2 / 3
寺田七海 25歳 小学校教員
しおりを挟む
この国の雌ってホント面白えなぁ。さすがHENTAIの国だ。
まあそういう自分の性欲に忠実な雌の精魂って美味いんだけどな。
おっ、あの雌も面白い夢を持ってんじゃねえか。いいぜ、お前の精魂味見してやるよ!
◇◇◇
その女性--寺田七海--はとある小学校の教師をしている。今は3年3組の担任だ。
八織という2歳下の妹と九音という5歳下の妹がいて、幼い頃から妹たちの面倒を見ており、小さい子供にものを教えると言う行為に慣れていた。そのこともあって、教師は天職かもしれないと考えている。
子供達の目線に沿った考え方が出来る、愛嬌の良さと親しみやすさや子供達の興味の引き方を身につけており、若さも加わって人気の先生だ。
ただ、それが他の教師に面白くないようだ。
「寺田先生はお若いんだからこれくらい持てるわよねぇ、オホホッ!」
「やあ寺田君、今夜1杯どうかな? そのまま寝られるように良いホテルも見つけたんだ」
40過ぎの未婚の女性教員から台車無しで重たいものを運ぶように指示をされたり、既婚者である男性教師から夜のお誘いを受けたりとチクチク精神攻撃を受けている。
学校という狭い空間で粗を建てては今後に差し障ると必死に耐えているが、ストレスになっていて肌荒れや身体の不調に繋がっていた。
ただ、このストレス環境でも子供達の笑顔を見ると奮起出来ている。また、友人や家族といる時にも先輩教師の愚痴を言ったり、男性アイドルのライブを見てはストレスを解消していた。
しかし、仕事に熱心な中、友人のショタコン趣味に感化されて彼女も若干目覚めている。
純情な男の子が抵抗せずに自分の言うことを聞く姿を見ては悦に入て自分の征服感を満たしていたり、何も知らない子供達に手取り足取り教えることに破廉恥な考えが浮かんぶことが多々増えている。
男の子から男性になって男臭さを得た小学生は可愛いとよく言っている。
しかし、そんなことを表に出すとともちろん警察に世話になってしまう為、ただの妄想として楽しんでいた。
そんな彼女は今日も勤めを終わらせて自宅に帰る。
3週間後に運動会があって、その準備を進めている中でやはりというか先輩教員にいびられている。それでも、子供達が運動会の練習に真剣に取り組んでいる姿を見ては子供の成長に達成感を覚えつつ、邪な考えも巡らせているのだった。
「ただいまー。あ゛……、こ、腰がぁ……!」
運動会の日本民謡の踊りの練習で、子供達のサポートをするものの普段の運動不足がたたって腰に負担がかかっているようだ。本日の練習で変な音がしてから腰に痛みを覚えている。
「明日の授業の準備もしないといけないからこのままお風呂に入っちゃおう……」
身体の疲れを取ると同時に少しでも腰を労りたい。
彼女はそう考えて落ち着いたオフィスカジュアルスーツを脱ぎながら脱衣所へと向かっていくのだった。
湯船に浸かると大分マシになったようだ。湿布を腰に貼って明日の準備をしている。
「皆分度器持ってきてくれるかなー。予備も持っていかなきゃ」
男性アイドルの曲をCDコンポで鳴らしては口ずさみ、算数の授業の予習を続ける。
彼女が担当している3年3組の子は授業をしっかりと聞いてくれて、特に問題児もいない。……もう少し歳を重ねると反抗期になるだろうなと思う生徒に心当たりはあるが。
反抗期の生徒を担当するのはもちろん大変ではあるものの、子供が自我が芽生えてくると考えると喜ばしいことである。
そして同時に性の目覚めも近い。
男子児童にはまだ実感はないだろうが、女子児童は月経が始まったり下の毛や脇毛が生えてきたり、身体に丸みが帯びてくる。つまり、大人の女性になっていく。
その過程で好きな男の子が出来たり、化粧に興味を持ったりして大人になっていくものだと彼女と妹の若い頃を思い出すのだった。もちろん男子児童も男性らしくなっていく。
「まあその分カーストとかも身につけていくんだけど。はぁ……」
彼女にも身に覚えがある。
容姿や親の職業、成績、運動などの判断材料から「あいつは自分より上、こいつは下」と優劣を付ける。それで徒党を組んで仲の良い友人を作っていく。そして生きていく術を身につけるのだ。
これは中高大、社会人になっても考えさせられる。特に女性にとっては居場所を作らなければ排斥されてしまう可能性が高くなる。空気を読むという行為は死活問題である。
「(幼稚園とか小学校で友達作りとかの科目があっても良いのにねー……)」
皆仲良くとは言わないものの、他人と上手くやっていく・折り合いを付けていくといった事を早い内に学んでいった方が良いのでは? と言うのが彼女の考えだ。
大学はまた特殊であるが、幼稚園から高校までは朝から夕方までを同級生と過ごす。
同級生と過ごす時間が苦痛であったら、幼稚園と学校生活が苦痛になるというのが彼女の経験談だった。
サークルや部活なら辞められる。しかし、クラスは辞められない。そうなると自分を変えていくしか無いと思っている。
なんとかしたいと考えるものの、やり過ぎたらやり過ぎたらで保護者と対決しないといけない場が出てくる。そうなると学校に居場所が無くなってしまうので、大人となった彼女は空気を読まざるを得なくなっていた。
生徒達にものを教えることは楽しい。しかし、余計なことをして他の教員や保護者から目の敵にされるのはごめんだった。
「ふぅ、一段落付いたから寝よっと。明日も長縄の練習あるし……」
気が付けば日が変わりそうになっていた。取り敢えず明日の分はなんとかなると判断した彼女はそのままベッドに横になる。睡魔はすぐに訪れた。
「(良い夢見ろよ、せーんせっ)」
知ってるようで知らない男の子の声が聞えてきたと思ったが、彼女はそのまま睡魔に負ける。
◇◇◇
運動会の長縄の練習中に、白羽君が足を引っかけて転んでしまった。膝をすりむいたようで少し血が滲んでいる。
私は慌てて白羽君に近付いていく。校庭とはいえ砂利があるから少し危険だ。
「丈君、大丈夫!? 保健室に行くよ!」
「うううっ、痛いよう」
「じょー、大丈夫?」、「先生、丈君が……!」
「先生と保健室に行くからね。……丈君立てる?」
「うん……」
「竹内先生、こっちは任せて良いですか?」
「ええ。もちろん。2組の子と一緒に見てるわ」
「お願いします」
白羽君は必死に痛みを堪えている。親御さんから受継いだその端正な顔が歪んでる。将来はイケメンになりそうだ。んんっ! 早く保健室に連れて行かないと!
幸い2組と合同練習だったから竹内先生が見て下さる。
「先生と丈君は保健室に行ってくるから竹内先生のお話を聞いてね」
「「「はーい」」」
「行くよ」
「うん……」
私と白羽君は校舎の保健室に向かっていく。幸いそこまで時間はかからない。
今保健室には湯井先生がいるはずだから……。多分任せても大丈夫。
そこまで深いすり傷じゃ無くて自分でも歩けてるから病院とかに行く必要は無さそう。今は痛いのを誤魔化してあげないとね。
そう思って私は白羽君に話し掛ける。
「私の妹も良く転んでたよー」
「……せんせーの妹?」
「うん、九音って5歳下の妹がね。私達が見てないところですーぐ走ってさ。それで泣きながら戻ってくるの。『転んだー! 痛いよー!』って」
「せんせーに似てる?」
「うーん、私は母親似で妹たちは父親似って言われてたなー。私は図書館とか好きで、妹たちはショッピングとか外で遊ぶのが好きだったからあんまり似てないかも」
「へー」
話に夢中になってくれてさっきよりも痛がってない。良かった良かった。
昇降口で上履きに履き替えるのを見て一緒に歩いて行く。
「せんせーは運動会とか好きだった?」
「ダンスとか特別なことをしてる感じがして好きだったよ。私も今丈君達が練習してる民謡の踊りは踊ったし」
「せんせー上手だもんね!」
「そう? ありがとう。練習すればもっともーっと上手になるから丈君も頑張ってね」
「うん!」
そこで保健室に到着した。ノックを3回する。
「3-3の寺田です。湯井先生はいらっしゃいますか?」
でも湯井先生からの返事は無い。白羽君も首を傾げている。
「いないのかな?」
「じゃあ私がやっちゃうね」
「うん!」
そのまま誰もいなかった保健室に入って、丸椅子に白羽君を座らせる。そして消毒済みのガーゼとバンドエイドを棚から取り出した。
白羽君のところに戻って、丸椅子の前に座る。
ガーゼで埃を拭き取ってバンドエイドで大丈夫。始めよう。……私達が子供の時よりも進化したな、このバンドエイドとかも。
「ちょっとズキッてするよ」
「うん。……っ!」
「今日の給食は何だろうね」
「あ、あげパンがいいな。……っ!」
「あげぱん美味しいよね。そぼろご飯も好きだなー」
「ぼ、ぼくも好き!」
「はい終わり!」
「えっ、もう?」
「丈君が頑張ったおかげだよ。2、3日は変な感じだと思うけど絆創膏取っちゃ駄目だからね。お母さんと一緒に1日毎に換えるように」
「はーい」
「じゃあ片付けしたら校庭に戻ろっか」
八織と九音にやってたこともあってすぐに終わった。白羽君が暴れなかったのもあるけど。
立上がって、使ったガーゼとバンドエイドのゴミはゴミ箱に捨てて、余ったガーゼとバンドエイドを元の棚に戻しに歩きに行く。
すると、後ろから白羽君に抱きつかれた。白羽君の身長は大体130cm代。私よりも30cm位背が低いから、ちょうどブラの下あたりに顔が当たる。まだまだ小さい両手が私のおへそ辺りで組まれた。
「きゃっ!? ……丈君駄目でしょ? 離れてね」
「やだ!」
「どうして?」
「ぼくね、ぼくね! せんせーを見るとなんだかポカポカしてくるの。これって何なのかな? せんせー知ってる?」
「……風邪じゃ無いのかな?」
「違う! 風邪の時は辛いけど、今は嬉しいの! せんせーと一緒だと幸せな気分になるの! せんせーの匂いをもっとクンクンしたいの!」
「…………」
…………知ってる。私もその感情は分かる。今までも何回か経験した事だから。利樹がいるから分かる。
でも女性教師と未成年の少年は駄目だと思う。嬉しいけど! 警察に捕まっちゃうから~~~~!!
私は白羽君の両手を優しく解こうとするけど、思いのほか力が込められててなかなか剥がせない。
「パパとママが裸でプロレスごっこしてるみたいにせんせーともしたい!」
「ちょちょちょ、それって!」
白羽君のお父さんとお母さん! 貴方たちの行為が見られちゃってますよ~!
……っていうか、なんだか甘い匂いがするけど一体何なんだろう。体中がポカポカしてくるって言うか酔った時みたいっていうか……?
ふらついてくる中で周りを見渡すと、【自分の欲望に正直になる薬】とラベルが貼ってある液瓶の蓋が開いていた。…………まっず! 湯井先生こんなものを学校に持ってきちゃ駄目でしょう!?
液瓶を見て自覚してしまった。だんだんと白羽君とイケナイことをしたいって欲求が溢れてくる。
成人女性が未成年者、しかも自分の教え子と淫らなことをすると犯罪になるのは分かってる。でも欲望を抑えられない。
さっきから白羽君は私の背中に顔を押しつけては何度も匂いを嗅いでいる。挙げ句つたなくも腰の全面をガクガクと私に擦り付けている。
まだ身体は小さいけど、もう白羽君も”男”なんだ……。
もっと薬を嗅いでしまったせいか、力が抜けてくる。気を抜くとへたり込んでしまいそうだ。
「丈君……、いますぐ離れて?」
「やだ! これが好きって事なんでしょ! ぼく七海せんせーが好き! 一緒にプロレスしよ!」
「…………っ」
きゅんっ! じゃないわよ、私! 流石にまずいって!
心の中ではそう叫んでるけど、思い通りに身体を動かせない。倒れないようにするので精一杯だ。
そして、ふにゃふにゃになった私を白羽君はベッドに向けて押していく。抵抗したいのに何も出来ない。倒れないようにするのが精一杯だ。
「保健体育で習ったよ。パパとママはぼくの為に弟か妹を作ってるって! 七海せんせーが教えてくれた!」
「だめ、……駄目だよ、丈君」
「やだ! ぼく七海せんせーと赤ちゃん作りたい!」
「…………っ」
駄目駄目駄目、それ以上聞いちゃ駄目!
いくらショタに目覚めてたってそれは2次元でしょ! 妄想でしょ! 現実じゃ許されないって!!
そう思ってても身体が言うことを聞かない。呆気なくベッドに連れてこられてしまった。保健室の天井と私に跨がった白羽君が見える。真っ赤な顔をして体操服姿の白羽君はめちゃくちゃエッチだ。
2次元で楽しんでいることが今まさに目の前で行われている。これは夢じゃ無い。
「せんせーの顔真っ赤だよ!」
「ねぇ、お願い。こういうのは丈君が大人になったらにしよう……?」
「やだ! パパがプロレスしたらジョーも大人だって言ってたもん!」
ああああっ! 一体どういう性教育をなさってるのですか、白羽家では!?
完全に酔った時みたいにふわふわしてる。プールの中をゆらゆら浮いてるような感覚だ。
そして目の前の白羽君は、スウェットの上から私の胸を揉んでくる。
「あっ、駄目だって……」
「七海せんせーのおっぱい大きいよねって悠人君と春人君と話したことがあるんだ。やっぱり大きい」
Dカップある私の胸を白羽君が揉みしだく。白羽君は女性の象徴である胸に自分の欲望をぶつけてる。
止めようとしても腕を持ち上げる力も残って無くてただ為されるがままだ。その小さな手で懸命に私の胸を揉む。ただこそばゆい。
「七海せんせーのおっぱい直接触りたい!」
「それは駄目だって! もう止めよう?」
「やだ!」
「あっ!?」
嫌々と頭を振った白羽君はそのままスウェットの中に両手を入れて、真っ直ぐ胸へと伸ばしてきた。子供の手とは言え、この非現実的な状況で私の身体の準備も始まっていた。否応なく変な声が出てしまう。
「今先生可愛かった! もっと聞きたい!」
「ちょっ……! 駄目だってぇ……!」
今度はブラジャーの上から揉まれる。時々素肌に触れられて変な気持ちになっていく。
このままだと本当にまずい。
「丈君、駄目!」
「じゃあぼくのこれ、なんとかして!」
「ひゃぁ!?」
私の声で止めてくれたものの、今度は自分のズボンに手を掛けて下ろした。
まだ皮を被ってるしそこまで大きくないけど、人の中指以上の長さも太さもある白羽君の白羽君がニョキッと上を向いていた。運動後の汗と一緒に雄の匂いも漂ってくる。
「(ショ、ショタちんぽ来たぁぁぁぁ!! って違う! 駄目だって!)」
心の中ではそう叫んでるけど、いつも漫画とかで楽しんでるショタのアレを間近で見られてる。周りから見たら変質者の視線を飛ばしてる女のはずだ。
「よくママがパパの象さんを口に入れてる! 七海せんせーもやってよ!」
「駄目! 今すぐしまって!」
こんな時に白羽家の性事情を暴露されてて複雑な気持ちだ。あんなに美人なお母さんが破廉恥なことしてるって思うと、それが夜のお供にもなっちゃう。いやいやいや、それよりも今は私の危機を脱出しないと。
「ねえ、丈君。やめて」
「やだやだやだぁ! こうしちゃうもん!」
「きゃあ!?」
駄々を捏ね出す丈君はスウェットの上からブラジャーを下げる。私のぽっちが厚いスウェットをぷくりと押し上げる。
それを見て白羽君は利樹みたいにいやらしく笑った。……まだまだ小さいのにその顔は雄のものだ。
「パパがママにしてるみたいにしちゃうもん!」
「あんっ! ちょっとまってぇ!」
白羽君は右の私のぽっちをスウェット越しに口に含む。赤ちゃんがおっぱいを飲むようにチューチューと吸っている。
薬、このイケナイシチュエーションとか利樹との行為の記憶が混ざって私の性感が高まっちゃって否応なく反応させられる。
正直テクニックはない。でもその一生懸命さが可愛い。私が子供を持ったらうんと甘えさせてあげよう。……じゃなくって!
「白羽君! 駄目!」
なけなしの力を振り絞って白羽君を叱る。すると、白羽君は私の胸から口を離した。でも私が急に怒ったから目尻に涙が溜まってる。
泣きそうな顔を見ると心が苦しくなる。でも私は先生で、白羽君は教え子だ。小学生だ。
やっぱりこういうのは2次元じゃないと駄目!
「なんで七海せんせー怒るの? 気持ちよさそうにしてたのに」
「私は先生で丈君の恋人じゃないからだよ。赤ちゃんを作るのは恋人とか夫婦じゃ無いと駄目なの」
「じゃあ七海せんせーがぼくのお嫁さんになってよ! それなら良いんでしょ!」
「そういうのはもっと丈君が大人になったらね。だから私から降りて」
「……ぼくだって来年で1/2成人式やるもん! 大人だもん!」
そこで白羽君は右手で私の左手を掴んでアレに持っていく。そして上下に扱きだした。
利樹のよりは小さいけど、しっかりと”男”のものだ。ソーセージみたい。
「丈君!」
「はぁ……、はぁ……。気持いいよぉ。
七海せんせー知ってる? こうするとね、気持いいんだよ。しかもおしっこじゃない白いのがビューって出るの。七海せんせー飲んでね。飲んだら赤ちゃんが出来るんだってパパが言ってた」
「駄目だって!」
ああ、もう精通があったんだなとは思うけど、そろそろ本格的にまずい。……いや、もう男子児童に押し倒されて馬乗りにされてるって所の時点でアウトだけど。
焦る反面身体は動かない。身体に命令を出すけど駄目だ。
恍惚とした表情で私の左手と一緒に自分のアレを扱いている白羽君は子種を吐き出そうと必死に頑張ってる。
「(おねショタは2次元だけ! リアルは犯罪!!)」
そう思って目を瞑ると次第に身体の感覚が無くなっていった。
◇◇◇
ジリリリリリ!
目覚ましがけたたましく鳴って、彼女はウトウトしながらそれを止めようと両腕を伸ばす。何度かベッドにぶつけたものの、目覚まし時計を止めるのに成功した。
「ふゎぁ~~。朝だぁ」
彼女は身体を起こしてぼんやりとする。カーテン越しから太陽の光が差し込んできて良い朝だとはっきり分かる。今日も絶好の運動会の練習日である。
「ん? んんっ? なんか身体が軽いぞ?」
だんだんと身体と意識が目覚めて、いつもはある疲れがない事に気が付いた彼女はベッドの上で両肩を回す。普段は突っかかる感じがするのに学生の時みたいに身体が軽い。加えて、腰の痛みも無くなっていた。
「ぐっすり寝て絶好調だ! 今日も張り切ってくぞぉ!」
そう宣言した彼女はベッドから降りて洗面所へと向かっていく。
夢を見ていたような感覚は残っているようだが、それと同時におねショタなどに何故はまっていたのか分からなくなっていた。
この日以来、彼女は良き先生として子供達から更に慕われるようになったらしい。ただ、男子児童とは抱きしめられないように一定の距離を取るようになったとか。
◇◇◇
やべっ、やり過ぎた。……いやマジでやり過ぎちまった。
せっかくの上玉が平凡な雌になっちまった。くそっ。目茶苦茶美味い精魂だったのによ。
……まあいいか。人間なんていくらでもいるんだし。っち、覚えてやがれ!
まあそういう自分の性欲に忠実な雌の精魂って美味いんだけどな。
おっ、あの雌も面白い夢を持ってんじゃねえか。いいぜ、お前の精魂味見してやるよ!
