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「アッシュ!アッシュ!もうずっと前からこうして一つになりたかった!」
無我夢中でアッシュを抱きしめる。指に首に、そして胸までも。全てにキスをおとして、私のものだとういう証、赤い印をつけていく。
こうしてこう…唇を密着させて…、出来た!ああ可愛い、アッシュに花が咲いた…、もっと満開にしなければ…
アッシュは夢中だ。私の新たなるスキル。〝熟成”に酔って必死に快感を追いかけている。とろりと蕩けた瞳…、いつもなら決して見せる事の無い…
ああ…、まるで媚薬のような新たなスキル。私でさえ使いどころを躊躇するそのスキル〝熟成” を自らあれほど望むなんて、そんな欲望に忠実なところもたまらなく可愛い…。私のアッシュ…。
チュ…
「あ…ユ…リ…、あん…」
チュ…チュ…
「ン…」
チュゥゥゥ…
「あ...っ」
可愛い…、なんて可憐な声なんだ!もう…、もうっ…
だめだ!何のためにあれから特訓を重ねたと思ってるんだ!何度も頭の中でイメージしたはずだ!
暴走しては駄目だ。冷静になれ…。アッシュを導くんだ。快楽の高みへ。私としか行くことの出来ぬ恍惚の世界へと。
ああだけど…
アッシュが気にするこの小さな身体さえ、神が私に与えてくれた恩恵なのではないかと思う。
腕の中にすっぽりと包みこめるこの小さな身体は私にぴったりと収まり、これでもかというくらい良く密着している。
ふふ…あれほど運動を重ねているのにこの腹は柔らかいまま。フワフワだ。
ペロ…カプリ…
「ふ、あぁん…」
うっすらと日に焼けた肌。真っ白な貴族の肌などとは比べ物にならぬほど生命力にみちた肌。太ももにはブリーチズの跡が残っている。
「うぅん…はぁ…あんっ!」
じりじりとそこに近づく私の唇に、アッシュの身体は、無意識だろうか?期待にモジモジと腰を揺らす。なんていじらしい…
だがまだ駄目だ。私にはあの日の雪辱がある!
チューリップのようなアッシュの唇。彼と官能を分け合わなければ。
「ん、」チュル…
このスキルがあってよかった…。快感が引き上げられたアッシュはあの時よりも素直に舌を絡めてくる。ああ柔らかい…。
何故だろう。舌と舌を絡めるその行為がひどく欲情をかきたてる。
そのまま空いた手で胸をまさぐればますますアッシュはキスに夢中になる。なんて…、なんて悩ましいんだ!
「ちゅぅ、ん、むちゅ、んん、ちゅ…はぁ…ユーリィ…」
アッシュ…ああ私のアッシュ…
「あっ、あぁ…ん♡ぅん…ん…」
その胸元の飾りを啄ばむたび、奏でられる声変りを知らぬ幼い声。初めて会ったときから変わらない、鈴を転がしたような声…いいや、今夜は艶めかしい…
ちゅ…
「うぅんっ!」
ペロ…
「ぁん、はぁん♡」
ちゅぅぅ
「やぁ!んん…んうぅ!」
しまった。真っ赤になってしまった…。ぷっくりと育った真っ赤な飾り。習った通りだ…、アッシュは感じている…かわいい…かわいい…
はやる気持ちを必死に抑え丁寧に全身を愛したはずだ。そろそろ向かっても良いだろうか。私だけの花園…、私だけに許された場所へ。ゴクリ…
つぷ…
「あぁっ!な、あ…ん…」
「アッシュ…オイルをつけてゆっくりほぐすから…」
グチ…クチュ…
「あ…やぁ!そんなっ!は、はぁぁ…ん」
一際嬌声が大きくなる。その場所とはここなのか…ならば…
「あっ!そっ、はぁ、やぁん!それダメぇ♡」
か、可愛い…、こんなにも感じて…。私の指の動きに合わせてイヤイヤと髪を振り乱すアッシュ…もっと、もっと感じて…
「ひぃぃん!もっ、ユーリ!もうっ、もうっでちゃっ…っ!んん~~~っ!」
びくびくと痙攣しながら精を放つアッシュ。甘い…。アッシュは全てが甘い…。あ、アッシュ…たまらない…アッシュ…
「ようやく一つになれる…。この日を待ってた。アッシュ、全て飲み込んで」
放った途端にやってくる賢者タイム…、ふぅ~、夢見心地からの覚醒…ま、まぁ、思ったより良かった…と思った途端、押し当てられる熱い塊!なにっ!
ズッ…グチ…
「あ…あ、あー…!はっ、ぐぅ…」
「アッシュ…ああ、アッシュ。ごめん、もう…」
し、しまったぁ!う、嘘でしょー ⁉ あれで終わりじゃないのっ ⁉ なんでこんな時に覚醒すんの?フワフワはどこ ⁉ ウソウソ、待って、ま、あーーーっ!
ググ…グチュ
「ユーリぃ…あぐ…、う…、くぅぅ!痛っ!…い…いいっ!」
「はっ、はっ、はっ、いいんだね?」
ち、違…、ユーリ…スキルを、ジュクセイを…もいっかいジュク…だ、ダメだ、声にならない…。ひぇ!だめぇー!大きくしたらキツっ、もう大きくしないでーっ!
ズグ…
「あっ、やっ、そんっ、いっ、やだやだ、いあ、だ、だめっ!大きいのダメェ!」
「ごめん、こればかりはどうにも!ふっ!アッシュ!くっ!」
「ゆ、ユーリのばかぁ!あぁんっ!」
ああっ!ゆっくり…、ユーリ、ゆっくり…もっとゆっくり進んでっ!ダメだああぁ…ユーリは必死だ…
「あぁん!あん、あ、ん、もっ、早っ!やめ!…!…ないで!!」
「 ‼ 」
あ…、なんかちょっと良くなってきたかも…ほんとにちょっとだけ…でも、も、もうっ、もうっ!
「うぅぅ…ユーリ大好き…ユーリ大好き!大好きだからー!ああっ!」
「 私もだアッシュ!愛して、うっ!」
「痛っ、いいーーーっ!」
…
はー、はー、はー、…はぁ…は…死ぬかと思った…
だけど僕はお兄さんだから…、前世からカウントしたら18年と2か月お兄さんだから…、頑張った子はちゃ、ちゃんと褒め…『才能は褒めて伸ばす!』にもそう書いてあって…
ナデナデ…
「よ、よく出来ました…」
無我夢中でアッシュを抱きしめる。指に首に、そして胸までも。全てにキスをおとして、私のものだとういう証、赤い印をつけていく。
こうしてこう…唇を密着させて…、出来た!ああ可愛い、アッシュに花が咲いた…、もっと満開にしなければ…
アッシュは夢中だ。私の新たなるスキル。〝熟成”に酔って必死に快感を追いかけている。とろりと蕩けた瞳…、いつもなら決して見せる事の無い…
ああ…、まるで媚薬のような新たなスキル。私でさえ使いどころを躊躇するそのスキル〝熟成” を自らあれほど望むなんて、そんな欲望に忠実なところもたまらなく可愛い…。私のアッシュ…。
チュ…
「あ…ユ…リ…、あん…」
チュ…チュ…
「ン…」
チュゥゥゥ…
「あ...っ」
可愛い…、なんて可憐な声なんだ!もう…、もうっ…
だめだ!何のためにあれから特訓を重ねたと思ってるんだ!何度も頭の中でイメージしたはずだ!
暴走しては駄目だ。冷静になれ…。アッシュを導くんだ。快楽の高みへ。私としか行くことの出来ぬ恍惚の世界へと。
ああだけど…
アッシュが気にするこの小さな身体さえ、神が私に与えてくれた恩恵なのではないかと思う。
腕の中にすっぽりと包みこめるこの小さな身体は私にぴったりと収まり、これでもかというくらい良く密着している。
ふふ…あれほど運動を重ねているのにこの腹は柔らかいまま。フワフワだ。
ペロ…カプリ…
「ふ、あぁん…」
うっすらと日に焼けた肌。真っ白な貴族の肌などとは比べ物にならぬほど生命力にみちた肌。太ももにはブリーチズの跡が残っている。
「うぅん…はぁ…あんっ!」
じりじりとそこに近づく私の唇に、アッシュの身体は、無意識だろうか?期待にモジモジと腰を揺らす。なんていじらしい…
だがまだ駄目だ。私にはあの日の雪辱がある!
チューリップのようなアッシュの唇。彼と官能を分け合わなければ。
「ん、」チュル…
このスキルがあってよかった…。快感が引き上げられたアッシュはあの時よりも素直に舌を絡めてくる。ああ柔らかい…。
何故だろう。舌と舌を絡めるその行為がひどく欲情をかきたてる。
そのまま空いた手で胸をまさぐればますますアッシュはキスに夢中になる。なんて…、なんて悩ましいんだ!
「ちゅぅ、ん、むちゅ、んん、ちゅ…はぁ…ユーリィ…」
アッシュ…ああ私のアッシュ…
「あっ、あぁ…ん♡ぅん…ん…」
その胸元の飾りを啄ばむたび、奏でられる声変りを知らぬ幼い声。初めて会ったときから変わらない、鈴を転がしたような声…いいや、今夜は艶めかしい…
ちゅ…
「うぅんっ!」
ペロ…
「ぁん、はぁん♡」
ちゅぅぅ
「やぁ!んん…んうぅ!」
しまった。真っ赤になってしまった…。ぷっくりと育った真っ赤な飾り。習った通りだ…、アッシュは感じている…かわいい…かわいい…
はやる気持ちを必死に抑え丁寧に全身を愛したはずだ。そろそろ向かっても良いだろうか。私だけの花園…、私だけに許された場所へ。ゴクリ…
つぷ…
「あぁっ!な、あ…ん…」
「アッシュ…オイルをつけてゆっくりほぐすから…」
グチ…クチュ…
「あ…やぁ!そんなっ!は、はぁぁ…ん」
一際嬌声が大きくなる。その場所とはここなのか…ならば…
「あっ!そっ、はぁ、やぁん!それダメぇ♡」
か、可愛い…、こんなにも感じて…。私の指の動きに合わせてイヤイヤと髪を振り乱すアッシュ…もっと、もっと感じて…
「ひぃぃん!もっ、ユーリ!もうっ、もうっでちゃっ…っ!んん~~~っ!」
びくびくと痙攣しながら精を放つアッシュ。甘い…。アッシュは全てが甘い…。あ、アッシュ…たまらない…アッシュ…
「ようやく一つになれる…。この日を待ってた。アッシュ、全て飲み込んで」
放った途端にやってくる賢者タイム…、ふぅ~、夢見心地からの覚醒…ま、まぁ、思ったより良かった…と思った途端、押し当てられる熱い塊!なにっ!
ズッ…グチ…
「あ…あ、あー…!はっ、ぐぅ…」
「アッシュ…ああ、アッシュ。ごめん、もう…」
し、しまったぁ!う、嘘でしょー ⁉ あれで終わりじゃないのっ ⁉ なんでこんな時に覚醒すんの?フワフワはどこ ⁉ ウソウソ、待って、ま、あーーーっ!
ググ…グチュ
「ユーリぃ…あぐ…、う…、くぅぅ!痛っ!…い…いいっ!」
「はっ、はっ、はっ、いいんだね?」
ち、違…、ユーリ…スキルを、ジュクセイを…もいっかいジュク…だ、ダメだ、声にならない…。ひぇ!だめぇー!大きくしたらキツっ、もう大きくしないでーっ!
ズグ…
「あっ、やっ、そんっ、いっ、やだやだ、いあ、だ、だめっ!大きいのダメェ!」
「ごめん、こればかりはどうにも!ふっ!アッシュ!くっ!」
「ゆ、ユーリのばかぁ!あぁんっ!」
ああっ!ゆっくり…、ユーリ、ゆっくり…もっとゆっくり進んでっ!ダメだああぁ…ユーリは必死だ…
「あぁん!あん、あ、ん、もっ、早っ!やめ!…!…ないで!!」
「 ‼ 」
あ…、なんかちょっと良くなってきたかも…ほんとにちょっとだけ…でも、も、もうっ、もうっ!
「うぅぅ…ユーリ大好き…ユーリ大好き!大好きだからー!ああっ!」
「 私もだアッシュ!愛して、うっ!」
「痛っ、いいーーーっ!」
…
はー、はー、はー、…はぁ…は…死ぬかと思った…
だけど僕はお兄さんだから…、前世からカウントしたら18年と2か月お兄さんだから…、頑張った子はちゃ、ちゃんと褒め…『才能は褒めて伸ばす!』にもそう書いてあって…
ナデナデ…
「よ、よく出来ました…」
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