4 / 4
④終 ※性描写有り
しおりを挟む「ひゃアァッ♡ン、んぁっ♡アルさ、ア゙ァ゙ァ゙ァ゙ッ゙ッ゙ッ゙♡♡♡♡♡♡♡」
グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
複数の指で膣内をグチュグチュとかき混ぜ、時々イイところを掠めていく。
「もうこんなに泡立っているぞ」
見てみろ、と散々ナカをかき混ぜ愛液に塗れた指を抜き、私の眼前に持ってきて見せつけてくる。愛液でてらてらと光る指を見せられ、羞恥で身体がカッと熱くなった。
「あぅ……♡みせないでぇ……♡♡♡♡」
私の反応に満足したのか、アルさんはまた指をナカへと侵入させ、今度は指をバラバラに動かす。
「あぁ、ん♡ぅぁ……ッ♡や、ア゙ァ゙ッ゙ッ゙ッ゙♡♡♡♡」
「フ……ここ、気持ちいいな?」
お腹側のイイところを重点的に責められ、ビクビクと痙攣が止まらない。
ざりざりざりざりざりざりざりざり♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「はぅッ゙♡ヤ゙、ア゙ッ゙♡んにゃァァァ゙ァ゙ッ゙ッ゙ッ゙ッ゙♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ビクビクビクッッッッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
2度目の絶頂を迎え、大きく肩で息をする。
快感の余韻に浸っていると、秘部の入り口に熱いモノが充てがわれた。視線を落とし確認すると、そこには大きくそそり勃ったアルさんのおちんちんが……♡
「ふぁ……♡はいるかなぁ……♡」
「どうだろうな……痛かったらすぐに言うんだぞ」
ちゅぷ……♡♡♡♡
アルさんのおちんちんの先っぽがナカに入ってきた。
「ひゃ……♡」
「痛いか?」
「ううん、いたくない……♡」
痛くないと言ったのに、アルさんはそれ以上は無理に入ってこようとせず、先っぽだけでゆっくり抽挿する。
ちゅぷ♡にゅぷ♡ちゅぷ♡にゅぷ♡ちゅぷ♡にゅぷ♡ちゅぷぷ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「ふぁ♡アルさ……もっとおくぅ♡」
もっと奥に欲しくて、アルさんの腰に足を巻き付けてぐいっと引き寄せると、おちんちんがさっきよりもナカに挿ってきたぁ♡♡♡♡♡
ぬぷぬぷぬぷぬぷぬぷ♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「クッ……、こら」
「アルさ、んぅ♡だい、じょうぶだよ……ヒャぁ♡♡♡♡」
少し圧迫感はあったものの、丁寧に解してくれたおかげで痛みはなかった。それよりもアルさんが私のナカに挿っているという事実が嬉しくて、きゅぅぅぅ♡♡♡♡とナカを締め付けてしまう。
アルさんは眉間に皺を寄せながらも、ナカのイイところをおちんちんでこちゅこちゅと擦ってくれる。
こちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「ひゃぅっ♡ア♡ふァッ♡……ッ、にゃぁぁぁッッッッ♡♡♡♡♡♡」
ビクビクビクッと身体が痙攣し、背がのけ反る。
「く……ふ、ナカ、熱いな」
アルさんの額から汗がぽたりと落ちてきて、甘い吐息が溢れた。色気がありすぎて頭がクラクラしてくる。
「んんぅ……♡アルさん、きもちぃ?♡」
「あぁ……溶けてしまいそうだ」
ふ……と小さく笑いながら口付けられ、あまりの甘さに私こそドロドロに蕩けちゃう……♡
「ぁっ……♡もぉぜんぶはいったぁ?♡」
「まだだ……もっと奥まで挿るぞ……」
言いながらゆっくりゆっくり腰を押し進めていき、1番奥にこちゅんっ♡とぶつかった。
「イ゙ッ゙……ア゙ァ゙ッ゙♡」
「ッ……、苦しいか?」
「ン゙ン゙ゥッ゙♡くるしい、けど……うれしぃ……♡」
アルさんのおちんちんが全部私のナカに挿った。
嬉しくてまたジワリと視界が歪む。
「……泣き虫め」
「うう~だってぇ~」
零れ落ちそうな雫を、アルさんの唇が受け止めた。
「アルさぁん、くちにも……ちゅうして、ぁむぅ♡」
がぶりと唇に噛みつかれ、舌で口を開けろとノックされる。受け入れるように口を開くと、舌を絡め取られた。
「ンン……んむぅ♡ン、ン゙ン゙~~~~♡♡♡♡」
アルさんは唇を貪りながら、ゆっくり抽挿を開始する。
ずっちゅ♡ずっちゅ♡ずっちゅ♡ずっちゅ♡ずっちゅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「ンンゥッ♡ンッ♡ンッ♡~~~~~ッッッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
イイところをこちゅん♡こちゅん♡と突きながらクリトリスもぐにゅぐにゅ♡とまた弄られ、良すぎる快感に身体の痙攣がとまらない。
口内も好き勝手に舐め回され、口の端から唾液が溢れた。
「ンッ、ンウッ♡アルさ……ッぁ♡まって、まってぇ……♡」
「ん、どうした?」
やっと口を開放され、プハっと大きく息を吸い込んだ。
「アッ……♡そこぉ、くりとりすっ♡くにゅくにゅ♡するの、だめぇ♡♡♡」
アルさんの服の袖を掴んで、やめてほしいと懇願する。
「分かった、嫌なことはしない」
アルさんはすぐにクリトリスから手を離し、宥めるようにちゅ♡ちゅ♡と瞼や目尻にキスを落とす。
腰も私になるべく負担がかからないようにゆっくりゆっくり動かしてしてくれて、全身で愛されていることを感じて胸がいっぱいになる。
「ぁ……♡アルさぁん……♡ぎゅってして……♡♡」
「……仰せのままに」
アルさんはぎゅうっと隙間がないくらい抱きしめてくれる。私も両足をアルさんの腰に巻き付けて密着した。
「はぁ……ん♡アルさぁん♡すき、すきぃ♡♡♡」
譫言のように好き好き伝える私に答えるように、アルさんは首筋にちゅうっと吸い付いた。
少し擽ったくて身を捩ると、アルさんの牙が少しだけ肌を掠め、ぴりっとした刺激に思わず体に力が入る。
「ひゃッ……♡」
「あぁ悪い。痛かったか?」
労わるように牙が掠めた箇所をれろれろと舐められて、身体から力が抜けていき、甘い吐息が漏れた。
「……アルさぁん、」
「ん?」
「ぁう……♡のんで、いいよぉ……♡」
自らアルさんの唇にぐいっと首筋を押し付けると、ナカのおちんちんがどくりと脈打つのが分かった。
「アッ♡……私、ずっとのんでほしかったの……♡」
ご先祖様達はお世話だけでなく、血の提供もしていたらしいが、いつからかそれはしなくなったらしい。母ももちろんしていないし、私にもそれはするなと釘を刺している。
けれど、ずっと夢見ていたのだ。あの鋭く尖った牙に貫かれ、私の血が、この美しきヴァンパイアの一部となる日を。その為に日々食事や運動にも気を使い、良質な血液を作る努力をしてきたのだ。
「アルさぁん♡おねがい……♡」
驚きからか動かなくなってしまったアルさんの代わりに、自分でゆさゆさと腰を揺らし、お腹にきゅっと力を入れておちんちんを締め付ける。
「ア……♡はぅぅ♡……ん、アァッ♡♡♡」
「ッ……、はぁ……。全く、敵わないな」
アルさんは首筋を優しく舐めてから、牙でそこに触れた。
「痛かったらすぐに言うんだぞ」
「うん……♡」
ゆっくりと牙を突き立て、ぷつり、と皮膚に穴が開く音が聞こえる。針を刺されたような痛みに思わず身体に力が入ってしまうが、それを宥めるように背中をトン……トン……と、子供をあやすように叩かれた。
「ゆっくり息を吐いて、力を抜くんだ。できるな?」
「うん……ふぅ……ッ、あ……♡」
力を抜くと痛みは和らぎ、変わりに噛みつかれた箇所からじわりと熱が宿っていく。
「はぁ……ん、あぁ……っ♡」
ごく、ごく、ごく、と嚥下音が鼓膜に響き、自分の血が飲まれているという事実に興奮する。
アルさんは私の血を飲みながら、また緩く抽挿を再開させた。
「んあぁ♡ある、さぁん♡♡♡」
首筋に宿った熱は全身へと広がり、身体中に甘い快感が滲む。
ごくごくと血を飲みながら、お腹側のイイところをずちゅ♡ずちゅ♡と擦られて、気持ち良すぎて何も考えられなくなる……♡♡♡
ずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「ふぁ♡ンン゙……ッ゙♡ア♡ンア゙ッ゙ッ゙♡♡♡」
快感に耐えるように抱きつく腕に力を込めていると、吸血が終わったらしいアルさんが最後にじうっと強く吸い付いた。
「はぁ……、気分はどうだ?」
「ぁ……きもちかったぁ♡♡」
吸血したからか、アルさんの陶器のように白く美しい肌が上気して、ほんのり赤みを帯びている。その顔に頬を寄せ擦り付くと、ちゅう♡と唇に吸い付かれた。
「ん……♡おいしかった?」
「ああ、とても」
機嫌が良さそうな声が耳を擽り、嬉しくなってまたきゅ♡きゅ♡とおちんちんを締め付けてしまう。
「んんっ♡アルさん♡遠慮しないで、うごいていいよぉ♡」
ずっと私の身体を気遣ってゆっくり動いてくれていた。私はそれでも気持ちいいけど、アルさんがもっと欲の赴くまま貪る姿も見てみたい……♡
「ね、アルさぁん♡」
ぐい♡ぐい♡と一生懸命腰を自ら押し付ける。
アルさんはまた何回目か分からないため息をついて、緩慢に髪をかき上げた。
「ふぅ……、後悔するなよ」
「ひゃあああ゙ァ゙ァ゙ッ゙ッ゙♡♡♡♡♡♡♡」
アルさんは上半身を起こし、両手で胸を鷲掴みにしながら容赦なくナカを穿った。その激しさに悲鳴染みた声が抑えられない。
「うあ゙ァ゙ッ゙♡はぁん゙……♡あるさ、ア゙ァ゙ッ゙ッ゙ッ゙ッ゙ッ゙♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
初めてなのを気遣って奥までは挿れないようにしてくれてはいるものの、小刻みに腰を動かしナカのイイところを抉られて頭が真っ白になる。
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅッッッッッッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「ぃ゙っ……♡ある、さっ♡あ゙ァ゙ァ゙ッ♡♡」
「ッ、苦しくないか?」
「ふあぁっ゙♡うん、だいじょ……ぶだ、から゙ぁ゙ぁ゙ッ゙ッ゙ッ゙ッ゙ッ゙♡♡♡♡♡♡♡」
もう何度目か分からない絶頂を果たし、目の奥で火花が散った。
「はうぅ……♡あるさ……♡♡♡♡」
「すまない、もう少し付き合ってくれ」
アルさんも余裕がないのか、眉間に皺を寄せて歯を食いしばっている。牙が唇に食い込み、普段からは想像もできない余裕のない表情に胸がきゅん♡きゅん♡ときめいて苦しい。
堪らなくなって、アルさんの腕を引き唇を寄せた。
「ぁむ……♡アルさ、んんッ♡なまえ……なまえよん、で、うぁっ♡んん~~~♡♡♡」
「瑠奈、るな、愛してる」
「ふ……♡アルさぁぁんっ♡わたしも……♡すき、すきぃぃぃ♡♡♡♡♡ひッ、あ♡んん、ッッッ~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡」
一際動きが激しくなったかと思うと、急にアルさんが腰を抜こうとしたので、咄嗟に足を絡み付けて阻止した。
「ッ、だめぇぇっ♡」
「クッ……!……こら、もう出るから、離せ……ッ」
「だめ♡中でだしてぇ……♡♡」
絶対に逃さない、とおちんちんをきゅうっ♡と締め付けると、おちんちんがビクンッ♡ビクンッ♡と震え、熱いモノが勢いよく注がれるのを感じた。
びゅる、びゅるるるるるるるッッッッッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「ひぁっ♡あ、んんぅ~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
アルさんはおちんちんを抜くことを諦めたのか、全て搾り出すかのように、精液を注ぎながらもぐにゅ♡ぐにゅ♡とナカを抉ってくるので、甘い余韻に身体がビクビクッ♡と痙攣してしまう。
「ひゃぁ♡あるさ……♡んんぅ♡♡」
全部出し切ったのか、アルさんがずるりとおちんちんを引き抜くと、どろり……♡と一緒に精液も溢れでた。
「あぅ……♡」
「……大丈夫か?」
「だいじょうぶ……♡」
「全く……」
コツンッと額を小突かれてしまう。
「いたっ」
「中に出されて困るのは貴様だぞ」
「困んないもん。アルさんの赤ちゃん欲しいし」
思ったことをそのまま口に出したら、何故か目を見開いたアルさんの顔がみるみるうちに真っ赤に染まっていく。
「え、え!?なんで!?そこ照れるところぉ!?」
まさかの反応に嬉しくなってはしゃぐ私の額を、アルさんはまたコツンと小突いた。
「……貴様には情緒というものがないのか」
「えへへ~♡だって嬉しいんだもん」
新しい発見に頬が緩んでしまう。アルさんは呆れたようにふぅ、と息を吐くと、優しく微笑んだ。
「敵わないな、……瑠奈には」
「……へっ!?」
ボンッと音が出たかと錯覚するほどに、一気に顔が熱くなる。その様子を見て、アルさんはニヤリと口角を上げた。
「ほほぅ?貴様……いや、瑠奈は名前を呼ばれると照れるのだな」
「う……、だってぇ」
「さっきも呼んだではないか」
「あれとこれは別、っていうか……」
「そうか。……瑠奈、愛しているぞ」
「ひゃあっ!」
蕩けるような甘い響きに、鼓動が早鐘を打つ。
「うぅ……心臓壊れちゃうよぉ……」
「それは困るな」
珍しく声を上げて笑うアルさんに、こんな一面もあるのだと嬉しく思う反面、憎らしくも思う。
「もぉ……アルさんの意地悪」
ぷぅ、と頬を膨らませていると、両頬を片手で挟まれ、ぷしゅっと音を立てて空気を抜かれた。
「意地悪ではない、悪戯だ」
言いながら、アルさんはいつの間にかまた大きくなったおちんちんをお腹に押し付ける。
「ぁ……♡♡」
「どうする?まだ悪戯、されたいか?」
おちんちんの先っぽでぐに♡ぐに♡とお腹を擦られて、ナカがきゅん♡きゅん♡とひくつく。
期待にとろり……♡と愛液が溢れるのが分かった。
「いたずらされたい♡おちんちんで、私のナカぐちゃぐちゃにしてぇ♡♡♡♡♡」
媚びるように腰を揺らすと、アルさんはふっ……と優しく微笑み、一際甘い声で囁いた。
「仰せのままに」
94
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
世間知らずな山ごもり薬師は、××な騎士団長の性癖淫愛から逃げ出せない
二位関りをん
恋愛
平民薬師・クララは国境沿いの深い山奥で暮らしながら、魔法薬の研究に没頭している。招集が下れば山を下りて麓にある病院や娼館で診察補助をしたりしているが、世間知らずなのに変わりはない。
ある日、山の中で倒れている男性を発見。彼はなんと騎士団長・レイルドで女嫌いの噂を持つ人物だった。
当然女嫌いの噂なんて知らないクララは良心に従い彼を助け、治療を施す。
だが、レイルドには隠している秘密……性癖があった。
――君の××××、触らせてもらえないだろうか?
【完結】大学で人気の爽やかイケメンはヤンデレ気味のストーカーでした
あさリ23
恋愛
大学で人気の爽やかイケメンはなぜか私によく話しかけてくる。
しまいにはバイト先の常連になってるし、専属になって欲しいとお金をチラつかせて誘ってきた。
お金が欲しくて考えなしに了承したのが、最後。
私は用意されていた蜘蛛の糸にまんまと引っかかった。
【この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません】
ーーーーー
小説家になろうで投稿している短編です。あちらでブックマークが多かった作品をこちらで投稿しました。
内容は題名通りなのですが、作者的にもヒーローがやっちゃいけない一線を超えてんなぁと思っています。
ヤンデレ?サイコ?イケメンでも怖いよ。が
作者の感想です|ω・`)
また場面で名前が変わるので気を付けてください
人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている
井中かわず
恋愛
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。
それはもう深く愛していた。
変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。
これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。
全3章、1日1章更新、完結済
※特に物語と言う物語はありません
※オチもありません
※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。
※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。
若社長な旦那様は欲望に正直~新妻が可愛すぎて仕事が手につかない~
雪宮凛
恋愛
「来週からしばらく、在宅ワークをすることになった」
夕食時、突如告げられた夫の言葉に驚く静香。だけど、大好きな旦那様のために、少しでも良い仕事環境を整えようと奮闘する。
そんな健気な妻の姿を目の当たりにした夫の至は、仕事中にも関わらずムラムラしてしまい――。
全3話 ※タグにご注意ください/ムーンライトノベルズより転載
【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜
来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、
疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。
無愛想で冷静な上司・東條崇雅。
その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、
仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。
けれど――
そこから、彼の態度は変わり始めた。
苦手な仕事から外され、
負担を減らされ、
静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。
「辞めるのは認めない」
そんな言葉すらないのに、
無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。
これは愛?
それともただの執着?
じれじれと、甘く、不器用に。
二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。
無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
日常的に罠にかかるうさぎが、とうとう逃げられない罠に絡め取られるお話
下菊みこと
恋愛
ヤンデレっていうほど病んでないけど、機を見て主人公を捕獲する彼。
そんな彼に見事に捕まる主人公。
そんなお話です。
ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる