1,472 / 1,649
第四十六章
1456 私はオリビア!
しおりを挟む
( オリビア )
「 さぁの?姿形はお主と同じくらいの少年の姿に見えるが……あの様な生き方、並外れた精神力ではできぬじゃろうて。
目的も分からん。 」
「 ……あいつの目……父と母と同じ類のモノだった……。
人を害して楽しむ心を持っているのは間違いない。 」
「 うむ……。 」
人が苦しむ姿を見るのが楽しくて楽しくてたまらない。
加虐に対する愉快、快感……恐らくは私同様、生まれながらの ” 悪 ” の心を持っている。
それをヘンドリクも分かっているのだろう。
それに関しては肯定したが……その後ボソボソと納得しきれない様子で喋り始めた。
「 確かに同種なんじゃが……しかし、あやつが手を掛けるのは、ある一定以上の悪人だけなんじゃよ。
そうせざるを得ないスキルなのか……それとも他に何かしらの理由があるのか……。
ただ一つ言えるのは────……。 」
ヘンドリクは言葉を一度切り、私を真正面から見つめる。
そして今度はボソボソとした声ではなくハッキリとした声で言った。
「 人を殺める事に正当性というモノはない。
じゃが、何が正しいか正しくないか、自分がどうしたいのかは……自分でしっかり決めて生きていかねばならん。
何の選択肢を選んでも ” 辛い ” は必ずあるもんじゃ。
だからこれから自分の全てを使い、選んでいくといい。
ヤツが選んだ道は修羅の道。
常に孤独と共に歩み、真っ暗な道をひたすら進むしかできない道じゃ。
ワシなら途中で自分を見失うじゃろうな……。メンタル弱々なんで。 」
大男が自分の体を抱きしめヨヨヨ……とわざとらしく体を震わせる姿は気持ち悪かったが……言いたかった言葉はしっかり受け取ったつもりだ。
圧倒的な ” 悪の力 ” を使い、同じ力を持つ ” 悪 ” を倒し続ける事。
その人生には一生孤独がつきまとう。
「 …………。 」
私はヘンドリクから視線を外し、自分の握った拳を見下ろす。
私にも同じく加虐による快楽の心があって、きっと一生これは私の人生につきまとうだろう。
そしてその心は、父と母が助けを求めても助けず……それによる後悔も懺悔もなかった。
むしろ爽やかな気持ちと、これから苦しんで生きながらえるであろう二人を想うと最高に楽しい気分になる程だ。
では────……そんな私の選ぶ道は……?
私の視線は拳から、後ろで心配そうに見上げてくるジーナへ移り、そして街の人達へと移っていった。
お互いの無事とこれから怯える事なく暮らせる事に、お互い抱きしめ合いながら歓喜する街の人達……。
それを見ると口元には笑みが浮かんだ。
「 私は…… ” 悪 ” が許せない。
全部ぶっ殺してやりたいと思っている。
でも……きっとあの少年と同じ道へは行けないと思う。
だから────これから探す。
自分の元から持っている気質と、今の自分の両方が幸せになれる生き方を……。 」
「 そうか……。 」
ヘンドリクはフッと笑い、そしてそこら中に散らばるモンスターの死骸とそれに食われた母と父のお仲間たちの残骸を見渡し、ハァ~……と大きなため息をつく。
「 全く……。生きていても死んでもそこら中を汚す奴らじゃわい……。
片付ける方の身になってもらいたいもんじゃ……。 」
ブツブツと文句を言いながら歩きだそうとしたヘンドリクに「 あのっ!! 」と大声を上げて引き止めた。
そして振り向いたヘンドリクを見つめ返しながら大声で叫ぶ。
「 私はあのクズ共の娘だ!
そしてあいつらと同じ様な他害の衝動が常にある!!
でも私は……それに負けない様に生きていきたい……っ。
そのためには力がいる。
戦うための力が……。 」
どんなに ” 悪 ” に心は抗えても、それを排除するには力がいる。
物理的な ” 力 ” が────。
そうしないと大事なモノは何も守れない。
だから私はその力が欲しい!
その場に膝をつき、思い切り地面に頭をつけた。
そして……何も反応を返さないヘンドリクに向かって更に叫ぶ。
「 だからどうか私に強くなるための方法を教えてください!!
