1,522 / 1,649
第四十八章
1479 サラサラと……
しおりを挟む
( フラン )
<建術師の資質>(ユニーク固有スキル)
< 空剣の流星群 >
空気中に漂う空気を圧縮し、空の剣を創り出す事ができる創造系攻撃スキル
剣は自在に動かす事ができるため狙撃が可能かつ、その数によっては超広範囲攻撃にする事が可能
その剣の数と強さは自身の器用さ、知力、モノ作りの作製経験数、モノ作りへの情熱、技術力、負の感情値とそれに対する脱出経験値、精神力、多様な価値観によって増やす事ができる
(発現条件)
一定以上の器用さ、知力、モノ作りの作製経験数、モノ作りへの情熱、技術力、負の感情値とそれに対する脱出経験値、精神力、多様な価値観を持つこと
一定回数以上形ある造形物の完成品を作製し、それが一定以上のクオリティーを持つ事
一定回数以上疑問を持った事に対する答えに辿り着いた事があること
空を埋め尽くす程の剣が出現し、本体と赤い巨人達の光る瘴核達へと照準を定めると、本体は慌てて自身を守ろうと、再生する肉片達を増殖して隠そうとしたが、もう遅い!
私の創り出した剣達が、本体と赤い巨人の体に次々と刺さっていく。
「 す、すげぇ────!!! 」
「 フラン学院長、やっちまえ~!! 」
同志と生徒達は飛び上がって応援を叫び、他の戦闘員たちは ” おおおお────!! ” と歓声を上げて喜びの声を叫んだ。
こんな化け物に私の人生を……そして未来を歩んでいってくれる若者たちの道を邪魔などさせない。
もう見えている先へ、このフランが道を創る!
残り僅かになってしまった瘴核を抱え、本体はフワフワと飛び回って逃げようとする本体は、小賢しい事にそのまま魔道路の様なモノを空間に開けて一旦避難しようとした。
( 先天スキル )
< 現実避難 >
一定以上のダメージを負った時に発動可能となる空間系エスケープスキル
空間に多次元へ繋がる道を創り、そこへ避難し回復する事ができる
「 ……させるか。 」
後方からボソッと呟く声が聞こえると、そのまま巨大な弓の攻撃が空間に開いた魔道路の入口の様な場所へヒット!
パリィィィ~ン!という音を立てて、その穴は砕け散った。
<重弓戦士の資質> (シークレット固有スキル)
< ラージ・インパクト( 空 ) >
自身のステータス、そして感情ゲージを全て攻撃力に変えた凄まじい威力の弓攻撃を放つ超火力型攻撃スキル
その攻撃は空間系能力に対し有利属性を持っているため、相手の空間系能力で作り出された空間をも貫通できる
(発動条件)
スキル< ラージ・インパクト( 改 ) >を持つ事
一定回数以上の団体戦を経験し、絆値、戦闘経験値、多様性、柔軟性を持っている事
「 よくやった!!メル!!
よっしゃっ!!落ちろぉぉぉぉ────!!!! 」
メル殿の攻撃により空中でバランスを崩した本体に向かい、我先に飛び出したのはレイド殿だ。
本体より大きく上に飛び上がり、そのまま巨大化した大剣を思い切り振り下ろす。
<重工戦士の資質>(ユニーク固有スキル)
< 忠犬の竜頭割り >
武器指定< 大剣 >
大剣を超火力特化の振り下ろし攻撃系スキル。
全ステータスの値を攻撃力にプラスし、好戦、好奇心、根性、努力、忠誠心によって攻撃力がUPする
更に自身の群れ認定した場で、かつ主人と群れのためという大義名分がある場合、攻撃力は極UP
(発現条件)
一定以上のステータスの値を攻撃力にプラスし、好戦、好奇心、根性、努力、忠誠心を持つ事
自身の認めたボスがいて、かつ群れを持っている事
レイド殿の大剣はその本体を捉え、その体を地上へと落とした。
「 は~い!ワンワン、今だけは褒めて上げるね♡ 」
その真下にはサイモン殿が待ち構えていて、そのまま本体に向かい大きく拳を引き────……本体を思い切り殴り飛ばす!
