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ある後継者の失敗
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「ヴェスト、今夜は少し肌寒い。これを羽織り給え」
「いえ結構です。」
「身体を冷やして風邪でもひいたら君の言う最善ではなくなってしまうよ。さあ」
「私はリッターホルムの夜に慣れております。寒いと思われるのでしたら貴方様が部屋へお戻りください」
「ふふ」
「なんでしょう」
「私の身体を心配してくれたのだろう?嬉しいね」
「…見周りの途中です。失礼いたします」
「やぁヴェスト。今日はどんな君を見せてくれるんだい?」
「…あなた様に何かをお見せした事はございません。早くお休みください。明日の行き先はフォレストです。」
「起床がいつもより早いから休めと言っているんだね。全く君はたまらないな…」
「…見回りの途中ですので。失礼します…」
「待って。途中まで一緒に行こう。行き先が同じならそれが最善なのだろう?」
「…この場合それはあてはまりません。」
「まあね。だが構わないだろう?」
「お好きにどうぞ」
彼の泰然とした振舞い、そしてその物言いはとても分かりにくい。ともすれば誤解を招くこともあるのだろう…。が、間違いない。彼の言葉は私の身を案じてのもの。
こんな風に一見不愛想にも見える彼の隠された気遣いを発見するたび、私はまるで夜明けに静寂の森でマウンテンブルーバードを見つけたかの様な感動に包まれるのだ。
深みに嵌っているという自覚はある…。それともここがリッターホルムゆえに触発されているのだろうか。
博愛の領土、リッターホルム。
ここでは誰もが自由に愛を育む。深い愛情で結ばれた当主とその夫人の姿に感銘を受けながら…。
私は同性どころか異性とさえ愛の恋だの、そう言ったことに興味が持てない人間、自分はそういう性質なのだと思っていた。仕事を通して充足感を得る、そんな生涯こそが私の望む人生なのだと考えていたのだ。これまでずっと…。
その私がまさか、よりにもよってニコリともしない同性の麗人に惹かれるとは…人生とはこれだから面白い…。
「…またいらしたのですか…。」
「居てはいけないかい?君の邪魔はしていないと思うのだが。」
「邪魔ではありません。ですが貴方様の行動の意味が分かりかねます」
「楽しんでいるんだよ。それだけだ。」
「楽しむ…」
「こうして過ごす君とのひと時をね。」
「何が楽しいのか分かりませんが…」
「君の感情を探るのが楽しいのだよ。まるで謎解きのようだ」
「…明日からは私をお待ちになるのはおよしになってください。」
「何故だい?君は私が何をしようと気にかけたりはしないだろう?」
「貴方にとって私の心を探るのはたわいもないお遊びなのでしょう。ですが、私にとって他人の感情を読み取ることは人生において常に苦しみでした。なんでも器用にこなす貴方にはお分かりにならないでしょう…。」
「…すまない。そんなつもりでは…」
「貴方の仰る通り、表現する事が難しくとも私にはちゃんと感情がある。これは私にとって容認できかねます。学びを終えられ大公領へと戻られる日までは私の最善を尽くしお世話をさせていただきます。ですが、このような戯れの相手はご容赦ください。失礼します。」
いつものようにやはり淡々と言い切り立ち去る彼の姿を、その時の私は黙って見送る事しか出来なかった…。
思えば…驕っていたのかもしれない。何故なら人生は私にとっていつでも心を奮い立たせる挑戦だった…。
たとえそこに大きな障害があったとしても、それは乗り越えるべき壁であり人生を彩る刺激であったのだ。
だからこそ想像が出来なかった。彼がその青い瞳の奥底で、人を理解できない自分自身に苦しみを抱いていたことなど…。
だがこの期に及んで彼の始めて見せる怒りに歓びを感じる私は、もう色々と手遅れなのかもしれない…
「どうしたのベルマンさん。暗いよ。すごく暗い。菌は繊細なんだよ。そんな顔で僕の麹菌に触るの止めてくんない?」
「すみませんアッシュ様。自分自身の馬鹿さ加減にあきれ果てて…、昨夜は一睡も出来なかったのですよ」
「へー。どうしたの?」
私は悩みや思考をそれほど人に打ち明けたりはしない主義だ。
だがどれほど考えても妙案の浮かばなかった私は、思い切って彼に話して見ようと考えた。
ヴェストが信を委ねる主人である彼。当然非は私にある。が、今は誰かにガツンとやられたい気分だったのだ。
「あー…そういう…。あのねぇベルマンさん。ヴェストさんみたいな人は、意外と心の中ではいろんなことを考えてたりするんだよね。考えて考えて、それでも分からないから斜め上に行ったりもしちゃうんだけど」
「ええ…」
「自分でも分からない事がジレンマなんだ。それなのに出会って間もない人に「貴方はこういう人です」って言われたら僕でも怒る。まったく…。ベルマンさんみたいに賢い人はすぐ看破したがるよね。でもね、本当に賢い人は他人を理解出来るなんてそもそも思わない。」
「その言葉…、今なら分かりますよ…、もう遅いですが」
「問題はヴェストさんの感情を分った気になったところで終わってるってことだよ。寄り添う気が無いなら何のために知りたがったの?お遊びって言われてもしょうがないね。」
「反論の余地はありません…」
「うちの完璧執事をいじめないでね。大公にクレーム出しとこうかな」
「お手柔らかに…」
寄り添う気が無いなら…か。本当にその通りだ。さしたる覚悟も無く私は何をしようとしていたのか。
静かな森で羽を休める端麗なブルーバード。そこへ興味本位で近づく私はただの不純物でしかない。
だからこそ何よりも先に伝えるべきだったのだ。
警戒させないよう距離を見極めながら、私は決して森を荒らす狩人なんかではないのだと…。
だが果たしてそう言い切れるのだろうか…
「いえ結構です。」
「身体を冷やして風邪でもひいたら君の言う最善ではなくなってしまうよ。さあ」
「私はリッターホルムの夜に慣れております。寒いと思われるのでしたら貴方様が部屋へお戻りください」
「ふふ」
「なんでしょう」
「私の身体を心配してくれたのだろう?嬉しいね」
「…見周りの途中です。失礼いたします」
「やぁヴェスト。今日はどんな君を見せてくれるんだい?」
「…あなた様に何かをお見せした事はございません。早くお休みください。明日の行き先はフォレストです。」
「起床がいつもより早いから休めと言っているんだね。全く君はたまらないな…」
「…見回りの途中ですので。失礼します…」
「待って。途中まで一緒に行こう。行き先が同じならそれが最善なのだろう?」
「…この場合それはあてはまりません。」
「まあね。だが構わないだろう?」
「お好きにどうぞ」
彼の泰然とした振舞い、そしてその物言いはとても分かりにくい。ともすれば誤解を招くこともあるのだろう…。が、間違いない。彼の言葉は私の身を案じてのもの。
こんな風に一見不愛想にも見える彼の隠された気遣いを発見するたび、私はまるで夜明けに静寂の森でマウンテンブルーバードを見つけたかの様な感動に包まれるのだ。
深みに嵌っているという自覚はある…。それともここがリッターホルムゆえに触発されているのだろうか。
博愛の領土、リッターホルム。
ここでは誰もが自由に愛を育む。深い愛情で結ばれた当主とその夫人の姿に感銘を受けながら…。
私は同性どころか異性とさえ愛の恋だの、そう言ったことに興味が持てない人間、自分はそういう性質なのだと思っていた。仕事を通して充足感を得る、そんな生涯こそが私の望む人生なのだと考えていたのだ。これまでずっと…。
その私がまさか、よりにもよってニコリともしない同性の麗人に惹かれるとは…人生とはこれだから面白い…。
「…またいらしたのですか…。」
「居てはいけないかい?君の邪魔はしていないと思うのだが。」
「邪魔ではありません。ですが貴方様の行動の意味が分かりかねます」
「楽しんでいるんだよ。それだけだ。」
「楽しむ…」
「こうして過ごす君とのひと時をね。」
「何が楽しいのか分かりませんが…」
「君の感情を探るのが楽しいのだよ。まるで謎解きのようだ」
「…明日からは私をお待ちになるのはおよしになってください。」
「何故だい?君は私が何をしようと気にかけたりはしないだろう?」
「貴方にとって私の心を探るのはたわいもないお遊びなのでしょう。ですが、私にとって他人の感情を読み取ることは人生において常に苦しみでした。なんでも器用にこなす貴方にはお分かりにならないでしょう…。」
「…すまない。そんなつもりでは…」
「貴方の仰る通り、表現する事が難しくとも私にはちゃんと感情がある。これは私にとって容認できかねます。学びを終えられ大公領へと戻られる日までは私の最善を尽くしお世話をさせていただきます。ですが、このような戯れの相手はご容赦ください。失礼します。」
いつものようにやはり淡々と言い切り立ち去る彼の姿を、その時の私は黙って見送る事しか出来なかった…。
思えば…驕っていたのかもしれない。何故なら人生は私にとっていつでも心を奮い立たせる挑戦だった…。
たとえそこに大きな障害があったとしても、それは乗り越えるべき壁であり人生を彩る刺激であったのだ。
だからこそ想像が出来なかった。彼がその青い瞳の奥底で、人を理解できない自分自身に苦しみを抱いていたことなど…。
だがこの期に及んで彼の始めて見せる怒りに歓びを感じる私は、もう色々と手遅れなのかもしれない…
「どうしたのベルマンさん。暗いよ。すごく暗い。菌は繊細なんだよ。そんな顔で僕の麹菌に触るの止めてくんない?」
「すみませんアッシュ様。自分自身の馬鹿さ加減にあきれ果てて…、昨夜は一睡も出来なかったのですよ」
「へー。どうしたの?」
私は悩みや思考をそれほど人に打ち明けたりはしない主義だ。
だがどれほど考えても妙案の浮かばなかった私は、思い切って彼に話して見ようと考えた。
ヴェストが信を委ねる主人である彼。当然非は私にある。が、今は誰かにガツンとやられたい気分だったのだ。
「あー…そういう…。あのねぇベルマンさん。ヴェストさんみたいな人は、意外と心の中ではいろんなことを考えてたりするんだよね。考えて考えて、それでも分からないから斜め上に行ったりもしちゃうんだけど」
「ええ…」
「自分でも分からない事がジレンマなんだ。それなのに出会って間もない人に「貴方はこういう人です」って言われたら僕でも怒る。まったく…。ベルマンさんみたいに賢い人はすぐ看破したがるよね。でもね、本当に賢い人は他人を理解出来るなんてそもそも思わない。」
「その言葉…、今なら分かりますよ…、もう遅いですが」
「問題はヴェストさんの感情を分った気になったところで終わってるってことだよ。寄り添う気が無いなら何のために知りたがったの?お遊びって言われてもしょうがないね。」
「反論の余地はありません…」
「うちの完璧執事をいじめないでね。大公にクレーム出しとこうかな」
「お手柔らかに…」
寄り添う気が無いなら…か。本当にその通りだ。さしたる覚悟も無く私は何をしようとしていたのか。
静かな森で羽を休める端麗なブルーバード。そこへ興味本位で近づく私はただの不純物でしかない。
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