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懲りずに続編
……天国と地獄?
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怒涛(?)なエッチの後、素っ裸で目を覚ますともう空が白みがかっていました。体を起こしたかったのですが、腰とお尻が痛かったのと、まだ眠ってる伽月の腕が重くて自力で起き上がる事ができません。
起きるまで待つしかなさそうだなぁ……僕はそのままベッドに寝っ転がっていたのですが、何にもする事がないと脳内がヒマでついつい昨夜のエッチを思い出してしまいます。
まさか彼の大きなアレをお尻に挿れられるなんて思ってなかったし、それが予想以上に気持ち良くて自分でも恥ずかしい声上げちゃうし……思い出したら恥ずかしくて死ねそうな事が色々ありましたが、伽月の体は大きくて温かくてとても幸せな時間でもありました。
僕は眠ってる伽月の胸に擦り寄ります。ドキドキするけど、まだちょっと慣れないけど、もうしばらくこうしていたくて彼の体にぴとっとくっ付くと、長い腕でぎゅっと抱きしめてくれました。起こしちゃったかな?
「伽月?」
「……んぐ~zzz」
アレ?まだ寝てる?
「伽月?」
「……」
やっぱり反応がありません、寝てるのかな?でもまぁいっか、どのみち動けそうにないしと思ってそのままにしていると、腕が段々と下がってきて閉じていた脚をこじ開けてきました。
「伽月?起きたの?」
「……」
声を掛けてみますが反応がありません。その手の動きは止まらず、僕のアレをくちゅくちゅと触りはじめました。
「あっ……ぃやぁ……」
もうエッチはお腹いっぱいだよ、僕は眠ってるはずの伽月を押し退けようとしますが案の定全く歯が立ちません。
「ああぁっ、待って……んんんっ!」
ひょっとして起きてるんじゃないの?そう言おうと思ったらむちゅーっとキスをされて、またもお尻に指を入れられてしまいました。
彼の手の動きは更にいやらしくなってお尻の中の指はコリコリした所を集中的に触ってきます。昨夜もそうだったのですが、そこを触られちゃうと気持ち良くなって思考が馬鹿になっていきます。
「んんんんんっ、んんんんんっ」
僕の抵抗は全く通用しないまま股間は恥ずかしくて死ねるくらいに濡れてしまいます。僕今どうなってんの?伽月本当は起きてるんでしょ?そう聞きたいけどキスされてる状態だから言葉を発する事が出来ません。
しばらくして指から解放された僕は、キスも外れたのでホッと力が抜けて呼吸を整えます。伽月はピクリとも動かなくなってぐ~っといびきをかいています。ホントに寝てるの?
「伽月?」
「……」
……寝てるみたいだなぁ。試しに頬を突っついてみたり鼻をつまんだりしてみますが、ちょっと嫌そうにするくらいで特に反応は示しません。手元にマジックがあればまぶたに目でも書いて遊んでやりたいところだけど……あっ!水性マジック持ってきてるんだった!今なら体もズレてるし抜け出せるかも!
ベッド脱出を目論んだ僕は伽月の腕を退けて少しずつ端に寄っていきます。昨日散々驚かされたお返しです、考えてるだけで楽しくなってきた僕は彼が起きないようにそ~っとベッドを抜け出そうとしたその時……。
「わわっ!!!」
僕の体は強力磁石のようにベッドに引き寄せられ、お尻に物凄い圧迫感が襲ってきます。えぇっ!?アレが入ったの!?昨日の今日でそんな簡単に入るものなの!?もう自分の体が信じられない……なんて考えてる間に伽月は僕の背中に乗ってきて腰を動かしはじめました。それダメッ!思考が馬鹿になる……。
「はぁ……っああぁっ」
もうダメッ、恥ずかしいからやめて!
「……んぐ~zzz」
嘘でしょ!?こんなの寝てて出来る技なの!?伽月は腰を動かしながらもアレにも手をかけてくちゅくちゅ弄るという器用な事をしてきて僕は丸腰無抵抗状態です。
「んんっ!……ああぁん、ふうぅっ……」
どうしよう、段々気持ち良くなってきた……思考以前に体は既に馬鹿になってるみたいで、僕はお尻を突き上げて伽月のアレを求めてしまいます。伽月はそれに応えるように腰の動きが大きくなってきて、その度に彼の股間と僕のお尻はパンパンと音を立ててぶつかり合います。
「っつ……ゃあぁっ、だめぇ、出ちゃう……」
そう言ってるそばからどろどろとしたモノが垂れ流し状態で、伽月はそれを塗りたくるように僕のアレを弄り続けます。
「んんっ、あぁん……伽月ぃ……」
こんなの録音されてたら死ねるくらいの事を口走る僕の背中に、小さな痛みと共にちゅうぅっと吸い上げる音が聞こえてきます。さすがにもう起きてるんでしょ?
