人気ボディービルダーが日本代表ラグビー選手たちと綱引きをしたら大変なことになった件。

hage

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「舐められたもんだな」

ブワッ!!と健の全身が総毛立った。
突然背後に、鬼のような、自分とは比べ物にならない巨大な存在を知覚した。

ぐるりと勢いよく振り向く。

とんでもない肩幅、頭一つ以上デカく、暴力的な質量を誇る筋肉量を搭載した大男。
立川雄司。
熱気を発する、下着すら纏わぬ全裸の巨大な最強筋肉雄が文字通り鼻を掠める程に迫っていた。

なぜ気がつかなかったのか。

そこにいるだけでこちらを押し潰してくるような、ミヂッ!!!ギヂッ!!!!と音を立てるほど全身の筋肉が発達しきった凶悪なバルクマッチョボディー。
視界が、一房が自分の顔面よりも大きい、つつけば破裂しそうなほどパンッパンに高密度の筋肉が詰まり、分厚く膨れ上がった大胸筋に覆われ、目を白黒させる。
健の倍を余裕で超えてくる分厚さと圧倒的な重量感。
縦も横も健とは比べ物にならない全裸筋肉ボディーの陰に覆われ、むわっ!!とした雄の匂いと熱気が健を包む。
慌てて退こうとした健に、雄司が「おっと」と、健の頭など簡単に縊り殺せそうなほど大きいグローブのような掌をその後頭部に回し、健の腿より太い極太の腕の筋肉を盛り上がらせ、ムギュゥッ!!とその顔面を己の大胸筋の深い深い溝に押さえ付け、埋めた。

おぶゥッ!?と健がくぐもった悲鳴を上げ、両手両足で無茶苦茶に暴れ雄司の体を叩くが、最高級の質と最凶のバルクを誇る雄司の筋肉ボディーに響くわけもなかった。
日本代表選手をまるで赤子扱い。
至近距離で格の違いを見せつけられ非現実感に脳がついていかない。
太い血管がビキビキと浮き上がったぶっとい片腕で、易々とギチギチ健の顔面を潰さんばかりに己の樽のような胸板に押し付けたまま、雄司は己の与える大胸筋プレスに苦しむ健を見下ろし、

「どうした?薬漬けの俺の筋肉なんか簡単に打ち負かせるんだろ?」

そう言ってグオッ!!!とリラックス状態だったたっぷりとした凶悪なバルクの大胸筋を一気にボゴォッ!!!とダイナミックにガチガチに膨れ上がらせた。

ベッッギィッッッ!!!!

超合金と化した極厚の胸筋が小枝のように健の鼻をあっさりへし折った。
健の四肢がビクンッ!と跳ね上がり、ヴゥッ!?と悲痛な音を立てた。

隼人は、艶々とした皮膚をぶち破らんばかりに全身のあらゆる筋肉が猛々しく発達させた、周囲全てを圧する雄司の完璧なバルクマッチョボディーと、毛深い極太の腿の間から突き出る、余りにも巨大な、ブリブリに肉の詰まった性器の存在感に目を奪われていたが、みっしりとした暴力的な質量の筋肉が、健の骨を易々とへし折る痛々しい音に思わず我に返った。
だが雄司は押し付けるパワーを緩めるどころか更に圧力を増す。

「俺のパワーはこんなもんじゃないぞ?」

雄司が余裕の表情で笑いながら、メゴォッッッッ!!!と更に腕と胸の筋肉を膨れ上がらせる。
メギッ……ミシッ……。
健の顔が豪腕に潰され変形し、頭蓋骨が歪み激しく悲鳴を上げる。
信じられないようなパワーに健は狂ったように暴れ奇声を上げるが、全て異様にパルクアップしたボリュームたっぷりの大胸筋に深く飲み込まれていく。
轟々と血流が増した雄司の暴力的な容積の大胸筋に完全に健の頭と首は埋まっていた。
容赦ないパワーに健の体がビクビクと震え出す。

「や、やめてくれ…ッ!」

圧倒されていた隼人がなんとか震えた声を出す。
雄司がチラリと隼人を見る。
その余りに雄っぽい目つきに隼人はゾクゾクと身を震わせた。
凛々しい眉。くっきりとした目。高い鼻梁。がっしりとした顎。
こんなとてつもない筋肉男が、外人が慄くような巨根をぶら下げ、なおかつ目を奪われるようなイケメンだなんて…。
隼人は雄司のあまりにも強い雄フェロモンに意識を奪われかけていた。
触れてもいない逸物が勃起し始める。
その様子を黙って観察していた雄司が突然、ぱっ、と健を解放した。
雄司の豪腕による押し付けに、ほぼ宙吊りにされてた健の体がドタンッと無様に落ちる。
鼻からは血が噴き出しており、万力で押し潰された代償で酸素不足になっているのか首から上が青白かった。
雄司がそんな健に覆い被さるようにしゃがみ込み、そのデカい手で健の髪を摑み上げた。

「あんまり舐めてると潰すぞ?」

恐ろしい内容と裏腹に雄司は白い歯を見せて笑っていた。
頭皮を引き剥がされそうな痛みと目の前に迫る自分を片腕で文字通り易々と潰せるであろう怪力男に、健はガタガタ震え、カハッ、カヒュッ、と荒い息をつくばかりで答えられない。
しゃがみ込む雄司の膨れ上がった腿はメギッ!!!ゴギュッ!!と唸り、余裕で健の胴回りより太い。
そこに秘められたパワーはいかほどか。
隼人は健の顔のすぐそばにあるその重量感と筋肉の巨大さに目を見張らせ、すぐさま、その極太の腿に挟まれてもなお、それらを霞ませるほどの存在感を放つ恐ろしいまでに発達した巨大な性器に目が奪われた。
自分の股間に垂れ下がるものと同じ逸物だとはとても思えなかった。
濃く生い茂る陰毛のジャングルから悠然と突き出たそれは、平常時にも関わらず既に指の回らないようなペットボトル越えの太さ、20cmでも足りないような長大さでずっしりとした重量感を示していた。
えげつないほど張り出したカリに、丸々と膨らみきった巨大な亀頭がズッシリと垂れ下がっている。
当然のようにズル剥けのそれは軽く地面を擦っていた。
平常時で20cmを余裕で超える極太のデカマラ。
ゴクッ、と思わず生唾を飲む。
じわっ、と隼人のチノパンに我慢汁が滲む。
雄司は答えられない健に愛想を尽かしドサッ!と投げ捨てると、立ち上がりゴギュッ!!!、グギュッ!!!、と隆々とした筋肉を波打たせながら隼人に向かってきた。
萎えているにも関わらず500mlペットボトルよりも太く長く重い逸物が暴れ回り、バヂン!!!バヂンッッッ!!!と筋肉で膨れきった腿を激しく叩く。

「お前はどうだ?」

雄司がにこやかに笑いながら接近してくる。
2mオーバー、体重150kg越えの最強の雄に、巨大な性器をぶらぶら揺らしながら迫られ、隼人は冷静さを失っていた。

「お、俺は…っ…!!」

思わず後退し、壁に背を引っ付ける。
デカい。デカい。デカい!!!!!
目の前に迫るあまりにも完璧な雄の姿に隼人は腰を抜かしそうだった。

「俺のこの筋肉、全身で感じたいんだろ?」

雄司が見せつけるようにその世界最大の大胸筋をモリッ!!ゴギュッ!!!と膨れ上がらせ、両腕を曲げボーリング玉よりデカい上腕二頭筋と上腕三頭筋をゴギュゥッッッ!!!と爆発的に隆起させた。
自分より何周りも大きく重い筋肉隆々の大男に迫られ、隼人は逃げるように壁に背を押し付けた。
あまりの雄司の完熟筋肉ボディーの迫力に震え慄きながらも、そのあまりに強いフェロモンにあてられ陶然としたように目を回す。
その様子を雄司はフッ、と笑って見下ろし、接近しても歩みを止めず、その超ヘヴィー級の筋肉ボディーの全てで隼人の全身を壁に押し潰した。

「ぶふッ……!?」

ズシィッ……!!!
メキッ……ギシッ……。

ゆっくり、だが抵抗できない圧倒的な圧力で隼人の体が150kg越えの雄司のバルクマッチョボディーに潰され壁とサンドイッチにされる。
雄司の筋肉の凹凸に持ち上げられ、隼人は強制的につま先立ちにさせられた。
爪先が軽く床を擦る程度でぴくぴく震える隼人の足と、それに向かい合うベタ足の35cm以上ある雄司の巨大な足。
雄司のパワーをもってすれば、隼人を、壁に叩きつけられた蠅のようにぺしゃんこに潰し壁に埋める事もできた。
だが雄司は絶妙な力加減で、隼人の柔らかい体を圧縮し軋ませるが、骨は折らないバランスで釘付けにした。
最強筋肉ボディーに捕らえられた哀れな男。
日本代表の隼人が子どものように見えるサイズ差。
雄司の米俵のような凶悪な腿に挟まれる両脚、樽のような大胸筋に胸部を潰され、その豊満な肉に顔を乗せ喘ぐ。

「ほらどうだ?本物の雄の筋肉は」

雄司がそう言って、隼人の全身を磨り潰し、己の筋肉量を教え込むように、両手を壁について艶めかしく体を動かす。

「うァッ……!?すっ、スゲェッッッ…!!!」

グギュッ、メギョッ、ズシィッ……。
幾重にも複雑に隆起する雄司の筋肉に全身をプレスされ、その果てがみえない厚みとバルクに隼人は思わず震え、涎を垂らした。
雄司が軽く腰を落とし、その巨大なペニスを既に勃起した隼人のモノをグリッ!!!と押し付けた。

「ひぐッ…!?」

雄司の逸物は当然起っていない。
だが隼人の決して小さくはない勃起を完全に覆い尽くす、ブリブリに海綿体が詰まりまるで筋肉のような感触の極太の竿。
李桃のように丸々と成長しきったずる剥けの亀頭。
その容積は隼人の数倍はあるだろう。
ピンポン球とソフトボールのようなサイズ差。
ずろん、と重く垂れ下がったブツで容赦なく隼人のペニスをグリグリと磨り潰す。

「うっ、アッ…!?」

痛みを感じるほどの強烈な刺激に隼人が悶えるが、雄司の筋肉に完全に固定され身動きができない。

「起ってこれか?柔いな…」

雄司はそう言うと、ズムッ!!!容赦なく己の巨砲で隼人の性器を正面から押し込んだ。
萎えているにも関わらずぶりんぶりんに肉の詰まった雄司の魔羅に勃起した隼人の逸物が完全敗北する。

「あ……うぁ……で、出るッ………!!!」
ビュッ!!!ビュクッ!!!

年中体を鍛えている男に相応しい強く量の多い射精。
白濁が密着した二人の体の間に飛び散り、皮膚を汚す。
ゆっくり雄司が身を引いた。
ドサッ、と隼人の体が落ちる。
隼人はハアッ、ハアッ…!!とかつてない興奮による強烈な射精に息がおさまらない。

「おい」

はるか高くから雄司の低い声が響く。
その威圧的な口調にビクッ!と身を震わせ顔を上げた隼人は、うわっ!と飛び退き後ろ手をついた。
ずいっ!!と雄司が距離を詰める。
ほとんど脚の間に隼人をおさめんばかりの至近距離。
下から見上げる雄司の体は空気が歪むほどの雄フェロモンをこれでもかと発散していた。
隼人の顔面のすぐそばにある、少し動くだけで巨大な大腿四頭筋がギヂィッ、ゴギュゥッ…、と音を立てて盛り上がる暴力的な重量を誇る毛深い腿。
そして……すぐ頭上に迫る、規格外の男性器。
むわっ……と猛烈な雄の性の匂いに包まれる。
竿に浮き上がる太い血管がどくどく脈打つ様までくっきりと見える。
数kgはあるであろう竿を押し返す巨大な睾丸。
ぎゅむ……ぐむ……と蠢くそれは野球ボールよりも大きそうだった。
濃い陰毛は針金のように硬そうで、わしゃわしゃとジャングルのように生い茂っていた。
性器の大きさだけでも雄司の人間離れした精力がはっきりと伝わってくる。
何より尋常ではない筋肉量。
下からでは雄司の顔が全く見えなかった。
皮膚が悲鳴を上げんばかりにバツンバツンに筋肉の詰まった大胸筋の迫りだし具合は戦慄を覚えるほどだった。
胸が陰を落とす腹も腹筋の一つ一つがブロック状にぼっこりと盛り上がり、その隆起は隼人の拳よりも大きそうだった。
太い腕は並の男の胴回りより太い。
その艶々と輝かんばかりの肉体に散る隼人の白濁。
ぼっこぼこの腹筋に主に付着していたが、勢いのあまり胸にも到達していた。
とろり…と滴り落ちるそれはやがて臍の下から伸びる濃い毛をつたい、ゆっくりとその長大な性器に達していた。

「舐めろ」

雄司の肉体に魅了されていた隼人が我に変える。
ビグンッ!!!と萎えた巨大な逸物が大きく跳ね上がった。
長さ20cm、太さ8cm越えのモノが水揚げされた太りきったマグロのように暴れ、バヂン!!バヂン!!と腿を打つ。

「お前が汚したんだろう?」

雄司はそう言うとずいっ!!と股間を隼人の顔面に突き付けた。
完全に剥け上がった凶暴な亀頭が顔面にズシリと乗っかり、隼人は思わず、ひいぃっ!!と身を縮こまらせた。
それは顔の眼孔を完全に覆う以上の大きさだった。
象皮のような荒い質感は最早それが普通の男の亀頭とはレベルの違う凶器であることを如実にあらわしていた。
ブラブラと生き物のようにダイナミックに揺れる雄司のデカマラ。
興奮を押さえきれないように尿道がぱくぱくと開きズムッとその容積を更に肥大させた。
フッ、と雄司が笑う。

「俺の魔羅が怖いか?じゃあ…」

そう言ってそのグローブのような手を隼人の脇に入れ、子どものように持ち上げる。

「まずは胸から綺麗にしてもらおうか」

そう言ってその豊満すぎる巨大な大胸筋を眼前に突き付ける。
確かに点々と隼人のザーメンが飛んでいる。
パンッパンに張った丈夫そうな皮膚。
それを極限まで引き延ばし盛り上げる大胸筋。
あまりの筋肉のデカさに隼人は目を白黒させた。

「…あんまりとろとろしてると」

雄司が暗い声を出す。
びくっ!?と震え上がる隼人を床に落とし、雄司はくるりと振り向くと、その大柄なガタイに相応しい大股で、代表選手の中でも大柄な隼人を易々と弄ぶ雄司のパワーとデカさに、茫然と座り込んだままだった健に近付き、ゴギッ、ゴギッ、と首を鳴らすと、我に帰り抵抗する健の顔面にアイアンクローを喰らわせて軽々と吊し上げた。

ビキビキビキビキッ!!!!!
メリッ!!!メギメギメギメギッ!!!
「グッ、ガァァァッ!?!?!?!?」

雄司の凶悪な腕がゴリュッ!!!!グギュゥッッッ!!!と膨れ上がり健の頭が今にも破裂せんばかりに歪む。
健が悲鳴を上げながら雄司の手を掴むが、分厚い手はびくともしない。
くるりと雄司が隼人を振り返る。

「よく見てろ」

そう言うとあいた右腕を大きく引いた。
メギッ!!!ゴギュッ!!!とただでさえ凶悪な腕周りを誇る上腕に岩のような筋肉が盛り上がる。

ドッゴォォォォッ!!!!!!!
「ゲボエェェェッッ……!!!」

大砲のような恐ろしいパンチが健の腹にぶち込まれた。
ゴツゴツした巨大な拳に胴体がぺしゃんこに潰されそのまま壁に叩きつけられる。
ボゴッ!!!!と壁に健の体がめり込み巨大なクレーターが出現する。
健の口から勢いよく吐瀉物が噴出し白眼を剥く。
たった1発のパンチで内臓が完全に潰されていた。
ビクッ!!ビクッ!!!と浮かされた足が痙攣する。
ぱっ、と雄司が掴んでいた頭を解放したが、健はくの字で壁に埋められたままだ。
何というパワー。
日本代表選手である健を拳1つで持ち上げ壁にめり込ませる怪力。
健は早急に手当が必要な状態に見えた。
腹に雄司の巨大な拳のあとが、恐ろしい程くっきり残り早くもドス黒く変色し始めている。
隼人が声を上げようとすると、ベタ足の仁王立ちで己が潰した健を見下ろしていた雄司が徐にファイティングポーズを取った。

ゴギュッ!!!メギョッ!!!

ただでさえ人間離れしたバルクマッチョボディーが、アドレナリンで更に厚みと容積を増していく。
分厚い広背筋が待ちきれないようにピクピク震えていた。

「えっ、あ、あのッ……」

1発のパンチで壁に沈められ瀕死の健を前に、全裸の最強筋肉サイボーグが嬉々として更に筋肉を肥大させ拳を構えている。
隼人は壮絶な暴力の気配に思わず立ち上がったが、遅かった。

「フンッ!」
ドッゴォォォォッ!!!!!!!
ドッゴォォォォッ!!!!!!!
ドッゴォォォォッ!!!!!!!
ベギィッッッッ!!!!!!
ズゴッッッッッッッ!!!
ベギョッ!!!!!!
ズドッッッッッッッ!!!
ドゴンッッッッッッッ!!!!

雄司が軽く息をついたかと思うと、まるでサンドバッグをど突き回すようにリズミカルに、超ヘヴィー級王者の数十倍の威力を誇る数トンのパンチを健の体にぶち込み始めた。

ベギョッッッッ!!!!
ボギッッッ!!!
メギッッッッ!!!!
バゴッッッッ!!!!
ズシッッッ!!!!

1発1発が破城槌のような巨大な殺人パンチに、一瞬で健が肉塊と化す。
ミサイルのようなアッパーカットで顎は粉々に粉砕され跳ね上げられ、胴体に正面からぶち込まれたフックで肋骨全てがへし折られた。
なおも胴に激烈な拳をぶち込み続け骨を磨り潰し内臓を潰す。
健の顔とほぼサイズの変わらない巨大な拳が正面から顔面を押し潰し、鼻が潰れ眼窩が崩壊する。
なおもパンチングボールのように顔を殴り続けられ、首からもげないのが不思議なほど跳ね回り、風船のように顔が膨れ上がる。
ハンマーのように上から落とされた豪腕パンチが胸を潰し、首がガクンと落ちる。
圧倒的な筋肉パワーで行われる蹂躙。
凶悪な腿をメギメギと盛り上げ繰り出された掬い上げるよう恐ろしいボディーアッパーに、健の体は布団のように折り畳まれ、そのまま壁からえぐり出され高々と持ち上げられた。
雄司の極太の腕を支点に、真っ二つになった健の体がブラブラと吊り下がる。
くるっ、と雄司がそのまま隼人を振り返る。
その体には、散々その怪力で健をタコ殴りにした返り血がべっとりとついていた。
震え上がる隼人に見せつけるように雄司が腕をふるい、健を投げ飛ばす。
軽い動作と裏腹に健の体が物凄い勢いで宙に投げたされ、数メートル先の壁に激突し埋没する。

