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楓side:同じ穴の狢
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(※中学生時代の楓を書いてます。男女の性描写や、女性を侮辱するような過激な言葉が含まれます。苦手な方はご注意ください。気分転換で書いたので本編や番外編のエピソードとストーリーのズレがあるかもしれません。ご理解の上、読んでいただけたら幸いです。)
正直、セックスなんか興味はなかった。
暇つぶしで観た洋画でセックスシーンを初めて観た時、なぜこんな汚い行為を嬉々としてするのだろう、男も女もだらしない顔をして醜態を見せ合って馬鹿らしい、そう思った。
中学生にもなると、クラスの猿に近い男子生徒達の話題は下ネタが中心になる。
模範生徒を演じている俺に下ネタを振る空気の読めない馬鹿はいなかったが、ごくまれに例外はいるようだ。
「なー…、天羽は胸派、尻派?どーいう体が好き?」
「おいっ!お前、何聞いてんだよっ!!」
「いーじゃん。お前も気になるだろ?天羽みたいな完璧なやつがどんな女、オカズにしてんのか。」
学校では上手くやっているつもりだった。
クラスメートのため息をつきたくなるほどくだらない話に、どんな時も愛想良く付き合ってきた。
なに、今回もそのうちの一つでしかない。
「俺は、お尻派かな。お尻は薄いほうが好きで、胸はなくてもいいや。」
教室の前で、先程の数学の授業で隙間なしに書かれた黒板を、必死に背伸びしながら黒板消しで消している真澄の体に目をやりながら、あまり考えずにてきとうに答えた。
「はー?なんだそれっ!
やっぱ女っつたら、胸はボインで尻もむちむちしたのがいいに決まってんだろっ!!」
「お前な~、もう天羽に迷惑かけんなよ!」
「俺はなにも迷惑じゃないよ。」
ギャアギャアと騒ぐ、五月蝿い男子生徒達を柔らかな笑みを浮かべなら受け流していた時、教室のドアの前で一学年上の、三年生の女子生徒が俺の方を見て、手招きしているのが目に入った。
「あーあ。
んだよっ、やっぱ女子にモテんのは性欲むき出しじゃない王子様かよ。
まぁ…、完璧な天羽がモテんのは当然だし、嫉妬する気も湧いてこねぇけどさ。」
同じように女子生徒に気づいたのか、胸だ尻だの騒いでた男子生徒が唇をとがらせながら言った。
「天羽と比べて、妬むのはそもそも間違いだ。考え直せ。」
「だから嫉妬する気も湧かねぇっつてんだろっ!」
「いーや、俺には分かる。
お前の目は妬んでいるやつの目、そのものだ。
超イケメンで賢くて、こんな俺らのくだらない会話に笑顔で付き合ってくれる完璧な天羽に、性欲の塊で猿みたいな俺らが敵うわけないだろ。目覚ませよ、バカ。」
猿に、くだらない会話。
心の中で思ってたことがそのままの形で目の前の男子生徒の口から飛び出し、思わず笑いをこぼしそうになる。
今のクラスメートは結構、好きかもしれない。
くだらないけど、自分達がくだらないって自覚があるから好きだ。
自覚のない人間よりかは遥かにマシだ。
「俺は、完璧なんかじゃないよ。
案外、君たち以上にやっかいなもの抱えてたりするかもしれないよ。」
そう言って、席を立つ俺の顔を男子生徒達はポカンと口を開けながら呆けた顔で眺めた。
「楓くんッ…あっ、…そこぉっ、ぁあんっ、」
授業後の10分そこらの休憩で盛る自覚のないメス猿より、クラスメートの方が本当に何倍もマシだ。
空き教室の机の上で重なり合いながら、緩みきった秘部をピストンしていると女子生徒が俺の顔を引き寄せた。
「お願いっ、キス….、キスしながら突いてぇっ、」
強引に穢れた唇で口づけされ、口角がピクリと引きつる。
「んぅ、ふっ…」
苛立つ神経をなんとか落ち着かせながら、その口づけに応えた。