「……起きてるよね?」
「んぐ~zzz♪」
……それもういいよ。狸寝入りの恋人に良いようにイカされてしまった僕は、そのままズルズルと蟻地獄に堕ちていきました。
起きるまで待つしかなさそうだなぁ……僕はそのままベッドに寝っ転がっていたのですが、何にもする事がないと脳内がヒマでついつい昨夜のエッチを思い出してしまいます。
まさか彼の大きなアレをお尻に挿れられるなんて思ってなかったし、それが予想以上に気持ち良くて自分でも恥ずかしい声上げちゃうし……思い出したら恥ずかしくて死ねそうな事が色々ありましたが、伽月の体は大きくて温かくてとても幸せな時間でもありました。
僕は眠ってる伽月の胸に擦り寄ります。ドキドキするけど、まだちょっと慣れないけど、もうしばらくこうしていたくて彼の体にぴとっとくっ付くと、長い腕でぎゅっと抱きしめてくれました。起こしちゃったかな?
「伽月?」
「……んぐ~zzz」
アレ?まだ寝てる?
「伽月?」
「……」
やっぱり反応がありません、寝てるのかな?でもまぁいっか、どのみち動けそうにないしと思ってそのままにしていると、腕が段々と下がってきて閉じていた脚をこじ開けてきました。
「伽月?起きたの?」
「……」
声を掛けてみますが反応がありません。その手の動きは止まらず、僕のアレをくちゅくちゅと触りはじめました。
「あっ……ぃやぁ……」
もうエッチはお腹いっぱいだよ、僕は眠ってるはずの伽月を押し退けようとしますが案の定全く歯が立ちません。
「ああぁっ、待って……んんんっ!」
ひょっとして起きてるんじゃないの?そう言おうと思ったらむちゅーっとキスをされて、またもお尻に指を入れられてしまいました。
彼の手の動きは更にいやらしくなってお尻の中の指はコリコリした所を集中的に触ってきます。昨夜もそうだったのですが、そこを触られちゃうと気持ち良くなって思考が馬鹿になっていきます。
「んんんんんっ、んんんんんっ」
僕の抵抗は全く通用しないまま股間は恥ずかしくて死ねるくらいに濡れてしまいます。僕今どうなってんの?伽月本当は起きてるんでしょ?そう聞きたいけどキスされてる状態だから言葉を発する事が出来ません。
しばらくして指から解放された僕は、キスも外れたのでホッと力が抜けて呼吸を整えます。伽月はピクリとも動かなくなってぐ~っといびきをかいています。ホントに寝てるの?
「伽月?」
「……」
……寝てるみたいだなぁ。試しに頬を突っついてみたり鼻をつまんだりしてみますが、ちょっと嫌そうにするくらいで特に反応は示しません。手元にマジックがあればまぶたに目でも書いて遊んでやりたいところだけど……あっ!水性マジック持ってきてるんだった!今なら体もズレてるし抜け出せるかも!
ベッド脱出を目論んだ僕は伽月の腕を退けて少しずつ端に寄っていきます。昨日散々驚かされたお返しです、考えてるだけで楽しくなってきた僕は彼が起きないようにそ~っとベッドを抜け出そうとしたその時……。
「わわっ!!!」
僕の体は強力磁石のようにベッドに引き寄せられ、お尻に物凄い圧迫感が襲ってきます。えぇっ!?アレが入ったの!?昨日の今日でそんな簡単に入るものなの!?もう自分の体が信じられない……なんて考えてる間に伽月は僕の背中に乗ってきて腰を動かしはじめました。それダメッ!思考が馬鹿になる……。
「はぁ……っああぁっ」
もうダメッ、恥ずかしいからやめて!
「……んぐ~zzz」
嘘でしょ!?こんなの寝てて出来る技なの!?伽月は腰を動かしながらもアレにも手をかけてくちゅくちゅ弄るという器用な事をしてきて僕は丸腰無抵抗状態です。
「んんっ!……ああぁん、ふうぅっ……」
どうしよう、段々気持ち良くなってきた……思考以前に体は既に馬鹿になってるみたいで、僕はお尻を突き上げて伽月のアレを求めてしまいます。伽月はそれに応えるように腰の動きが大きくなってきて、その度に彼の股間と僕のお尻はパンパンと音を立ててぶつかり合います。
「っつ……ゃあぁっ、だめぇ、出ちゃう……」
そう言ってるそばからどろどろとしたモノが垂れ流し状態で、伽月はそれを塗りたくるように僕のアレを弄り続けます。
「んんっ、あぁん……伽月ぃ……」
こんなの録音されてたら死ねるくらいの事を口走る僕の背中に、小さな痛みと共にちゅうぅっと吸い上げる音が聞こえてきます。さすがにもう起きてるんでしょ?
「……起きてるよね?」
「んぐ~zzz♪」
……それもういいよ。狸寝入りの恋人に良いようにイカされてしまった僕は、そのままズルズルと蟻地獄に堕ちていきました。
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