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第2話「絶望と破滅のスローライフ」
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広い草原から街へと向かう美少女3人組
リン、サキ、レイ。
街は目の前。
だが3人には関係なかった…!
レイ「ユウタのこと好きなん?」
サキ「何やねんお前。」
リン「へぇ~!!知らんかったわ!」
女の三つ巴。
この世の何よりも不毛…。
サキ「好きやったら何やねん。私の方がユウタのこと知ってますよってか?あぁ!?」
リン「え?何こっわ。急に大声出すやんこっわ。」
レイ「ほんま怖いわびっくりしたなぁ。リンちゃん。」
リン「慣れこいねん、鬱陶しいわ。フラフラしてんちゃうぞ。」
レイ「あ?」
サキ「もうええわ。何がスローライフや。そんなもんもういらんわいボケ。」
レイ「もう街行ったらそれぞれバラバラでよろしいわ。もうこれ以上ツラ見た無いですわ。」
リン「とっとと行かんかいダボ。」
3人は別々に街へと向かう。
しかし、奴は運命を破滅へと向かわせる。
レイ「リンちゃんリンちゃん!」
リン「何やねん。」
レイ「あんな初めての場所何があるか分からんから一緒に行こうや。」
リン「はぁ?お前がバラバラでええわ言うたんやんけや。」
レイ「それはサキを1人にさせるってやつやんかぁ。あの子怖いからもうおりたないわぁ。リンちゃん優しいから頼りになるしぃ。」
リン「まぁ最初だけやからな。どっか行け言うたらすぐ行けよ。」
レイ「うん!ありがとうリンちゃん!」
2人と1人。
絶望と破滅のスローライフスタート。
サキ「あいつらほんまもうええわ。何やねんちょっと人がユウタの事聞いただけでやぁ。ボケが。」
?「あれ?サキ?」
振り返ると何度も見た顔。
サキにとって夢のようだった。
サキ「ユ、ユウタ!?なんでここにおるん?」
ユウタ「俺もいきなりでびっくりしたんだ。気がつくと街の端っこで野菜育てて。って信じないよね…」
サキにとって奇跡のような出来事だった。
サキ「ううん!野菜育ててるユウタすっごくかっこいいよ!」
ユウタ「ほんとう?ありがとう。」
サキ「よかったら手伝ってもいい?」
ユウタ「うん!助かるよ!」
こうしてサキは幸せなスローライフをスタートした。
一方その頃リンとレイは…
リン「家よこさんかいコラァ!」
レイ「出ていけボケェ!」
街にある住人を脅迫し、衣食住を手に入れた。
サキとユウタ
リンとレイ
奇妙な二人暮しは始まる…。
ユウタ「これからよろしくね!サキ!」
サキ「うん!」
ユウタ「僕の家に女の子が来るなんて夢みたいだよ。」
サキ「そんな大袈裟な…恥ずかしいよ。」
ユウタ「あ、前にリンが…いやなんもない。」
サキ「話しよか。」
続く
リン、サキ、レイ。
街は目の前。
だが3人には関係なかった…!
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リン「へぇ~!!知らんかったわ!」
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この世の何よりも不毛…。
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レイ「ほんま怖いわびっくりしたなぁ。リンちゃん。」
リン「慣れこいねん、鬱陶しいわ。フラフラしてんちゃうぞ。」
レイ「あ?」
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3人は別々に街へと向かう。
しかし、奴は運命を破滅へと向かわせる。
レイ「リンちゃんリンちゃん!」
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リン「はぁ?お前がバラバラでええわ言うたんやんけや。」
レイ「それはサキを1人にさせるってやつやんかぁ。あの子怖いからもうおりたないわぁ。リンちゃん優しいから頼りになるしぃ。」
リン「まぁ最初だけやからな。どっか行け言うたらすぐ行けよ。」
レイ「うん!ありがとうリンちゃん!」
2人と1人。
絶望と破滅のスローライフスタート。
サキ「あいつらほんまもうええわ。何やねんちょっと人がユウタの事聞いただけでやぁ。ボケが。」
?「あれ?サキ?」
振り返ると何度も見た顔。
サキにとって夢のようだった。
サキ「ユ、ユウタ!?なんでここにおるん?」
ユウタ「俺もいきなりでびっくりしたんだ。気がつくと街の端っこで野菜育てて。って信じないよね…」
サキにとって奇跡のような出来事だった。
サキ「ううん!野菜育ててるユウタすっごくかっこいいよ!」
ユウタ「ほんとう?ありがとう。」
サキ「よかったら手伝ってもいい?」
ユウタ「うん!助かるよ!」
こうしてサキは幸せなスローライフをスタートした。
一方その頃リンとレイは…
リン「家よこさんかいコラァ!」
レイ「出ていけボケェ!」
街にある住人を脅迫し、衣食住を手に入れた。
サキとユウタ
リンとレイ
奇妙な二人暮しは始まる…。
ユウタ「これからよろしくね!サキ!」
サキ「うん!」
ユウタ「僕の家に女の子が来るなんて夢みたいだよ。」
サキ「そんな大袈裟な…恥ずかしいよ。」
ユウタ「あ、前にリンが…いやなんもない。」
サキ「話しよか。」
続く
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