◇◇◇
その女性--寺田七海--はとある小学校の教師をしている。今は3年3組の担任だ。
八織という2歳下の妹と九音という5歳下の妹がいて、幼い頃から妹たちの面倒を見ており、小さい子供にものを教えると言う行為に慣れていた。そのこともあって、教師は天職かもしれないと考えている。
子供達の目線に沿った考え方が出来る、愛嬌の良さと親しみやすさや子供達の興味の引き方を身につけており、若さも加わって人気の先生だ。
ただ、それが他の教師に面白くないようだ。
「寺田先生はお若いんだからこれくらい持てるわよねぇ、オホホッ!」
「やあ寺田君、今夜1杯どうかな? そのまま寝られるように良いホテルも見つけたんだ」
40過ぎの未婚の女性教員から台車無しで重たいものを運ぶように指示をされたり、既婚者である男性教師から夜のお誘いを受けたりとチクチク精神攻撃を受けている。
学校という狭い空間で粗を建てては今後に差し障ると必死に耐えているが、ストレスになっていて肌荒れや身体の不調に繋がっていた。
ただ、このストレス環境でも子供達の笑顔を見ると奮起出来ている。また、友人や家族といる時にも先輩教師の愚痴を言ったり、男性アイドルのライブを見てはストレスを解消していた。
しかし、仕事に熱心な中、友人のショタコン趣味に感化されて彼女も若干目覚めている。
純情な男の子が抵抗せずに自分の言うことを聞く姿を見ては悦に入て自分の征服感を満たしていたり、何も知らない子供達に手取り足取り教えることに破廉恥な考えが浮かんぶことが多々増えている。
男の子から男性になって男臭さを得た小学生は可愛いとよく言っている。
しかし、そんなことを表に出すとともちろん警察に世話になってしまう為、ただの妄想として楽しんでいた。
そんな彼女は今日も勤めを終わらせて自宅に帰る。
3週間後に運動会があって、その準備を進めている中でやはりというか先輩教員にいびられている。それでも、子供達が運動会の練習に真剣に取り組んでいる姿を見ては子供の成長に達成感を覚えつつ、邪な考えも巡らせているのだった。
「ただいまー。あ゛……、こ、腰がぁ……!」
運動会の日本民謡の踊りの練習で、子供達のサポートをするものの普段の運動不足がたたって腰に負担がかかっているようだ。本日の練習で変な音がしてから腰に痛みを覚えている。
「明日の授業の準備もしないといけないからこのままお風呂に入っちゃおう……」
身体の疲れを取ると同時に少しでも腰を労りたい。
彼女はそう考えて落ち着いたオフィスカジュアルスーツを脱ぎながら脱衣所へと向かっていくのだった。
湯船に浸かると大分マシになったようだ。湿布を腰に貼って明日の準備をしている。
「皆分度器持ってきてくれるかなー。予備も持っていかなきゃ」
男性アイドルの曲をCDコンポで鳴らしては口ずさみ、算数の授業の予習を続ける。
彼女が担当している3年3組の子は授業をしっかりと聞いてくれて、特に問題児もいない。……もう少し歳を重ねると反抗期になるだろうなと思う生徒に心当たりはあるが。
反抗期の生徒を担当するのはもちろん大変ではあるものの、子供が自我が芽生えてくると考えると喜ばしいことである。
そして同時に性の目覚めも近い。
男子児童にはまだ実感はないだろうが、女子児童は月経が始まったり下の毛や脇毛が生えてきたり、身体に丸みが帯びてくる。つまり、大人の女性になっていく。
その過程で好きな男の子が出来たり、化粧に興味を持ったりして大人になっていくものだと彼女と妹の若い頃を思い出すのだった。もちろん男子児童も男性らしくなっていく。
「まあその分カーストとかも身につけていくんだけど。はぁ……」
彼女にも身に覚えがある。
容姿や親の職業、成績、運動などの判断材料から「あいつは自分より上、こいつは下」と優劣を付ける。それで徒党を組んで仲の良い友人を作っていく。そして生きていく術を身につけるのだ。
これは中高大、社会人になっても考えさせられる。特に女性にとっては居場所を作らなければ排斥されてしまう可能性が高くなる。空気を読むという行為は死活問題である。
「(幼稚園とか小学校で友達作りとかの科目があっても良いのにねー……)」
皆仲良くとは言わないものの、他人と上手くやっていく・折り合いを付けていくといった事を早い内に学んでいった方が良いのでは? と言うのが彼女の考えだ。
大学はまた特殊であるが、幼稚園から高校までは朝から夕方までを同級生と過ごす。
同級生と過ごす時間が苦痛であったら、幼稚園と学校生活が苦痛になるというのが彼女の経験談だった。
サークルや部活なら辞められる。しかし、クラスは辞められない。そうなると自分を変えていくしか無いと思っている。
なんとかしたいと考えるものの、やり過ぎたらやり過ぎたらで保護者と対決しないといけない場が出てくる。そうなると学校に居場所が無くなってしまうので、大人となった彼女は空気を読まざるを得なくなっていた。
生徒達にものを教えることは楽しい。しかし、余計なことをして他の教員や保護者から目の敵にされるのはごめんだった。
「ふぅ、一段落付いたから寝よっと。明日も長縄の練習あるし……」
気が付けば日が変わりそうになっていた。取り敢えず明日の分はなんとかなると判断した彼女はそのままベッドに横になる。睡魔はすぐに訪れた。
「(良い夢見ろよ、せーんせっ)」
知ってるようで知らない男の子の声が聞えてきたと思ったが、彼女はそのまま睡魔に負ける。
◇◇◇
運動会の長縄の練習中に、白羽君が足を引っかけて転んでしまった。膝をすりむいたようで少し血が滲んでいる。
私は慌てて白羽君に近付いていく。校庭とはいえ砂利があるから少し危険だ。
「丈君、大丈夫!? 保健室に行くよ!」
「うううっ、痛いよう」
「じょー、大丈夫?」、「先生、丈君が……!」
「先生と保健室に行くからね。……丈君立てる?」
「うん……」
「竹内先生、こっちは任せて良いですか?」
「ええ。もちろん。2組の子と一緒に見てるわ」
「お願いします」
白羽君は必死に痛みを堪えている。親御さんから受継いだその端正な顔が歪んでる。将来はイケメンになりそうだ。んんっ! 早く保健室に連れて行かないと!
幸い2組と合同練習だったから竹内先生が見て下さる。
「先生と丈君は保健室に行ってくるから竹内先生のお話を聞いてね」
「「「はーい」」」
「行くよ」
「うん……」
私と白羽君は校舎の保健室に向かっていく。幸いそこまで時間はかからない。
今保健室には湯井先生がいるはずだから……。多分任せても大丈夫。
そこまで深いすり傷じゃ無くて自分でも歩けてるから病院とかに行く必要は無さそう。今は痛いのを誤魔化してあげないとね。
そう思って私は白羽君に話し掛ける。
「私の妹も良く転んでたよー」
「……せんせーの妹?」
「うん、九音って5歳下の妹がね。私達が見てないところですーぐ走ってさ。それで泣きながら戻ってくるの。『転んだー! 痛いよー!』って」
「せんせーに似てる?」
「うーん、私は母親似で妹たちは父親似って言われてたなー。私は図書館とか好きで、妹たちはショッピングとか外で遊ぶのが好きだったからあんまり似てないかも」
「へー」
話に夢中になってくれてさっきよりも痛がってない。良かった良かった。
昇降口で上履きに履き替えるのを見て一緒に歩いて行く。
「せんせーは運動会とか好きだった?」
「ダンスとか特別なことをしてる感じがして好きだったよ。私も今丈君達が練習してる民謡の踊りは踊ったし」
「せんせー上手だもんね!」
「そう? ありがとう。練習すればもっともーっと上手になるから丈君も頑張ってね」
「うん!」
そこで保健室に到着した。ノックを3回する。
「3-3の寺田です。湯井先生はいらっしゃいますか?」
でも湯井先生からの返事は無い。白羽君も首を傾げている。
「いないのかな?」
「じゃあ私がやっちゃうね」
「うん!」
そのまま誰もいなかった保健室に入って、丸椅子に白羽君を座らせる。そして消毒済みのガーゼとバンドエイドを棚から取り出した。
白羽君のところに戻って、丸椅子の前に座る。
ガーゼで埃を拭き取ってバンドエイドで大丈夫。始めよう。……私達が子供の時よりも進化したな、このバンドエイドとかも。
「ちょっとズキッてするよ」
「うん。……っ!」
「今日の給食は何だろうね」
「あ、あげパンがいいな。……っ!」
「あげぱん美味しいよね。そぼろご飯も好きだなー」
「ぼ、ぼくも好き!」
「はい終わり!」
「えっ、もう?」
「丈君が頑張ったおかげだよ。2、3日は変な感じだと思うけど絆創膏取っちゃ駄目だからね。お母さんと一緒に1日毎に換えるように」
「はーい」
「じゃあ片付けしたら校庭に戻ろっか」
八織と九音にやってたこともあってすぐに終わった。白羽君が暴れなかったのもあるけど。
立上がって、使ったガーゼとバンドエイドのゴミはゴミ箱に捨てて、余ったガーゼとバンドエイドを元の棚に戻しに歩きに行く。
すると、後ろから白羽君に抱きつかれた。白羽君の身長は大体130cm代。私よりも30cm位背が低いから、ちょうどブラの下あたりに顔が当たる。まだまだ小さい両手が私のおへそ辺りで組まれた。
「きゃっ!? ……丈君駄目でしょ? 離れてね」
「やだ!」
「どうして?」
「ぼくね、ぼくね! せんせーを見るとなんだかポカポカしてくるの。これって何なのかな? せんせー知ってる?」
「……風邪じゃ無いのかな?」
「違う! 風邪の時は辛いけど、今は嬉しいの! せんせーと一緒だと幸せな気分になるの! せんせーの匂いをもっとクンクンしたいの!」
「…………」
…………知ってる。私もその感情は分かる。今までも何回か経験した事だから。利樹がいるから分かる。
でも女性教師と未成年の少年は駄目だと思う。嬉しいけど! 警察に捕まっちゃうから~~~~!!
私は白羽君の両手を優しく解こうとするけど、思いのほか力が込められててなかなか剥がせない。
「パパとママが裸でプロレスごっこしてるみたいにせんせーともしたい!」
「ちょちょちょ、それって!」
白羽君のお父さんとお母さん! 貴方たちの行為が見られちゃってますよ~!
……っていうか、なんだか甘い匂いがするけど一体何なんだろう。体中がポカポカしてくるって言うか酔った時みたいっていうか……?
ふらついてくる中で周りを見渡すと、【自分の欲望に正直になる薬】とラベルが貼ってある液瓶の蓋が開いていた。…………まっず! 湯井先生こんなものを学校に持ってきちゃ駄目でしょう!?
液瓶を見て自覚してしまった。だんだんと白羽君とイケナイことをしたいって欲求が溢れてくる。
成人女性が未成年者、しかも自分の教え子と淫らなことをすると犯罪になるのは分かってる。でも欲望を抑えられない。
さっきから白羽君は私の背中に顔を押しつけては何度も匂いを嗅いでいる。挙げ句つたなくも腰の全面をガクガクと私に擦り付けている。
まだ身体は小さいけど、もう白羽君も”男”なんだ……。
もっと薬を嗅いでしまったせいか、力が抜けてくる。気を抜くとへたり込んでしまいそうだ。
「丈君……、いますぐ離れて?」
「やだ! これが好きって事なんでしょ! ぼく七海せんせーが好き! 一緒にプロレスしよ!」
「…………っ」
きゅんっ! じゃないわよ、私! 流石にまずいって!
心の中ではそう叫んでるけど、思い通りに身体を動かせない。倒れないようにするので精一杯だ。
そして、ふにゃふにゃになった私を白羽君はベッドに向けて押していく。抵抗したいのに何も出来ない。倒れないようにするのが精一杯だ。
「保健体育で習ったよ。パパとママはぼくの為に弟か妹を作ってるって! 七海せんせーが教えてくれた!」
「だめ、……駄目だよ、丈君」
「やだ! ぼく七海せんせーと赤ちゃん作りたい!」
「…………っ」
駄目駄目駄目、それ以上聞いちゃ駄目!
いくらショタに目覚めてたってそれは2次元でしょ! 妄想でしょ! 現実じゃ許されないって!!
そう思ってても身体が言うことを聞かない。呆気なくベッドに連れてこられてしまった。保健室の天井と私に跨がった白羽君が見える。真っ赤な顔をして体操服姿の白羽君はめちゃくちゃエッチだ。
2次元で楽しんでいることが今まさに目の前で行われている。これは夢じゃ無い。
「せんせーの顔真っ赤だよ!」
「ねぇ、お願い。こういうのは丈君が大人になったらにしよう……?」
「やだ! パパがプロレスしたらジョーも大人だって言ってたもん!」
ああああっ! 一体どういう性教育をなさってるのですか、白羽家では!?
完全に酔った時みたいにふわふわしてる。プールの中をゆらゆら浮いてるような感覚だ。
そして目の前の白羽君は、スウェットの上から私の胸を揉んでくる。
「あっ、駄目だって……」
「七海せんせーのおっぱい大きいよねって悠人君と春人君と話したことがあるんだ。やっぱり大きい」
Dカップある私の胸を白羽君が揉みしだく。白羽君は女性の象徴である胸に自分の欲望をぶつけてる。
止めようとしても腕を持ち上げる力も残って無くてただ為されるがままだ。その小さな手で懸命に私の胸を揉む。ただこそばゆい。
「七海せんせーのおっぱい直接触りたい!」
「それは駄目だって! もう止めよう?」
「やだ!」
「あっ!?」
嫌々と頭を振った白羽君はそのままスウェットの中に両手を入れて、真っ直ぐ胸へと伸ばしてきた。子供の手とは言え、この非現実的な状況で私の身体の準備も始まっていた。否応なく変な声が出てしまう。
「今先生可愛かった! もっと聞きたい!」
「ちょっ……! 駄目だってぇ……!」
今度はブラジャーの上から揉まれる。時々素肌に触れられて変な気持ちになっていく。
このままだと本当にまずい。
「丈君、駄目!」
「じゃあぼくのこれ、なんとかして!」
「ひゃぁ!?」
私の声で止めてくれたものの、今度は自分のズボンに手を掛けて下ろした。
まだ皮を被ってるしそこまで大きくないけど、人の中指以上の長さも太さもある白羽君の白羽君がニョキッと上を向いていた。運動後の汗と一緒に雄の匂いも漂ってくる。
「(ショ、ショタちんぽ来たぁぁぁぁ!! って違う! 駄目だって!)」
心の中ではそう叫んでるけど、いつも漫画とかで楽しんでるショタのアレを間近で見られてる。周りから見たら変質者の視線を飛ばしてる女のはずだ。
「よくママがパパの象さんを口に入れてる! 七海せんせーもやってよ!」
「駄目! 今すぐしまって!」
こんな時に白羽家の性事情を暴露されてて複雑な気持ちだ。あんなに美人なお母さんが破廉恥なことしてるって思うと、それが夜のお供にもなっちゃう。いやいやいや、それよりも今は私の危機を脱出しないと。
「ねえ、丈君。やめて」
「やだやだやだぁ! こうしちゃうもん!」
「きゃあ!?」
駄々を捏ね出す丈君はスウェットの上からブラジャーを下げる。私のぽっちが厚いスウェットをぷくりと押し上げる。
それを見て白羽君は利樹みたいにいやらしく笑った。……まだまだ小さいのにその顔は雄のものだ。
「パパがママにしてるみたいにしちゃうもん!」
「あんっ! ちょっとまってぇ!」
白羽君は右の私のぽっちをスウェット越しに口に含む。赤ちゃんがおっぱいを飲むようにチューチューと吸っている。
薬、このイケナイシチュエーションとか利樹との行為の記憶が混ざって私の性感が高まっちゃって否応なく反応させられる。
正直テクニックはない。でもその一生懸命さが可愛い。私が子供を持ったらうんと甘えさせてあげよう。……じゃなくって!
