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4章 お爺ちゃんと生配信
236.お爺ちゃん達とvsヒュプノ②
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【さて、こいつがおっかないのはここからだぞー】
【安定の回避力】
【むしろ今までの攻撃で様子見だからな】
【ヨルムンガンドはまだ可愛い方】
【あれで可愛いのか。まだ勝てねーんだけど?】
【腐ってもレイドだぞ? 弱いわけがない】
【それを2人で倒した前例が】
【厳密には倒してないけどな】
【テイム確定1%なら実際倒した様なもんやろ】
【こいつに三すくみ通用すんのかな?】
【三すくみって何だ?】
【蛇は蛙特攻、蛙はナメクジ特攻、ナメクジは蛇特攻】
【確かその特攻持ちが同時に顔合わせて動こうとして動けなくなるやつだっけ?】
【それ】
伸びるコメント欄に構ってる暇ははっきり言って無かった。
セカンドルナの古代獣を踏んでくればよかったかと後悔が先に来るが、退治してしまった以上そんな考えはもう遅い。
だが蛇は確かに蛙をものともしない。
しかしそれは現実の話だ。
ヒュプノの体格は山二つ程はある。
その食事でフィールドを1/20喰らい、自分の有利な足場を作るのだ。
空を食べれば飛んで跳ねたりなんかも出来る。
だからカネミツ君は空に逃げるのは最終手段とした方が良いと言っていたけど……
「ムリムリムリムリムリムリムリ。こんなに攻撃速度速いなんて聞いてないよ!」
攻撃速度が速いのは舌の巻きつき攻撃だけ。
そう思っていた私達を襲ったのは魔法を反射してくる両掌での張り手攻撃だった。
ボヒュッという音を立てて私達にすぐ横を腕がまっすぐ伸びる。
そう、伸びたんだ。
まるで相撲レスラーの様な体格から繰り出される張り手。
発射速度は見えず、気がつけば目の前まで迫っていたそれを咄嗟に交わす。
「ジキンさーーん、生きてますーー?」
「なんとかー」
緊急回避として重力を元に戻して地上に頭から突っ込んだジキンさんは前衛芸術の様な風体を晒していた。
【犬◯家!】
【随分と古い映像引っ張ってくるな】
【第一世代にゃ青春時代のホラーだろ】
【青春時代のホラー】
【言い得て妙】
【嫌いな奴は嫌いなんだが】
【それ 世代は関係ない】
足を持って引っ張り上げる。
一応個人コールで足を掴んだら体軽くしておいてと言ってあるのでスポンと抜けるが、コメント欄ではその救出の仕方に賛否両論が挙げられた。
【アキカゼさんてサブマスの扱い軽いよな】
【もしかしてそんなに仲良くない?】
【逆、仲が良すぎるから許してくれるんだぞ?】
【あの人の手足短いからな、助け起こすのはあれが手っ取り早い】
【普通犬があんな風に地面に頭突っ込む光景が浮かばない】
【まず犬とか飼ったことないんだが】
【犬や猫は野生化してるしVR世界にゃいねーだろ】
【ワイ第三世代やけど犬って空想動物じゃないんか?】
【居たぞ、でもリアル空間にしか居ない。飼う人が減って野生化したし手に追えなくなって放置されとる】
【VR時代にペット飼う方が稀】
【それな】
【第一世代は現役で猫飼っとるぞ?】
【知らんがな】
「ふー、参った参った。マッハ張り手とか卑怯じゃないですか?」
往年の格闘ゲームの様な攻撃手段に呆れを通り越して厄介さすら浮き上がる。因みに舌の巻きつき攻撃の後に両手が飛んできて、空間を吸い込まずに自分の体で突撃してくるパターンもあるそうだ。
もしそれがあるならムー以上の面制圧力だろう。
そういえば以前コメントで打ち込まれたが、古代獣とムーは相性が最悪らしい。
確かに巨大化できる彼らにとって、それ以上に巨大な手合い。
その上ビーム兵器まで実装した彼らは対ムーを想定した決戦兵器の様にも思えた。
……いや、待て。
もしかして古代獣ってそういうカラクリか?
