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六章 昔の話
第110話(コレから葵は限界まで酒を飲まなくなった) 紅視点
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萌え死んだ俺達は一瞬、、、少しの間の記憶が失くなっていたがずっと葵に抱きついていた。
「う?兄しゃん?白兄ぃ?鈴の兄しゃん?」
「「「ハッ!!」」」
「?う?ん~?もっろ、ぎゅーってちて」
「、、、モチロンや」
あまりの可愛さに言動が少し変になったが、気にせずに葵の要望通りに葵が苦しくない程度にギュッと抱き締める。
「ん、ふふ、ぎゅーっ、うれち、みんられぎゅーっ」
「、、、葵ちゃんが嬉しいならオレ達もスッゴク嬉しいよ」
「ふふ、うれち?兄しゃんたちもうれちい?」
「もちろんだ。わたし達は葵が嬉しそうだととっても嬉しいぞ?」
「ふへへ、うれち、ん、、ぼく、、も、うれち、、んぅ、、」
「葵?もしかして、、、眠いのか?」
喋り方がゆっくりになってきたので葵が眠いのが分かったのでそう聞いたのだが、葵は首を横に振りながら否定した。
「ううん、ねむくにゃい、、、」
「ん~?本当に眠くねぇのか?」
「、、ぼ、ぼく、ねむくにゃいもん!」
「っ、可愛っじゃない!葵ちゃん?眠かったら寝ても良いんだよ?」
「ちらうもん!ぼく、ねむくにゃいもん!、、っ、ね、ねむくにゃい、、」
「かわっ、ん、んんっ、、、葵は何で眠くないんだ?わたし達に教えてくれるか?」
「う、んんっ、、、ん」
少し渋ったが眠りたくない理由を聞かせてくれるみたいだ。
「あのにゃ?、、ねちゃら、兄しゃんたちがはにゃれるらろ?」
「まぁ、離れるだろうな?」
「それ、やら!ぼく、兄しゃんたちといっちょがいいんらもん!」
「ンンッ、そうか~!葵ちゃんはオレ達と一緒が良いのか~」
「うん、ぼくね?ねるちょ兄しゃんたちがはにゃれるのしゃみちいの」
「ごほっ、、、そうか、葵はわたし達と離れるのが嫌だから眠くないのか」
「うん!ちょう!、、らから、、ぼく、、ん、、ぼく、、ねむくにゃいもん、、んぅ」
そう言いながらも眠そうにしている可愛い葵が死ぬほど可愛くて仕方なかった。
だが、眠そうな葵を寝かせてやりたいのである提案を葵に言った。
「なら、葵が寝て起きるまでずっと俺達が側に居てやるよ。だから寝ような?」
「ずっちょ、いっちょ?ほんろ?」
「あぁ、俺達でギュッてしながら一緒に寝てやるから、な?」
「そうだぞ、葵ちゃん。葵ちゃんが起きるまでずっと側に居てやるから一緒にねような?」
「わたし達も眠いから葵もわたし達と一緒に眠ってくれないか?」
「いっちょ、、ん、いっちょなら、いいろ」
「なら、オレが布団を用意するからちょっとだけ離れる、」
「やぁ!鈴の兄しゃんとはにゃれるにょやらぁ~!」
葵は布団を用意するために立った鈴の腰に縋り付くように抱きついた。
葵のうるうるとした目で上目遣いをされた鈴は固まった。
だが、これは仕方なかったと俺は思う。
この時の鈴は葵に片思い (両片思いだったが)中だ。
好きな奴にこんな風に縋りつかれたら色々なものが爆発して固まるしかない。
(分かる。分かるぞ!鈴!!)
「、、、、ッ!!あ、葵ちゃん?そ、その、ふ、布団、用意しないと、その、体が、」
「やらぁ~!鈴の兄しゃん、ぼくちょいっちょ、やらのぉ?」
「~ッ!ッッ!んっ、ンンッ、葵ちゃんと一緒なのがイヤな訳ないから!」
「ヒック、、ん、ほんろぉ?」
「本当!本当だから!このまま一緒に寝たらみんな体が痛くなっちゃうからな?だから布団を用意しないとダメだろ?」
「う?兄しゃんたちもいちゃいの?、、、しょれわやら」
「そうだろ?だから布団を用意するからちょっとだけ離れる、」
「うぅ~、、、ぼくもいっちょにいく」
「え!葵ちゃん?」
「ぼくも鈴の兄しゃんといっちょにおふちょんよういしゅるの!兄しゃんたちもいっちょらお?」
「あ~、う~、、、うん、葵ちゃんがそう言うなら一緒に用意するか?」
「俺と白も一緒か」
「葵のご指名だぞ?わたしはもちろん一緒に行くからな、、、紅は知らんが」
「はあ?俺がこんな可愛い葵から離れると思ってんのか?俺も一緒に行くに決まってんだろ!」
「うふふ、、、みんにゃ、いっちょ、、うふふ、ふふ」
俺達が一緒に行くと言うと葵はふにゃふにゃした可愛い顔をしながら笑った。
もちろん、俺達は萌え死んだ。
だが、あまり動かない (可愛さに悶えながら震えて動けなかった)と葵が心配するので何とか、本当に何とか立ち直り布団を用意して飲んでた部屋に敷いて寝た。
「うふふ、ふふ、、んむ」
「葵、嬉しいのは分かるが、もう眠いだろう?わたし達は側に居るから眠っても大丈夫だぞ?」
「んむぅ、、ん、うん」
「そうだぜ。俺も白も葵をギュッてしてるだろ?鈴も葵の近く、、、頭の方に居るだろ?葵が起きるまでずっとこうしてるから寝ような?」
「、、、ん、、んぅ、、ねる、、う~、、」
「葵ちゃん?まだ眠れない?」
「ん~、、、あ!鈴の兄しゃんはぎゅーってできにゃいからぼくが手でぎゅーってちてあげりゅ」
(じゃんけんに勝った)俺が右から白が左から葵を抱き締めて眠っているが (じゃんけんに負けた)鈴は葵の頭の方で寝ている。
それを不満に思った葵が鈴の両手を掴むと自分の両手に絡めた。
ちなみに、恋人繋ぎだった。
当たり前だが、鈴は固まった。(心臓が動いてたか分からないので死んでたかもしれん)
「これじぇ、いっちょ、、、んぅ、、ねむ、、ぃ、、、すぅすぅ」
「あ~、、、おーい、鈴、生きてるか?」
「、、、っ、、、ムリ、死にそう、、、というか、死んでる」
「あ~、まぁ、そうなるよな」
「しかし、葵は酔うと幼くなるみたいだな。一人称も昔使っていた“ぼく”だったしな」
「そうみてぇだな。それに酒も弱いって訳じゃなさそうだが、、、」
「、、うん、強いって訳でもなさそうだよな。葵ちゃんにはオレ達が居ない時に酔うまで酒飲まさないようにしねぇと」
この時、俺達は誓った。
絶対に俺達が居ない時にこの可愛い葵を見せないと誓った。
そして、この可愛い葵を知っているのは俺達だけで良いと思った。
「しかし、、、葵ちゃん、、、可愛すぎない?オレ何回か心臓止まったような気がしたんだけど?」
「葵が可愛すぎなのは今に始まったことじゃないが、、、今回のはヤバかったな。わたし達は生死の境を何回か彷徨ったからな」
「ああ、、、ここまで無防備に無邪気に甘えることがなかったから余計な、、、めっちゃ可愛かった!!」
この後も葵の可愛いという話をしてなかなか眠れなかったが、いつの間にか眠っていた。
そして次の日の朝に目を覚ましたのは俺達が先だった。
葵は酒のせいで深く眠っていたようで、俺達が目を覚ましてから少したってから起きた。
「ん、、、ん?」
「お~い、葵?起きたか?」
「葵?目を覚ましたか?具合いは悪くないか?」
「葵ちゃん?頭は痛くねぇ?」
「、、、、兄さん?白兄?鈴の兄さん?、、、なんでここ、、、、ッ!?」
目を覚ましてから少しして、昨日の自分が何をしたか思い出した葵は顔を真っ赤にして布団を被ってその顔を隠した。
布団の中の葵は羞恥で震えているのが布団越しでも分かるほど震えていた。
「ッ、、、ぅッ」
「あ、葵?」
「どうした?」
「葵ちゃん?」
「~ッ、、、き、昨日の事は忘れてくれ!!あんなっ、あんなっ、、、~ッ」
葵にそう言われた俺達は顔を見合わせてから頷き合うと葵に話しかけた。
「葵、大丈夫だ。アレは酔ってただけだ。ちゃんと忘れ (た振りをし)てやるから」
「そうだぞ。酔うと理性が効かなくなるのはみんな同じだ。ちゃんと忘れる (振りをしてやる)から」
「葵ちゃんだけじゃないから。オレ達は分かってるから。ちゃんと忘れ (た振りをし)てやるから」
「「「出てきてくれ」」」
もちろん、あんな可愛い葵を忘れてやるつもりはない。
葵の前では忘れた振りをしてやるだけだ。
葵は数分後に布団から出てきてくれたが顔はまだ赤く染まっていた。
これに懲りたのか葵は酒の席では酔うほどの量を飲まなくなった。
「う?兄しゃん?白兄ぃ?鈴の兄しゃん?」
「「「ハッ!!」」」
「?う?ん~?もっろ、ぎゅーってちて」
「、、、モチロンや」
あまりの可愛さに言動が少し変になったが、気にせずに葵の要望通りに葵が苦しくない程度にギュッと抱き締める。
「ん、ふふ、ぎゅーっ、うれち、みんられぎゅーっ」
「、、、葵ちゃんが嬉しいならオレ達もスッゴク嬉しいよ」
「ふふ、うれち?兄しゃんたちもうれちい?」
「もちろんだ。わたし達は葵が嬉しそうだととっても嬉しいぞ?」
「ふへへ、うれち、ん、、ぼく、、も、うれち、、んぅ、、」
「葵?もしかして、、、眠いのか?」
喋り方がゆっくりになってきたので葵が眠いのが分かったのでそう聞いたのだが、葵は首を横に振りながら否定した。
「ううん、ねむくにゃい、、、」
「ん~?本当に眠くねぇのか?」
「、、ぼ、ぼく、ねむくにゃいもん!」
「っ、可愛っじゃない!葵ちゃん?眠かったら寝ても良いんだよ?」
「ちらうもん!ぼく、ねむくにゃいもん!、、っ、ね、ねむくにゃい、、」
「かわっ、ん、んんっ、、、葵は何で眠くないんだ?わたし達に教えてくれるか?」
「う、んんっ、、、ん」
少し渋ったが眠りたくない理由を聞かせてくれるみたいだ。
「あのにゃ?、、ねちゃら、兄しゃんたちがはにゃれるらろ?」
「まぁ、離れるだろうな?」
「それ、やら!ぼく、兄しゃんたちといっちょがいいんらもん!」
「ンンッ、そうか~!葵ちゃんはオレ達と一緒が良いのか~」
「うん、ぼくね?ねるちょ兄しゃんたちがはにゃれるのしゃみちいの」
「ごほっ、、、そうか、葵はわたし達と離れるのが嫌だから眠くないのか」
「うん!ちょう!、、らから、、ぼく、、ん、、ぼく、、ねむくにゃいもん、、んぅ」
そう言いながらも眠そうにしている可愛い葵が死ぬほど可愛くて仕方なかった。
だが、眠そうな葵を寝かせてやりたいのである提案を葵に言った。
「なら、葵が寝て起きるまでずっと俺達が側に居てやるよ。だから寝ような?」
「ずっちょ、いっちょ?ほんろ?」
「あぁ、俺達でギュッてしながら一緒に寝てやるから、な?」
「そうだぞ、葵ちゃん。葵ちゃんが起きるまでずっと側に居てやるから一緒にねような?」
「わたし達も眠いから葵もわたし達と一緒に眠ってくれないか?」
「いっちょ、、ん、いっちょなら、いいろ」
「なら、オレが布団を用意するからちょっとだけ離れる、」
「やぁ!鈴の兄しゃんとはにゃれるにょやらぁ~!」
葵は布団を用意するために立った鈴の腰に縋り付くように抱きついた。
葵のうるうるとした目で上目遣いをされた鈴は固まった。
だが、これは仕方なかったと俺は思う。
この時の鈴は葵に片思い (両片思いだったが)中だ。
好きな奴にこんな風に縋りつかれたら色々なものが爆発して固まるしかない。
(分かる。分かるぞ!鈴!!)
「、、、、ッ!!あ、葵ちゃん?そ、その、ふ、布団、用意しないと、その、体が、」
「やらぁ~!鈴の兄しゃん、ぼくちょいっちょ、やらのぉ?」
「~ッ!ッッ!んっ、ンンッ、葵ちゃんと一緒なのがイヤな訳ないから!」
「ヒック、、ん、ほんろぉ?」
「本当!本当だから!このまま一緒に寝たらみんな体が痛くなっちゃうからな?だから布団を用意しないとダメだろ?」
「う?兄しゃんたちもいちゃいの?、、、しょれわやら」
「そうだろ?だから布団を用意するからちょっとだけ離れる、」
「うぅ~、、、ぼくもいっちょにいく」
「え!葵ちゃん?」
「ぼくも鈴の兄しゃんといっちょにおふちょんよういしゅるの!兄しゃんたちもいっちょらお?」
「あ~、う~、、、うん、葵ちゃんがそう言うなら一緒に用意するか?」
「俺と白も一緒か」
「葵のご指名だぞ?わたしはもちろん一緒に行くからな、、、紅は知らんが」
「はあ?俺がこんな可愛い葵から離れると思ってんのか?俺も一緒に行くに決まってんだろ!」
「うふふ、、、みんにゃ、いっちょ、、うふふ、ふふ」
俺達が一緒に行くと言うと葵はふにゃふにゃした可愛い顔をしながら笑った。
もちろん、俺達は萌え死んだ。
だが、あまり動かない (可愛さに悶えながら震えて動けなかった)と葵が心配するので何とか、本当に何とか立ち直り布団を用意して飲んでた部屋に敷いて寝た。
「うふふ、ふふ、、んむ」
「葵、嬉しいのは分かるが、もう眠いだろう?わたし達は側に居るから眠っても大丈夫だぞ?」
「んむぅ、、ん、うん」
「そうだぜ。俺も白も葵をギュッてしてるだろ?鈴も葵の近く、、、頭の方に居るだろ?葵が起きるまでずっとこうしてるから寝ような?」
「、、、ん、、んぅ、、ねる、、う~、、」
「葵ちゃん?まだ眠れない?」
「ん~、、、あ!鈴の兄しゃんはぎゅーってできにゃいからぼくが手でぎゅーってちてあげりゅ」
(じゃんけんに勝った)俺が右から白が左から葵を抱き締めて眠っているが (じゃんけんに負けた)鈴は葵の頭の方で寝ている。
それを不満に思った葵が鈴の両手を掴むと自分の両手に絡めた。
ちなみに、恋人繋ぎだった。
当たり前だが、鈴は固まった。(心臓が動いてたか分からないので死んでたかもしれん)
「これじぇ、いっちょ、、、んぅ、、ねむ、、ぃ、、、すぅすぅ」
「あ~、、、おーい、鈴、生きてるか?」
「、、、っ、、、ムリ、死にそう、、、というか、死んでる」
「あ~、まぁ、そうなるよな」
「しかし、葵は酔うと幼くなるみたいだな。一人称も昔使っていた“ぼく”だったしな」
「そうみてぇだな。それに酒も弱いって訳じゃなさそうだが、、、」
「、、うん、強いって訳でもなさそうだよな。葵ちゃんにはオレ達が居ない時に酔うまで酒飲まさないようにしねぇと」
この時、俺達は誓った。
絶対に俺達が居ない時にこの可愛い葵を見せないと誓った。
そして、この可愛い葵を知っているのは俺達だけで良いと思った。
「しかし、、、葵ちゃん、、、可愛すぎない?オレ何回か心臓止まったような気がしたんだけど?」
「葵が可愛すぎなのは今に始まったことじゃないが、、、今回のはヤバかったな。わたし達は生死の境を何回か彷徨ったからな」
「ああ、、、ここまで無防備に無邪気に甘えることがなかったから余計な、、、めっちゃ可愛かった!!」
この後も葵の可愛いという話をしてなかなか眠れなかったが、いつの間にか眠っていた。
そして次の日の朝に目を覚ましたのは俺達が先だった。
葵は酒のせいで深く眠っていたようで、俺達が目を覚ましてから少したってから起きた。
「ん、、、ん?」
「お~い、葵?起きたか?」
「葵?目を覚ましたか?具合いは悪くないか?」
「葵ちゃん?頭は痛くねぇ?」
「、、、、兄さん?白兄?鈴の兄さん?、、、なんでここ、、、、ッ!?」
目を覚ましてから少しして、昨日の自分が何をしたか思い出した葵は顔を真っ赤にして布団を被ってその顔を隠した。
布団の中の葵は羞恥で震えているのが布団越しでも分かるほど震えていた。
「ッ、、、ぅッ」
「あ、葵?」
「どうした?」
「葵ちゃん?」
「~ッ、、、き、昨日の事は忘れてくれ!!あんなっ、あんなっ、、、~ッ」
葵にそう言われた俺達は顔を見合わせてから頷き合うと葵に話しかけた。
「葵、大丈夫だ。アレは酔ってただけだ。ちゃんと忘れ (た振りをし)てやるから」
「そうだぞ。酔うと理性が効かなくなるのはみんな同じだ。ちゃんと忘れる (振りをしてやる)から」
「葵ちゃんだけじゃないから。オレ達は分かってるから。ちゃんと忘れ (た振りをし)てやるから」
「「「出てきてくれ」」」
もちろん、あんな可愛い葵を忘れてやるつもりはない。
葵の前では忘れた振りをしてやるだけだ。
葵は数分後に布団から出てきてくれたが顔はまだ赤く染まっていた。
これに懲りたのか葵は酒の席では酔うほどの量を飲まなくなった。
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