「白羽君! 駄目!」
なけなしの力を振り絞って白羽君を叱る。すると、白羽君は私の胸から口を離した。でも私が急に怒ったから目尻に涙が溜まってる。
泣きそうな顔を見ると心が苦しくなる。でも私は先生で、白羽君は教え子だ。小学生だ。
やっぱりこういうのは2次元じゃないと駄目!
「なんで七海せんせー怒るの? 気持ちよさそうにしてたのに」
「私は先生で丈君の恋人じゃないからだよ。赤ちゃんを作るのは恋人とか夫婦じゃ無いと駄目なの」
「じゃあ七海せんせーがぼくのお嫁さんになってよ! それなら良いんでしょ!」
「そういうのはもっと丈君が大人になったらね。だから私から降りて」
「……ぼくだって来年で1/2成人式やるもん! 大人だもん!」
そこで白羽君は右手で私の左手を掴んでアレに持っていく。そして上下に扱きだした。
利樹のよりは小さいけど、しっかりと”男”のものだ。ソーセージみたい。
「丈君!」
「はぁ……、はぁ……。気持いいよぉ。
七海せんせー知ってる? こうするとね、気持いいんだよ。しかもおしっこじゃない白いのがビューって出るの。七海せんせー飲んでね。飲んだら赤ちゃんが出来るんだってパパが言ってた」
「駄目だって!」
ああ、もう精通があったんだなとは思うけど、そろそろ本格的にまずい。……いや、もう男子児童に押し倒されて馬乗りにされてるって所の時点でアウトだけど。
焦る反面身体は動かない。身体に命令を出すけど駄目だ。
恍惚とした表情で私の左手と一緒に自分のアレを扱いている白羽君は子種を吐き出そうと必死に頑張ってる。
「(おねショタは2次元だけ! リアルは犯罪!!)」
そう思って目を瞑ると次第に身体の感覚が無くなっていった。
◇◇◇
ジリリリリリ!
目覚ましがけたたましく鳴って、彼女はウトウトしながらそれを止めようと両腕を伸ばす。何度かベッドにぶつけたものの、目覚まし時計を止めるのに成功した。
「ふゎぁ~~。朝だぁ」
彼女は身体を起こしてぼんやりとする。カーテン越しから太陽の光が差し込んできて良い朝だとはっきり分かる。今日も絶好の運動会の練習日である。
「ん? んんっ? なんか身体が軽いぞ?」
だんだんと身体と意識が目覚めて、いつもはある疲れがない事に気が付いた彼女はベッドの上で両肩を回す。普段は突っかかる感じがするのに学生の時みたいに身体が軽い。加えて、腰の痛みも無くなっていた。
「ぐっすり寝て絶好調だ! 今日も張り切ってくぞぉ!」
そう宣言した彼女はベッドから降りて洗面所へと向かっていく。
夢を見ていたような感覚は残っているようだが、それと同時におねショタなどに何故はまっていたのか分からなくなっていた。
この日以来、彼女は良き先生として子供達から更に慕われるようになったらしい。ただ、男子児童とは抱きしめられないように一定の距離を取るようになったとか。
◇◇◇
やべっ、やり過ぎた。……いやマジでやり過ぎちまった。
せっかくの上玉が平凡な雌になっちまった。くそっ。目茶苦茶美味い精魂だったのによ。
……まあいいか。人間なんていくらでもいるんだし。っち、覚えてやがれ!
0
あなたにおすすめの小説
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
婚約破棄?いいですけど私巨乳ですよ?
無色
恋愛
子爵令嬢のディーカは、衆目の中で婚約破棄を告げられる。
身分差を理由に見下されながらも、彼女は淡々と受け入れようとするが、その時ドレスが破れ、隠していた自慢のそれが解き放たれてしまう。
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
王子を身籠りました
青の雀
恋愛
婚約者である王太子から、毒を盛って殺そうとした冤罪をかけられ収監されるが、その時すでに王太子の子供を身籠っていたセレンティー。
王太子に黙って、出産するも子供の容姿が王家特有の金髪金眼だった。
再び、王太子が毒を盛られ、死にかけた時、我が子と対面するが…というお話。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる