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【番外編】二度目の人生 本編番外編
二度目の人生 ー33歳ー 〜夜会編〜 R18
リエンの孤立したモノが俺の頬に触れ、俺は少し躊躇しながらリエンのモノを咥える。
口いっぱいに頬張りようやく半分程が口の中に収まるが、それじゃ満足できないのかリエンはもっと奥にと腰を揺らす。
俺の頭を撫で、抽送を繰り返せばリエンの先走りと俺の唾液で口の中はぐちゃぐちゃになる……。
「兄様……ごっくんしないと唾液と僕の精液が溢れちゃうよ?」
「ん……ふ、ん……ん……」
そう言うのならばリエンのモノを一度抜いて欲しいのだが、リエンは腰を止める様子もないので必死に俺は唾液を飲み込む。
ンッ……と飲み込めば喉の奥が締まり、リエンのモノも一緒に締め付けてしまい喉の奥に熱いモノがドクドクと流し込まれる……。
いつもより長い射精が終わり口の中に出された精液を吐き出したいが……この雰囲気でそんな事を言ってもリエンにダメだと言われそうなのでなんとか飲み込む。
ドロリとした精液を何度かに分けて綺麗に飲み込んでしまうと、リエンは嬉しそうに微笑み頭を撫でてくれる。
「兄様、ごっくんが上手だねぇ……」
「そんな事で褒められても……」
「では兄さん、次はこっちでごっくんしてみましょうか……」
ジェイドはそう言って俺の後孔に触れてくる。リエンはカバンを漁り嬉々とした表情で手に何かを持ってこちらにやってくる。
何故か準備よく潤滑剤も持ってきていたようで、俺の後孔に塗り込んでくる。ジェイドとリエンの指でぐちゅぐちゅにほぐされれば準備は整いジェイドの猛ったモノがゆっくりと中へと入ってくる。
ソファーの上で四つん這いにさせられると普段よりも荒く後ろから突かれ声が漏れる。
「んぁッ! あ、奥、ンンッ……ジェイド……んぁっ!」
「ん……気持ちいいです、兄さん……。奥に入れば入るほど……私のモノを締め付けてくれて……」
何度も何度も根本まで突き立てられ、奥を何度もこじ開けられる感覚に頭がおかしくなりそうだ……。
「ジェイド兄様~。この体勢じゃ、シャルル兄様がソファー汚しちゃうよ~」
「ん……あぁ、そうだな……」
「ふぁ……何言って……んっ!?」
ジェイドはリエンの言葉に納得すると、腰を一旦止めて俺の体を繋がったまま抱えあげる。抱え上げられたまま壁の方へと向かうが歩く振動と俺の体重で深々と奥に突き刺さり、イキかけるとジェイドの手が俺のモノを掴む。
「兄さん……イッたらダメですよ。レイル様のお屋敷を汚してしまいます」
「ひぅ! あ、やだ……イキたい……」
「少し我慢したイケるから……頑張ってシャルル兄様~」
俺の隣でリエンに頑張れ頑張れと応援されるがそれどころじゃない。ようやく目的地についたのかジェイドの動きが止まり壁に手を付かされる。
立ったままやるんだ……と、蕩けた頭で考えているとリエンが下に潜り込み俺のモノを咥える。
「シャルル兄様……いつでも……出していいからねぇ……」
ジェイドにまだ根本を押さえられたままペニスの先端を舐められたり咥えられ俺は体をくねらせる。
「あっ! んぁ……出し……たい……」
「……一緒にイキたいです兄さん。だから、もう少し我慢して下さい……」
「ひぁ……我……慢できな……ンンッ!!」
ジェイドはそう言うと再度腰を突き立ててくる。ジェイドから与えられる快楽だけでもおかしくなりそうなのに、リエンも俺のモノを舐めたりしながら刺激を与えてきて……もう限界だった。
押し寄せてくる快楽に頭が真っ白になると前で出さずに後ろでイッてしまう。ジェイドのモノをぎゅうぎゅうに締め付けると、奥にねじ込まれジェイドも精を吐き出す。
それと同時に抑えられた根本の手が緩めば、連動する様に迫り上がってきて……俺はリエンの口の中に欲望をぶちまけてしまう。
ドクンドクンとジェイドのモノは脈打ち続け、すでに俺の中はいっぱいで……溢れ出した精液がタラリと太ももを伝う。
「あ……ダメ……。ジェイドの……こぼれちゃう……」
無意識に呟いた言葉に反応したジェイドは再度中のモノを硬くする。
「シャルル兄さん……溢れてもいいようにシャワー室にいきましょう」
「え……あ、でも……」
「賛成~。次に僕の精液も兄様の中に流し込んだら……お腹パンパンになっちゃうもんね。シャワー室なら汚れないし……いっぱい出せるように兄様♡」
「あ……まだやるのか……?」
「「もちろん」」
キラキラの笑顔を向けてくる弟達の元気な返事に断る事など出来なくて……俺はシャワー室で弟達が満足するまで体を重ねた。
ずんと重たい腰の痛みで目を覚ました時にはまだ外は仄暗く朝はまだ遠いようだ。ジェイドとリエンは満足そうに眠っており二人の寝顔を見ながら優しく頭を撫でてやる。
思えばいくらレイル様が酒豪だからといって、いつもは冷静な二人があんなにも酔っ払うなんて珍しい。きっと二人も表に出さないだけで心の中では初めての夜会に緊張していたのだろう……。
それなのに俺をずっと気遣い支えてくれて……。
「お疲れ様、ジェイド、リエン。いつもありがとうな」
可愛い可愛い俺の弟で俺の大切な伴侶……いや、旦那様かな?
