雑記帳 (祭りインフォメモ)   

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八朔祭

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「矢部の八朔祭2023」

日時 令和5年9月2日(土)、3日(日)の2日間の日程で開催

場所 熊本県上益城郡山都町 浜町商店街一帯



「八朔」とは、稲穂が実り始める旧暦の八月朔日のこと。八朔祭は各地で行われているようです。
 江戸時代中期から上益城郡山都町に伝わる「八朔祭」は、毎年田の神に豊作を祈願するために始まったといわれる。

祭り最大の見どころは、「大造り物(おおつくりもん)の引き廻し」で、歴史上の人物や伝説上の生き物、動物など、毎年さまざまな像が造られるが、中には高さ4~5メートルに及ぶものもあり迫力満点だという。
「大造り物」の最大の特色は、竹や杉、黒松の皮、松笠、ススキの穂など、すべて自生する材料を使用していること。できるだけありのままの姿形を生かすため、材料を削ることも極力しないという。


近くには「放水する石橋」として知られる山都町の「通潤橋」(国の重要文化財に指定)がある。通潤橋は日本最大級の石造りアーチ水路橋で、国の重要文化財に指定されている。
通潤橋は江戸時代、水の便が悪く水不足に悩んでいた白糸台地に住む民衆を救うため、時の惣庄屋「布田保之助」が、1854年に”肥後の石工”たちの持つ技術を用いて建設した石橋で、今でも周辺の田畑を潤しているようです。
八朔祭に合わせて通潤橋周辺で「花火大会」も行われるそうです。
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