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奥様は16歳なの。
先生、これは18禁乙女ゲームじゃありません。
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湯気で妖しく霞む鏡面には、お風呂用の椅子に座る先生の背後で膝立ちし、シャンプーで泡立てた手で円を描くように揉み解しながらヌルヌルと洗ってゆく私が幻影のように映っている。
先生の少し俯いた白い項に、濡れ光る漆黒の髪が張り付いて、水滴が後から後から滴り落ちる。少し丸めた広い背中を銀の雫が伝い、背筋の窪みを枝分かれ、艶を出しながら伝い下りる。
この「ぬるぬる」と言う表現がポイントだ。実に気に入っている。先生の髪を洗っているだけなんだが、やはり人妻は一味違う。
ああ、至福の時、今日も先生の妖艶な魔性の美貌は、絶好調。
セクシー背筋、お素敵胸筋、魅惑の腹筋、鼻血に注意大殿筋、ちょっと気になる肛@括約kげふんげふん・・・・・。パラダイスである。
全て麗しのマイダーるぇン・ユーリウス・玲人・神埼先生の御為ですから!お疲れの先生にマッサージを兼ねた毎日の『あーた、お背中流しますわぁ』は欠かせないのである。
さあ今日も私のこの冴え渡るゴッドハンドで先生を天上の極楽へと誘い、ぺかッぺかに洗い清めますっ!―――――穢しているのではない!ねんのため。キラリ。
私は、神崎 葵という。16歳。結婚1年になる先生の「幼妻」だ! 機会があれば「団地妻」もやってみたいものだが、団地妻と言うものは、昼間はよろめかなければならないらしい。団地妻も大変である。
実は、本当は結婚と同時に、お披露目する重要なことがあったんだが、私の頭が、皆が「ふ~・・・」と、遠い目をして辞世の句を詠んでしまうほど、残念過ぎたために、延期になってしまった。
それなら結婚を延ばせばという意見もあったが、私には結婚を急がなければならない理由があった。
別に結婚前に、私が思春期の鬱屈した欲望を爆発させて先生に襲い掛かった訳ではない。私は無実だ。
だから、別に先生との「愛の結晶」が、先生のお腹に宿っているわけではない。
そんなことになったら、妖しいげなマニア雑誌に一大スクープとして載ってしまう。先生は男だ。
私には、生みの母親と育ての両親がいる。事情があって育ての両親は、本当の子と私をすり替えて私を育てなくてはならなかった。
その子は里子に出され、私が家を出て両親の責任が終わるまで、実の子には会えない。
こっそり会えばいいんじゃないかと私は思うがそう言う訳にもいかないらしいし、親子の名乗りをしてもらいたい。
まあ、私はそういう思惑があった訳なんだが、それをいったら私に優し過ぎる両親は絶対頷かないだろう。
だから、私は「今すぐ結婚させてくれないと、先生と愛の逃避行をするぞ!」と脅かした。まあ私的にはそっちの方が興味をくすぐるシチュエーションだ。
残念ながら先生には、教師と言うすばらしい職業がある。「天職」というやつだ。
だから逃避行というのは、単なる脅しだったんだが、皆、一様に思ったらしい。「やりそ~」っと。
以前、将来の夢を聞かれて「冒険者!」とこたえて、家族を震撼させたのはほんの3、4年前だったので、そっちの可能性を危ぶんだんじゃないだろうかと、私は疑っている。
今度は先生のお荷物になってしまうが、何の奇跡なのか気の迷いなのかは分からないが、麗しのユーリウス・玲人・神崎先生は、私の事が好きらしい。
物好きだとは思うが、私が恋のスペシューム光線を浴びせてしまったがために、私の事を「爛熟した美女」に見えているのに違いない。私も罪な女である。
で、目出度く1年前、華燭の儀を挙げたわけだが、「学校をどうするか?」と言う問題が出てきた。秘密が公表されたのなら行く事は出来ないが、秘密は秘密のままな訳だし問題ないだろうと思っていたが、そうすると、教師と生徒が結婚している事になる。
それは倫理的に問題だよねぇと考えた私は「転校する!」と言い出した。
実に冷静かつ見事な英断を下したわけだが、それを聞いた皆が一斉に顔色を変え全力で止めた。
あの清廉なマイダーリン・ユーリウス先生まで止めたのはちょっと腑に落ちないが、きっと寂しくて少しでも離れたくなかったんだろう。困ったやつだ。
余りにも皆悲壮な顔で止めるものだから、私は2つの秘密を持つ女として、引き続き[名門王立紫苑館学園]に、通う事となったのだった、まる!
そして、今、私はマイダーるぇンと爛れた入浴中である。
「学校の用意は出来ているのかい?」
自分の背中の筋肉を私に洗われ(もてあそばれ)ながら、先生は聞いてきた。
「うん、録画機の手配は万全なの!」
「録画機?」
「そう!どうしてもディテールにこだわると、最低2台は必要になるから、亜蘭と土論に1台づつ持ってきて貰えるように手配してきた!」
「??・・・・録画機は置いておいて、宿題はどうなったのかな?明日から新学期だよね?」
「おっ?!くく・・・っっ、無念! 私には緊急を要する最重要任務が!! 宿題は諦めてくれたまえ。さらばだ!!」チャッ。
逃げようとする私を即効で捕縛し、腕でぎゅうぎゅう締めながら、
「まだ、洗ってないだろ? は~・・・。宿題は、あとで見せてごらん。ちゃんと自分の力でやるんだ。」
結婚前は、ぎりぎりまで放置していた宿題を暗澹たる気持ちで眺め、泣きべそをかいていると、私の影武者(パパ&兄2人)達が「よしよし、ぱぱが(おにいちゃんが)やってあげるよ~」と、自動書記のごとく、やってくれていた。
先生はこのゆとり教育から私を引き離し、過酷な弱肉強食の世界に私を放置する気らしい!放置プレイか!!
先生の腕の中でガックリと項垂れていたら、先生は不思議そうに聞いてきた。
「どうして風呂にいつも服を着て入ってくるんだい?いつも嬉しそうにしていたから、そっとして置いたんだけど、濡れるし、どうせ脱ぐのに」
「違うもん!!これは先生へのご奉仕の一環なの!だから今日は!ジャジャ~ン!スクールみ~ず~ぎ~」
ババン!と「3年B組神崎 葵」と書いてある、巨乳(仮)を見せ付けているが、先生に拘束されたままだ。さすが先生だ、隙がない。チッ。逃げられないぞ。
「はいはい。じゃあ脱ごうか、今度は俺が葵を洗う番だよ。風呂から上がったら勉強だ。」
「そんな!お代官様!ご無体な!!」
『・・・・――――よいではないか。』
イ・ヤ~ン。
下半身が崩れ落ちる。
私を一瞬で戦闘不能に陥らせる妖艶な美声で勝負は決した。「あ~れ~。」
さすが先生の乗りは完璧だ!
出会ったばかりの時、一度だけ目にした、先生の心の中の「孤独な闇」を写し取ったかのような、底の見えない暗い瞳は、すっかり鳴りを潜めて、随分と落ち着いたような気がする。
ゲーム設定通りの先生になってきたように思う。
私なんかと結婚して本当に良かったんだろうかと、未だに思うが、それはこれから先生を喜ばせるために、色々頑張るから、一杯笑って幸せになって欲しいな。
さあ。明日は、9月1日。[名門王立紫苑館学園]入学式。いよいよゲーム開始だ!!
先生の少し俯いた白い項に、濡れ光る漆黒の髪が張り付いて、水滴が後から後から滴り落ちる。少し丸めた広い背中を銀の雫が伝い、背筋の窪みを枝分かれ、艶を出しながら伝い下りる。
この「ぬるぬる」と言う表現がポイントだ。実に気に入っている。先生の髪を洗っているだけなんだが、やはり人妻は一味違う。
ああ、至福の時、今日も先生の妖艶な魔性の美貌は、絶好調。
セクシー背筋、お素敵胸筋、魅惑の腹筋、鼻血に注意大殿筋、ちょっと気になる肛@括約kげふんげふん・・・・・。パラダイスである。
全て麗しのマイダーるぇン・ユーリウス・玲人・神埼先生の御為ですから!お疲れの先生にマッサージを兼ねた毎日の『あーた、お背中流しますわぁ』は欠かせないのである。
さあ今日も私のこの冴え渡るゴッドハンドで先生を天上の極楽へと誘い、ぺかッぺかに洗い清めますっ!―――――穢しているのではない!ねんのため。キラリ。
私は、神崎 葵という。16歳。結婚1年になる先生の「幼妻」だ! 機会があれば「団地妻」もやってみたいものだが、団地妻と言うものは、昼間はよろめかなければならないらしい。団地妻も大変である。
実は、本当は結婚と同時に、お披露目する重要なことがあったんだが、私の頭が、皆が「ふ~・・・」と、遠い目をして辞世の句を詠んでしまうほど、残念過ぎたために、延期になってしまった。
それなら結婚を延ばせばという意見もあったが、私には結婚を急がなければならない理由があった。
別に結婚前に、私が思春期の鬱屈した欲望を爆発させて先生に襲い掛かった訳ではない。私は無実だ。
だから、別に先生との「愛の結晶」が、先生のお腹に宿っているわけではない。
そんなことになったら、妖しいげなマニア雑誌に一大スクープとして載ってしまう。先生は男だ。
私には、生みの母親と育ての両親がいる。事情があって育ての両親は、本当の子と私をすり替えて私を育てなくてはならなかった。
その子は里子に出され、私が家を出て両親の責任が終わるまで、実の子には会えない。
こっそり会えばいいんじゃないかと私は思うがそう言う訳にもいかないらしいし、親子の名乗りをしてもらいたい。
まあ、私はそういう思惑があった訳なんだが、それをいったら私に優し過ぎる両親は絶対頷かないだろう。
だから、私は「今すぐ結婚させてくれないと、先生と愛の逃避行をするぞ!」と脅かした。まあ私的にはそっちの方が興味をくすぐるシチュエーションだ。
残念ながら先生には、教師と言うすばらしい職業がある。「天職」というやつだ。
だから逃避行というのは、単なる脅しだったんだが、皆、一様に思ったらしい。「やりそ~」っと。
以前、将来の夢を聞かれて「冒険者!」とこたえて、家族を震撼させたのはほんの3、4年前だったので、そっちの可能性を危ぶんだんじゃないだろうかと、私は疑っている。
今度は先生のお荷物になってしまうが、何の奇跡なのか気の迷いなのかは分からないが、麗しのユーリウス・玲人・神崎先生は、私の事が好きらしい。
物好きだとは思うが、私が恋のスペシューム光線を浴びせてしまったがために、私の事を「爛熟した美女」に見えているのに違いない。私も罪な女である。
で、目出度く1年前、華燭の儀を挙げたわけだが、「学校をどうするか?」と言う問題が出てきた。秘密が公表されたのなら行く事は出来ないが、秘密は秘密のままな訳だし問題ないだろうと思っていたが、そうすると、教師と生徒が結婚している事になる。
それは倫理的に問題だよねぇと考えた私は「転校する!」と言い出した。
実に冷静かつ見事な英断を下したわけだが、それを聞いた皆が一斉に顔色を変え全力で止めた。
あの清廉なマイダーリン・ユーリウス先生まで止めたのはちょっと腑に落ちないが、きっと寂しくて少しでも離れたくなかったんだろう。困ったやつだ。
余りにも皆悲壮な顔で止めるものだから、私は2つの秘密を持つ女として、引き続き[名門王立紫苑館学園]に、通う事となったのだった、まる!
そして、今、私はマイダーるぇンと爛れた入浴中である。
「学校の用意は出来ているのかい?」
自分の背中の筋肉を私に洗われ(もてあそばれ)ながら、先生は聞いてきた。
「うん、録画機の手配は万全なの!」
「録画機?」
「そう!どうしてもディテールにこだわると、最低2台は必要になるから、亜蘭と土論に1台づつ持ってきて貰えるように手配してきた!」
「??・・・・録画機は置いておいて、宿題はどうなったのかな?明日から新学期だよね?」
「おっ?!くく・・・っっ、無念! 私には緊急を要する最重要任務が!! 宿題は諦めてくれたまえ。さらばだ!!」チャッ。
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「まだ、洗ってないだろ? は~・・・。宿題は、あとで見せてごらん。ちゃんと自分の力でやるんだ。」
結婚前は、ぎりぎりまで放置していた宿題を暗澹たる気持ちで眺め、泣きべそをかいていると、私の影武者(パパ&兄2人)達が「よしよし、ぱぱが(おにいちゃんが)やってあげるよ~」と、自動書記のごとく、やってくれていた。
先生はこのゆとり教育から私を引き離し、過酷な弱肉強食の世界に私を放置する気らしい!放置プレイか!!
先生の腕の中でガックリと項垂れていたら、先生は不思議そうに聞いてきた。
「どうして風呂にいつも服を着て入ってくるんだい?いつも嬉しそうにしていたから、そっとして置いたんだけど、濡れるし、どうせ脱ぐのに」
「違うもん!!これは先生へのご奉仕の一環なの!だから今日は!ジャジャ~ン!スクールみ~ず~ぎ~」
ババン!と「3年B組神崎 葵」と書いてある、巨乳(仮)を見せ付けているが、先生に拘束されたままだ。さすが先生だ、隙がない。チッ。逃げられないぞ。
「はいはい。じゃあ脱ごうか、今度は俺が葵を洗う番だよ。風呂から上がったら勉強だ。」
「そんな!お代官様!ご無体な!!」
『・・・・――――よいではないか。』
イ・ヤ~ン。
下半身が崩れ落ちる。
私を一瞬で戦闘不能に陥らせる妖艶な美声で勝負は決した。「あ~れ~。」
さすが先生の乗りは完璧だ!
出会ったばかりの時、一度だけ目にした、先生の心の中の「孤独な闇」を写し取ったかのような、底の見えない暗い瞳は、すっかり鳴りを潜めて、随分と落ち着いたような気がする。
ゲーム設定通りの先生になってきたように思う。
私なんかと結婚して本当に良かったんだろうかと、未だに思うが、それはこれから先生を喜ばせるために、色々頑張るから、一杯笑って幸せになって欲しいな。
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