「どうしたんです、そんな思案顔で」
「なんとなーくですけど、どうして古代獣をアトランティスがテイムできるかわかった気がします」
「今はそんな場合じゃないでしょう、逃げますよ!」
「あ、ちょっとぉーー」
さっきのお返しとばかりに俵持ちに担がれて運ばれた。
【絵面】
【悲報! アキカゼさん、やり返される】
【お米様抱っこは草】
【仲良き人こそ礼儀は必要だしな】
【この二人にはそこら辺が欠如してるよな】
【隙あらば罵ってるからな】
【それでもリアルで出会ったのがつい最近なんて信じられるか?】
【それだけ相性よかったんやろ】
【現実で出会う方が稀やぞ】
そこへ山二つ分の巨体が突っ込んでくる。
[ゲコォオオ!]
まるで「来ちゃった♡」などというお茶目なメッセージを幻視する絵面に苦笑し、ジキンさんが轢き潰された。
私は寸前でショートワープで回避しましたが、ジキンさんを救出する余裕はなかったです。
まあまだ1乙ですし、じっくり焦らずいきましょう。
「か・ら・のぉおおおおお!!」
巨体が持ち上げられる。
全く、どんな膂力してたらこれを持ち上げられるんですかね?
上手いこと転身出来たジキンさんがヒュプノをどっこいせと持ち上げて放り投げていた。
放り投げるというよりは、滑る体表をうまく掴めず滑り落ちたと言う方が正しいか。
出てきたばかりだというのに、見せ場がここで良いのかと既に疲れ切ってるジキンさんver.バッター。
ここはピッチャーでしょうに、と思ったけどあれはビーム対応型だからビームを実装してないヒュプノとは相性悪いかと納得する。
「おかえり」
「よくも見捨てましたね?」
【サブマス怒ってる】
【そりゃ怒る。俺だって怒る】
【見捨てられたらなぁ、許せねぇよなぁ】
「仲良くご一緒するのは遠慮しただけですよ。逃げられるなら逃げるに越したことないですし。この場合は逃げきれなかったあなたに非がある。そう思いませんか?」
【正論の様でいて煽りだよな、これ】
【アキカゼさんだってショートワープなきゃ死んでましたよね?】
【あれを回避できる方がやばい】
【知ってるか、あれヒュプノの通常攻撃なんだぜ?】
【それマジ?】
【マジ。つーかヒュプノは通常攻撃しかしてこないぞ】
【なのに打撃無効と魔法反射持ってるのか】
【えぐいな】
【これは……泥試合が確定しましたね】
「スキルがなくても霊装がある!」
【あれ目視でいけるところまでなんですよ】
【視界をあの巨体で覆われたら無理って知ってました?】
「あっ……も、もちろん知ってましたよ? 当たり前じゃないですか!」
【これは知らなかったな】
【確定】
【めちゃくちゃ焦ってて草】
【そういやヒュプノ君攻撃してこんな?】
【あいつなら体勢崩して目を回してるぜ?】
【草】
【そんな弱点があったのか!】
【自重支えきれない古代獣がいるってマ?】
【つっても一時的だけどな。カエルもひっくり返ったらグテッとするだろ? あれと一緒】
「チャンスですよジキンさん!」
「口開けてなきゃこっちの攻撃通らないの忘れたんですか?」
「あっ」
そうだった。チャンス以前の問題だった。
カネミツ君もそう言ってたじゃない!
まずダメージそのものが入らないって!