お願いしますっ!!! 」
土下座をしたまま動かない私を見て、ヘンドリクは「 ふむ……。 」と呟くと、スタスタと歩いて私の目の前で止まった。
「 親の因果は非常に強力な恨みの念となってお主を苛む。
時には酷い八つ当たりや理不尽な想いもするだろう。
それでもお主は────この世界に憎しみを持たずにいられると思うか? 」
静かに問われた言葉によって、私は今までの人生の一つ一つを振り返る。
生まれてからずっと暴力に支配され、愛など一つも与えられず、慈悲もなく生きてきた。
苦しくて辛くて…… ” なぜ自分だけ? ” と全てを恨み、憎んだ。
でも────……。
「 はい。
だって世界はとても綺麗なんだと……もう知っていますから。 」
キッパリとそう告げると、ヘンドリクからは嬉しそうな笑いが聞こえ、突然腕を捕まれ立たされる。
それに驚き目を丸くすると、ヘンドリクはバチンッとウィンクをした。
「 お主は痩せっぽっちだし、傷だらけじゃな。
あのろくでなし共に相当酷い扱いをされてきたようじゃが、それでも復讐者の目をしておらん。
ワシはそれを尊敬しよう。
弟子は取らぬ主義を通してきたが……お主がそれを破った第一号になってしもうたな。 」
「 ────~っ!! 」
その言葉が嬉しくて、思わず泣きそうになったが、必死でこらえる。
そしてそんな私を見てヘンドリクが「 お主の名は? 」と尋ねてきた。
「 私は────オリビア! 」
「 さぁの?姿形はお主と同じくらいの少年の姿に見えるが……あの様な生き方、並外れた精神力ではできぬじゃろうて。
目的も分からん。 」
「 ……あいつの目……父と母と同じ類のモノだった……。
人を害して楽しむ心を持っているのは間違いない。 」
「 うむ……。 」
人が苦しむ姿を見るのが楽しくて楽しくてたまらない。
加虐に対する愉快、快感……恐らくは私同様、生まれながらの ” 悪 ” の心を持っている。
それをヘンドリクも分かっているのだろう。
それに関しては肯定したが……その後ボソボソと納得しきれない様子で喋り始めた。
「 確かに同種なんじゃが……しかし、あやつが手を掛けるのは、ある一定以上の悪人だけなんじゃよ。
そうせざるを得ないスキルなのか……それとも他に何かしらの理由があるのか……。
ただ一つ言えるのは────……。 」
ヘンドリクは言葉を一度切り、私を真正面から見つめる。
そして今度はボソボソとした声ではなくハッキリとした声で言った。
「 人を殺める事に正当性というモノはない。
じゃが、何が正しいか正しくないか、自分がどうしたいのかは……自分でしっかり決めて生きていかねばならん。
何の選択肢を選んでも ” 辛い ” は必ずあるもんじゃ。
だからこれから自分の全てを使い、選んでいくといい。
ヤツが選んだ道は修羅の道。
常に孤独と共に歩み、真っ暗な道をひたすら進むしかできない道じゃ。
ワシなら途中で自分を見失うじゃろうな……。メンタル弱々なんで。 」
大男が自分の体を抱きしめヨヨヨ……とわざとらしく体を震わせる姿は気持ち悪かったが……言いたかった言葉はしっかり受け取ったつもりだ。
圧倒的な ” 悪の力 ” を使い、同じ力を持つ ” 悪 ” を倒し続ける事。
その人生には一生孤独がつきまとう。
「 …………。 」
私はヘンドリクから視線を外し、自分の握った拳を見下ろす。
私にも同じく加虐による快楽の心があって、きっと一生これは私の人生につきまとうだろう。
そしてその心は、父と母が助けを求めても助けず……それによる後悔も懺悔もなかった。
むしろ爽やかな気持ちと、これから苦しんで生きながらえるであろう二人を想うと最高に楽しい気分になる程だ。
では────……そんな私の選ぶ道は……?
私の視線は拳から、後ろで心配そうに見上げてくるジーナへ移り、そして街の人達へと移っていった。
お互いの無事とこれから怯える事なく暮らせる事に、お互い抱きしめ合いながら歓喜する街の人達……。
それを見ると口元には笑みが浮かんだ。
「 私は…… ” 悪 ” が許せない。
全部ぶっ殺してやりたいと思っている。
でも……きっとあの少年と同じ道へは行けないと思う。
だから────これから探す。
自分の元から持っている気質と、今の自分の両方が幸せになれる生き方を……。 」
「 そうか……。 」
ヘンドリクはフッと笑い、そしてそこら中に散らばるモンスターの死骸とそれに食われた母と父のお仲間たちの残骸を見渡し、ハァ~……と大きなため息をつく。
「 全く……。生きていても死んでもそこら中を汚す奴らじゃわい……。
片付ける方の身になってもらいたいもんじゃ……。 」
ブツブツと文句を言いながら歩きだそうとしたヘンドリクに「 あのっ!! 」と大声を上げて引き止めた。
そして振り向いたヘンドリクを見つめ返しながら大声で叫ぶ。
「 私はあのクズ共の娘だ!
そしてあいつらと同じ様な他害の衝動が常にある!!
でも私は……それに負けない様に生きていきたい……っ。
そのためには力がいる。
戦うための力が……。 」
どんなに ” 悪 ” に心は抗えても、それを排除するには力がいる。
物理的な ” 力 ” が────。
そうしないと大事なモノは何も守れない。
だから私はその力が欲しい!
その場に膝をつき、思い切り地面に頭をつけた。
そして……何も反応を返さないヘンドリクに向かって更に叫ぶ。
「 だからどうか私に強くなるための方法を教えてください!!
お願いしますっ!!! 」
土下座をしたまま動かない私を見て、ヘンドリクは「 ふむ……。 」と呟くと、スタスタと歩いて私の目の前で止まった。
「 親の因果は非常に強力な恨みの念となってお主を苛む。
時には酷い八つ当たりや理不尽な想いもするだろう。
それでもお主は────この世界に憎しみを持たずにいられると思うか? 」
静かに問われた言葉によって、私は今までの人生の一つ一つを振り返る。
生まれてからずっと暴力に支配され、愛など一つも与えられず、慈悲もなく生きてきた。
苦しくて辛くて…… ” なぜ自分だけ? ” と全てを恨み、憎んだ。
でも────……。
「 はい。
だって世界はとても綺麗なんだと……もう知っていますから。 」
キッパリとそう告げると、ヘンドリクからは嬉しそうな笑いが聞こえ、突然腕を捕まれ立たされる。
それに驚き目を丸くすると、ヘンドリクはバチンッとウィンクをした。
「 お主は痩せっぽっちだし、傷だらけじゃな。
あのろくでなし共に相当酷い扱いをされてきたようじゃが、それでも復讐者の目をしておらん。
ワシはそれを尊敬しよう。
弟子は取らぬ主義を通してきたが……お主がそれを破った第一号になってしもうたな。 」
「 ────~っ!! 」
その言葉が嬉しくて、思わず泣きそうになったが、必死でこらえる。
そしてそんな私を見てヘンドリクが「 お主の名は? 」と尋ねてきた。
「 私は────オリビア! 」
130
あなたにおすすめの小説
売れ残りオメガの従僕なる日々
灰鷹
BL
王弟騎士α(23才)× 地方貴族庶子Ω(18才)
※ 第12回BL大賞では、たくさんの応援をありがとうございました!
ユリウスが暮らすシャマラーン帝国では、平民のオメガは18才になると、宮廷で開かれる選定の儀に参加することが義務付けられている。王族の妾となるオメガを選ぶためのその儀式に参加し、誰にも選ばれずに売れ残ったユリウスは、国王陛下から「第3王弟に謀反の疑いがあるため、身辺を探るように」という密命を受け、オメガ嫌いと噂される第3王弟ラインハルトの従僕になった。
無口で無愛想な彼の優しい一面を知り、任務とは裏腹にラインハルトに惹かれていくユリウスであったが、働き始めて3カ月が過ぎたところで第3王弟殿下が辺境伯令嬢の婿養子になるという噂を聞き、従僕も解雇される。
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
虚ろな檻と翡翠の魔石
篠雨
BL
「本来の寿命まで、悪役の身体に入ってやり過ごしてよ」
不慮の事故で死んだ僕は、いい加減な神様の身勝手な都合により、異世界の悪役・レリルの器へ転生させられてしまう。
待っていたのは、一生を塔で過ごし、魔力を搾取され続ける孤独な日々。だが、僕を管理する強面の辺境伯・ヨハンが運んでくる薪や食事、そして不器用な優しさが、凍てついた僕の心を次第に溶かしていく。
しかし、穏やかな時間は長くは続かない。魔力を捧げるたびに脳内に流れ込む本物のレリルの記憶と領地を襲う未曾有の魔物の群れ。
「僕が、この場所と彼を守る方法はこれしかない」
記憶に翻弄され頭は混乱する中、魔石化するという残酷な決断を下そうとするが――。
-----------------------------------------
0時,6時,12時,18時に2話ずつ更新
ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました
あと
BL
「お兄ちゃん!人肌脱ぎます!」
完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け
可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…?
攻め:ヴィクター・ローレンツ
受け:リアム・グレイソン
弟:リチャード・グレイソン
pixivにも投稿しています。
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
【完結】悪役令嬢モノのバカ王子に転生してしまったんだが、なぜかヒーローがイチャラブを求めてくる
路地裏乃猫
BL
ひょんなことから悪役令嬢モノと思しき異世界に転生した〝俺〟。それも、よりにもよって破滅が確定した〝バカ王子〟にだと?説明しよう。ここで言うバカ王子とは、いわゆる悪役令嬢モノで冒頭から理不尽な婚約破棄を主人公に告げ、最後はざまぁ要素によって何やかんやと破滅させられる例のアンポンタンのことであり――とにかく、俺はこの異世界でそのバカ王子として生き延びにゃならんのだ。つーわけで、脱☆バカ王子!を目指し、真っ当な王子としての道を歩き始めた俺だが、そんな俺になぜか、この世界ではヒロインとイチャコラをキメるはずのヒーローがぐいぐい迫ってくる!一方、俺の命を狙う謎の暗殺集団!果たして俺は、この破滅ルート満載の世界で生き延びることができるのか?
いや、その前に……何だって悪役令嬢モノの世界でバカ王子の俺がヒーローに惚れられてんだ?
2025年10月に全面改稿を行ないました。
2025年10月28日・BLランキング35位ありがとうございます。
2025年10月29日・BLランキング27位ありがとうございます。
2025年10月30日・BLランキング15位ありがとうございます。
2025年11月1日 ・BLランキング13位ありがとうございます。
第13回BL大賞で奨励賞をいただきました。これもひとえに皆様の応援のおかげです。本当にありがとうございました。
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
自己肯定感低めの不幸な義弟が完璧な義兄と大揉めに揉める話
あと
BL
「こんな僕をお兄ちゃんは嫌ってるだろうな」
トップ俳優な完璧超人の義理の兄×不幸な自己肯定感低めのネガティブ義理の弟です。
お金ない受けが追い詰められて変なアルバイトしようとしたら、攻めと再会して……?みたいな話です。
攻めがヤンデレ気味で、受けがマジで卑屈なので苦手な人はブラウザバックで。
兄弟は親が離婚してるため、苗字が違います。
攻め:水瀬真広
受け:神崎彼方
⚠️作者は芸能界にもお葬式ににもエアプなので、気にしないでください。
途中でモブおじが出てきます。
義理とはいえ兄弟なので、地雷の人はブラウザバックで。
初投稿です。
初投稿がちょっと人を選ぶ作品なので不安です。
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
内容も時々サイレント修正するかもです。
定期的にタグ整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
悪役令息を改めたら皆の様子がおかしいです?
* ゆるゆ
BL
王太子から伴侶(予定)契約を破棄された瞬間、前世の記憶がよみがえって、悪役令息だと気づいたよ! しかし気づいたのが終了した後な件について。
悪役令息で断罪なんて絶対だめだ! 泣いちゃう!
せっかく前世を思い出したんだから、これからは心を入れ替えて、真面目にがんばっていこう! と思ったんだけど……あれ? 皆やさしい? 主人公はあっちだよー?
ユィリと皆の動画をつくりました!
インスタ @yuruyu0 絵も動画もあがります。ほぼ毎日更新!
Youtube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。動画を作ったときに更新!
プロフのWebサイトから、両方に飛べるので、もしよかったら!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
ご感想欄 、うれしくてすぐ承認を押してしまい(笑)ネタバレ 配慮できないので、ご覧になる時は、お気をつけください!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる