こんなことになるとは思わなかった

みんくす

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甥視点2(※汚れ表現あり)

 その日からというもの。
 スーツ姿の叔父さんや、風呂あがりの叔父さんなど、一緒に生活しているからこそ見られる叔父さんの姿は、オレの欲望をどんどん膨らませていく。
 毎晩寝る前に、叔父さんとエッチなことをする妄想でシコる日が、一週間くらい続いた時。
 オレにとっては、チャンスとも言える出来事が起こった。

「聡二! 俺、プロジェクトのリーダーになることに決まった。これに成功すれば昇進決定だ、やったぜ!」
「おめでとう、叔父さん! 凄いよ!」

 昇進への道が見えて、叔父さんはとても嬉しそうだ。
 夕飯の時に「今日ばかりは祝い酒だ!」と叔父さんは一人でビールを煽り、ほろ酔い状態になってしまい、今はベッドの上で寝ている。
 オレが初めて叔父さんのことを性的な目で見たあの時も、叔父さんは酒に酔って寝てしまっていた。
 母さんが「あいつはお酒飲んでから寝ると、なかなか起きないから大変なのよ」と、何度か愚痴っているのを聞いていた。
 オレはこれを機に、叔父さんの胸だけでなく、もっと色々なところを触ってみたくなってしまった。

 まず始めに、パンツ一枚だけ残して、服を全部脱がせる。
 寝ている人から服を脱がせるのが、こんなに大変だとは思わず、結構苦労した。
 だが、叔父さんに触りたいという欲が上回って、そんなことは気にならない。
 脱がされて寒さを感じているのか、叔父さんの乳首は、緩く勃っているように見える。
 そこをもっとオレの愛撫で大きくさせたくて、くにくにと優しく触れてみる。

「ん……」
「お、起きてない……よな?」

 もぞっと身じろぎしただけで起きない叔父さんに、乳首を摘んでみたり、ピンピンと弾くように動きを大胆にしていく。

「はぁ……叔父さんの乳首、ぷっくりしてかわいい」

 すっかり勃ち上がった乳首は、ピンクというよりも赤に近い色になった。
 逞しい胸筋と合わさって、エロいとしか言いようがない。

「しゃぶっちゃえ」

 たまらなくなったオレは、叔父さんの呼吸に合わせて、誘うように揺れる胸筋を鷲掴みにして、右の乳首にしゃぶりついた。
 舌でコリコリとした乳首の感触を味わってから、唾液を絡ませて吸い上げてみる。

「は……っ、ぉ……あぁ♡♡」

 すると、ちゅぅぅと吸い上げる音の中に、叔父さんの甘い喘ぎ声が混じる。
 寝ているのに、気持ち良くてこんなに可愛い声を出しちゃうなんて。叔父さんはもしかしたら、感度がすごくいいのかもしれない。
 ふと視線を股間の方へと落としてみると、叔父さんの穿いているグレーのボクサーパンツは、パンパンにテントを張っていた。先の方は、シミが滲んで濃い色になっている。

「叔父さんのちんこ、でっけぇ……!」

 この間見た、勃起してない時のちんこもでかいなと思ったが、完勃ちしたちんこは、でかすぎるとしか言いようがない。
 パンツの上からちんこを握ると、ぐちゅりと先走りが音を立てる。

「んっお♡おほぉ♡♡……んんっっ♡♡」
「叔父さん、寝てるのに腰ピクピクしてる……かわいいなぁ」

 しこしこと上下に扱くと気持ちいいのか、叔父さんは眉を寄せて、甘い喘ぎ声を聞かせてくれる。
 オレの手の動きに合わせて、ピクンピクンと腰が揺れているのが、とても可愛くてたまらない。

「一回イかせちゃお。イけ! イッちゃえ!」
「……は、へっ!? なに、んおおおっっ♡♡♡ぃ、ぐ……ううううっ♡♡♡」

 イかせるための動きに、叔父さんが目を覚ましてしまった。だが絶頂には抗えなくて、びゅるる!とパンツの中で思いっきり精液をぶっ放した。

「はあ、はあ、ぉあ……ぁっっ♡♡」
「パンツ脱がせちゃうね」
「へ……!? まって、まってくれ……!」

 眠気と快感で、息を荒げている叔父さんが正気に戻る前に、出してしまった精液でぐちょぐちょになったパンツを脱がせる。
 ぶるりと、勢いよくちんこが出てきた。大きくて太いそこをよく見ると、しっかり勃起しているのに、亀頭が半分ほど皮に包まれていた。

「叔父さんのちんこ、こんなにでっかいのに……皮被っててかわいい」
「聡二、やだ……見ないでくれ……」

 くにくにと可愛がるようにちんこを扱くと、真っ赤な顔をした叔父さんは、顔を背けて消えてしまいそうな声を出した。
 そんな反応は、オレの嗜虐心を高めるだけだ。

「あ、ちゃんと皮剥いて洗えてない? ほら、カリのところ。こんなにカスがついてるよ」
「ひっ! な、なにして……、っっ!!」

 ずにゅると、皮被りの亀頭を露出させる。
 ぬるつくそこは、精液だけじゃなくて、びっしりと白いチンカスがこびり付いていた。
 むわりとした性臭が鼻をついて、叔父さんのじゃなかったら、きっぱりとお断りしたいレベルだ。
 仮性包茎のちんこじゃ、なかなか洗いにくかったんだろうなぁ。でもオレしか知らない叔父さんの姿を見られて、嬉しさしかない。
 まずはこれを掃除して、もっとちんこを可愛がろう。
 ベッドサイドに置いてあった綿棒を手にして、叔父さんのチンカスをこそげ落とすように動かす。
 精液のお陰でぬめりもあるし、これは掃除しがいがある。
 叔父さんは恥ずかしさの度を超えてしまったのか、それでもこの刺激は気持ちがいいのか、「んぉっっ♡♡おぁぁあ……♡♡」と可愛い喘ぎ声が聞こえてくる。

「綿棒一本じゃ足りないね。ほらこんなに取れてるし、まだ残ってるよ。これから毎日叔父さんのココ、オレが綺麗にしてあげる」

 びっしりとチンカスが纏わり付いた綿棒を見せながら言う。
 汚いままなんて良くないし、勃たせないと綺麗にできないだろうから、これは毎日綺麗にしてあげないといけない。

「や、やめてくれ……こんなの毎日されたらおかしくなっちまう! ……んほぉぉっ♡♡♡」
「でも叔父さん、すごく気持ちよさそうだよ?」

 新しい綿棒で残ったチンカスをこそげ落とすと、叔父さんは嫌がりつつも、腰を突き上げて仰け反る。
 ちんこもビンビンだし、身体は正直だ。

「これで拭いてっと……よし!」

 終わった後に手を拭こうと、用意しておいたウェットティッシュで全体を拭く。
 叔父さんのちんこは、しっかり綺麗になった。熟れた果物みたいにツヤツヤの亀頭に、竿は握ってるとピクピクと震えている。
 たまらなくなったオレは、パクリとその逞しいちんこにしゃぶりつく。

「んっ……」
「ほ、おおお♡♡♡おぉっ♡♡は♡あっ♡♡あっ♡♡」

 吸い付きながら、ヌルついた舌で裏筋を舐めあげる。
 ねっとりとカリを一回りするように舐めると、精液混じりの先走りがどぴゅりと溢れてきた。
 叔父さん、またイッちゃいそうなんだ。

「いっちゃっていいよ」

 そう言って、舌先で尿道口をくりくりと刺激しながら、竿をしこしこと上下に扱く。
「ほぉっ♡♡!? それだめっっ♡♡♡」
 背中までピンと仰け反りながら、どぴゅどぴゅと口の中に精液を吐き出した。
 寸前で亀頭をくわえ込んだから、濃い精液がオレの口の中をいっぱいにしていく。それを飲み下しながら嬉しくなってしまう。

「はあっ、はあ……っ、ま、まさか飲んだのか!?」
「うん」

 叔父さんは驚いているけど、オレにとっては大好きな叔父さんの精液だし、飲むことに対して全然抵抗がない。
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