【こういう時こそ古代獣じゃないんかな?】
「「それだ!」」
【ピッタリハモってるあたり、やっぱり気が合うんだろうなぁ】
【むしろ俺は漫才を見てる感覚で見てるぞ】
【これ、攻略動画じゃなかったっけ?】
【テイマーさんの捕獲動画なんだよなぁ】
【まず古代獣テイムしようって発想からして狂ってるけど】
【それ】
【安定の回避力】
【むしろ今までの攻撃で様子見だからな】
【ヨルムンガンドはまだ可愛い方】
【あれで可愛いのか。まだ勝てねーんだけど?】
【腐ってもレイドだぞ? 弱いわけがない】
【それを2人で倒した前例が】
【厳密には倒してないけどな】
【テイム確定1%なら実際倒した様なもんやろ】
【こいつに三すくみ通用すんのかな?】
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【蛇は蛙特攻、蛙はナメクジ特攻、ナメクジは蛇特攻】
【確かその特攻持ちが同時に顔合わせて動こうとして動けなくなるやつだっけ?】
【それ】
伸びるコメント欄に構ってる暇ははっきり言って無かった。
セカンドルナの古代獣を踏んでくればよかったかと後悔が先に来るが、退治してしまった以上そんな考えはもう遅い。
だが蛇は確かに蛙をものともしない。
しかしそれは現実の話だ。
ヒュプノの体格は山二つ程はある。
その食事でフィールドを1/20喰らい、自分の有利な足場を作るのだ。
空を食べれば飛んで跳ねたりなんかも出来る。
だからカネミツ君は空に逃げるのは最終手段とした方が良いと言っていたけど……
「ムリムリムリムリムリムリムリ。こんなに攻撃速度速いなんて聞いてないよ!」
攻撃速度が速いのは舌の巻きつき攻撃だけ。
そう思っていた私達を襲ったのは魔法を反射してくる両掌での張り手攻撃だった。
ボヒュッという音を立てて私達にすぐ横を腕がまっすぐ伸びる。
そう、伸びたんだ。
まるで相撲レスラーの様な体格から繰り出される張り手。
発射速度は見えず、気がつけば目の前まで迫っていたそれを咄嗟に交わす。
「ジキンさーーん、生きてますーー?」
「なんとかー」
緊急回避として重力を元に戻して地上に頭から突っ込んだジキンさんは前衛芸術の様な風体を晒していた。
【犬◯家!】
【随分と古い映像引っ張ってくるな】
【第一世代にゃ青春時代のホラーだろ】
【青春時代のホラー】
【言い得て妙】
【嫌いな奴は嫌いなんだが】
【それ 世代は関係ない】
足を持って引っ張り上げる。
一応個人コールで足を掴んだら体軽くしておいてと言ってあるのでスポンと抜けるが、コメント欄ではその救出の仕方に賛否両論が挙げられた。
【アキカゼさんてサブマスの扱い軽いよな】
【もしかしてそんなに仲良くない?】
【逆、仲が良すぎるから許してくれるんだぞ?】
【あの人の手足短いからな、助け起こすのはあれが手っ取り早い】
【普通犬があんな風に地面に頭突っ込む光景が浮かばない】
【まず犬とか飼ったことないんだが】
【犬や猫は野生化してるしVR世界にゃいねーだろ】
【ワイ第三世代やけど犬って空想動物じゃないんか?】
【居たぞ、でもリアル空間にしか居ない。飼う人が減って野生化したし手に追えなくなって放置されとる】
【VR時代にペット飼う方が稀】
【それな】
【第一世代は現役で猫飼っとるぞ?】
【知らんがな】
「ふー、参った参った。マッハ張り手とか卑怯じゃないですか?」
往年の格闘ゲームの様な攻撃手段に呆れを通り越して厄介さすら浮き上がる。因みに舌の巻きつき攻撃の後に両手が飛んできて、空間を吸い込まずに自分の体で突撃してくるパターンもあるそうだ。
もしそれがあるならムー以上の面制圧力だろう。
そういえば以前コメントで打ち込まれたが、古代獣とムーは相性が最悪らしい。
確かに巨大化できる彼らにとって、それ以上に巨大な手合い。
その上ビーム兵器まで実装した彼らは対ムーを想定した決戦兵器の様にも思えた。
……いや、待て。
もしかして古代獣ってそういうカラクリか?
「どうしたんです、そんな思案顔で」
「なんとなーくですけど、どうして古代獣をアトランティスがテイムできるかわかった気がします」
「今はそんな場合じゃないでしょう、逃げますよ!」
「あ、ちょっとぉーー」
さっきのお返しとばかりに俵持ちに担がれて運ばれた。
【絵面】
【悲報! アキカゼさん、やり返される】
【お米様抱っこは草】
【仲良き人こそ礼儀は必要だしな】
【この二人にはそこら辺が欠如してるよな】
【隙あらば罵ってるからな】
【それでもリアルで出会ったのがつい最近なんて信じられるか?】
【それだけ相性よかったんやろ】
【現実で出会う方が稀やぞ】
そこへ山二つ分の巨体が突っ込んでくる。
[ゲコォオオ!]
まるで「来ちゃった♡」などというお茶目なメッセージを幻視する絵面に苦笑し、ジキンさんが轢き潰された。
私は寸前でショートワープで回避しましたが、ジキンさんを救出する余裕はなかったです。
まあまだ1乙ですし、じっくり焦らずいきましょう。
「か・ら・のぉおおおおお!!」
巨体が持ち上げられる。
全く、どんな膂力してたらこれを持ち上げられるんですかね?
上手いこと転身出来たジキンさんがヒュプノをどっこいせと持ち上げて放り投げていた。
放り投げるというよりは、滑る体表をうまく掴めず滑り落ちたと言う方が正しいか。
出てきたばかりだというのに、見せ場がここで良いのかと既に疲れ切ってるジキンさんver.バッター。
ここはピッチャーでしょうに、と思ったけどあれはビーム対応型だからビームを実装してないヒュプノとは相性悪いかと納得する。
「おかえり」
「よくも見捨てましたね?」
【サブマス怒ってる】
【そりゃ怒る。俺だって怒る】
【見捨てられたらなぁ、許せねぇよなぁ】
「仲良くご一緒するのは遠慮しただけですよ。逃げられるなら逃げるに越したことないですし。この場合は逃げきれなかったあなたに非がある。そう思いませんか?」
【正論の様でいて煽りだよな、これ】
【アキカゼさんだってショートワープなきゃ死んでましたよね?】
【あれを回避できる方がやばい】
【知ってるか、あれヒュプノの通常攻撃なんだぜ?】
【それマジ?】
【マジ。つーかヒュプノは通常攻撃しかしてこないぞ】
【なのに打撃無効と魔法反射持ってるのか】
【えぐいな】
【これは……泥試合が確定しましたね】
「スキルがなくても霊装がある!」
【あれ目視でいけるところまでなんですよ】
【視界をあの巨体で覆われたら無理って知ってました?】
「あっ……も、もちろん知ってましたよ? 当たり前じゃないですか!」
【これは知らなかったな】
【確定】
【めちゃくちゃ焦ってて草】
【そういやヒュプノ君攻撃してこんな?】
【あいつなら体勢崩して目を回してるぜ?】
【草】
【そんな弱点があったのか!】
【自重支えきれない古代獣がいるってマ?】
【つっても一時的だけどな。カエルもひっくり返ったらグテッとするだろ? あれと一緒】
「チャンスですよジキンさん!」
「口開けてなきゃこっちの攻撃通らないの忘れたんですか?」
「あっ」
そうだった。チャンス以前の問題だった。
カネミツ君もそう言ってたじゃない!
まずダメージそのものが入らないって!
【こういう時こそ古代獣じゃないんかな?】
「「それだ!」」
【ピッタリハモってるあたり、やっぱり気が合うんだろうなぁ】
【むしろ俺は漫才を見てる感覚で見てるぞ】
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【テイマーさんの捕獲動画なんだよなぁ】
【まず古代獣テイムしようって発想からして狂ってるけど】
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