ぬめりと女子生徒のグロスが唇の端について今すぐにでも髪を引っ掴み、引き離して、頭が割れるまで机に打ち付けてやろうかという気持ちに駆られる。
こんなメス猿相手でも、不潔なセックスより何十倍も快楽を得られることができるに違いない。
全身に渦巻く衝動を抑えながら瞼を閉じ、この間、真澄の家に泊まった時のことを思い出す。
シングルベッドの上で母親に買い与えられたのだろう、子供っぽい星柄の水色のパジャマを着て、眠りこける真澄の顔が浮かび上がる。
その薄手のパジャマから乳首が透けて見えていた。
見られてることも知らずに、半開きになった唇からは静かな寝息を漏らしている。
床に敷かれた来客用の布団からベッドによじ登り、掛け布団をめくれば、無防備にパジャマがへその上までまくり上がっていた。
白くて滑らかで、柔らかそうな肌に吸い付けられるようにして指先で撫でれば、小さく身をよじった。
それでも変わらず、静かに寝息を漏らしている。
パジャマの下に指先を滑らせて胸元に触れる。
人見知りで恥ずかしがりな真澄とそっくりな、少し陥没ぎみの乳首を押し出すように摘んだ。
「んぅっ、」
今度はさっきよりも大きく身をよじった。
でも瞼は閉じたままでまだ夢の中のようだ。
しつこくそこを摘み、こねくりまわした後、優しく撫で上げる。
「んっ、はぁ…っ、んん、」
寝息がいつの間にか、甘い吐息に変わっていることに気づいた。
自分の呼吸が荒く、速くなるのを感じた。
乱雑にパジャマをまくり上げると、薄ピンク色の乳首が主張するようにぷっくりと顔を出していた。
その時、目の前でまつ毛がふるふると震えて瞼が開いた。
「っ、…楓、も、もっと……」
信じれない気持ちで、快楽で揺れる瞳をじっと見つめる。頬が赤く染まっていくのが分かった。
「お願いっ…、もっと……して…っ」
その言葉を合図に、小ぶりの乳首を口に含み、舌で強く押しつぶせばビクビクと体をのけぞらせる。
とろけた真澄の表情に目を奪われていると、唇が物欲しげに開いた。
「楓…っ、
楓くんっ、
もっとめちゃくちゃにして……」
次の瞬間、真澄の唇から漏れた声は高く甘ったるく、耳障りで下品で最悪だった。
一瞬で真澄の顔がメス猿に変わる。
「あっ!ああんっ!楓くん…っ、もっとぉ!!」
「………」
腰を振りながら、女子生徒の薄汚れた乳首を口に含んでいる自分に吐き気がした。
このクソ女。
いいとこで引き戻すんじゃねぇよ。
真澄とのセックスを擬似体験する為に、お前みたいなアバズレ抱いてんのに使えねぇな。
一気に萎えた性器を女子生徒の秘部から抜き出す。
俺は、セックスは興味ない。
そう、真澄意外とのセックスは死ぬほど興味ない。
「えっ…、」
言葉を失い、目を見開く彼女に申し訳なさを感じてるように演じながら声をかけた。
「ごめんね、もうすぐ次の授業始まるから。」
「で、でもっ、私まだ……」
うるさいな。黙ってろ。
そう思いながらも、女子生徒の額に優しくキスを落とす。
「俺も、まだ足りないよ…。
今度、時間ある時、もっと激しいのやってみない?」
このクソ女は利用するだけ利用して、あとは糞溜めにでも捨てればいい。それが相当しい。
頭の中でもう一度、裸体の真澄を想像する。
縄で縛り付けて緊縛するのもいいし、
大人の玩具で射精管理して、ガンガンに後ろから責めまくるのもいいな。
そこまで考えて、代理品のクソ女にペニスがついてないことに気づいた。
まったく、自分の制御できないほどの性欲がくだらなく感じてくる。
俺もこのクソ女もクラスメートも、どうしようもないくらいくだらない。
「いいよっ、楓くんの為ならなんでもするし、したいからっ。」
「ありがとう。」
簡単に提案を受け入れた女子生徒の髪を撫で、にこりと微笑みかけると、今更、意味もなく純情ぶって恥ずかしそうに目を伏せた。
本当にくだらないけど、真澄に触れることができる日が来るまで、このくだらない行為を続けるだろう。
結局、俺もこいつらと同じ穴の狢なのかもしれない。
そう思いながら、女子生徒と一緒に空き教室を後にした。
正直、セックスなんか興味はなかった。
暇つぶしで観た洋画でセックスシーンを初めて観た時、なぜこんな汚い行為を嬉々としてするのだろう、男も女もだらしない顔をして醜態を見せ合って馬鹿らしい、そう思った。
中学生にもなると、クラスの猿に近い男子生徒達の話題は下ネタが中心になる。
模範生徒を演じている俺に下ネタを振る空気の読めない馬鹿はいなかったが、ごくまれに例外はいるようだ。
「なー…、天羽は胸派、尻派?どーいう体が好き?」
「おいっ!お前、何聞いてんだよっ!!」
「いーじゃん。お前も気になるだろ?天羽みたいな完璧なやつがどんな女、オカズにしてんのか。」
学校では上手くやっているつもりだった。
クラスメートのため息をつきたくなるほどくだらない話に、どんな時も愛想良く付き合ってきた。
なに、今回もそのうちの一つでしかない。
「俺は、お尻派かな。お尻は薄いほうが好きで、胸はなくてもいいや。」
教室の前で、先程の数学の授業で隙間なしに書かれた黒板を、必死に背伸びしながら黒板消しで消している真澄の体に目をやりながら、あまり考えずにてきとうに答えた。
「はー?なんだそれっ!
やっぱ女っつたら、胸はボインで尻もむちむちしたのがいいに決まってんだろっ!!」
「お前な~、もう天羽に迷惑かけんなよ!」
「俺はなにも迷惑じゃないよ。」
ギャアギャアと騒ぐ、五月蝿い男子生徒達を柔らかな笑みを浮かべなら受け流していた時、教室のドアの前で一学年上の、三年生の女子生徒が俺の方を見て、手招きしているのが目に入った。
「あーあ。
んだよっ、やっぱ女子にモテんのは性欲むき出しじゃない王子様かよ。
まぁ…、完璧な天羽がモテんのは当然だし、嫉妬する気も湧いてこねぇけどさ。」
同じように女子生徒に気づいたのか、胸だ尻だの騒いでた男子生徒が唇をとがらせながら言った。
「天羽と比べて、妬むのはそもそも間違いだ。考え直せ。」
「だから嫉妬する気も湧かねぇっつてんだろっ!」
「いーや、俺には分かる。
お前の目は妬んでいるやつの目、そのものだ。
超イケメンで賢くて、こんな俺らのくだらない会話に笑顔で付き合ってくれる完璧な天羽に、性欲の塊で猿みたいな俺らが敵うわけないだろ。目覚ませよ、バカ。」
猿に、くだらない会話。
心の中で思ってたことがそのままの形で目の前の男子生徒の口から飛び出し、思わず笑いをこぼしそうになる。
今のクラスメートは結構、好きかもしれない。
くだらないけど、自分達がくだらないって自覚があるから好きだ。
自覚のない人間よりかは遥かにマシだ。
「俺は、完璧なんかじゃないよ。
案外、君たち以上にやっかいなもの抱えてたりするかもしれないよ。」
そう言って、席を立つ俺の顔を男子生徒達はポカンと口を開けながら呆けた顔で眺めた。
「楓くんッ…あっ、…そこぉっ、ぁあんっ、」
授業後の10分そこらの休憩で盛る自覚のないメス猿より、クラスメートの方が本当に何倍もマシだ。
空き教室の机の上で重なり合いながら、緩みきった秘部をピストンしていると女子生徒が俺の顔を引き寄せた。
「お願いっ、キス….、キスしながら突いてぇっ、」
強引に穢れた唇で口づけされ、口角がピクリと引きつる。
「んぅ、ふっ…」
苛立つ神経をなんとか落ち着かせながら、その口づけに応えた。
ぬめりと女子生徒のグロスが唇の端について今すぐにでも髪を引っ掴み、引き離して、頭が割れるまで机に打ち付けてやろうかという気持ちに駆られる。
こんなメス猿相手でも、不潔なセックスより何十倍も快楽を得られることができるに違いない。
全身に渦巻く衝動を抑えながら瞼を閉じ、この間、真澄の家に泊まった時のことを思い出す。
シングルベッドの上で母親に買い与えられたのだろう、子供っぽい星柄の水色のパジャマを着て、眠りこける真澄の顔が浮かび上がる。
その薄手のパジャマから乳首が透けて見えていた。
見られてることも知らずに、半開きになった唇からは静かな寝息を漏らしている。
床に敷かれた来客用の布団からベッドによじ登り、掛け布団をめくれば、無防備にパジャマがへその上までまくり上がっていた。
白くて滑らかで、柔らかそうな肌に吸い付けられるようにして指先で撫でれば、小さく身をよじった。
それでも変わらず、静かに寝息を漏らしている。
パジャマの下に指先を滑らせて胸元に触れる。
人見知りで恥ずかしがりな真澄とそっくりな、少し陥没ぎみの乳首を押し出すように摘んだ。
「んぅっ、」
今度はさっきよりも大きく身をよじった。
でも瞼は閉じたままでまだ夢の中のようだ。
しつこくそこを摘み、こねくりまわした後、優しく撫で上げる。
「んっ、はぁ…っ、んん、」
寝息がいつの間にか、甘い吐息に変わっていることに気づいた。
自分の呼吸が荒く、速くなるのを感じた。
乱雑にパジャマをまくり上げると、薄ピンク色の乳首が主張するようにぷっくりと顔を出していた。
その時、目の前でまつ毛がふるふると震えて瞼が開いた。
「っ、…楓、も、もっと……」
信じれない気持ちで、快楽で揺れる瞳をじっと見つめる。頬が赤く染まっていくのが分かった。
「お願いっ…、もっと……して…っ」
その言葉を合図に、小ぶりの乳首を口に含み、舌で強く押しつぶせばビクビクと体をのけぞらせる。
とろけた真澄の表情に目を奪われていると、唇が物欲しげに開いた。
「楓…っ、
楓くんっ、
もっとめちゃくちゃにして……」
次の瞬間、真澄の唇から漏れた声は高く甘ったるく、耳障りで下品で最悪だった。
一瞬で真澄の顔がメス猿に変わる。
「あっ!ああんっ!楓くん…っ、もっとぉ!!」
「………」
腰を振りながら、女子生徒の薄汚れた乳首を口に含んでいる自分に吐き気がした。
このクソ女。
いいとこで引き戻すんじゃねぇよ。
真澄とのセックスを擬似体験する為に、お前みたいなアバズレ抱いてんのに使えねぇな。
一気に萎えた性器を女子生徒の秘部から抜き出す。
俺は、セックスは興味ない。
そう、真澄意外とのセックスは死ぬほど興味ない。
「えっ…、」
言葉を失い、目を見開く彼女に申し訳なさを感じてるように演じながら声をかけた。
「ごめんね、もうすぐ次の授業始まるから。」
「で、でもっ、私まだ……」
うるさいな。黙ってろ。
そう思いながらも、女子生徒の額に優しくキスを落とす。
「俺も、まだ足りないよ…。
今度、時間ある時、もっと激しいのやってみない?」
このクソ女は利用するだけ利用して、あとは糞溜めにでも捨てればいい。それが相当しい。
頭の中でもう一度、裸体の真澄を想像する。
縄で縛り付けて緊縛するのもいいし、
大人の玩具で射精管理して、ガンガンに後ろから責めまくるのもいいな。
そこまで考えて、代理品のクソ女にペニスがついてないことに気づいた。
まったく、自分の制御できないほどの性欲がくだらなく感じてくる。
俺もこのクソ女もクラスメートも、どうしようもないくらいくだらない。
「いいよっ、楓くんの為ならなんでもするし、したいからっ。」
「ありがとう。」
簡単に提案を受け入れた女子生徒の髪を撫で、にこりと微笑みかけると、今更、意味もなく純情ぶって恥ずかしそうに目を伏せた。
本当にくだらないけど、真澄に触れることができる日が来るまで、このくだらない行為を続けるだろう。
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そう思いながら、女子生徒と一緒に空き教室を後にした。
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