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プロジェクトエンジェル編
spell23
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ザック「レイナ選手対リオ選手…始めっ」
レイナ「疾風拳」
リオ「獅子王拳・霜月」
互いの拳がぶつかり衝撃波が起きる
互いの目にも止まらぬ攻撃が続く
観客からは歓声が響く
だが…
突如コロシアム上空に奇妙な物体が浮いた
レイナ「え?」
リオ「なんだろアレ」
レイナ「あ、あぁ…私、知ってる…あれは…あれはエンジェルだ」
――――
ライ「ツムギ流剣術『凪』」
ライ「エンジェル何体用意したんだよ」
ライ「あぁ、全部ウリエルだな」
ライ「……あぁ、大丈夫だ…次行くぞ」
ライ「ツムギ流剣術『颪』」
上空からの斬撃の雨
ライ「ツムギ流剣術『嵐』」
地上で剣を回し斬撃の嵐をおこす
ライ「だぁー!めんどくさいな」
ライ「ツムギ流剣術・絶技『龍之息吹』」
残像ができるほどの魔法斬撃
ライ「やっぱり距離があると威力落ちるな」
ライ「合流する、今どこだ?」
――――
魔の森
ライラ「待ってたよ」
ネリア「で、どこにあるんだ?」
ライラ「私の家の地下だよ」
ネリア「これが…フレイムランス」
ライラ「そう、適合者が見つからないから私が預かってるの」
ネリア「適合者?」
ライラ「これは七精霊武器、使用者を選ぶ、適合者じゃないと使えない…さぁ、触れてみて」
ネリア「フレイムランス…チカラを貸しやがれ!!」
*****
少女「お姉さんはなんで戦うの?」
失いたくないから…もう誰も失いたくない
少女「私は戦うのは怖いな…お姉さんは平気なの?」
失う方が怖いな
少女「……お姉さん変わってるね」
少女「うん、お姉さんならいいかな…」
少女「繰り返して…『貫くは勇気』」
貫くは勇気
『熱き想いを宿し』
熱き想いを宿し
『その身焦がして我は突き進む』
その身焦がして我は突き進む
*****
ネリア「精霊武装、フレイムランス!!」
ネリア「なんだ今のは」
《精霊契約、お姉さん達が精霊のチカラを使うには七精霊武器との契約しないといけないから》
ネリア「そうなのか…って今の声誰だ」
《えっと私は名前ないの…契約したのは初めてだから》
ネリア「いやどこにいるんだよ」
《お姉さんが持ってる武器だよ》
レイナ「疾風拳」
リオ「獅子王拳・霜月」
互いの拳がぶつかり衝撃波が起きる
互いの目にも止まらぬ攻撃が続く
観客からは歓声が響く
だが…
突如コロシアム上空に奇妙な物体が浮いた
レイナ「え?」
リオ「なんだろアレ」
レイナ「あ、あぁ…私、知ってる…あれは…あれはエンジェルだ」
――――
ライ「ツムギ流剣術『凪』」
ライ「エンジェル何体用意したんだよ」
ライ「あぁ、全部ウリエルだな」
ライ「……あぁ、大丈夫だ…次行くぞ」
ライ「ツムギ流剣術『颪』」
上空からの斬撃の雨
ライ「ツムギ流剣術『嵐』」
地上で剣を回し斬撃の嵐をおこす
ライ「だぁー!めんどくさいな」
ライ「ツムギ流剣術・絶技『龍之息吹』」
残像ができるほどの魔法斬撃
ライ「やっぱり距離があると威力落ちるな」
ライ「合流する、今どこだ?」
――――
魔の森
ライラ「待ってたよ」
ネリア「で、どこにあるんだ?」
ライラ「私の家の地下だよ」
ネリア「これが…フレイムランス」
ライラ「そう、適合者が見つからないから私が預かってるの」
ネリア「適合者?」
ライラ「これは七精霊武器、使用者を選ぶ、適合者じゃないと使えない…さぁ、触れてみて」
ネリア「フレイムランス…チカラを貸しやがれ!!」
*****
少女「お姉さんはなんで戦うの?」
失いたくないから…もう誰も失いたくない
少女「私は戦うのは怖いな…お姉さんは平気なの?」
失う方が怖いな
少女「……お姉さん変わってるね」
少女「うん、お姉さんならいいかな…」
少女「繰り返して…『貫くは勇気』」
貫くは勇気
『熱き想いを宿し』
熱き想いを宿し
『その身焦がして我は突き進む』
その身焦がして我は突き進む
*****
ネリア「精霊武装、フレイムランス!!」
ネリア「なんだ今のは」
《精霊契約、お姉さん達が精霊のチカラを使うには七精霊武器との契約しないといけないから》
ネリア「そうなのか…って今の声誰だ」
《えっと私は名前ないの…契約したのは初めてだから》
ネリア「いやどこにいるんだよ」
《お姉さんが持ってる武器だよ》
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