そんな事を考えながら俺は再び二人に挟まれ幸せな温もりに包まれながら眠りについたのだった……。
口いっぱいに頬張りようやく半分程が口の中に収まるが、それじゃ満足できないのかリエンはもっと奥にと腰を揺らす。
俺の頭を撫で、抽送を繰り返せばリエンの先走りと俺の唾液で口の中はぐちゃぐちゃになる……。
「兄様……ごっくんしないと唾液と僕の精液が溢れちゃうよ?」
「ん……ふ、ん……ん……」
そう言うのならばリエンのモノを一度抜いて欲しいのだが、リエンは腰を止める様子もないので必死に俺は唾液を飲み込む。
ンッ……と飲み込めば喉の奥が締まり、リエンのモノも一緒に締め付けてしまい喉の奥に熱いモノがドクドクと流し込まれる……。
いつもより長い射精が終わり口の中に出された精液を吐き出したいが……この雰囲気でそんな事を言ってもリエンにダメだと言われそうなのでなんとか飲み込む。
ドロリとした精液を何度かに分けて綺麗に飲み込んでしまうと、リエンは嬉しそうに微笑み頭を撫でてくれる。
「兄様、ごっくんが上手だねぇ……」
「そんな事で褒められても……」
「では兄さん、次はこっちでごっくんしてみましょうか……」
ジェイドはそう言って俺の後孔に触れてくる。リエンはカバンを漁り嬉々とした表情で手に何かを持ってこちらにやってくる。
何故か準備よく潤滑剤も持ってきていたようで、俺の後孔に塗り込んでくる。ジェイドとリエンの指でぐちゅぐちゅにほぐされれば準備は整いジェイドの猛ったモノがゆっくりと中へと入ってくる。
ソファーの上で四つん這いにさせられると普段よりも荒く後ろから突かれ声が漏れる。
「んぁッ! あ、奥、ンンッ……ジェイド……んぁっ!」
「ん……気持ちいいです、兄さん……。奥に入れば入るほど……私のモノを締め付けてくれて……」
何度も何度も根本まで突き立てられ、奥を何度もこじ開けられる感覚に頭がおかしくなりそうだ……。
「ジェイド兄様~。この体勢じゃ、シャルル兄様がソファー汚しちゃうよ~」
「ん……あぁ、そうだな……」
「ふぁ……何言って……んっ!?」
ジェイドはリエンの言葉に納得すると、腰を一旦止めて俺の体を繋がったまま抱えあげる。抱え上げられたまま壁の方へと向かうが歩く振動と俺の体重で深々と奥に突き刺さり、イキかけるとジェイドの手が俺のモノを掴む。
「兄さん……イッたらダメですよ。レイル様のお屋敷を汚してしまいます」
「ひぅ! あ、やだ……イキたい……」
「少し我慢したイケるから……頑張ってシャルル兄様~」
俺の隣でリエンに頑張れ頑張れと応援されるがそれどころじゃない。ようやく目的地についたのかジェイドの動きが止まり壁に手を付かされる。
立ったままやるんだ……と、蕩けた頭で考えているとリエンが下に潜り込み俺のモノを咥える。
「シャルル兄様……いつでも……出していいからねぇ……」
ジェイドにまだ根本を押さえられたままペニスの先端を舐められたり咥えられ俺は体をくねらせる。
「あっ! んぁ……出し……たい……」
「……一緒にイキたいです兄さん。だから、もう少し我慢して下さい……」
「ひぁ……我……慢できな……ンンッ!!」
ジェイドはそう言うと再度腰を突き立ててくる。ジェイドから与えられる快楽だけでもおかしくなりそうなのに、リエンも俺のモノを舐めたりしながら刺激を与えてきて……もう限界だった。
押し寄せてくる快楽に頭が真っ白になると前で出さずに後ろでイッてしまう。ジェイドのモノをぎゅうぎゅうに締め付けると、奥にねじ込まれジェイドも精を吐き出す。
それと同時に抑えられた根本の手が緩めば、連動する様に迫り上がってきて……俺はリエンの口の中に欲望をぶちまけてしまう。
ドクンドクンとジェイドのモノは脈打ち続け、すでに俺の中はいっぱいで……溢れ出した精液がタラリと太ももを伝う。
「あ……ダメ……。ジェイドの……こぼれちゃう……」
無意識に呟いた言葉に反応したジェイドは再度中のモノを硬くする。
「シャルル兄さん……溢れてもいいようにシャワー室にいきましょう」
「え……あ、でも……」
「賛成~。次に僕の精液も兄様の中に流し込んだら……お腹パンパンになっちゃうもんね。シャワー室なら汚れないし……いっぱい出せるように兄様♡」
「あ……まだやるのか……?」
「「もちろん」」
キラキラの笑顔を向けてくる弟達の元気な返事に断る事など出来なくて……俺はシャワー室で弟達が満足するまで体を重ねた。
ずんと重たい腰の痛みで目を覚ました時にはまだ外は仄暗く朝はまだ遠いようだ。ジェイドとリエンは満足そうに眠っており二人の寝顔を見ながら優しく頭を撫でてやる。
思えばいくらレイル様が酒豪だからといって、いつもは冷静な二人があんなにも酔っ払うなんて珍しい。きっと二人も表に出さないだけで心の中では初めての夜会に緊張していたのだろう……。
それなのに俺をずっと気遣い支えてくれて……。
「お疲れ様、ジェイド、リエン。いつもありがとうな」
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