「俺を怒らせるとどうなるかわかったか?」

雄司が白い歯を見せ晴れやかな笑顔を見せる。
落ちていたタオルで汚れた拳を拭う。
雄司が隼人に近付く。
逃げ場はない。
2mの大男に迫られその巨体が作り出す影に覆われる。
隼人は目の前で雄司のあまりの最強っぷりを見せつけられ、恐怖だけでなく歪んだ性的興奮に襲われていた。
フッ、と雄司が笑い、隼人の手を取り己の爆発的な大胸筋を触らせた。
びくっ、と隼人の肩が跳ねる。

「ずっと触りたかったんだろ?」

隼人は答えることができなかった。
掌に伝わる信じられないような熱と底が見えない筋肉の厚みと密度。
力を抜いているにも関わらずズッシリと筋肉の詰まった胸の溢れんばかりの生命力に体が震える。
思わず、ぐっ、と力を込めその巨大な大胸筋を揉もうとするが、強い弾力に指がほとんどめり込まない。
その様子を見下ろした雄司がグッ!!!と大胸筋を持ち上げる。
メゴッ!!!と膨れ上がるように硬化した大胸筋が隼人の指を弾き飛ばす。

「す、すっげぇ……!」

隼人が暗く爛々と目を輝かせ、思わず言葉が漏れる。
雄司が己の胸に残る隼人のザーメンを塗り広げる。
テラテラと光るブリッブリの大胸筋。

「舐めろ」

雄司の低い声にゾクゾクと隼人は背を震わせ、最早躊躇いなくその輝かんばかりの筋肉隆々の上半身にむしゃぶりついた。
分厚すぎる上背に腕が回りきらず、見上げるようなゴツい広背筋になんとか手を這わす。
なめし革のような丈夫な、暑いほどの高い体温。
かすかなしょっぱさ。
そして濃厚な雄の匂い。
ぺろぺろ、と必死で舌を這わせる。
ブリブリの筋肉の感触を楽しむように舌をぐいぐい押し付ける。
すげぇなんだこの筋肉……デケェ……あちぃ……。
最早半殺しにされた健のことを忘れてむしゃぶりつく隼人を見下ろす雄司が、隼人の両肩を掴み、そのパワーで易々とガクンッ!!と跪かせる。

「おら、腹も綺麗にしろ」

隼人の後頭部に掌を回し、己のボッコボコの腹筋にグリグリとその顔面を擦りつける。

「あ、ああッ……!!」

信じられないほど硬く巨大な腹筋の瘤とぞりぞりとしたギャランドゥー、更に濃厚さを増した雄司の匂いに隼人は顔を擦りつけるように腹を舐め始める。
腹筋の溝、大胸筋の下、腹直筋………。
ザラザラとした舌で全力で奉仕する隼人に気を良くした雄司がブオンッ!!!と巨砲を持ち上げる。
ズン、と鳩尾あたりにあたり、隼人が思わず甘い声を上げる。

「次はこいつだ」

跪く隼人に見せつけるように雄司が腰を突き出す。
揺れた巨砲がズッシリと隼人の顔に乗っかる。
お、おっもぉ……でっけぇ……雄くせぇ……!!!
雄司の化け物じみたペニスは隼人の顔半分を覆う太さと顔よりデカい長大さを誇っていた。
これで平常時。
左眼の視界が太い血管を浮き上がらせるブリブリの肉竿で覆われる。
鼻が曲がるような強烈な性の匂い。
額に乗っかるソフトボールのような紫がかった巨大亀頭。
そっ、と恐る恐る指で触れ、そのブリブリと肉の詰まった未知の感触に慄く。
指が回らない……。
萎えているのにペットボトル越えの太さ……。
こ、これが起ったら……あまつさえ自分の尻にぶち込まれたら……。
体が震える程の興奮を押さえて上体を反らすと、顔から落ちた巨大な性器がぶらん…とダイナミックに揺れた。
棍棒のようだ……。
震える指を伸ばし、ソッとアナコンダのような竿をつつく。
ぶりん、と容易く跳ね返され重く揺れる。
強すぎる雄チンポ…。
ドデカイ睾丸を掌に載せる。
ずっしりとした重みがゆっくりと息づいている。
デカすぎる。
片方の玉しか載せることができない。
ふーっ、ふーっ、と隼人が興奮に鼻息を荒くする。
巨大なペニスの感触をまだまだ楽しもうとしていたところ、徐に雄司が脚を広げ、股の下に隼人を挟み込んだ。
理解が追いつく間もなく、人間一人分以上の重量と筋肉量を誇る凶悪な腿に首と顔面がロックされた。

「うぐゥッ……!?!?」

一抱えもある腿周りに、隼人の顔面が完全に埋もれ、熱気を発する極厚筋肉に押し潰され輪郭が変形する。

「お前は俺の脚を味わうか?」

雄司が愉快そうに言う。

ミシッ!ミシミシミシミシッッッ!!!!!

ゴウンッ!!!と強烈に膨れ上がる太腿に、隼人の頭がなすすべもなくプレスされていく。
バン!バンッ!!!と必死に雄司の腿を叩くが、巨大な筋肉の塊は震えもしない。
競輪選手たち数人を合わせてもかなわないような腿周りと長さを誇りながら、鉄でも流し込んだようなズッシリとした筋肉がパンッパンに詰まっている。
そんな男に少しでも本気を出されたら隼人の首など一瞬で捻じ切れ、頭蓋骨など卵の殻のようにくしゃりと砕けてしまうだろう。
顔を覆う恐ろしい筋肉の塊に、隼人の体が震え出す。
自分の生死は雄司の気まぐれに左右されるのだ。
この男が本気を出せば、自分や健など、1秒もしないで潰される。
ガタガタと震える隼人に気づいた雄司が眉をひそめ、極太の脚による拷問プレスをやめる。
ごろん……と隼人が転がり、ハァッ!!!ハァッ!!!と必死に息を吸う。
酸素不足で顔が青黒い。

「なんだ。力尽くでやられるのが好きなんじゃないのか?」

雄司が健をぶちのめす様や己の完熟筋肉ボディーを見つめる熱い眼差しに、隼人の性癖を読み取ったつもりだった。
実際雄司のその理解は全く間違っていなかった。
雄の本能が隼人の雌を見抜いていた。

だが……だが日本代表選手の隼人をしても、雄司のパワーは桁違いだった。
雄司の筋肉の前に、隼人はあまりに脆い。

隼人はゼハゼハと荒い息をつきながら、頭をガシガシと掻く雄司を見上げる。
先程まで自分が挟まれていた凶悪な腿を見る。
幾重にも筋肉が盛り上がった巨大なそれ。
全く抵抗できない圧倒的なパワー。
遅れてやってきた興奮に隼人は激しく勃起する。
雄司が隼人に覆い被さり、ガバッ!!と簡単に抱え上げる。
膝裏に腕を回され、自然と駅弁される体位になる。
真正面から見る雄司のあまりに男らしい顔立ちに隼人は赤面した。
凛々しい眉と意志の強そうな二重のくっきりした目。
丈夫そうな高く通った鼻。
がっしりした顎。
グッ、とそのまま壁に押し付けられる。
筋肉の山のような上体の影に覆われ、ズッシリとした圧力を加えられ、心臓が痛いほど高鳴る。
隼人を抱え上げている丸太のような極太の腕は100kg近い隼人の体重をまるでぬいぐるみのように扱った。
手が触れる肩の筋肉はあまりに発達してまったく掴めない異様な分厚さを誇っていた。
おもむろに雄司が片手で隼人の勃起したそれを握る。

「あァッ……!」

大きなざらついた厚い掌に扱かれ思わず声が漏れる。
平均よりはデカい隼人のモノを完全に覆い隠せる雄司の掌。
ちっせぇな……と雄司が呟く。
その、無表情な声に逆に興奮がかき立てられる。
あッ、うッ、あッ……と声が高まり我慢汁が溢れた所で、雄司がギュッと、根元を握り締めた。

「あぐッ……!?」

痛みを感じるほどの引き締めと取り上げられた快感に、隼人が涙目で雄司を見つめる。
雄司はうっそりと笑うと、軽く腰を持ち上げた。

ズシッ。

拳のような、ガチガチの肉の塊が隼人の体を数cm持ち上げた。
ゾクッ、と隼人が未知の感触に体を震わせた。
尻を押し潰す、異様なサイズのソレ。
その正体はすぐに当たりがついたが、だがこんな……こんなにデカく……。
雄司が隼人の手を掴み、ソレを握らせる。
ヒッ……!?と思わず声が漏れた。
勃起した雄司のペニスは、平常時ですら指が回らぬ太さだったが、最早両手でも包み込めるかどうかといった異様な直径に肥大していた。
ねっとりとしたカウパーを大量に放出し、合金のように堅く、驚くほど熱い。

ズンッ!!と更に雄司がそのえげつない肉砲を突き上げた。
ズルッ、と潰された肉が滑り、隼人の大きな尻の間に入り込む。

「!?む、むり、だ……こんな……」

そこに存在するだけでばっくりと尻を押し開く規格外のデカマラに、自分が狙われた獲物であることを教え込まされる。

「何言ってんだ、まだ半起ちだぞ」

雄司が雄臭く笑う。

「!?」

動揺した隼人が暴れようとした気配に雄司は素早く隼人の尻を掴み、ブヂュンッッッ!!!!と力尽くで亀頭の先を狭すぎる肛門に押し込んだ。

ブヂッ!メリッ、ミシミシミシミシッッッ!!!!!

「ッッッッッッ!!!!!」

肛門をぶち破られ暴力的な質量で中を蹂躙され始めた痛みと圧迫感に隼人が悲鳴を上げるが、分厚い手で素早く口を覆われた。
雄司は最早腕で隼人を支えていなかった。
男の腕のような巨大な逸物だけで隼人を持ち上げる。

ミシッ!!
メリッ!!!!
メギメギメギメギメギッッッッッッッ!!!!

絶対に入らない太さが、大量のカウパーと自重で雄司の肉砲がゆっくりと飲み込まれていく。
強引に体が拡張され、あまりの太さに関節が破壊されていく。

「ンンンッ!!!!ンゥゥゥッ!!!!」

顔の下半分をグローブのような雄司の手に覆われ、隼人が半ば白眼を剥きながら涙を流す。

「大丈夫だ、それそろよくなるぞ?」

雄司はそう言って笑うと、ゴリッ!!と腰を動かし大きすぎるガチガチの亀頭で隼人の前立腺を容赦なく押し潰した。

「ッ~~~!!!???」

神経が焼き切れるような刺激に隼人の目玉がぐりんっと上を剥きビクビクと射精する。
だが雄司は容赦なく、並の逸物ではほぼ最奥だが、雄司にとってはまだまだ浅いそこを丹念に、何度も何度も太い肉柱で磨り潰した。

グリッ!!!
ゴリッ!!!!!
ゴリゴリゴリッッッ!!!!!!

隼人が発狂せんばかりに体を震わせ仰け反り、ガクガクと射精し続ける。

フン、と雄司が鼻で笑う。
焼けるような快楽に身を震わせる隼人の腰をガシッ!!!と掴みなおすと、射精で緩んだ奥を、その数倍の太さで強引にぶち抜いた。

ズゴッ!!!!!

「ンギィッ!?!?」

腕のような雄司のチンコが、結腸をぶち抜いた。
極太のペニスに狂ったようにむしゃぶりつく肉筒に雄司が目を細める。
ズムッ!!!と雄司の巨砲が更に太さを増す。
隼人は押し寄せる刺激の波に発狂しそうだった。

強すぎるッ……!!!最強雄チンポで俺めちゃくちゃにされてるッ……!!!

実際隼人の尻は無惨な上体だった。
肛門は裂け、目がおかしくなったかと思うような太さのモノで串刺しにされ、ばっくりとそのまま割られてしまいそうだった。
太すぎる逸物に腹の肉が押し上げられ、ボコリ…と畝のように盛り上がっている。
腸は極太の竿にギッチリ埋め尽くされ、膨れ上がっていた。
だが雄司のメガマラはまだ半分も入っていない。

雄司が体重をかけ、内臓を持ち上げ、潰すようにその巨大な性器を力尽くで押し込んでいく。

バギャッ!!!
ビキッ!!!
メギョッ!!!!

肉体が壊れ行く音。
割開かれた股がビクビクと痙攣するが遠慮なく雄司が太い腰を押し込んでいく。

ズンッ!!!と一際強く押し込まれ、隼人は涎を垂らして失神した。
雄司は眉をひそめ、

バゴンッ!!!!
「グギャッ!?!?」

首が引き千切れるような張り手を喰らわせ容赦なく覚醒させた。
頬骨がへし折られ、歯が飛んでいく。
ガッシィッ!!!と雄司が隼人の腰を砕かんばかりのパワーで掴み、ズルッ、ズルッ!と巨大な性器を引き抜き始める。

「アアッ……はぁぁっ!!!」

ぼっかりと戻らぬ空洞。
めくれ上がる腸。
凶悪な雁首が臓物を引き下ろす。

ズンッ!!!!

巨大な尻の筋肉を引き締め容赦ないぶち込み。
ドゴンッ、とその規格外のパワーに隼人の尻ごと壁が破壊される。
腹がぶち破れんばかりに雄司の巨大亀頭がぼこりと姿を現す。

バヂュンッ!!!!
ズゴンッ!!!!
バゴッ!!!!
メギョッ!!!!
ズヂッ!!!!!
バギッ!!!!
ズンッ!!!
ズンッ!!!!!!
ズンッ!!!!!!

めちゃくちゃに隼人の全身を揺さぶりながらの拷問ピストン。
振り回される隼人の体はボールのように跳ね回る。
一打ち毎に隼人の体は割開れ捏ね潰されていく。
ズオッ!!!!と雄司のペニスが更に巨大化した。
ビキビキビキッ!!!と太い血管が浮き上がる。

ドウッ!!!!!!

音がするほどの壮絶な射精。

「あひィッ!?!?!?!?!?」

腹の中に噴出するマグマのようなザーメンに隼人が白眼を剥く。

ドビュッ!!!!
ドビュッ!!!!
ドビュッ!!!!
ドビュッ!!!!
ドビュッ!!!!

雄司は常人の数十倍の射精をしながら、一滴も漏らさぬよう、わしっ!!と隼人の尻を掴み、ぐいぐいと己の魔羅がめり込むように引き寄せる。
それでも腹におさまり切らない白濁がブシュッ!!!ブジュッ!!!!と結合部の僅かな隙間から泡立ち溢れた。
ぼっこりと雄司のザーメンに隼人の腹が膨れる。
隼人は正気を失いながらも、そのあまりの濃厚さと熱さに陶然と目を潤ませた。

「孕、む……こんな……すげッ……」

うわごとのように呟く隼人を笑いながら見下ろした雄司が恐ろしいことを言う。

「やっと俺に犯される準備ができたな」

理解が追いつかない。
ズルリ、と再び抜き始められる雄司の巨砲。
ドロリ……と粘度の高い精液が大量に溢れる。
雄司が遊ばせていた両腕でガシッ!!!!と隼人を抱き締めた。
極太の腕と樽のような大胸筋の圧倒的な筋肉量に隼人が埋もれる。

メギッ……。
ミシッ……。

雄司は力を込めていなかったが、膨れ上がった圧倒的な筋肉が隼人の体をプレスしていく。

「グホッ!?……げ、げはっっっ……」

ベアハッグ状態で圧縮され、腹にぶち込まれたリットル単位の精液が行き場をなくして口から溢れる。
ドロドロと雄司の大胸筋に落ち、隼人の体との谷間に溜まる。

「やっと奥も少し広がったな?」

そう言いながら雄司がグリッ!!グリッ!!!と艶めかしく腰を回し、中をえぐり回す。
垂れた隼人の足が電撃が走ったように跳ねる。

「あと10発以上は出さねえと、割に合わねえよなぁ」

雄司が言う。
1発で既に隼人の体を溢れさせた射精。
その10倍以上の精液がぶち込まれたらその体はどうなってしまうのか。
ギリギリと極厚の筋肉にプレスされながら隼人は震えながら雄司を見上げた。
うっそりと笑う雄司は、興奮し大量放出された脳内物質で、更にバルクが増し、性器を巨大化させる。

「イギッッッ……!?な、お……」

鋼鉄のような巨大性器に内側から、最凶バルクの筋肉で外側から潰され始めながら隼人がはくはくと言葉にならない声を漏らす。

「ん?あぁ、身の程知らずのあの男にも、後でたっぷり俺のザーメンぶち込んでやるよ」

何を勘違いしたのか雄司がそう言って笑う。
その笑顔の恐ろしさに隼人は死を覚悟した。

「行くぞ?」

雄司はそう言うとグッ!!!と腰を押し込んだ。
なんてことない動きだったが、更にバルクアップして筋力が跳ね上がった雄司のその動きは、一瞬で隼人の腸をぶち抜き、巨大な亀頭がボギッ!!!と肋骨をへし折った。
隼人が白眼を剥いて気絶する。

「おらッ!!!」

雄司が一気に筋肉を盛り上がらせ殺人ベアハッグをかまし、その途轍もないペニスをぶち込んだ。


ドッゴッ!!!!!!!
ベキベキベキベキベキベキベキベキベキベキベキベキベキベキッ!!!!!

一瞬で筋肉の山に埋もれる隼人の体。
巨大性器に串刺しにされ内側から膨れ上がる。

ドゴッ!!!!
ズンッ!!!!!!
ベギャッ!!!!!!
ズゴンッ!!!!!
バゴンッ!!!!!
ズンッ!!!!!!!
バギョッ!!!!!!

雄司は気分良さそうに、その恐ろしい程の腿を膨れ上がらせ、尻の筋肉を引き締め何度も何度もその破城槌のような逸物をぶち込み続けた。


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