくれたんですね?感激だな~。」
スタスタと近寄ってくると恵が後ずさるのを分かっていたかの様に早足で近寄
って、肩を勢いよく掴んだ。
掴まれた場所が焼ける様に熱い。
ただ触れているだけなのに!?
顔色を変えず見据えると何がおかしいのか首を傾げてくる。
「おっかしいな~熱くないの?このお札使えないのかな?それともただの人間な
の?インキュバスだと思ったのにな~」
掴まれた場所は熱さから痛みに変わる。
それでも我慢するとスッと離した。
「けっぷっ…美味しかったぁ~もう満腹~」
「満足したか?」
「うん、すっごく今日はいつもより美味しかった気がする。」
恵はお腹をさすりながら寝転がったのだった。
「今日はごめんな?一年のやつがしつこかっただろう?」
「う~そういえばさっきもバイト先に来てたよ。後ついてこようとしたから
困るんだよね~」
「マジか!あいつ…俺から言っとくからっ!」
「うん、俺も裕也との事情を聞かれたくないしね?」
「/////」
確かにこのまま毎日つけられても困る。
なんとかしなければならなかった。
「誰なんだ?何か俺と関係あるやつなのか?」
「いや…恵くんは誰からも好かれてるだろ?そのファンの一人だろ?」
「好かれてる?俺が?」
「そうだろう?生徒会メンバーからもそういう目で見られてるだろ?俺が行く
とすごい殺気のこもった目で見られるし。最近では名前で呼ぶせいか余計に
風当たりが強いからな~。」
「そうだったのか?」
「他のやつとこんな行為するなよ!頼むから俺だけにしてくれよ。」
畑野の必死のお願いに恵は笑いが込み上げてきた。
「そんな事言わなくても、しないよ~、だってこんな恥ずかしい事できるかよ。
それに…こんな事誰とでもしたくないしな?」
真っ直ぐに畑野の見つめると次第に顔が近づいてきた。
そして目を閉じるとゆっくりと唇を重ねた。
これは食事ではない。
ただ柔らかい感触を楽しむだけの行為。
なんの意味もない。
「あいつ、青山誠って言って、なんか女子と一緒に入ってきたんだ。まぁ真面目
に部活くるからいいやつだと思ってたんだけどな~」
「ふ~ん、まぁ~明日なんか話があるって言うし、そっち行くつもりだけど…、
一緒にいてくれるか?」
「もちろんだ。二人っきりになんてさせない。」
心強い味方だった。
次の日には6限目まで終わるとホームルームが終わり、部室へと訪れていた。
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これも問題集に載っていたやつなので解けなくはなかった。
なんとなく全部解いて答え合わせをしている時に、部室のドアが開いた。
「来ててくれたんですね?感激だな~。」
スタスタと近寄ってくると恵が後ずさるのを分かっていたかの様に早足で近寄
って、肩を勢いよく掴んだ。
掴まれた場所が焼ける様に熱い。
ただ触れているだけなのに!?
顔色を変えず見据えると何がおかしいのか首を傾げてくる。
「おっかしいな~熱くないの?このお札使えないのかな?それともただの人間な
の?インキュバスだと思ったのにな~」
掴まれた場所は熱さから痛みに変わる。
それでも我慢するとスッと離した。
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