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「ほら、殴ってこい」
進藤がくいくいと挑発してくる。
「は?」
思わず声が漏れる。
「毎日毎日必死に鍛えてたお前の実力確かめてやるよ」
舐めきった口調に佑都の中で火が付く。
「……いくらデカいからって調子乗りすぎじゃないっすか?」
暗い佑都の声に進藤が鼻で笑う。
「そんなガリガリの体で言われてもな」
そう言って、メギッメリメリッ!!!!と腕を曲げ山のように盛り上がる上腕二頭筋を見せつける。
佑都の頭よりデカい力瘤。
「俺に勝てるわけないだろ」
嘲笑する進藤にブチッ!!と佑都の頭の中で何かが切れた。
「舐めんじゃねえ!!!!」
吐き捨てるとドンッ!!!と床を蹴り、その勢い毎渾身のパンチをノーガードの進藤の腹にぶち込む。
ドンッ。
「………ッ!?!?!?」
鈍く重い音を立てて、佑都の全力の拳が、完全にリラックスした状態の進藤の極厚の腹筋に余裕で受け止められた。
肘に鋭い痛みが走り、腕全体が痺れる。
進藤が1mmも引かなかったからだ。
力を抜いていてなお、その密度と厚みだけでパンチを弾き飛ばしたえげつない腹筋が、ミシッ!!!!と佑都の指の骨を軋ませる。
なんだこの感触!?!?
未曾有の極厚最強筋肉に触れ、佑都の全身に鳥肌が走る。
「おーい、お前それで本気なの?」
頭上から進藤の馬鹿にした声が振ってきてビクッ!!と肩が跳ねる。
樽のような巨大な大胸筋越しに、進藤に見下ろされ佑都は自分の体がめちゃくちゃにそのバルクマッチョボディーに潰される錯覚に襲われる。
「う、うぉぁぁぁぁぁ!!!!!!」
怖じ気を振るい飛ばす雄叫びを上げ、ベタ足で猛烈なラッシュを進藤の胴体に叩き込む。
ドッ、ドッ、ドッ、ドッ、ドッ!!!
それは異様な風景だった。
ゴクッ……と観客が恐る恐る唾を飲む。
ヘヴィー級ファイターの佑都が、ガードも何も考えず前傾姿勢で猛烈な連打を放ち続ける。
その全てを、直立不動で受けきる仁王像のような、佑都を軽く凌駕する最凶の筋肉隆々の大男。
進藤の体は佑都の打撃に揺れもしなかった。
腕を下げ、ただただ佑都が必死に殴り込む姿を見下ろしている。
背後から見ている者には何も始まってないように見えただろう。
小揺るぎもしない見上げるような分厚い凶悪な広背筋。
人間離れした筋肉ボディーに佑都の姿すら見えない。
ふあー、と殴られ続けながら進藤が欠伸をする。
サンドバッグのように胴体を殴られ続けても呼吸1つ乱さない。
「鍛え方が足りねぇなぁ…。
もっと頑張れよ」
2m越えの長身から見下ろして言うが、自分の攻撃が微塵もきかない未曾有の筋肉の壁に半パニック状態の佑都は汗だくで殴り続けていた。
進藤が眉をひそめる。
「上司を無視するとは良い度胸だな」
そう言い、初めて、腹筋に力を込めて隆起させた。
ゴギュゥゥッッ!!!!!!
元々信じられないほど一つ一つの島が瘤のように分厚く隆起していた進藤の腹筋が、グオッ!!!と容積を増し、ギチギチッッ!!!!と凝固した。
ベキッ!!!!!
「あぐぅッ!?!?!?!?」
超合金と化した腹筋が、佑都の指をへし折った。
思わずもう片方の手で拳を庇う。
人間の体の感触とは思えなかった。
攻撃すればこちらがダメージを受ける。
そんな……そんな男をどう倒せばいい。
絶望感が足に迫る。
「もう終わりか?
つまらんな……」
降ってくる進藤の声にゾクッ!!!と体を震わせ、ガバッと顔を上げた。
押し潰すような強烈な圧を発しながら、準備運動のようにバキッ、バキッ、と進藤が太い首を鳴らす。
「それそろ俺のパンチ食らうか?
吐くくらいじゃすまないがな」
そう言って拳を持ち上げゴギュゥッ!!!!と恐ろしい程発達した上腕筋を盛り上げる。
とてつもない破壊力を秘めたぶっとい血管を浮き上がらせたそれは、ボーリング玉よりでかかった。
ヒッ!と思わず佑都は息を飲み、ガバッ!!!!と亀のように身を丸めてガードする。
コラ、と進藤は軽く言うと、佑都の両腕をそのグローブのような片手でまとめてガシィッ!!!!と計測不能の握力で掴んだ。
「イッ!?!」
ガバッ!と渾身の力で身を守る佑都のガードを、あっさりと片腕でで引き剥がし、そのままその頭上で固定する。
必死に引き寄せていた腕を、圧倒的な怪力で力尽くで引き伸ばされ、ブチッ!!!ギチッ!!!と筋が違えた音がする。
グンッ……と佑都の体がそのままクレーンのように易々と吊り上げられた。
俺は90kg近いぞ!?それをこいつ片腕で……!!????
ブラ、ブラと鍛え上げた佑都の体が宙に揺れ、爪先がリングを擦る。
上腕二頭筋と上腕三頭筋で極厚のコーティングをされた進藤の腕は小揺るぎもしない。
「ん?あぁ、俺のパワーに驚いているのか。
このぐらいで驚かれてちゃあな……」
進藤が苦笑する。
「最初は3割くらいの力でいくか。
ほら、歯ァ食いしばれ」
進藤が笑みを含んだ声で言う。
ゴキリッ、と凶悪な拳を形作ると、そのぶっとい腕に太い血管が浮き上がり、メキメキメキメキッ!!!!と音を立てて上腕筋と広背筋が隆起した。
佑都の顔が青ざめる。
進藤の岩のような筋肉が盛り上がった腕はもはや自分の胴よりも太い。
大砲のような拳を前に、捕まった腕のせいでガードもできずただ必死で腹に力を込めることしかできない。
フッ、と進藤は笑うと、手加減してなお、ヘヴィー級王者を易々と超越する超弩級のパンチを佑都の腹にぶち込んだ。
ドッボォォッッッ!!!!!
「ゲボェェェッッッッッッ!?!?」
進藤の砲弾のような超ヘヴィー級の殺人ボディーブローが、佑都の胴体をぺしゃんこにするほどめり込む。
一瞬で体をへし折られ、腹筋もろとも胃を完全に潰され、佑都がマーライオンのように嘔吐する。
グォッ!!!!!!!
だが進藤の巨大な拳は止まらない。
そのまま腕が伸びきるまで一気に拳を突き上げる。
「ガァッ!?!?!?!?!?」
ドゴッッッッッッ!!!!!
進藤の怪力で折り畳み携帯のように真っ二つにへし折られた佑都の体が、そのロケットのようなボディーアッパーで真上に吹っ飛ばされ、天井に叩きつけられた。
凄まじい音と共に佑都の体が天井に突き刺さり、巨大なクレーターを出現させる。
人間離れしたパワーに観客が静まりかえる。
ぱらぱらと破片が降り注ぐ。
尋常でないパワーで天井に叩きつけられた佑都の体は完全に陥没し、脚だけがぶらん……と垂れていた。
「し、死んだ…?」
「お、おかしいだろうあのパワー…あんだけゴツかった佑都がビニール人形みたいに吹っ飛んだぞ……」
「いや拓人に比べたらマッチ棒だろ……マジで体重差倍以上あるんじゃねえか……」
観客が震え声で囁きを交わす。
進藤が頭を掻いた。
それだけで巨大な上腕二頭筋がボコッ!!と盛り上がる。
「うーん、久しぶりで加減がわからないな」
あくまで穏やかな口調に周囲が戦慄する。
そのまま右手で取っ手のように頭上の佑都の足首を摑むと、グンッ!!!と力尽くで引き抜いた。
ドシャァッ!!!と、埋め込まれていた体と共に破片が散る。
体格差そのままに、佑都がぶらんぶらんと振り子のように揺れる。。
白眼を剥いた佑都が、片腕で易々と逆さ吊りにされる様は異様だった。
「いや、これお前が軽過ぎんだな」
進藤がそう言ってアームカールでもするかのように佑都を吊す腕をぐうっと曲げ伸ばしする。
絶望的なサイズの腕の筋肉がゴギュゥゥッ!!!と音を立てるほど隆起する。
「ほら、起きろ」
進藤はそう言うと、突然にその化け物じみた怪力で蹂躙を開始した。
右手で摑んだ足首を振り、佑都の全身がメトロノームのように宙に大きく孤を描いたかと思うと、ハエ叩きでもするかのように、佑都の全身をドゴンッ!!!!!!とリングに叩きつける。
ヒッ…!!!!
大の人間がボロ雑巾のようにあっさりと叩きつけられる恐ろしい音に悲鳴が上がる。
「ゴフッ……!?」
二人の身長を合わせた4m近い高さから全身を叩きつけられ、佑都が体がバラバラになるような痛みに覚醒する。
だが、それで終わるわけがなかった。
ぐん、と再び佑都の体が引きずり上げられる。
「ッ!?!?!?!?」
ぐわっ!!!と再び全身が伸びきるほどの遠心力で宙高くぶん回され、ドゴンッ!!!!!!!と反対側に叩きつけられた。
「う、わ………」
観客が目を覆う。
佑都が血反吐を吐く。
進藤には佑都の体をぶん回すことなど造作もないことだった。
やろうと思えば佑都がミンチになるまで100回でも200回でも片腕で叩きつけ続けられる。
ドゴオオオオォォォッッッッッッ!!!!!
ドゴオオオオォォォッッッッッッ!!!!!
ドゴオオオオォォォッッッッッッ!!!!!
準備運動でもするかのように、淡々とその怪力を発揮し続ける進藤と、豪速でぶん回されスーパーパワーで叩きつけられ続け血だるまになっていく佑都。
対決は一瞬で一方的な蹂躙と化した。
あまりにもパワーが、筋肉量が違いすぎた。
次元が違う。
佑都が10人束になっても勝てる相手ではない。
ドッガァァッ!!!!!!!
10回以上の全身叩きつけの締めに、進藤はほんの少し強めに佑都をリングに叩きつけ、手を離した。
キャンバスでは吸収しきれなかった衝撃に佑都の体が跳ね上がり、バゴンッ!!!!と天井に衝突し、ドチャッ、とゴミのように落ちた。
ヒク、ヒクッ……と小刻みに痙攣する体は血塗れで目も当てられないほど全身青黒く痛めつけられていた。
「ちょっとは暖まったか」
息一つ乱さない進藤が腰に手をあて首を鳴らす。
メギッ、モリッ、と進藤の上半身の筋肉がバルクを増す。
化け物レベルの肉体とパワーを誇りながら、まだまだ本来の姿ではないことを見せつける。
「や、やべえ……」
「昔もやばかったけど、確実にパワー増してんだろ……」
「もう人間レベルじゃない。バケモンだろ……」
観客が進藤の未曾有のバルクマッチョボディーに釘づけになる。
「次は脚だな」
そう言うと後ろに下がり、ドッ、ドッ、ドッ、っ、とリングを激しく揺らしながら、PKをするサッカー選手のように佑都に走り寄った。
「お、おいおいおいおい!!!」
観客が悲鳴を上げる。
ズ ン ッ !!!!!!!!!!!!
城壁すら粉砕するような凄絶な威力の蹴りがもろに佑都の胴にぶち込まれた。
「ぶぼェッ!!!!!!!!????????」
30cmオーバーの巨大な足で、腹の皮と背骨がくっつくほどの威力。
完全な二つ折りにされた佑都が臓物片を含む大量の吐瀉物を吐き散らしながら弾丸のように吹っ飛ばされる。
ドギャッ……ギシッ、ミシッ、ブチブチブチブチブチ!!!!!
スバンッ!!!!!!
ロープに叩きつけられたが、その壮絶な威力は治まる訳がなく、限界まで引き伸ばされたロープが呆気なく千切れ、佑都の肉体は豪速で花道の宙を飛び、ドッゴオオオオォォォッッッッッッ!!!!!と登場口上の壁に叩きつけられた。
コンクリートの壁に深い人型の跡を残し、ドシャァッ!!!と花道に落ちた。
「ば、化け物……」
一方的な展開が性癖な観客が慄く程の圧倒的パワーによる蹂躙。
距離にして10m以上、高さ2m以上まで大の男を蹴り飛ばした進藤は、汗ひとつかいておらず、よっ、とリングから飛び降りる。
ドガァッ!!!というその最強マッスルボディーに相応しい地響きと共に降り立ち、観客が大きく後退する。
のっしのっしと獲物へと歩を進める。
まだその人間離れしたパワーで佑都を嬲るつもりなのだ。
「おっ、おいっ…!」
背の高い太った観客が思わず柵越しに進藤に駆け寄り肩を掴もうとしたが、あまりにも分厚く筋肉でコーティングされた肩は掴むこともままならない。
太った巨漢を横にしても進藤の体軀は圧倒的だった。
厚みと密度が比べ物にならない。
「も、もうやめろよ、死、ブフゥッ!?!?」
ドゴッ!!!!!!!
観客の方を見もせず、進藤がそのゴツい拳で裏拳を食らわせた。
人間の胴回り程もある筋肉隆々極太の腕から繰り出される威力は激烈だった。
男の顔が完全に潰され、ズダンッ!!!!と真後ろに倒れるに留まらず、ドヂャッ!!!ドバンッ!!!と何度も弾みながら吹っ飛んでいく。
「あ、あぁ……」
ドダンッ!!!!と最後に地面に落ちた男の顔は、鼻と歯が潰れ、輪郭が変わるほど膨れ上がっていた。
進藤はそれら全てを無視してドシ、ドシッ、と佑都に歩み寄る。
進藤のパワーを真正面から浴びせられズタボロの佑都の体は、ピクッ、ピクッ、と痙攣し、体を起こすこともできなさそうだった。
進藤がかがみ込み、ゴミでも拾うようにグローブのような恐ろしい手で佑都の首を掴んだ。
進藤の手にかかると鍛えた太い佑都の首が、まるで女の細首のように見える。
ガバァッ!!と進藤が獲物を軽々と吊り上げる。
ワンハンド、ネックハンギングツリー。
佑都の伸びきった足が、ぶらっ、ぶら、と力なく揺れる。
最強の筋肉男と憐れな若者。
恐ろしい程の体格差が如実になる。
佑都を吊るし上げる進藤のゴリッゴリの腕は、吊された佑都の胴回り程も太い。
グギュゥッ!!!!!!
進藤がその恐ろしい腕の筋肉を盛り上がらせ、佑都の首を潰す。
「ゴブッ……!?」
食道を一瞬でぺしゃんこにされ、気道を失った佑都が白眼と舌を剥き、覚醒する。
ゴキッ、と進藤が空いた手で拳を形作り、脅すようにその腹に押し当てる。
その重みだけで佑都の腹が潰される。
散々そのモンスターのようなパワーを体に教え込まれた佑都がビグッ!!!!と震え上がり恐怖に震え出す。
「腹、ぶち抜いてやろうか」
進藤が笑みを浮かべて言う。
暴力への期待に、メギッ、メリメリッ!!と上半身の筋肉が血管を膨れ上がらせ、バルクアップしていく。
「あっ、あぅ、うぅぅ………」
死。
目の前の悪魔のような最凶の雄に殴り殺されるあまりなリアルな予感に、佑都は思わず涙を流し、失禁した。
汚水が吊された足を伝って花道を濡らす。
「汚えな」
進藤が眉を潜める。
佑都の首を解放し、どちゃっ、とその濡れた床に佑都を落とした。
その首は、はっきりと太い指が食いこんだ後が残り青黒く変色していた。
受け身を取れず倒れ伏す佑都に進藤はため息をつき、
「ったく。弱すぎるだろ」
むんずと佑都の髪ごと頭を掴んだ。
頭蓋骨を握り潰される恐怖に佑都がギヒッ!?と奇声をあげる。
進藤が80kg越えの佑都を重みを感じさせないように易々と、ゴミのようにズルズルと引きずりながらリングに戻る。
頭皮を引き剥がされるような激痛に佑都が奇声をあげる。
あまりにも残虐な光景だった。
傷1つない光り輝く完熟筋肉体を晒した大男が、ズタボロに痛めつけた男を獲物のように引きずっていく。
ブンッ!!!!
最後はその怪力であっさりと佑都を持ち上げ、リングの中に投げ入れた。
ドシャッ、ドシャッ……とボロ雑巾のような体がキャンバスを跳ねる。
ドンッ!!!!!大きくリングを揺らしながら進藤も遅れてリングインする。
佑都の体を人形のように持ち上げると、その腕をロープに絡め、まだ無事なコーナーに磔にする。
がくん、とろくに立てない体が肘の内側のロープに支えられ、何とかも立っている。
パシッ、パシッ、と進藤が佑都の頬を叩く。
「まだまだ暴れ足りないが、可愛い部下だ。
俺のオナホにしてやる」
進藤はそう言うと全裸になった。
ぶるん……、と腕のような性器が重く揺れ、観客が色めき立つ。
「でっけぇ………」
競輪選手が泣いて逃げ出す凶悪な大腿四頭筋に挟まれてなお、尋常でない存在感を放つ逸物は、平常時で既にペットボトルを凌駕するサイズの超弩級の巨根だった。
指が回らない太さ、子宮まで届き、潰す長大さ。
ぶりっぶりに肉の詰まった筋肉のような化け物ペニス。
ズル剥けで丸く膨らみきった亀頭は野球ボールのようだった。
ギュルッ、ぎゅむっ、と巨大な睾丸が蠢く。
「ほら、舐めろ」
進藤が腰を突き出し、巨大な亀頭で佑都の顔を潰す。
眼窩を覆うような異様なサイズ。
「あっ…あぁ……ッ!!!」
とんでもないサイズの男根を、文字通り目前に突き付けられた佑都はその次元の違う大きさと太さに、カタカタ…と歯を鳴らして震えた。
平常時で既に顔より大きいのだ。
ムワッ、と強烈な雄の臭いに視界が眩む。
ズリッ、ズリッ、と分厚いゴムのような感触の肉砲を擦りつけられ顔が凹む。
あまりの大きさにされるがままだ。
唇が変形するほど押し付けられるが、こんな大きなモノをどうしろというのか。
業を煮やした進藤が佑都の肩を掴んで引きずり上げる。
空いた手が凶器の拳をゴキリと形作り、ゴギュウッ!!!と上腕二頭筋を爆発的に隆起させる。
ドゴッ!!!
バキッ!!!
メギョッ!!!
バゴォッ!!!
顔面への突然の爆裂な殴打。
ゴツい、人並み外れて大きい拳が、ゴリラのようなパワーで正面から目鼻を潰し、顎を砕き、頬を潰し全歯をへし折る。
ヒィッ!?と客席から悲鳴が上がる。
端から見るとあまりの凄絶な威力に、佑都の頭蓋が進藤の豪腕パンチでもげ、首が捻じ切れるたかのように見えたのだ。
バレーボールのように佑都の頭が跳ね回る。
鮮血が吹き出し、歯の破片が吹き飛ぶ。
「お、おい殺されるぞ……」
客が震え声で言う。
愚かな発言だった。
進藤が本気で殴れば佑都など一撃で死ぬ。
殴り慣れている進藤は致命傷ラインを把握していた。
進藤が手を止める。
首が座らなくなった頭蓋がごろん、と倒れる。
「いつまでも俺が甘い顔してると思うなよ」
進藤はそう言うと佑都の足を掴んで高々と逆さ吊りにした。
ズタボロの佑都の体がぶらん、と揺れ、ゴヅッ!!!!とその顔面が、佑都を殺人パンチで顔が肉塊に変わるまでド突き回しながら、メギッ!!!ビキッ!!!ズムッ!!!!と恐ろしい勃起を始めたそそり立つ鋼鉄のような巨砲にぶち当たる。
あまりにも一方的な暴力に目をすがめていた観客が、その大きさに戦慄する。
旺盛に茂る濃い陰毛のジャングルから、隆々とそそり立つそれは、もはや次元の違うサイズに達していた。
太い根元からボコボコと浮き上がった赤黒い血管が張り巡らされ、腕のような太さの竿が上反りにしなる。
ワインボトルのような太さだった。
挿入されたものの内臓を確実にえぐりとる数cmは凶悪なカリ首、りんごのような膨らみきった巨大な亀頭。
ペニスだけで数kgあるだろう。
ゆっさゆっさと生き物のように揺れる重厚感は、そこだけ別の生き物のようだった。
凶悪なペニスが、ぶち抜く穴を探すように、グゥッ!!!と隆起し、そのゴツゴツした亀頭で佑都の歯を叩いた。
進藤が空いた手で佑都の首を掴み固定すると、筋肉の塊のような尻を艶めかしく動かし、狙いを定め、バギャッ!!!と突き上げた。
ボゴォッ!!!ズヂュッ!!!!!メリッ、メリメリメリメリッ!!!!!
規格外の巨根が、合金のような硬さで歯を砕き、その人間離れしたパワーで無理矢理捻じ込まれ口蓋を破壊していく。
ガボッ、ゴボォッ!!!グボォッ!!!!ミシッ!!!!メゴッ!!!!
太すぎる竿に喉を拡張され、圧縮された空気が下水管が破裂したような凄まじい音を立てる。
佑都の顎は余りの太さに、あっさりとバギャッ!!!と顎の関節を外されていた。
殴り折られ尖った歯が進藤のペニスに突き刺さろうとするが、ゴリゴリに勃起した進藤の鬼魔羅に敵うわけがなく、呆気なく砕けていく。
破裂しそうなほど膨らんだ喉、そしてボコッ!!!と大きな亀頭が鎖骨の下に、皮膚をぶち破らんばかりに盛り上がり、ゴリッ……ゴリッ……と骨を磨り潰すような不穏な音を立てる。
「う……わ………」
グギギ……ビギッ!!!
佑都の顔面が破裂寸前の危うい音がする。
裏筋が立体的にボコッ!!!と浮き上がった鋼鉄のような極太ペニスがギッチリと嵌まり込んだ口蓋が今にも壊れそうにブルブルと震えている。
まだその巨砲は悠々たる長さを残していたが、進藤はズルッ!!!ズルッ!!!と足首を引き上げ太っといいモノを引きずりだし始めた。
ガボッ!!!ブフッ!!!
グギュゥッ!!!!!!
細い肉筒から極太の肉柱が引きずり出される凄まじい音。
唇がめくり上がり、まるで吸い付くようだった。
ズンッッッッ!!!!ゴギャッ!!!!!ズボッ!!!!!
進藤が筋肉の塊と化した尻を引き締め再びメガマラを突き上げる。
ゲボッ!!!!ゴボッ!!!!オボッ!!!!!
鼻からブジュッ、ブシュッ、と吐瀉物と進藤のどっぷりとしたカウパーが連動するように溢れる。
ズゴッ!!!!ズヂュッ!!!!
片腕で佑都を吊し上げたまま、中の締め付けを楽しむように進藤がピストンを開示する。
「俺のマラはどうだ?」
進藤が雄臭く笑っていう。
佑都はもはやただのオナホ扱いだった。
進藤が腰を突き上げる度、オグッ!!!ゴボッ!!!!と何かが圧縮、潰される音と共に鼻から吐瀉物を噴出する。
進藤が極太の腕を伸ばし、その巨砲を引き抜くと、極太の性器に固定された頭のせいで、ゴムのように佑都の体が伸びていく。
観客の男達は凄まじい口レイプに目が離せなかった。
ヘヴィー級の男を片手で逆さ吊りにしてオナホ扱いする、仁王像のようなバルクマッチョボディー。
進藤が空いていた片手で己の太すぎる根元を掴み扱き始めた。
ズオッ!!!!ズムッ!!!!
信じられないことにその肉茎が更に太さを増す。
まだデカくなるのか!?!?男達が慄く。
ガコッ……と顎関節が死ぬ。
「特濃ザーメンぶっ放してやる、しっかり味わえ」
進藤が淡々と言う。
ドビュッ!!!!!!!!!
その射精音がはっきりと響く。
ズドンッ!!!!と大量のザーメンが直接胃袋目がけてぶち上がり、ボコンッ!!!!と進藤の豪腕パンチで潰された腹が膨れ上がる。
ドプンッ!!!!ドビュッ!!!!!!!!!ドビュッ!!!!!!!!!ビュグッ!!!!!!
進藤がくいくいと軽く腰を揺らしながらリットル単位の精液を散布する。
ブシャァッ!!!!!
鼻からゼリー状の濃厚な白濁が溢れかえり、強烈な臭気を放つ。
強烈な勢いに飛び散ったザーメンが観客まで届き、うわぁっ!!!と悲鳴が上がる。
蠢く精子が見えるような異様に熱さ。
ゴボッ!!!ゴボッ!!!ドボッ!!!!!
進藤の見た目にそぐわぬ絶倫ぶりに佑都の腹がザーメンでパンッパンに膨れ上がる。
進藤が整った眉を眇め、快楽を味わうようにグリッ!!!グリッ!!!とその亀頭で胸の骨の感触を味わった。
永遠と思われるような種付けが終わり、進藤がペニスを引き抜き始める。
ズルッ!!!!
ドチャァッ!!!!!
ブボッ、ゴボッ!!!!!!
ベギョッ!!!!!!
巨大な性器がズルッ!ズルッ!とその姿を現すに合わせて、体内に治まりきらない大量の精液がガボガボと溢れ出す
ズポンッ、と物凄い音を立てて膨れ上がった亀頭が引き抜かれ、だらり……とズタボロの佑都の体が垂れ下がった。
ボタッ……ボタッ……と口鼻から白濁が垂れ落ちる。
進藤のペニスは人間離れした量を放った後にもかかわらず、むしろウォーミングアップが終わった肉体のようにずしりとその重さと大きさを増しているように見えた。
白濁と血液に塗れ湯気を立てるバキバキの雄の象徴にに男達の目が釘付けになる。
性的昂ぶりに進藤のマッスルボディーがメギッ!!ビキッ!!と隆起し厚みを増す。
爛々と光る雄の眼。
佑都を吊るし上げる手を足から首に移し、既にズタボロのパンツを剥ぎ取る。
ぶるん、と命を危機を感じてか、半ば勃起した佑都のモノがあらわれる。
このリングで、何度も「デカマラ」と声援を受け、敗者を置かしてきた佑都のモノ。
だが今は。
「はは、お前のチンコ、俺の亀頭くらいしかないぞ」
押し付けられた進藤のメガマラにズッシリと押し潰される。
段違いの太さと質量で完全に覆い隠され、腹にめり込むほどだった。
進藤が佑都を床におろし、ガバッ!と尻を掴んで持ち上げた。
もはや涎と進藤のザーメンを力なく口から吐き垂らすだけとなった佑都の顔がキャンバスに押し付けられ、尻だけ吊り上げられた形だ。
ズリュッ!!!ズリュンッ!!!!
進藤がメキメキと佑都の尻を割り広げ、谷間に己の巨根をゴリゴリと滑らせる。
目がおかしくなったような巨大さ。
こんなモノで串刺しにされれば、内臓はおろか、骨まで滅茶苦茶にされてしまう。
「俺が満足するまで壊れんなよ」
虫の息の佑都に一方的に命令し、血管を浮き上がらせたゴツい前腕で、尻を潰さんばかりに揉み開き、ズムッ!!!とその丸い亀頭を押し当てた。
針の穴に大根を通すようなサイズ感。
ドプリ、と亀頭から大量のカウパーが溢れ、ぬとぬととモノで塗りたくる。
ミシッ……!!!メキッ………!!!ズヂュッ……!!!
強靱な進藤の腰が徐々に筋力を装填し、拷問具のような男根を押し込んでいく。
凶悪な堅さと広がりを兼ね備えたグランスが、尻を引き裂いていく。
グボンッ!!!!!
物凄い音を立てて巨大亀頭が飲み込めれ、肉筒を途方もない太さに押し広げる。
ベキッ……メギッ!!
股関節が悲鳴をあげ、佑都の下腹がボコりとまるで赤子を孕んだかのように膨らむ。
ズブッ!!!ゴリッ……、ズジュンッ!!!!!
進藤がその怪力で佑都の尻を引き寄せ、腕のような逸物を力尽くで押し込んでいく。
割開かれる尻がブルブルと小刻みに震える。
ガチガチの逸物に前立腺を潰され、ビュッ、ビュッ、と静かに佑都の精液が垂れ流される。
だが進藤は止まらない。
ドズッ!!!!
最奥を穿つ重い肉の音。
ニヤリと進藤が笑う。
軽く腰を引き、進藤にとってはジャブのような、普通の人間には暴力的過ぎる突き上げを喰らわせる。
ゴボンッ!!!!
メギャッ!!!!!
ボゴォッ!!!!!
強すぎるパワーと、規格外の大きさと堅さを誇るデカマラで、あっさりと結腸がぶち抜かれ、佑都の腹が蟻塚のようにボコボコと進藤のモノの形に膨れ上がる。
既に口に大量に注ぎ込んだザーメンがそこまで来ており、進藤はその熱さとねっとりとした感触、きつい締め付けの感覚に目を細めた。
「悪くないな、岡村」
そう言って尻をバシッ!!と叩く。
「女はここまで挿れると子宮ぶっ壊れっからなぁ……」
そう言って中を押し広げるように、ゴリッ!!!グリグリッ!!!!!!と生き物のようにそのメガマラを動かし中を破壊する。
「久しぶりに楽しめそうだ
…」
進藤は妖しげな笑みを浮かべると己の腕のようにぶっといチンコで佑都を串刺しにしたまま、背後から進藤にのしかかりガバッ!!と両脚を抱え上げた。
ちんぐり返り状態の佑都を人間離れした筋力で背後から易々と抱え上げる。
筋肉量の凄まじさ。
体格の良い佑都が進藤の胸にすっぽりと収まる。
二回りは違う肩幅。
雄大な稜線を描く僧帽筋に、極太の首。
爆発的に迫り出す巨大な大胸筋に押し出される体を、両側から上腕二頭筋と上腕三頭筋に鎧のように分厚くコーティングされた極太の腕が回されガッチリと固定される。
落ちた尻を、隆々とそびえ立つドデカイペニスがズッシリと支えている。
佑都を丸々吊り上げられる最凶の極太魔羅。
ズンッッッッ!!!、と筋肉で拘束した哀れな佑都の尻に進藤が容赦ない突き上げを喰らわせた。
メリメリメリメリッッッッ!!!!!!
バギャッ!!!!!!!!!
ズゴンッッッッ!!!!!!
腸を引き千切らんばかりにメガマラがぶち抜き、中の臓物を潰し上げ、肋骨を拳のような亀頭が叩く。
「う……すっ、すげっ…!!!」
持ち上げたまま犯すことで、その結合部をはっきりと見せつけられた男達が、恐れ慄きながらも、やがてそのあまりにも性的な光景に興奮し始める。
ガタイの良い佑都が、筋肉量で圧倒する超絶バルクマッチョの進藤拓人にちんぐり返りで持ち上げられ、えげつない爆根がケツを破壊されながらめちゃくちゃに犯されている。
「た、拓人のチンコ、もはや鈍器じゃん……!!!!!直径15cmくらいあんだろ!!!!」
「裂けてもまだギッチギチのケツ穴堪んねえ………裏筋えっぐ!!」
「腹、拓人のでっかい亀頭でボコンボコン動いてんのエロすぎ!!!!!内臓死んだな」
「ま、まだ全然入りきってねぇ……!!!根元あれなんだよ、太すぎだろ……」
歓声にフッ、と進藤は笑い、
「おら、今度はケツからたっぷり俺のザーメン注いでやるからな!」
とよく響くバリトンの深い声で言った。
うおおおっ!!!!と男達が沸き立つ。
ぐぼっ!!!!!ズシッ!!!!!
進藤の魔羅が一気に太さを増したかと思うと、先ほど大量のホースのような雄種の散布が始まった。
ドブッ!!!!!!!
ドブウッ!!!!!!!!
ドウッ!!!!!!!
ドピュッ!!!!!!!
めちゃくちゃに捏ね潰された結合部からブシュッ!!!!ブジュッ!!!!!とザーメンが噴出し飛び散る。
ゴボッ!!!!ゴボッ!!!!と凄まじい音を立てながら腸を、胃を、喉を、進藤の特濃ドロドロザーメンが埋め尽くしていく。
ズンッ!!!!!
ズゴッ!!!!!
ドジュッ!!!!!
ドズゥッ!!!!!
大量に射精しながら肋骨を甚振るような怒涛の突き上げ。
佑都の全身がガクンガクンと暴力的に振り乱されながら、腹がぶち破れんばかりの突き上げとザー汁を注ぎ込まれる。
ドボォッ!!!!!
ドビュッ!!!!!!!!!
ドビュッーッッ!!!!!!
弾丸のように飛び出す精液にポコッボコッ!!!と腹がたたき上げられる。
どろりとした精液で佑都はもう満タンだった。
ゴボッ……という栓が抜かれたような音と共に口と鼻からザーメンが逆噴射する。
ウオーッ!!!!と男達が進藤の化け物のような精力に感嘆の声を上げる。
もはや佑都は貫通したオナホのようだった。
進藤が満足げにドヂャッ!!!!ドヂュッッッ!!!とピストンを楽しむが、その巨砲はなかなか入りきらない。
進藤は眉を潜め、佑都の体を高く持ち上げるとズルンッ!!!!と己のメガマラを抜いた。
腹の奥底まで串刺しにしていた極太の肉柱が、太槍のように引き抜かれ、ばっくりとあいた尻からドロッ、ドボッ、と大量の白濁が溢れ落ちる。
強烈なピストンに焼け、鋼柱で掘り潰された尻。
進藤はおもちゃのように佑都の体を返し、向き合い己の摩羅に跨がせるように乗せた。
「すげえっ!!!!」
観客が叫ぶ。
体重80kgオーバーの佑都をその巨大な性器だけで吊り下げる進藤。
だがやがてざわめきが治まり始める。
進藤が、佑都の腰を掴んで軽々と持ち上げると、ズゴンッ!!!!!!!と容赦ない勢いでその巨砲で尻を串刺しにしたのだ。
遠慮がないパワーにベキベキベキベキ!!!!!と尻が砕かれ、ギヂィッ……ミヂィッッッッ!!!!!!と今にも弾けそうな悲鳴を上げる。
ボッコ!!と腹が突きやぶらんはかりに進藤の摩羅の形に膨れ上がる。
ゴリッと張り出した凶悪なカリまではっきりと浮き上がり、今にも腹をぶち破りそうだった。
明らかに、進藤の手加減がなくなり佑都の体を今にもその怪力とデカマラで壊しそうな迫力に観客が圧せられる。
収まりきらない10数㎝が、怒りを抑えきれないように、ズムッ!!!!!ズシッ!!!!と肥大し、重さを増す。
ビキッ、バキッ…!!!とバルクを増す筋肉と魔羅。
進藤が佑都の両腕毎抱擁するように、その筋肉の塊のような腕を回す。
ゴクッ。と観客が唾を飲む。
ベアハッグ。
通常は致命傷を与えない技だが、進藤のような規格外の筋肉男が喰らわせると………。
ボ キ ッ ! !
進藤の巨大な大胸筋の上腕筋が膨れ上がったかと思うと、あっさりと佑都の背中から致命的な音がした。
ガクン、と佑都が締め上げられたまま反対に折れ曲がる。
声のない悲鳴が上がる。
凍り付いた周囲を気にすることなく、進藤は、フンッ!!!!!と下半身の筋肉をフルパンプさせ、
ド ゴ ッ ! ! !
と巨大なペニスをぶち込んだ。
メリメリメリメリッ!!!!!
ボギッ、ボギャッ!!!バギィッ!!!!
合金のようなペニスが腸を引き千切り、肋骨をへし折った。
ヘヴィー級王者のボディーアッパーのような重さと威力で中を蹂躙していく。
ドゴッ!ドゴッ!!!バゴッ!!!!
奥をぶち抜き、ぺしゃんこに潰し、ようやっとその全体が佑都の中に入る。
あの見上げるような巨根で串刺しにされた佑都はもはや生きているのかわからなかった。
ふーっ、と進藤が満足げに息を吐き、猛然と腰をぶち込み始めた。
ドギャッ!!!!
ドゴッ!
ドゴッ!
ズンッ!!!!!!
ズギャッ!!!!!
ドズッ!!!!!!
掘削機のような重量級のピストン。
筋肉の檻はその容積と質量を増し、佑都の体を潰していく。
男達がへたり込んだ。
野獣のようなぶち込み。
ドウッ!!!!!!!
ドビュッ!!!!!!!!!
ドビュッ!!!!!!!!!
ドビュッ!!!!!!!!!
巨大な睾丸が持ち上がり、3度目の種付け。
勢いは増していくばかりだった。
噴出する瞬間に中の空気が圧縮される音まで聞こえてくる。
もう進藤のザーメンでパンパンにされた佑都にこれ以上受け止めることはできなかった。
ブンッ!!!!
と壊れたオナホを投げ捨て、己の巨砲をズバ抜けた腕力で押し下げると、その肉塊を白濁で覆っていく。
ドロドロの精液に完全にコーティングされた佑都。
とんでもない量だった。
だが、進藤の勃起は萎えない。
ドウッ!!!ドウッ!!!!
極太の魔羅がバツンバツンに筋肉で膨れ上がった腹筋をこれでもかと叩き、めり込む。
つ、と進藤が観客を見下ろした。
ゾクッ、と男達が恐怖に陥れられる。
進藤は、獲物を見つけた雄の目をしていた。
ドガァッ!!!!!
床を揺らして進藤がリングから飛び降りる。
轟音と地響きに何人かが尻もちをつく。
見上げるような完全筋肉体と巨根。
ペロッと進藤が舌を舐めた。
観客の目の前が暗くなる。
ドガァッ!!!!!
バギャッ!!!!!!!!!
ボゴォッ!!!!!
ドスッ!!!!!
ズゴッ!!!!!
バギッ!!!!!!
…………。
ズンッ!!!!!
ズヂュッ!!!!!
ズゴッ!!!!!
ドズッ!!!!!!
メリメリメリメリッ!!!!!
ドズゥッ!!!!!
ズンッッッッ!!!
メギャッ!!!!!
ズンッッッッ!!!
丸一日たっても闘技場から出てきたものは誰もいなかった。
進藤がくいくいと挑発してくる。
「は?」
思わず声が漏れる。
「毎日毎日必死に鍛えてたお前の実力確かめてやるよ」
舐めきった口調に佑都の中で火が付く。
「……いくらデカいからって調子乗りすぎじゃないっすか?」
暗い佑都の声に進藤が鼻で笑う。
「そんなガリガリの体で言われてもな」
そう言って、メギッメリメリッ!!!!と腕を曲げ山のように盛り上がる上腕二頭筋を見せつける。
佑都の頭よりデカい力瘤。
「俺に勝てるわけないだろ」
嘲笑する進藤にブチッ!!と佑都の頭の中で何かが切れた。
「舐めんじゃねえ!!!!」
吐き捨てるとドンッ!!!と床を蹴り、その勢い毎渾身のパンチをノーガードの進藤の腹にぶち込む。
ドンッ。
「………ッ!?!?!?」
鈍く重い音を立てて、佑都の全力の拳が、完全にリラックスした状態の進藤の極厚の腹筋に余裕で受け止められた。
肘に鋭い痛みが走り、腕全体が痺れる。
進藤が1mmも引かなかったからだ。
力を抜いていてなお、その密度と厚みだけでパンチを弾き飛ばしたえげつない腹筋が、ミシッ!!!!と佑都の指の骨を軋ませる。
なんだこの感触!?!?
未曾有の極厚最強筋肉に触れ、佑都の全身に鳥肌が走る。
「おーい、お前それで本気なの?」
頭上から進藤の馬鹿にした声が振ってきてビクッ!!と肩が跳ねる。
樽のような巨大な大胸筋越しに、進藤に見下ろされ佑都は自分の体がめちゃくちゃにそのバルクマッチョボディーに潰される錯覚に襲われる。
「う、うぉぁぁぁぁぁ!!!!!!」
怖じ気を振るい飛ばす雄叫びを上げ、ベタ足で猛烈なラッシュを進藤の胴体に叩き込む。
ドッ、ドッ、ドッ、ドッ、ドッ!!!
それは異様な風景だった。
ゴクッ……と観客が恐る恐る唾を飲む。
ヘヴィー級ファイターの佑都が、ガードも何も考えず前傾姿勢で猛烈な連打を放ち続ける。
その全てを、直立不動で受けきる仁王像のような、佑都を軽く凌駕する最凶の筋肉隆々の大男。
進藤の体は佑都の打撃に揺れもしなかった。
腕を下げ、ただただ佑都が必死に殴り込む姿を見下ろしている。
背後から見ている者には何も始まってないように見えただろう。
小揺るぎもしない見上げるような分厚い凶悪な広背筋。
人間離れした筋肉ボディーに佑都の姿すら見えない。
ふあー、と殴られ続けながら進藤が欠伸をする。
サンドバッグのように胴体を殴られ続けても呼吸1つ乱さない。
「鍛え方が足りねぇなぁ…。
もっと頑張れよ」
2m越えの長身から見下ろして言うが、自分の攻撃が微塵もきかない未曾有の筋肉の壁に半パニック状態の佑都は汗だくで殴り続けていた。
進藤が眉をひそめる。
「上司を無視するとは良い度胸だな」
そう言い、初めて、腹筋に力を込めて隆起させた。
ゴギュゥゥッッ!!!!!!
元々信じられないほど一つ一つの島が瘤のように分厚く隆起していた進藤の腹筋が、グオッ!!!と容積を増し、ギチギチッッ!!!!と凝固した。
ベキッ!!!!!
「あぐぅッ!?!?!?!?」
超合金と化した腹筋が、佑都の指をへし折った。
思わずもう片方の手で拳を庇う。
人間の体の感触とは思えなかった。
攻撃すればこちらがダメージを受ける。
そんな……そんな男をどう倒せばいい。
絶望感が足に迫る。
「もう終わりか?
つまらんな……」
降ってくる進藤の声にゾクッ!!!と体を震わせ、ガバッと顔を上げた。
押し潰すような強烈な圧を発しながら、準備運動のようにバキッ、バキッ、と進藤が太い首を鳴らす。
「それそろ俺のパンチ食らうか?
吐くくらいじゃすまないがな」
そう言って拳を持ち上げゴギュゥッ!!!!と恐ろしい程発達した上腕筋を盛り上げる。
とてつもない破壊力を秘めたぶっとい血管を浮き上がらせたそれは、ボーリング玉よりでかかった。
ヒッ!と思わず佑都は息を飲み、ガバッ!!!!と亀のように身を丸めてガードする。
コラ、と進藤は軽く言うと、佑都の両腕をそのグローブのような片手でまとめてガシィッ!!!!と計測不能の握力で掴んだ。
「イッ!?!」
ガバッ!と渾身の力で身を守る佑都のガードを、あっさりと片腕でで引き剥がし、そのままその頭上で固定する。
必死に引き寄せていた腕を、圧倒的な怪力で力尽くで引き伸ばされ、ブチッ!!!ギチッ!!!と筋が違えた音がする。
グンッ……と佑都の体がそのままクレーンのように易々と吊り上げられた。
俺は90kg近いぞ!?それをこいつ片腕で……!!????
ブラ、ブラと鍛え上げた佑都の体が宙に揺れ、爪先がリングを擦る。
上腕二頭筋と上腕三頭筋で極厚のコーティングをされた進藤の腕は小揺るぎもしない。
「ん?あぁ、俺のパワーに驚いているのか。
このぐらいで驚かれてちゃあな……」
進藤が苦笑する。
「最初は3割くらいの力でいくか。
ほら、歯ァ食いしばれ」
進藤が笑みを含んだ声で言う。
ゴキリッ、と凶悪な拳を形作ると、そのぶっとい腕に太い血管が浮き上がり、メキメキメキメキッ!!!!と音を立てて上腕筋と広背筋が隆起した。
佑都の顔が青ざめる。
進藤の岩のような筋肉が盛り上がった腕はもはや自分の胴よりも太い。
大砲のような拳を前に、捕まった腕のせいでガードもできずただ必死で腹に力を込めることしかできない。
フッ、と進藤は笑うと、手加減してなお、ヘヴィー級王者を易々と超越する超弩級のパンチを佑都の腹にぶち込んだ。
ドッボォォッッッ!!!!!
「ゲボェェェッッッッッッ!?!?」
進藤の砲弾のような超ヘヴィー級の殺人ボディーブローが、佑都の胴体をぺしゃんこにするほどめり込む。
一瞬で体をへし折られ、腹筋もろとも胃を完全に潰され、佑都がマーライオンのように嘔吐する。
グォッ!!!!!!!
だが進藤の巨大な拳は止まらない。
そのまま腕が伸びきるまで一気に拳を突き上げる。
「ガァッ!?!?!?!?!?」
ドゴッッッッッッ!!!!!
進藤の怪力で折り畳み携帯のように真っ二つにへし折られた佑都の体が、そのロケットのようなボディーアッパーで真上に吹っ飛ばされ、天井に叩きつけられた。
凄まじい音と共に佑都の体が天井に突き刺さり、巨大なクレーターを出現させる。
人間離れしたパワーに観客が静まりかえる。
ぱらぱらと破片が降り注ぐ。
尋常でないパワーで天井に叩きつけられた佑都の体は完全に陥没し、脚だけがぶらん……と垂れていた。
「し、死んだ…?」
「お、おかしいだろうあのパワー…あんだけゴツかった佑都がビニール人形みたいに吹っ飛んだぞ……」
「いや拓人に比べたらマッチ棒だろ……マジで体重差倍以上あるんじゃねえか……」
観客が震え声で囁きを交わす。
進藤が頭を掻いた。
それだけで巨大な上腕二頭筋がボコッ!!と盛り上がる。
「うーん、久しぶりで加減がわからないな」
あくまで穏やかな口調に周囲が戦慄する。
そのまま右手で取っ手のように頭上の佑都の足首を摑むと、グンッ!!!と力尽くで引き抜いた。
ドシャァッ!!!と、埋め込まれていた体と共に破片が散る。
体格差そのままに、佑都がぶらんぶらんと振り子のように揺れる。。
白眼を剥いた佑都が、片腕で易々と逆さ吊りにされる様は異様だった。
「いや、これお前が軽過ぎんだな」
進藤がそう言ってアームカールでもするかのように佑都を吊す腕をぐうっと曲げ伸ばしする。
絶望的なサイズの腕の筋肉がゴギュゥゥッ!!!と音を立てるほど隆起する。
「ほら、起きろ」
進藤はそう言うと、突然にその化け物じみた怪力で蹂躙を開始した。
右手で摑んだ足首を振り、佑都の全身がメトロノームのように宙に大きく孤を描いたかと思うと、ハエ叩きでもするかのように、佑都の全身をドゴンッ!!!!!!とリングに叩きつける。
ヒッ…!!!!
大の人間がボロ雑巾のようにあっさりと叩きつけられる恐ろしい音に悲鳴が上がる。
「ゴフッ……!?」
二人の身長を合わせた4m近い高さから全身を叩きつけられ、佑都が体がバラバラになるような痛みに覚醒する。
だが、それで終わるわけがなかった。
ぐん、と再び佑都の体が引きずり上げられる。
「ッ!?!?!?!?」
ぐわっ!!!と再び全身が伸びきるほどの遠心力で宙高くぶん回され、ドゴンッ!!!!!!!と反対側に叩きつけられた。
「う、わ………」
観客が目を覆う。
佑都が血反吐を吐く。
進藤には佑都の体をぶん回すことなど造作もないことだった。
やろうと思えば佑都がミンチになるまで100回でも200回でも片腕で叩きつけ続けられる。
ドゴオオオオォォォッッッッッッ!!!!!
ドゴオオオオォォォッッッッッッ!!!!!
ドゴオオオオォォォッッッッッッ!!!!!
準備運動でもするかのように、淡々とその怪力を発揮し続ける進藤と、豪速でぶん回されスーパーパワーで叩きつけられ続け血だるまになっていく佑都。
対決は一瞬で一方的な蹂躙と化した。
あまりにもパワーが、筋肉量が違いすぎた。
次元が違う。
佑都が10人束になっても勝てる相手ではない。
ドッガァァッ!!!!!!!
10回以上の全身叩きつけの締めに、進藤はほんの少し強めに佑都をリングに叩きつけ、手を離した。
キャンバスでは吸収しきれなかった衝撃に佑都の体が跳ね上がり、バゴンッ!!!!と天井に衝突し、ドチャッ、とゴミのように落ちた。
ヒク、ヒクッ……と小刻みに痙攣する体は血塗れで目も当てられないほど全身青黒く痛めつけられていた。
「ちょっとは暖まったか」
息一つ乱さない進藤が腰に手をあて首を鳴らす。
メギッ、モリッ、と進藤の上半身の筋肉がバルクを増す。
化け物レベルの肉体とパワーを誇りながら、まだまだ本来の姿ではないことを見せつける。
「や、やべえ……」
「昔もやばかったけど、確実にパワー増してんだろ……」
「もう人間レベルじゃない。バケモンだろ……」
観客が進藤の未曾有のバルクマッチョボディーに釘づけになる。
「次は脚だな」
そう言うと後ろに下がり、ドッ、ドッ、ドッ、っ、とリングを激しく揺らしながら、PKをするサッカー選手のように佑都に走り寄った。
「お、おいおいおいおい!!!」
観客が悲鳴を上げる。
ズ ン ッ !!!!!!!!!!!!
城壁すら粉砕するような凄絶な威力の蹴りがもろに佑都の胴にぶち込まれた。
「ぶぼェッ!!!!!!!!????????」
30cmオーバーの巨大な足で、腹の皮と背骨がくっつくほどの威力。
完全な二つ折りにされた佑都が臓物片を含む大量の吐瀉物を吐き散らしながら弾丸のように吹っ飛ばされる。
ドギャッ……ギシッ、ミシッ、ブチブチブチブチブチ!!!!!
スバンッ!!!!!!
ロープに叩きつけられたが、その壮絶な威力は治まる訳がなく、限界まで引き伸ばされたロープが呆気なく千切れ、佑都の肉体は豪速で花道の宙を飛び、ドッゴオオオオォォォッッッッッッ!!!!!と登場口上の壁に叩きつけられた。
コンクリートの壁に深い人型の跡を残し、ドシャァッ!!!と花道に落ちた。
「ば、化け物……」
一方的な展開が性癖な観客が慄く程の圧倒的パワーによる蹂躙。
距離にして10m以上、高さ2m以上まで大の男を蹴り飛ばした進藤は、汗ひとつかいておらず、よっ、とリングから飛び降りる。
ドガァッ!!!というその最強マッスルボディーに相応しい地響きと共に降り立ち、観客が大きく後退する。
のっしのっしと獲物へと歩を進める。
まだその人間離れしたパワーで佑都を嬲るつもりなのだ。
「おっ、おいっ…!」
背の高い太った観客が思わず柵越しに進藤に駆け寄り肩を掴もうとしたが、あまりにも分厚く筋肉でコーティングされた肩は掴むこともままならない。
太った巨漢を横にしても進藤の体軀は圧倒的だった。
厚みと密度が比べ物にならない。
「も、もうやめろよ、死、ブフゥッ!?!?」
ドゴッ!!!!!!!
観客の方を見もせず、進藤がそのゴツい拳で裏拳を食らわせた。
人間の胴回り程もある筋肉隆々極太の腕から繰り出される威力は激烈だった。
男の顔が完全に潰され、ズダンッ!!!!と真後ろに倒れるに留まらず、ドヂャッ!!!ドバンッ!!!と何度も弾みながら吹っ飛んでいく。
「あ、あぁ……」
ドダンッ!!!!と最後に地面に落ちた男の顔は、鼻と歯が潰れ、輪郭が変わるほど膨れ上がっていた。
進藤はそれら全てを無視してドシ、ドシッ、と佑都に歩み寄る。
進藤のパワーを真正面から浴びせられズタボロの佑都の体は、ピクッ、ピクッ、と痙攣し、体を起こすこともできなさそうだった。
進藤がかがみ込み、ゴミでも拾うようにグローブのような恐ろしい手で佑都の首を掴んだ。
進藤の手にかかると鍛えた太い佑都の首が、まるで女の細首のように見える。
ガバァッ!!と進藤が獲物を軽々と吊り上げる。
ワンハンド、ネックハンギングツリー。
佑都の伸びきった足が、ぶらっ、ぶら、と力なく揺れる。
最強の筋肉男と憐れな若者。
恐ろしい程の体格差が如実になる。
佑都を吊るし上げる進藤のゴリッゴリの腕は、吊された佑都の胴回り程も太い。
グギュゥッ!!!!!!
進藤がその恐ろしい腕の筋肉を盛り上がらせ、佑都の首を潰す。
「ゴブッ……!?」
食道を一瞬でぺしゃんこにされ、気道を失った佑都が白眼と舌を剥き、覚醒する。
ゴキッ、と進藤が空いた手で拳を形作り、脅すようにその腹に押し当てる。
その重みだけで佑都の腹が潰される。
散々そのモンスターのようなパワーを体に教え込まれた佑都がビグッ!!!!と震え上がり恐怖に震え出す。
「腹、ぶち抜いてやろうか」
進藤が笑みを浮かべて言う。
暴力への期待に、メギッ、メリメリッ!!と上半身の筋肉が血管を膨れ上がらせ、バルクアップしていく。
「あっ、あぅ、うぅぅ………」
死。
目の前の悪魔のような最凶の雄に殴り殺されるあまりなリアルな予感に、佑都は思わず涙を流し、失禁した。
汚水が吊された足を伝って花道を濡らす。
「汚えな」
進藤が眉を潜める。
佑都の首を解放し、どちゃっ、とその濡れた床に佑都を落とした。
その首は、はっきりと太い指が食いこんだ後が残り青黒く変色していた。
受け身を取れず倒れ伏す佑都に進藤はため息をつき、
「ったく。弱すぎるだろ」
むんずと佑都の髪ごと頭を掴んだ。
頭蓋骨を握り潰される恐怖に佑都がギヒッ!?と奇声をあげる。
進藤が80kg越えの佑都を重みを感じさせないように易々と、ゴミのようにズルズルと引きずりながらリングに戻る。
頭皮を引き剥がされるような激痛に佑都が奇声をあげる。
あまりにも残虐な光景だった。
傷1つない光り輝く完熟筋肉体を晒した大男が、ズタボロに痛めつけた男を獲物のように引きずっていく。
ブンッ!!!!
最後はその怪力であっさりと佑都を持ち上げ、リングの中に投げ入れた。
ドシャッ、ドシャッ……とボロ雑巾のような体がキャンバスを跳ねる。
ドンッ!!!!!大きくリングを揺らしながら進藤も遅れてリングインする。
佑都の体を人形のように持ち上げると、その腕をロープに絡め、まだ無事なコーナーに磔にする。
がくん、とろくに立てない体が肘の内側のロープに支えられ、何とかも立っている。
パシッ、パシッ、と進藤が佑都の頬を叩く。
「まだまだ暴れ足りないが、可愛い部下だ。
俺のオナホにしてやる」
進藤はそう言うと全裸になった。
ぶるん……、と腕のような性器が重く揺れ、観客が色めき立つ。
「でっけぇ………」
競輪選手が泣いて逃げ出す凶悪な大腿四頭筋に挟まれてなお、尋常でない存在感を放つ逸物は、平常時で既にペットボトルを凌駕するサイズの超弩級の巨根だった。
指が回らない太さ、子宮まで届き、潰す長大さ。
ぶりっぶりに肉の詰まった筋肉のような化け物ペニス。
ズル剥けで丸く膨らみきった亀頭は野球ボールのようだった。
ギュルッ、ぎゅむっ、と巨大な睾丸が蠢く。
「ほら、舐めろ」
進藤が腰を突き出し、巨大な亀頭で佑都の顔を潰す。
眼窩を覆うような異様なサイズ。
「あっ…あぁ……ッ!!!」
とんでもないサイズの男根を、文字通り目前に突き付けられた佑都はその次元の違う大きさと太さに、カタカタ…と歯を鳴らして震えた。
平常時で既に顔より大きいのだ。
ムワッ、と強烈な雄の臭いに視界が眩む。
ズリッ、ズリッ、と分厚いゴムのような感触の肉砲を擦りつけられ顔が凹む。
あまりの大きさにされるがままだ。
唇が変形するほど押し付けられるが、こんな大きなモノをどうしろというのか。
業を煮やした進藤が佑都の肩を掴んで引きずり上げる。
空いた手が凶器の拳をゴキリと形作り、ゴギュウッ!!!と上腕二頭筋を爆発的に隆起させる。
ドゴッ!!!
バキッ!!!
メギョッ!!!
バゴォッ!!!
顔面への突然の爆裂な殴打。
ゴツい、人並み外れて大きい拳が、ゴリラのようなパワーで正面から目鼻を潰し、顎を砕き、頬を潰し全歯をへし折る。
ヒィッ!?と客席から悲鳴が上がる。
端から見るとあまりの凄絶な威力に、佑都の頭蓋が進藤の豪腕パンチでもげ、首が捻じ切れるたかのように見えたのだ。
バレーボールのように佑都の頭が跳ね回る。
鮮血が吹き出し、歯の破片が吹き飛ぶ。
「お、おい殺されるぞ……」
客が震え声で言う。
愚かな発言だった。
進藤が本気で殴れば佑都など一撃で死ぬ。
殴り慣れている進藤は致命傷ラインを把握していた。
進藤が手を止める。
首が座らなくなった頭蓋がごろん、と倒れる。
「いつまでも俺が甘い顔してると思うなよ」
進藤はそう言うと佑都の足を掴んで高々と逆さ吊りにした。
ズタボロの佑都の体がぶらん、と揺れ、ゴヅッ!!!!とその顔面が、佑都を殺人パンチで顔が肉塊に変わるまでド突き回しながら、メギッ!!!ビキッ!!!ズムッ!!!!と恐ろしい勃起を始めたそそり立つ鋼鉄のような巨砲にぶち当たる。
あまりにも一方的な暴力に目をすがめていた観客が、その大きさに戦慄する。
旺盛に茂る濃い陰毛のジャングルから、隆々とそそり立つそれは、もはや次元の違うサイズに達していた。
太い根元からボコボコと浮き上がった赤黒い血管が張り巡らされ、腕のような太さの竿が上反りにしなる。
ワインボトルのような太さだった。
挿入されたものの内臓を確実にえぐりとる数cmは凶悪なカリ首、りんごのような膨らみきった巨大な亀頭。
ペニスだけで数kgあるだろう。
ゆっさゆっさと生き物のように揺れる重厚感は、そこだけ別の生き物のようだった。
凶悪なペニスが、ぶち抜く穴を探すように、グゥッ!!!と隆起し、そのゴツゴツした亀頭で佑都の歯を叩いた。
進藤が空いた手で佑都の首を掴み固定すると、筋肉の塊のような尻を艶めかしく動かし、狙いを定め、バギャッ!!!と突き上げた。
ボゴォッ!!!ズヂュッ!!!!!メリッ、メリメリメリメリッ!!!!!
規格外の巨根が、合金のような硬さで歯を砕き、その人間離れしたパワーで無理矢理捻じ込まれ口蓋を破壊していく。
ガボッ、ゴボォッ!!!グボォッ!!!!ミシッ!!!!メゴッ!!!!
太すぎる竿に喉を拡張され、圧縮された空気が下水管が破裂したような凄まじい音を立てる。
佑都の顎は余りの太さに、あっさりとバギャッ!!!と顎の関節を外されていた。
殴り折られ尖った歯が進藤のペニスに突き刺さろうとするが、ゴリゴリに勃起した進藤の鬼魔羅に敵うわけがなく、呆気なく砕けていく。
破裂しそうなほど膨らんだ喉、そしてボコッ!!!と大きな亀頭が鎖骨の下に、皮膚をぶち破らんばかりに盛り上がり、ゴリッ……ゴリッ……と骨を磨り潰すような不穏な音を立てる。
「う……わ………」
グギギ……ビギッ!!!
佑都の顔面が破裂寸前の危うい音がする。
裏筋が立体的にボコッ!!!と浮き上がった鋼鉄のような極太ペニスがギッチリと嵌まり込んだ口蓋が今にも壊れそうにブルブルと震えている。
まだその巨砲は悠々たる長さを残していたが、進藤はズルッ!!!ズルッ!!!と足首を引き上げ太っといいモノを引きずりだし始めた。
ガボッ!!!ブフッ!!!
グギュゥッ!!!!!!
細い肉筒から極太の肉柱が引きずり出される凄まじい音。
唇がめくり上がり、まるで吸い付くようだった。
ズンッッッッ!!!!ゴギャッ!!!!!ズボッ!!!!!
進藤が筋肉の塊と化した尻を引き締め再びメガマラを突き上げる。
ゲボッ!!!!ゴボッ!!!!オボッ!!!!!
鼻からブジュッ、ブシュッ、と吐瀉物と進藤のどっぷりとしたカウパーが連動するように溢れる。
ズゴッ!!!!ズヂュッ!!!!
片腕で佑都を吊し上げたまま、中の締め付けを楽しむように進藤がピストンを開示する。
「俺のマラはどうだ?」
進藤が雄臭く笑っていう。
佑都はもはやただのオナホ扱いだった。
進藤が腰を突き上げる度、オグッ!!!ゴボッ!!!!と何かが圧縮、潰される音と共に鼻から吐瀉物を噴出する。
進藤が極太の腕を伸ばし、その巨砲を引き抜くと、極太の性器に固定された頭のせいで、ゴムのように佑都の体が伸びていく。
観客の男達は凄まじい口レイプに目が離せなかった。
ヘヴィー級の男を片手で逆さ吊りにしてオナホ扱いする、仁王像のようなバルクマッチョボディー。
進藤が空いていた片手で己の太すぎる根元を掴み扱き始めた。
ズオッ!!!!ズムッ!!!!
信じられないことにその肉茎が更に太さを増す。
まだデカくなるのか!?!?男達が慄く。
ガコッ……と顎関節が死ぬ。
「特濃ザーメンぶっ放してやる、しっかり味わえ」
進藤が淡々と言う。
ドビュッ!!!!!!!!!
その射精音がはっきりと響く。
ズドンッ!!!!と大量のザーメンが直接胃袋目がけてぶち上がり、ボコンッ!!!!と進藤の豪腕パンチで潰された腹が膨れ上がる。
ドプンッ!!!!ドビュッ!!!!!!!!!ドビュッ!!!!!!!!!ビュグッ!!!!!!
進藤がくいくいと軽く腰を揺らしながらリットル単位の精液を散布する。
ブシャァッ!!!!!
鼻からゼリー状の濃厚な白濁が溢れかえり、強烈な臭気を放つ。
強烈な勢いに飛び散ったザーメンが観客まで届き、うわぁっ!!!と悲鳴が上がる。
蠢く精子が見えるような異様に熱さ。
ゴボッ!!!ゴボッ!!!ドボッ!!!!!
進藤の見た目にそぐわぬ絶倫ぶりに佑都の腹がザーメンでパンッパンに膨れ上がる。
進藤が整った眉を眇め、快楽を味わうようにグリッ!!!グリッ!!!とその亀頭で胸の骨の感触を味わった。
永遠と思われるような種付けが終わり、進藤がペニスを引き抜き始める。
ズルッ!!!!
ドチャァッ!!!!!
ブボッ、ゴボッ!!!!!!
ベギョッ!!!!!!
巨大な性器がズルッ!ズルッ!とその姿を現すに合わせて、体内に治まりきらない大量の精液がガボガボと溢れ出す
ズポンッ、と物凄い音を立てて膨れ上がった亀頭が引き抜かれ、だらり……とズタボロの佑都の体が垂れ下がった。
ボタッ……ボタッ……と口鼻から白濁が垂れ落ちる。
進藤のペニスは人間離れした量を放った後にもかかわらず、むしろウォーミングアップが終わった肉体のようにずしりとその重さと大きさを増しているように見えた。
白濁と血液に塗れ湯気を立てるバキバキの雄の象徴にに男達の目が釘付けになる。
性的昂ぶりに進藤のマッスルボディーがメギッ!!ビキッ!!と隆起し厚みを増す。
爛々と光る雄の眼。
佑都を吊るし上げる手を足から首に移し、既にズタボロのパンツを剥ぎ取る。
ぶるん、と命を危機を感じてか、半ば勃起した佑都のモノがあらわれる。
このリングで、何度も「デカマラ」と声援を受け、敗者を置かしてきた佑都のモノ。
だが今は。
「はは、お前のチンコ、俺の亀頭くらいしかないぞ」
押し付けられた進藤のメガマラにズッシリと押し潰される。
段違いの太さと質量で完全に覆い隠され、腹にめり込むほどだった。
進藤が佑都を床におろし、ガバッ!と尻を掴んで持ち上げた。
もはや涎と進藤のザーメンを力なく口から吐き垂らすだけとなった佑都の顔がキャンバスに押し付けられ、尻だけ吊り上げられた形だ。
ズリュッ!!!ズリュンッ!!!!
進藤がメキメキと佑都の尻を割り広げ、谷間に己の巨根をゴリゴリと滑らせる。
目がおかしくなったような巨大さ。
こんなモノで串刺しにされれば、内臓はおろか、骨まで滅茶苦茶にされてしまう。
「俺が満足するまで壊れんなよ」
虫の息の佑都に一方的に命令し、血管を浮き上がらせたゴツい前腕で、尻を潰さんばかりに揉み開き、ズムッ!!!とその丸い亀頭を押し当てた。
針の穴に大根を通すようなサイズ感。
ドプリ、と亀頭から大量のカウパーが溢れ、ぬとぬととモノで塗りたくる。
ミシッ……!!!メキッ………!!!ズヂュッ……!!!
強靱な進藤の腰が徐々に筋力を装填し、拷問具のような男根を押し込んでいく。
凶悪な堅さと広がりを兼ね備えたグランスが、尻を引き裂いていく。
グボンッ!!!!!
物凄い音を立てて巨大亀頭が飲み込めれ、肉筒を途方もない太さに押し広げる。
ベキッ……メギッ!!
股関節が悲鳴をあげ、佑都の下腹がボコりとまるで赤子を孕んだかのように膨らむ。
ズブッ!!!ゴリッ……、ズジュンッ!!!!!
進藤がその怪力で佑都の尻を引き寄せ、腕のような逸物を力尽くで押し込んでいく。
割開かれる尻がブルブルと小刻みに震える。
ガチガチの逸物に前立腺を潰され、ビュッ、ビュッ、と静かに佑都の精液が垂れ流される。
だが進藤は止まらない。
ドズッ!!!!
最奥を穿つ重い肉の音。
ニヤリと進藤が笑う。
軽く腰を引き、進藤にとってはジャブのような、普通の人間には暴力的過ぎる突き上げを喰らわせる。
ゴボンッ!!!!
メギャッ!!!!!
ボゴォッ!!!!!
強すぎるパワーと、規格外の大きさと堅さを誇るデカマラで、あっさりと結腸がぶち抜かれ、佑都の腹が蟻塚のようにボコボコと進藤のモノの形に膨れ上がる。
既に口に大量に注ぎ込んだザーメンがそこまで来ており、進藤はその熱さとねっとりとした感触、きつい締め付けの感覚に目を細めた。
「悪くないな、岡村」
そう言って尻をバシッ!!と叩く。
「女はここまで挿れると子宮ぶっ壊れっからなぁ……」
そう言って中を押し広げるように、ゴリッ!!!グリグリッ!!!!!!と生き物のようにそのメガマラを動かし中を破壊する。
「久しぶりに楽しめそうだ
…」
進藤は妖しげな笑みを浮かべると己の腕のようにぶっといチンコで佑都を串刺しにしたまま、背後から進藤にのしかかりガバッ!!と両脚を抱え上げた。
ちんぐり返り状態の佑都を人間離れした筋力で背後から易々と抱え上げる。
筋肉量の凄まじさ。
体格の良い佑都が進藤の胸にすっぽりと収まる。
二回りは違う肩幅。
雄大な稜線を描く僧帽筋に、極太の首。
爆発的に迫り出す巨大な大胸筋に押し出される体を、両側から上腕二頭筋と上腕三頭筋に鎧のように分厚くコーティングされた極太の腕が回されガッチリと固定される。
落ちた尻を、隆々とそびえ立つドデカイペニスがズッシリと支えている。
佑都を丸々吊り上げられる最凶の極太魔羅。
ズンッッッッ!!!、と筋肉で拘束した哀れな佑都の尻に進藤が容赦ない突き上げを喰らわせた。
メリメリメリメリッッッッ!!!!!!
バギャッ!!!!!!!!!
ズゴンッッッッ!!!!!!
腸を引き千切らんばかりにメガマラがぶち抜き、中の臓物を潰し上げ、肋骨を拳のような亀頭が叩く。
「う……すっ、すげっ…!!!」
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「裂けてもまだギッチギチのケツ穴堪んねえ………裏筋えっぐ!!」
「腹、拓人のでっかい亀頭でボコンボコン動いてんのエロすぎ!!!!!内臓死んだな」
「ま、まだ全然入りきってねぇ……!!!根元あれなんだよ、太すぎだろ……」
歓声にフッ、と進藤は笑い、
「おら、今度はケツからたっぷり俺のザーメン注いでやるからな!」
とよく響くバリトンの深い声で言った。
うおおおっ!!!!と男達が沸き立つ。
ぐぼっ!!!!!ズシッ!!!!!
進藤の魔羅が一気に太さを増したかと思うと、先ほど大量のホースのような雄種の散布が始まった。
ドブッ!!!!!!!
ドブウッ!!!!!!!!
ドウッ!!!!!!!
ドピュッ!!!!!!!
めちゃくちゃに捏ね潰された結合部からブシュッ!!!!ブジュッ!!!!!とザーメンが噴出し飛び散る。
ゴボッ!!!!ゴボッ!!!!と凄まじい音を立てながら腸を、胃を、喉を、進藤の特濃ドロドロザーメンが埋め尽くしていく。
ズンッ!!!!!
ズゴッ!!!!!
ドジュッ!!!!!
ドズゥッ!!!!!
大量に射精しながら肋骨を甚振るような怒涛の突き上げ。
佑都の全身がガクンガクンと暴力的に振り乱されながら、腹がぶち破れんばかりの突き上げとザー汁を注ぎ込まれる。
ドボォッ!!!!!
ドビュッ!!!!!!!!!
ドビュッーッッ!!!!!!
弾丸のように飛び出す精液にポコッボコッ!!!と腹がたたき上げられる。
どろりとした精液で佑都はもう満タンだった。
ゴボッ……という栓が抜かれたような音と共に口と鼻からザーメンが逆噴射する。
ウオーッ!!!!と男達が進藤の化け物のような精力に感嘆の声を上げる。
もはや佑都は貫通したオナホのようだった。
進藤が満足げにドヂャッ!!!!ドヂュッッッ!!!とピストンを楽しむが、その巨砲はなかなか入りきらない。
進藤は眉を潜め、佑都の体を高く持ち上げるとズルンッ!!!!と己のメガマラを抜いた。
腹の奥底まで串刺しにしていた極太の肉柱が、太槍のように引き抜かれ、ばっくりとあいた尻からドロッ、ドボッ、と大量の白濁が溢れ落ちる。
強烈なピストンに焼け、鋼柱で掘り潰された尻。
進藤はおもちゃのように佑都の体を返し、向き合い己の摩羅に跨がせるように乗せた。
「すげえっ!!!!」
観客が叫ぶ。
体重80kgオーバーの佑都をその巨大な性器だけで吊り下げる進藤。
だがやがてざわめきが治まり始める。
進藤が、佑都の腰を掴んで軽々と持ち上げると、ズゴンッ!!!!!!!と容赦ない勢いでその巨砲で尻を串刺しにしたのだ。
遠慮がないパワーにベキベキベキベキ!!!!!と尻が砕かれ、ギヂィッ……ミヂィッッッッ!!!!!!と今にも弾けそうな悲鳴を上げる。
ボッコ!!と腹が突きやぶらんはかりに進藤の摩羅の形に膨れ上がる。
ゴリッと張り出した凶悪なカリまではっきりと浮き上がり、今にも腹をぶち破りそうだった。
明らかに、進藤の手加減がなくなり佑都の体を今にもその怪力とデカマラで壊しそうな迫力に観客が圧せられる。
収まりきらない10数㎝が、怒りを抑えきれないように、ズムッ!!!!!ズシッ!!!!と肥大し、重さを増す。
ビキッ、バキッ…!!!とバルクを増す筋肉と魔羅。
進藤が佑都の両腕毎抱擁するように、その筋肉の塊のような腕を回す。
ゴクッ。と観客が唾を飲む。
ベアハッグ。
通常は致命傷を与えない技だが、進藤のような規格外の筋肉男が喰らわせると………。
ボ キ ッ ! !
進藤の巨大な大胸筋の上腕筋が膨れ上がったかと思うと、あっさりと佑都の背中から致命的な音がした。
ガクン、と佑都が締め上げられたまま反対に折れ曲がる。
声のない悲鳴が上がる。
凍り付いた周囲を気にすることなく、進藤は、フンッ!!!!!と下半身の筋肉をフルパンプさせ、
ド ゴ ッ ! ! !
と巨大なペニスをぶち込んだ。
メリメリメリメリッ!!!!!
ボギッ、ボギャッ!!!バギィッ!!!!
合金のようなペニスが腸を引き千切り、肋骨をへし折った。
ヘヴィー級王者のボディーアッパーのような重さと威力で中を蹂躙していく。
ドゴッ!ドゴッ!!!バゴッ!!!!
奥をぶち抜き、ぺしゃんこに潰し、ようやっとその全体が佑都の中に入る。
あの見上げるような巨根で串刺しにされた佑都はもはや生きているのかわからなかった。
ふーっ、と進藤が満足げに息を吐き、猛然と腰をぶち込み始めた。
ドギャッ!!!!
ドゴッ!
ドゴッ!
ズンッ!!!!!!
ズギャッ!!!!!
ドズッ!!!!!!
掘削機のような重量級のピストン。
筋肉の檻はその容積と質量を増し、佑都の体を潰していく。
男達がへたり込んだ。
野獣のようなぶち込み。
ドウッ!!!!!!!
ドビュッ!!!!!!!!!
ドビュッ!!!!!!!!!
ドビュッ!!!!!!!!!
巨大な睾丸が持ち上がり、3度目の種付け。
勢いは増していくばかりだった。
噴出する瞬間に中の空気が圧縮される音まで聞こえてくる。
もう進藤のザーメンでパンパンにされた佑都にこれ以上受け止めることはできなかった。
ブンッ!!!!
と壊れたオナホを投げ捨て、己の巨砲をズバ抜けた腕力で押し下げると、その肉塊を白濁で覆っていく。
ドロドロの精液に完全にコーティングされた佑都。
とんでもない量だった。
だが、進藤の勃起は萎えない。
ドウッ!!!ドウッ!!!!
極太の魔羅がバツンバツンに筋肉で膨れ上がった腹筋をこれでもかと叩き、めり込む。
つ、と進藤が観客を見下ろした。
ゾクッ、と男達が恐怖に陥れられる。
進藤は、獲物を見つけた雄の目をしていた。
ドガァッ!!!!!
床を揺らして進藤がリングから飛び降りる。
轟音と地響きに何人かが尻もちをつく。
見上げるような完全筋肉体と巨根。
ペロッと進藤が舌を舐めた。
観客の目の前が暗くなる。
ドガァッ!!!!!
バギャッ!!!!!!!!!
ボゴォッ!!!!!
ドスッ!!!!!
ズゴッ!!!!!
バギッ!!!!!!
…………。
ズンッ!!!!!
ズヂュッ!!!!!
ズゴッ!!!!!
ドズッ!!!!!!
メリメリメリメリッ!!!!!
ドズゥッ!!!!!
ズンッッッッ!!!
メギャッ!!!!!
ズンッッッッ!!!
丸一日たっても闘技場から出てきたものは誰もいなかった。
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