<盗賊猫の資質>(シークレット固有スキル)
< 剛腕猫の恩返し( 改 ) >
自身のパワーに更にスピード、器用さ、運、武器の熟練度のステータスを上乗せし、更に自身の感情値を受け取る心の大きさと感情の種類、強さ、の経験分の強さを上乗せした超強攻撃スキル。
ある特定の人物達に、忠誠心、忠義心、加護愛が一定以上ある場合、そのパワーは更に増し、受けた恩がその者達にある場合、全ステータスがその分UPする。
また現状感じている敵に対する怒りの感情値によって威力は極UP
(発現条件)
スキル< 剛腕猫の恩返し >が発現している事
一定以上の感情ゲージ値が上がり、更に自分の恩人や仲間たちとの絆値が一定以上である事
────バキィィィッ!!!
《 ギギギィィィィギギィィィィ────っ!!!!! 》
レイドとサイモンの攻撃によりナイト・カゲロウは賜わず悲鳴の様な声を上げたが、それに混じってパリンッ!パリンッ!という何かが砕ける音がする。
恐らくアレは瘴核の砕ける音。
グッ!と拳を握って大きく弧を描いて飛んでいくナイト・カゲロウを目で追うと────……その先にクルトとセリナが待ち受けていた。
「 うおおおぉぉぉぉ──────っ!!! 」
「 ぶっ倒れろぉぉぉぉ────────!!! 」
二人は同時に武器を引き…………一気に横に振る。
( 合体スキル )
< 文字愛の魂当たり >
クルトとセリナ専用攻撃スキル
攻撃力、チームワーク、絆値、攻撃力、努力値、根性値の合計値分の威力を持った超火力特化攻撃
現在の感情値が高い程攻撃力は極UPする
《 ────っ~ギ……ガガッ……────!!!! 》
またしてもパリンッパリンッ!!と瘴核が割れる音がして、ナイト・カゲロウが吹き飛んだが────そのまま腕を地面に刺してなんとか留まる。
《 ガあ”あ”あ”あ”あ”────っ!!! 》
そしてナイト・カゲロウは怒りで顔を大きく歪めて6本の腕を大きく振ろうとしたのだが……地面から硬化した土の鎖が何百も伸び、腕の動きを封じた。
「 危ないからやめてね? 」
「 ……邪魔だから、そろそろ消えて。 」
( 合体スキル )
< アトリエの相棒 >
レナとリリアの専用合体錬合系スキル
一定以上の知力、意見交換、共同創作作業、研究経験、信用度がある場合に発動可能
現在存在する物質を使い、その構造を大きく変えて新たな物質を創り出す事ができる
その精度と強度はお互いの知力、意見交換、共同創作作業、研究経験、信用度によって決定する
ギシギシ……!と鎖を引きちぎろうとするナイト・カゲロウだったが……突然その頭上からドンッ!!!という巨大な雷魔法が落ち、その動きは止まる。
< 魔法師人の資質 >( ユニーク固有スキル )
< 怒心の天誅 >
主に精神状態に左右される威力を持つ雷系攻撃魔法スキル
自身の怒気メーター値が高いほど威力が高く、また今まで自身と仲間認定された者達への攻撃ダメージの分だけ更に威力は上がる
(発現条件)
一定以上の魔力値、魔力操作、精神力、感情値、怒りメーター値を持つ事
一定以上の怒り状態で、その原因となる存在の排除をする事
雷属性魔力を持つ事
「 フワフワ鬱陶しいんだぜ!!
しっかりイメージを固めろ!! 」
《 ググ……ガ……ガガ……あああ────!!! 》
動きが止まっていた本体だったが、それでもまだ動こうとしたが……今度はキラッと光る糸が出現し、グルグルとその体を拘束した。
「 全ては神様のために……。 」
ニヤッと不敵な笑みを浮かべたのはセラ殿で、光る糸はスキル< 心糸 >。
その糸は切れない!
「 今だぁぁぁぁぁ!!!! 」
「 かかれぇぇぇぇぇぇぇ──────っ!!! 」
” わぁぁぁぁぁぁぁ!!! ”
他の戦闘員達も一斉に動き出し、赤い巨人と本体へそれぞれが待つ最高火力スキルで一斉攻撃!
しかし、赤い巨人は最後の足掻きとばかりに一斉に口を開け、ビーム砲を撃とうとしたが────……。
「 だ~め♡ 」
突然赤い巨人達の体に呪いの鎖に似た黒い痣が纏わりつき、攻撃がキャンセルされた。
< 学医士の資質 >( ユニーク固有スキル )
< 悪心の呪い >
一定以上の精神汚染度を持った生物の命を使った分だけ、強力な呪いを局所的に使う事ができる特殊呪い属性スキル
命を消費されたモノの苦痛が大きい程呪いの強さは増し、様々な効果も取得する
ただし一定以下の精神汚染度の者に使えば呪いは全て自分に跳ね返り、かつ一度使えばまた呪いゲージが満タンになるまで使えない
(発現条件)
一定以上の苦痛を与えた状態で一定人数以上の精神汚染度の生物の命を使う事
一定人数以上の人の心を救うこと
一定以下の精神汚染度である事
クレア殿のスキルによって動きを封じられた赤い巨人。
その体からは仲間たちの攻撃によって次々と瘴核が割れる様な音がして、最後にひときわ大きな音が本体からしたと思えば……赤い巨人がドロドロと大地に吸い込まれる様に溶けていく。
そして────……。
それを見届けた様に本体は、まるで砂の様にサラサラと崩れて消えてしまった。
<建術師の資質>(ユニーク固有スキル)
< 空剣の流星群 >
空気中に漂う空気を圧縮し、空の剣を創り出す事ができる創造系攻撃スキル
剣は自在に動かす事ができるため狙撃が可能かつ、その数によっては超広範囲攻撃にする事が可能
その剣の数と強さは自身の器用さ、知力、モノ作りの作製経験数、モノ作りへの情熱、技術力、負の感情値とそれに対する脱出経験値、精神力、多様な価値観によって増やす事ができる
(発現条件)
一定以上の器用さ、知力、モノ作りの作製経験数、モノ作りへの情熱、技術力、負の感情値とそれに対する脱出経験値、精神力、多様な価値観を持つこと
一定回数以上形ある造形物の完成品を作製し、それが一定以上のクオリティーを持つ事
一定回数以上疑問を持った事に対する答えに辿り着いた事があること
空を埋め尽くす程の剣が出現し、本体と赤い巨人達の光る瘴核達へと照準を定めると、本体は慌てて自身を守ろうと、再生する肉片達を増殖して隠そうとしたが、もう遅い!
私の創り出した剣達が、本体と赤い巨人の体に次々と刺さっていく。
「 す、すげぇ────!!! 」
「 フラン学院長、やっちまえ~!! 」
同志と生徒達は飛び上がって応援を叫び、他の戦闘員たちは ” おおおお────!! ” と歓声を上げて喜びの声を叫んだ。
こんな化け物に私の人生を……そして未来を歩んでいってくれる若者たちの道を邪魔などさせない。
もう見えている先へ、このフランが道を創る!
残り僅かになってしまった瘴核を抱え、本体はフワフワと飛び回って逃げようとする本体は、小賢しい事にそのまま魔道路の様なモノを空間に開けて一旦避難しようとした。
( 先天スキル )
< 現実避難 >
一定以上のダメージを負った時に発動可能となる空間系エスケープスキル
空間に多次元へ繋がる道を創り、そこへ避難し回復する事ができる
「 ……させるか。 」
後方からボソッと呟く声が聞こえると、そのまま巨大な弓の攻撃が空間に開いた魔道路の入口の様な場所へヒット!
パリィィィ~ン!という音を立てて、その穴は砕け散った。
<重弓戦士の資質> (シークレット固有スキル)
< ラージ・インパクト( 空 ) >
自身のステータス、そして感情ゲージを全て攻撃力に変えた凄まじい威力の弓攻撃を放つ超火力型攻撃スキル
その攻撃は空間系能力に対し有利属性を持っているため、相手の空間系能力で作り出された空間をも貫通できる
(発動条件)
スキル< ラージ・インパクト( 改 ) >を持つ事
一定回数以上の団体戦を経験し、絆値、戦闘経験値、多様性、柔軟性を持っている事
「 よくやった!!メル!!
よっしゃっ!!落ちろぉぉぉぉ────!!!! 」
メル殿の攻撃により空中でバランスを崩した本体に向かい、我先に飛び出したのはレイド殿だ。
本体より大きく上に飛び上がり、そのまま巨大化した大剣を思い切り振り下ろす。
<重工戦士の資質>(ユニーク固有スキル)
< 忠犬の竜頭割り >
武器指定< 大剣 >
大剣を超火力特化の振り下ろし攻撃系スキル。
全ステータスの値を攻撃力にプラスし、好戦、好奇心、根性、努力、忠誠心によって攻撃力がUPする
更に自身の群れ認定した場で、かつ主人と群れのためという大義名分がある場合、攻撃力は極UP
(発現条件)
一定以上のステータスの値を攻撃力にプラスし、好戦、好奇心、根性、努力、忠誠心を持つ事
自身の認めたボスがいて、かつ群れを持っている事
レイド殿の大剣はその本体を捉え、その体を地上へと落とした。
「 は~い!ワンワン、今だけは褒めて上げるね♡ 」
その真下にはサイモン殿が待ち構えていて、そのまま本体に向かい大きく拳を引き────……本体を思い切り殴り飛ばす!
<盗賊猫の資質>(シークレット固有スキル)
< 剛腕猫の恩返し( 改 ) >
自身のパワーに更にスピード、器用さ、運、武器の熟練度のステータスを上乗せし、更に自身の感情値を受け取る心の大きさと感情の種類、強さ、の経験分の強さを上乗せした超強攻撃スキル。
ある特定の人物達に、忠誠心、忠義心、加護愛が一定以上ある場合、そのパワーは更に増し、受けた恩がその者達にある場合、全ステータスがその分UPする。
また現状感じている敵に対する怒りの感情値によって威力は極UP
(発現条件)
スキル< 剛腕猫の恩返し >が発現している事
一定以上の感情ゲージ値が上がり、更に自分の恩人や仲間たちとの絆値が一定以上である事
────バキィィィッ!!!
《 ギギギィィィィギギィィィィ────っ!!!!! 》
レイドとサイモンの攻撃によりナイト・カゲロウは賜わず悲鳴の様な声を上げたが、それに混じってパリンッ!パリンッ!という何かが砕ける音がする。
恐らくアレは瘴核の砕ける音。
グッ!と拳を握って大きく弧を描いて飛んでいくナイト・カゲロウを目で追うと────……その先にクルトとセリナが待ち受けていた。
「 うおおおぉぉぉぉ──────っ!!! 」
「 ぶっ倒れろぉぉぉぉ────────!!! 」
二人は同時に武器を引き…………一気に横に振る。
( 合体スキル )
< 文字愛の魂当たり >
クルトとセリナ専用攻撃スキル
攻撃力、チームワーク、絆値、攻撃力、努力値、根性値の合計値分の威力を持った超火力特化攻撃
現在の感情値が高い程攻撃力は極UPする
《 ────っ~ギ……ガガッ……────!!!! 》
またしてもパリンッパリンッ!!と瘴核が割れる音がして、ナイト・カゲロウが吹き飛んだが────そのまま腕を地面に刺してなんとか留まる。
《 ガあ”あ”あ”あ”あ”────っ!!! 》
そしてナイト・カゲロウは怒りで顔を大きく歪めて6本の腕を大きく振ろうとしたのだが……地面から硬化した土の鎖が何百も伸び、腕の動きを封じた。
「 危ないからやめてね? 」
「 ……邪魔だから、そろそろ消えて。 」
( 合体スキル )
< アトリエの相棒 >
レナとリリアの専用合体錬合系スキル
一定以上の知力、意見交換、共同創作作業、研究経験、信用度がある場合に発動可能
現在存在する物質を使い、その構造を大きく変えて新たな物質を創り出す事ができる
その精度と強度はお互いの知力、意見交換、共同創作作業、研究経験、信用度によって決定する
ギシギシ……!と鎖を引きちぎろうとするナイト・カゲロウだったが……突然その頭上からドンッ!!!という巨大な雷魔法が落ち、その動きは止まる。
< 魔法師人の資質 >( ユニーク固有スキル )
< 怒心の天誅 >
主に精神状態に左右される威力を持つ雷系攻撃魔法スキル
自身の怒気メーター値が高いほど威力が高く、また今まで自身と仲間認定された者達への攻撃ダメージの分だけ更に威力は上がる
(発現条件)
一定以上の魔力値、魔力操作、精神力、感情値、怒りメーター値を持つ事
一定以上の怒り状態で、その原因となる存在の排除をする事
雷属性魔力を持つ事
「 フワフワ鬱陶しいんだぜ!!
しっかりイメージを固めろ!! 」
《 ググ……ガ……ガガ……あああ────!!! 》
動きが止まっていた本体だったが、それでもまだ動こうとしたが……今度はキラッと光る糸が出現し、グルグルとその体を拘束した。
「 全ては神様のために……。 」
ニヤッと不敵な笑みを浮かべたのはセラ殿で、光る糸はスキル< 心糸 >。
その糸は切れない!
「 今だぁぁぁぁぁ!!!! 」
「 かかれぇぇぇぇぇぇぇ──────っ!!! 」
” わぁぁぁぁぁぁぁ!!! ”
他の戦闘員達も一斉に動き出し、赤い巨人と本体へそれぞれが待つ最高火力スキルで一斉攻撃!
しかし、赤い巨人は最後の足掻きとばかりに一斉に口を開け、ビーム砲を撃とうとしたが────……。
「 だ~め♡ 」
突然赤い巨人達の体に呪いの鎖に似た黒い痣が纏わりつき、攻撃がキャンセルされた。
< 学医士の資質 >( ユニーク固有スキル )
< 悪心の呪い >
一定以上の精神汚染度を持った生物の命を使った分だけ、強力な呪いを局所的に使う事ができる特殊呪い属性スキル
命を消費されたモノの苦痛が大きい程呪いの強さは増し、様々な効果も取得する
ただし一定以下の精神汚染度の者に使えば呪いは全て自分に跳ね返り、かつ一度使えばまた呪いゲージが満タンになるまで使えない
(発現条件)
一定以上の苦痛を与えた状態で一定人数以上の精神汚染度の生物の命を使う事
一定人数以上の人の心を救うこと
一定以下の精神汚染度である事
クレア殿のスキルによって動きを封じられた赤い巨人。
その体からは仲間たちの攻撃によって次々と瘴核が割れる様な音がして、最後にひときわ大きな音が本体からしたと思えば……赤い巨人がドロドロと大地に吸い込まれる様に溶けていく。
そして────……。
それを見届けた様に本体は、まるで砂の様にサラサラと崩れて消えてしまった。
101
あなたにおすすめの小説
【完結】悪役令嬢モノのバカ王子に転生してしまったんだが、なぜかヒーローがイチャラブを求めてくる
路地裏乃猫
BL
ひょんなことから悪役令嬢モノと思しき異世界に転生した〝俺〟。それも、よりにもよって破滅が確定した〝バカ王子〟にだと?説明しよう。ここで言うバカ王子とは、いわゆる悪役令嬢モノで冒頭から理不尽な婚約破棄を主人公に告げ、最後はざまぁ要素によって何やかんやと破滅させられる例のアンポンタンのことであり――とにかく、俺はこの異世界でそのバカ王子として生き延びにゃならんのだ。つーわけで、脱☆バカ王子!を目指し、真っ当な王子としての道を歩き始めた俺だが、そんな俺になぜか、この世界ではヒロインとイチャコラをキメるはずのヒーローがぐいぐい迫ってくる!一方、俺の命を狙う謎の暗殺集団!果たして俺は、この破滅ルート満載の世界で生き延びることができるのか?
いや、その前に……何だって悪役令嬢モノの世界でバカ王子の俺がヒーローに惚れられてんだ?
2025年10月に全面改稿を行ないました。
2025年10月28日・BLランキング35位ありがとうございます。
2025年10月29日・BLランキング27位ありがとうございます。
2025年10月30日・BLランキング15位ありがとうございます。
2025年11月1日 ・BLランキング13位ありがとうございます。
第13回BL大賞で奨励賞をいただきました。これもひとえに皆様の応援のおかげです。本当にありがとうございました。
番に見つからない街で、子供を育てている
はちも
BL
目を覚ますと、腕の中には赤ん坊がいた。
異世界の青年ロアンとして目覚めた「俺」は、希少な男性オメガであり、子を産んだ母親だった。
現世の記憶は失われているが、
この子を守らなければならない、という想いだけははっきりと残っている。
街の人々に助けられ、魔石への魔力注入で生計を立てながら、
ロアンと息子カイルは、番のいない街で慎ましく暮らしていく。
だが、行方不明の番を探す噂が、静かに近づいていた。
再会は望まない。
今はただ、この子との生活を守りたい。
これは、番から逃げたオメガが、
選び直すまでの物語。
*本編完結しました
神のミスで転生したけど、幼女化しちゃった! 神具【調薬釜】で、異世界ライフを楽しもう!
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
旧題:神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!
2026/3/9に発売です!書籍は2026/3/11に発売(予約受付中)です!イラストは、にとろん様です。よろしくお願い致します!
ファンタジー小説大賞に投票して頂いた皆様には、大変感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
カクヨム(吉野 ひな)様にも投稿しています。
魔王の息子を育てることになった俺の話
お鮫
BL
俺が18歳の時森で少年を拾った。その子が将来魔王になることを知りながら俺は今日も息子としてこの子を育てる。そう決意してはや数年。
「今なんつった?よっぽど死にたいんだね。そんなに俺と離れたい?」
現在俺はかわいい息子に殺害予告を受けている。あれ、魔王は?旅に出なくていいの?とりあえず放してくれません?
魔王になる予定の男と育て親のヤンデレBL
BLは初めて書きます。見ずらい点多々あるかと思いますが、もしありましたら指摘くださるとありがたいです。
BL大賞エントリー中です。
悪役令息を改めたら皆の様子がおかしいです?
* ゆるゆ
BL
王太子から伴侶(予定)契約を破棄された瞬間、前世の記憶がよみがえって、悪役令息だと気づいたよ! しかし気づいたのが終了した後な件について。
悪役令息で断罪なんて絶対だめだ! 泣いちゃう!
せっかく前世を思い出したんだから、これからは心を入れ替えて、真面目にがんばっていこう! と思ったんだけど……あれ? 皆やさしい? 主人公はあっちだよー?
ユィリと皆の動画をつくりました!
インスタ @yuruyu0 絵も動画もあがります。ほぼ毎日更新
Youtube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。動画を作ったときに更新
プロフのWebサイトから、両方に飛べるので、もしよかったら!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
ご感想欄 、うれしくてすぐ承認を押してしまいネタバレ 配慮できないので、ご覧になる時は、お気をつけください!
表紙や動画はAIを使用していますが、文章にはAIを一切使用しておりません。
名前が * ゆるゆ になりました。
これからもどうぞよろしくお願い致します!
表紙にはAIを使用していますが、文章にはAIを一切使用しておりません。
校正も自力です(笑)
異世界転生目立ちたく無いから冒険者を目指します
桂崇
ファンタジー
小さな町で酒場の手伝いをする母親と2人で住む少年イールスに転生覚醒する、チートする方法も無く、母親の死により、実の父親の家に引き取られる。イールスは、冒険者になろうと目指すが、周囲はその才能を惜しんでいる
うるせぇ!僕はスライム牧場を作るんで邪魔すんな!!
かかし
BL
強い召喚士であることが求められる国、ディスコミニア。
その国のとある侯爵の次男として生まれたミルコは他に類を見ない優れた素質は持っていたものの、どうしようもない事情により落ちこぼれや恥だと思われる存在に。
両親や兄弟の愛情を三歳の頃に失い、やがて十歳になって三ヶ月経ったある日。
自分の誕生日はスルーして兄弟の誕生を幸せそうに祝う姿に、心の中にあった僅かな期待がぽっきりと折れてしまう。
自分の価値を再認識したミルコは、悲しい決意を胸に抱く。
相棒のスライムと共に、名も存在も家族も捨てて生きていこうと…
のんびり新連載。
気まぐれ更新です。
BがLするまでかなり時間が掛かる予定ですので注意!
サブCPに人外CPはありますが、主人公は人外CPにはなりません。
(この世界での獣人は人間の種類の一つですので人外ではないです。)
ストックなくなるまでは07:10に公開
他サイトにも掲載してます
転生したようだけど?流れに身を任せていたら悪役令息?として断罪されていた――分からないまま生きる。
星乃シキ
BL
発作の後に目覚めたら、公爵家嫡男の身体だった。
前世の記憶だけを抱えたまま生きるレイは、ある夜、男の聖女への嫌がらせの罪で断罪される。
だが図書室の記録が冤罪を覆す。
そしてレイは知る。
聖女ディーンの本当の名はアキラ。
同じ日本から来た存在だった。
帰りたい聖女と、この身体で生きるレイ。
秘密を共有した二人は、友達になる。
人との関わりを避けてきたレイの人間関係が、少しずつ動き始める。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる