86 / 277
連載
119 彼と迎えた朝
しおりを挟む
僕を混沌へと陥れた嵐の翌日。
昼過ぎくらいまで寝ていたいのはやまやまだが、なにしろ16年間の習性、日の出と共に嫌でも目が覚めてしまう…。くそぅ…農家の性が…
「アッシュ、もっとゆっくりすればいいのに…」
「うん。でも目が醒めちゃったから。花壇の水やりだけ済ませたら戻ってくるよ。ユーリは休んでて」
「嫌だ。初夜の朝だというのに私を一人にするのかい?それなら私も行くよ。朝の清浄な空気の中でお茶をするのも悪くない。」
「じゃぁ一緒に行こ」
…なんか、ユーリがシャツを着せてくれたり、後ろから抱きついてきたり、バカップルみたいにイチャイチャ…って、ちょっとユーリ歩きづらい!
ビクッ‼
「ヴェストさん…、まさかと思うけど一晩中そこに居たわけじゃないよね?」
「いいえ。アッシュ様はいつも朝陽と共にお目覚めですので今朝もそうだろうと。」
お見通しか…。
扉の外には安定のヴェストさん…。全てにおいて抜かりない…。
でもよくよく考えたら観測所で良かったな。お屋敷の中なんてもう色々気になって…。
少なくともヴェストさんだけで済んで幸いだったよ。昨夜の痴態を知られたのが…。そう考えるとやはりこれが最善…。
部屋を整えるというヴェストさんに後を任せ、僕とユーリはお屋敷に到着。
本邸の窓からは既に働き者のオスモさんがカーテンを開け放しているのが見える。そうそう。農家の子以外に朝が早いのはまさしくおじいちゃん…。
「おやアッシュ君、お早いですな。てっきりもう少しゆっくりされるかと…。これは、ユーリウス様までも。すぐにお茶をお淹れいたしましょう」
「オスモ、それより冷たい飲み物を頼む。記念すべき朝だというのにまったく私の奥さんは困ったものだろう?」
「ほっほっほっ、それもまたアッシュ君の魅力でございますね。」
何バカな会話を…、もうユーリってば!まずかけるべきははねぎらいの言葉でしょうがっ!
この大切なパーティーのためにずぅっと屋敷に詰めて手を貸してくれたオスモさん。引退した身だというのに老体に鞭打って…うぅ、もっと労わってあげて!
「朝の支度?ごめんね、ユーリがヴェストさんを無理言って連れてっちゃったから。隠居したって言うのにちっとも休まらないよね。」
「いえいえ、お気になさらず。それよりゆうべは おたのしみでしたね。」
「ぶっ!ぶっふぉ!ごほっ!な、何言ってんの!お、オスモさんともあろう人が!!」
「どうしました?お若い方々皆たのしそうで、このリッターホルムにもようやく社交の輪が広がったと喜んでいたのですが…?」
しまった…。これが墓穴か…。
水遣りを終え、裏庭に面したサロンでの朝食。何故かナッツが自ら給仕をしているな…、と思いきや…
「おはようアッシュ!」ガッチャン!
「な、なに怒ってんの…ナッツ…皿割れるって…」
「別に!シェフがとっとと寝ちゃって何も出来なかったからとか、そんなの全然気にしてないし!ほら豆パン!おめでとう!イイよね~アッシュばっかり!」ガチャガチャ!
わからないけど八つ当たりされてることだけは分かった…。ナッツめ…。僕だってナッツには言いたいことが色々と!が、…この剣幕の前では何も言えない…。ここは触らぬ神に祟りなしだ。
「ナッツ、来客が帰ったら休暇をやろう。サーダと二人、王都へ買い出しに行くがいい。だからそれまでは待て。」
ぱぁぁぁぁ
「ユーリウス様ぁ~!そうですよねっ!幸せはみんなで分け合わないと~!ありがとうございます~♪」
なんて現金なんだ。しかし…、ユーリがナッツと気が合うのは想定外だった。ろくな話して無さそうだけどな…この二人。人の相性ってホントわかんないよね。
エスターとノールさんも何だかんだうまくやってるし、あ、あそこは親同士も気が合ってたな、そういえば。
そんなこんなでゲスト滞在中はホストである僕らも新婚とは言えのんびりとはいかず、幾人かの貴族を引き連れ荘園の視察へと出かけたり、他領を巻き込んだ産業の計画、いくつかの秘密の商談をしたり、おっと、その間に不謹慎な賭けについて、エスターとヘンリックさんには説教するのも忘れない。ケネスに逃げられたのは憤懣やるかたない思いだ。逃げ足の速い…。そんな風にばたばたしていたら2日程の日が過ぎて行った。
うちの家族もマァの村へのお土産、馬車にパンパンにして帰ることになった。帰りの旅はユーリの手配した馬車。遊山気分でのんびり帰ってもらいたいな。
約束通り、帰路につく前立ち寄った公爵邸で、タピオ兄さんはアイビーのアイアンアーチを手直ししていってくれた。
父さんは目を離したすきに軋んでた蝶番を直していたし、母さんは結婚祝いにお守りをくれたけど…、ウサギの尻尾?これって安産と多産の…。か、母さんは知らないんだな。きっとそうだ。そうに違いない。
そして肝心かなめの12家と教授と子爵を残し、お祝いの為だけに来てくれたお方々を見送れば…、明日はお待ちかね、ミーティングの時間。今回の議題は…呪い!
連日の過労働で両の瞼はすでに限界を迎えている…。さすがのユーリもお疲れのご様子。大人しく就寝してくれるようだ。
明日はさらに疲れる予定。今のうちに休むとしようか。おやすみなさい…すー…
ー…だか…アッ…ー
ー…あさ…やめ…ー
う、うるさい…!もうなんだって言うんだ!まだ外は真っ暗じゃないか…
「アッシュ…、少し様子を見てくる。ここで休んでて」
「う…うん…」
パタン
いつもの僕ならこんなことはあり得ない。いたって寝起きは良いほうなんだ。それくらい身体も頭も疲れてるって事。お願い、勘弁してよ…
「やめろ!入るんじゃない!」
「うるさい‼黙れ!妹が大変なんだ!」
「およし下さい殿下。アッシュ様は今、」
「おのれ…、たとえ王太子と言えこれ以上の狼藉は…」
がばっ!
殿下だって!ちょちょ、妹って、ちょっと待ったー!
バタン!
「ユーリ、ストップ!ケネス!何があったって⁉」
昼過ぎくらいまで寝ていたいのはやまやまだが、なにしろ16年間の習性、日の出と共に嫌でも目が覚めてしまう…。くそぅ…農家の性が…
「アッシュ、もっとゆっくりすればいいのに…」
「うん。でも目が醒めちゃったから。花壇の水やりだけ済ませたら戻ってくるよ。ユーリは休んでて」
「嫌だ。初夜の朝だというのに私を一人にするのかい?それなら私も行くよ。朝の清浄な空気の中でお茶をするのも悪くない。」
「じゃぁ一緒に行こ」
…なんか、ユーリがシャツを着せてくれたり、後ろから抱きついてきたり、バカップルみたいにイチャイチャ…って、ちょっとユーリ歩きづらい!
ビクッ‼
「ヴェストさん…、まさかと思うけど一晩中そこに居たわけじゃないよね?」
「いいえ。アッシュ様はいつも朝陽と共にお目覚めですので今朝もそうだろうと。」
お見通しか…。
扉の外には安定のヴェストさん…。全てにおいて抜かりない…。
でもよくよく考えたら観測所で良かったな。お屋敷の中なんてもう色々気になって…。
少なくともヴェストさんだけで済んで幸いだったよ。昨夜の痴態を知られたのが…。そう考えるとやはりこれが最善…。
部屋を整えるというヴェストさんに後を任せ、僕とユーリはお屋敷に到着。
本邸の窓からは既に働き者のオスモさんがカーテンを開け放しているのが見える。そうそう。農家の子以外に朝が早いのはまさしくおじいちゃん…。
「おやアッシュ君、お早いですな。てっきりもう少しゆっくりされるかと…。これは、ユーリウス様までも。すぐにお茶をお淹れいたしましょう」
「オスモ、それより冷たい飲み物を頼む。記念すべき朝だというのにまったく私の奥さんは困ったものだろう?」
「ほっほっほっ、それもまたアッシュ君の魅力でございますね。」
何バカな会話を…、もうユーリってば!まずかけるべきははねぎらいの言葉でしょうがっ!
この大切なパーティーのためにずぅっと屋敷に詰めて手を貸してくれたオスモさん。引退した身だというのに老体に鞭打って…うぅ、もっと労わってあげて!
「朝の支度?ごめんね、ユーリがヴェストさんを無理言って連れてっちゃったから。隠居したって言うのにちっとも休まらないよね。」
「いえいえ、お気になさらず。それよりゆうべは おたのしみでしたね。」
「ぶっ!ぶっふぉ!ごほっ!な、何言ってんの!お、オスモさんともあろう人が!!」
「どうしました?お若い方々皆たのしそうで、このリッターホルムにもようやく社交の輪が広がったと喜んでいたのですが…?」
しまった…。これが墓穴か…。
水遣りを終え、裏庭に面したサロンでの朝食。何故かナッツが自ら給仕をしているな…、と思いきや…
「おはようアッシュ!」ガッチャン!
「な、なに怒ってんの…ナッツ…皿割れるって…」
「別に!シェフがとっとと寝ちゃって何も出来なかったからとか、そんなの全然気にしてないし!ほら豆パン!おめでとう!イイよね~アッシュばっかり!」ガチャガチャ!
わからないけど八つ当たりされてることだけは分かった…。ナッツめ…。僕だってナッツには言いたいことが色々と!が、…この剣幕の前では何も言えない…。ここは触らぬ神に祟りなしだ。
「ナッツ、来客が帰ったら休暇をやろう。サーダと二人、王都へ買い出しに行くがいい。だからそれまでは待て。」
ぱぁぁぁぁ
「ユーリウス様ぁ~!そうですよねっ!幸せはみんなで分け合わないと~!ありがとうございます~♪」
なんて現金なんだ。しかし…、ユーリがナッツと気が合うのは想定外だった。ろくな話して無さそうだけどな…この二人。人の相性ってホントわかんないよね。
エスターとノールさんも何だかんだうまくやってるし、あ、あそこは親同士も気が合ってたな、そういえば。
そんなこんなでゲスト滞在中はホストである僕らも新婚とは言えのんびりとはいかず、幾人かの貴族を引き連れ荘園の視察へと出かけたり、他領を巻き込んだ産業の計画、いくつかの秘密の商談をしたり、おっと、その間に不謹慎な賭けについて、エスターとヘンリックさんには説教するのも忘れない。ケネスに逃げられたのは憤懣やるかたない思いだ。逃げ足の速い…。そんな風にばたばたしていたら2日程の日が過ぎて行った。
うちの家族もマァの村へのお土産、馬車にパンパンにして帰ることになった。帰りの旅はユーリの手配した馬車。遊山気分でのんびり帰ってもらいたいな。
約束通り、帰路につく前立ち寄った公爵邸で、タピオ兄さんはアイビーのアイアンアーチを手直ししていってくれた。
父さんは目を離したすきに軋んでた蝶番を直していたし、母さんは結婚祝いにお守りをくれたけど…、ウサギの尻尾?これって安産と多産の…。か、母さんは知らないんだな。きっとそうだ。そうに違いない。
そして肝心かなめの12家と教授と子爵を残し、お祝いの為だけに来てくれたお方々を見送れば…、明日はお待ちかね、ミーティングの時間。今回の議題は…呪い!
連日の過労働で両の瞼はすでに限界を迎えている…。さすがのユーリもお疲れのご様子。大人しく就寝してくれるようだ。
明日はさらに疲れる予定。今のうちに休むとしようか。おやすみなさい…すー…
ー…だか…アッ…ー
ー…あさ…やめ…ー
う、うるさい…!もうなんだって言うんだ!まだ外は真っ暗じゃないか…
「アッシュ…、少し様子を見てくる。ここで休んでて」
「う…うん…」
パタン
いつもの僕ならこんなことはあり得ない。いたって寝起きは良いほうなんだ。それくらい身体も頭も疲れてるって事。お願い、勘弁してよ…
「やめろ!入るんじゃない!」
「うるさい‼黙れ!妹が大変なんだ!」
「およし下さい殿下。アッシュ様は今、」
「おのれ…、たとえ王太子と言えこれ以上の狼藉は…」
がばっ!
殿下だって!ちょちょ、妹って、ちょっと待ったー!
バタン!
「ユーリ、ストップ!ケネス!何があったって⁉」
603
あなたにおすすめの小説
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
雪兎
BL
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
悪役令息を改めたら皆の様子がおかしいです?
* ゆるゆ
BL
王太子から伴侶(予定)契約を破棄された瞬間、前世の記憶がよみがえって、悪役令息だと気づいたよ! しかし気づいたのが終了した後な件について。
悪役令息で断罪なんて絶対だめだ! 泣いちゃう!
せっかく前世を思い出したんだから、これからは心を入れ替えて、真面目にがんばっていこう! と思ったんだけど……あれ? 皆やさしい? 主人公はあっちだよー?
ユィリと皆の動画をつくりました!
インスタ @yuruyu0 絵も動画もあがります。ほぼ毎日更新
Youtube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。動画を作ったときに更新
プロフのWebサイトから、両方に飛べるので、もしよかったら!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
ご感想欄 、うれしくてすぐ承認を押してしまいネタバレ 配慮できないので、ご覧になる時は、お気をつけください!
表紙や動画はAIを使用していますが、文章にはAIを一切使用しておりません。
名前が * ゆるゆ になりました。
これからもどうぞよろしくお願い致します!
表紙にはAIを使用していますが、文章にはAIを一切使用しておりません。
校正も自力です(笑)
なぜ処刑予定の悪役子息の俺が溺愛されている?
詩河とんぼ
BL
前世では過労死し、バース性があるBLゲームに転生した俺は、なる方が珍しいバットエンド以外は全て処刑されるというの世界の悪役子息・カイラントになっていた。処刑されるのはもちろん嫌だし、知識を付けてそれなりのところで働くか婿入りできたらいいな……と思っていたのだが、攻略対象者で王太子のアルスタから猛アプローチを受ける。……どうしてこうなった?
【完結】伴侶がいるので、溺愛ご遠慮いたします
* ゆるゆ
BL
3歳のノィユが、カビの生えてないご飯を求めて結ばれることになったのは、北の最果ての領主のおじいちゃん……え、おじいちゃん……!?
しあわせの絶頂にいるのを知らない王子たちが、びっくりして憐れんで溺愛してくれそうなのですが、結構です!
めちゃくちゃかっこよくて可愛い伴侶がいますので!
ノィユとヴィルの動画を作ってみました!(笑)
インスタ @yuruyu0
Youtube @BL小説動画 です!
プロフのwebサイトから飛べるので、もしよかったらお話と一緒に楽しんでくださったら、とてもうれしいです!
ヴィル×ノィユのお話です。
本編完結しました!
『もふもふ獣人転生』に遊びにゆく舞踏会編、完結しました!
時々おまけのお話を更新するかもです。
名前が * ゆるゆ になりました。
これからもどうぞよろしくお願い致します!
表紙や動画はAIを使用していますが、文章にはAIを一切使用しておりません。
王家の影一族に転生した僕にはどうやら才能があるらしい。(完結)
薄明 喰
BL
アーバスノイヤー公爵家の次男として生誕した僕、ルナイス・アーバスノイヤーは日本という異世界で生きていた記憶を持って生まれてきた。
アーバスノイヤー公爵家は表向きは代々王家に仕える近衛騎士として名を挙げている一族であるが、実は陰で王家に牙を向ける者達の処分や面倒ごとを片付ける暗躍一族なのだ。
そんな公爵家に生まれた僕も将来は家業を熟さないといけないのだけど…前世でなんの才もなくぼんやりと生きてきた僕には無理ですよ!!
え?
僕には暗躍一族としての才能に恵まれている!?
※すべてフィクションであり実在する物、人、言語とは異なることをご了承ください。
色んな国の言葉をMIXさせています。
本作は皆様の暖かな支援のおかげで第13回BL大賞にて学園BL賞を受賞いたしました!
心よりお礼申し上げます。
ただ今、感謝の番外編を少しずつ更新中です。
よければお時間のある時にお楽しみくださいませ
余命僅かの悪役令息に転生したけど、攻略対象者達が何やら離してくれない
上総啓
BL
ある日トラックに轢かれて死んだ成瀬は、前世のめり込んでいたBLゲームの悪役令息フェリアルに転生した。
フェリアルはゲーム内の悪役として15歳で断罪される運命。
前世で周囲からの愛情に恵まれなかった成瀬は、今世でも誰にも愛されない事実に絶望し、転生直後にゲーム通りの人生を受け入れようと諦観する。
声すら発さず、家族に対しても無反応を貫き人形のように接するフェリアル。そんなフェリアルに周囲の過保護と溺愛は予想外に増していき、いつの間にかゲームのシナリオとズレた展開が巻き起こっていく。
気付けば兄達は勿論、妖艶な魔塔主や最恐の暗殺者、次期大公に皇太子…ゲームの攻略対象者達がフェリアルに執着するようになり…――?
周囲の愛に疎い悪役令息の無自覚総愛されライフ。
※最終的に固定カプ
悪役令息の伴侶(予定)に転生しました
* ゆるゆ
BL
攻略対象しか見えてない悪役令息の伴侶(予定)なんか、こっちからお断りだ! って思ったのに……! 前世の記憶がよみがえり、反省しました。
BLゲームの世界で、推しに逢うために頑張りはじめた、名前も顔も身長もないモブの快進撃がはじまる──! といいな!(笑)
本編完結済、ロデア大公立学園編、はじめました!
本編のあと、恋愛ルートやおまけのお話に進まずに、すぐロデア大公立学園編に続く感じです。
きーちゃんと皆の動画をつくりました!
プロフのwebサイトから飛べるので、もしよかったら、お話と一緒に楽しんでくださったら、とてもうれしいです。
本編以降のお話、恋愛ルートも、おまけのお話の更新も、アルファポリスさまだけです!
名前が * ゆるゆ になりました。
これからもどうぞよろしくお願い致します!
表紙や動画はAIを使用していますが、文章にはAIを一切使用しておりません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。